2013/06/22 - 2013/06/23
335位(同エリア455件中)
背包族さん
春の旭岳は初めてでしたが、天気にも恵まれ絶景を楽しむことができました。
この時期、長靴とサングラスは必携です。
どの程度雪が積もっているのか、登山できるのか情報がなかったので、姿見駅周辺だけ散策するつもりでしたが、思いがけず登山道は雪が融けていて登山OKでした。
山頂まで登るつもりはなかったのですが、天気が良いので登らないのは損とばかりに頑張って登ってきました。
コースタイムは登り1時間15分、下り40分でした。
いつものように七合目あたりから心が折れそうになりましたが、なんとか山頂にたどり着きました。
もうしばらく登りたくないです。
一年に一回でいいかも。
下りは小走りにさっさと下ったので、帰った後筋肉痛が酷くて、治るまで5日かかりました。
-
今日は何か自転車レースをやっているようで、旭岳までの道路がちょっと走行するのに不便でした。
どうやらその選手たちが旭岳に登るようです。
トライアスロンでしょうか? -
登山道の脇にも高山植物が。
踏みつけ注意です。 -
結局旦那は長靴レンタルせず、登山靴にスパッツで大丈夫でした。
-
花盛り。
-
これはピンクっぽいですが、キバナシャクナゲでしょうか?
シャクナゲというより、ツツジみたいです。 -
-
雫に生命感を感じます。
-
-
硫黄ガスが吹上げているところは温かいので雪融けが早いのかもしれません。
-
-
ピンクの花がかわいらしいです。
-
キバナシャクナゲの群生。
-
一面に咲いています。
夫婦池から姿見池に向かう途中の景色です。 -
-
-
融けはじめの姿見の池。
-
-
姿見の池の一角は融けはじめています。
-
-
-
展望台からは姿見の池はまだ見ることができません。
-
-
まだ10時だし、せっかくだから、登るか?
ということで、山頂を目指すことに。 -
こんないい天気に恵まれたら登るしかないでしょう。
-
六合目までは余裕綽綽。
-
長靴のままで登山です。
結構固めの長靴なので足首が固定されてて意外と登りやすいです。 -
高度が上がるに従い、雲が下の方に見えてきます。
-
-
飛行機の上からの景色のようです。
-
-
-
-
まだら模様。
-
-
-
絶景です。
この時期ならではの景色ですね。 -
-
-
-
-
金庫岩が見えたら、あと一登りで山頂です。
-
パンパンのメロンパン。
-
山頂はやはり混雑していました。
レースの人が多いから。 -
あー、バーナー持ってくるんだった。
旦那曰く、コーヒーが飲みたい。
私はコーヒーが苦手なので、アマノフーズの味噌汁かな。 -
今日の山頂はそれほど風が強くなく快適です。
-
-
-
-
薄手のウィンドブレーカーでちょうどいい気温でした。
薄手ですが、風を防げるので意外と重宝します。
レインウエアだとちょっと蒸れて暑いですからね。 -
山頂は快晴で360度見渡せます。
-
-
-
-
-
-
-
40分で下山。
姿見の池の前のベンチでしばし休憩。
何とも言えない達成感に満たされています。 -
韓国人観光客が一人で自分撮りしていたので、写真を撮ってあげたら、お返しに私たちも撮ってくれました。
忘れかけている韓国語で少し会話しました。 -
かなりドロドロな場所もあります。
緩んだ雪からスッポリ落ちて埋まる可能性もあるので要注意です。 -
以前から行ってみたかった東川の有名なCAFE、北の住まい設計社に行ってみます。
えらく遠くて、駐車場も、CAFEの入口も分かりにくかったです。
クラフト街のはずれにあります。 -
ちょうど庭でイベントをやっていて出店が出ていたので、そちらの方にCAFEの入口を教えてもらいました。
-
人気があるようで、もう3時過ぎだというのに、席がないようですよと言われました。
-
CAFEの1F右手はベーカリーになっています。
ベーカリースタッフにCAFE利用の旨告げると、受付へ行ってくださいとのこと。
でも、誰もいません、結局そのベーカリースタッフがやってきて、聞くと、15分待ちだそうです。
名前を書いてその辺をうろつきます。 -
店内でCAFEの席待ちをしている先客がいましたが、待ちくたびれたのか途中で帰ってしまいました。
-
北欧雑貨を扱うSHOPが併設されているので、そちらで時間つぶし。
-
雑貨を見ていたら、CAFEをお待ちの○○さんと呼ばれました。
内線をかけてくれたようです。
3時過ぎなのに混んでいるのかと思ったら、店内はがら空きでした。
回転が悪いのか、手際が悪いのか、なぜ待たされたんだろうという感じ。 -
CAFEで担当してくれたスタッフはすごく感じ悪くて、旦那が本をテーブルに置いていたらカトラリーを置くためか、どけてくださいと言ってきたり、私がトイレを聞いたら、聞こえなかったのか、はい?って感じで、居心地が悪かったです。
六人がけの長テーブルに私たち二人だけだし、空いてるとこに置けばいいのに。
登山帰りの小汚い姿だったからか、アジア系外国人と思われたのか、すごく不愉快な対応でした。
でも、この人以外は、1Fのベーカリーのスタッフも、雑貨店のスタッフも割と親切でした。 -
お料理は、旦那曰く、私でも作れそうだね、、、と。
ま、CAFEは本業ではないのでこんなものかと。
それにしてはランチが1300円程度とお高いです。
雰囲気も良くなかったので、二度と来ることはないです。 -
私はニョッキにしてみました。
1200円也。
こちらもごく普通でした。
3時過ぎに入ったので、出るときには、お食事メニューは完売となっていました。
帰りは旭川から深川まで一般道、深川から札幌まで高速で帰りました。
高速代1650円也。
6時半頃札幌着。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旭岳・天人峡・白金(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69