2009/07/27 - 2009/07/30
334位(同エリア454件中)
ラブラーさん
大学生の頃、約3週間北海道を旅した時に、大雪山の黒岳から旭岳を一人で縦走する予定でしたが、生憎雨でできませんでした。
あれから?十年が過ぎ、再挑戦したいと思っていたところ、幸いにも一緒に行ってくれる仲間が見つかり、季節のよい7月下旬に行くことになりました。予定は次の通りです。
7月27日:東京→旭川→層雲峡(泊)
7月28日:層雲峡→黒岳→旭岳温泉(旧勇子万別温泉)(泊)
7月29日: (泊)→旭岳→ 温泉(泊)
7月30日: 温泉→天人峡→旭川→東京
しかし、7月28日は朝から雨のため、黒岳に入山することができず、層雲峡で足止めになってしまい、その後の予定は次のように変更しました。
7月28日:層雲峡(連泊):博物館見学、層雲峡散策、温泉入浴
7月29日:層雲峡→黒岳→縦走→旭岳→旭岳温泉(泊)
7月30日:旭岳温泉→(タクシーチャーター)天人峡→上富良野→美瑛→旭川→東京
この写真は、黒岳を登った後のお鉢平の景色です。絶景です。登った甲斐がありました
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月27日は、午後に羽田を発ち、旭川空港を経て、上川まで電車で行き、そこからバスで層雲峡に夜着きました。着いた時には大雨でした。
7月28日も雨が降っており、黒岳への登山は中止しました。
昼ごろに雨が上がりました。
ここは、宿泊した層雲峡のケーブルカー前の宿です。 -
層雲峡黒岳ロープウェイの建物です。
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近くの層雲峡ビジターセンターに行ってみました。
大雪さんの山の様子が展示されていました。
これから登る、黒岳、旭岳などを確認しました。 -
山には、熊や鹿がいるようです。その剥製が展示されています。
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層雲峡まで、足慣らしで歩いて行きました。
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イチオシ
層雲峡にある2つの大きな滝の1つです。
流星の滝。 -
流星・銀河の滝が一緒に見えます。
この後、層雲峡の町中にある温泉に入ってのんびりしました。 -
7月29日:やはり朝から霧雨が降っていました。しかし、今日は午前中に雨が上がるとの天気予報でしたので、入山することにしました。
層雲峡(670m)からロープウェイに乗ったら、このように雨が降っており、少々不安です。 -
黒岳五合目でロープウェイを降り(1300m)、ペアリフトに乗り換えると、多少雨が止んできました。
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イチオシ
黒岳七号目でリフトを降り(1520m)、黒岳に登り始めると、約1時間半で大雪山の山並みが見える頂上付近(1084m)に着きました。もう、この頃は雨が止んでいました。
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途中には高山植物も咲いています。
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ザラバを歩いていきます。
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下りになり、眼下には、残雪が残っています。
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ここまで来るといろいろな景色を楽しめます。
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山の景色とお花を楽しめます。
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一面のお花畑。
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あざみ
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この場所には、山小屋があります。
道が2つに分かれています。 -
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チシマノキンバイソウなど高山植物を沢山見ることができます。
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下には川が流れていますが、まだ、残雪があります。
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イチオシ
お鉢平展望台に着きました。
さすがに、眺めはいいです。 -
このようにお鉢の底のようになっています。
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ここまで来ると、危険なところはありません。
層雲峡から、ロープウェイ、リフトで来られ、登りも1時間、お鉢の周りを回っても日帰りできそうです。 -
底からは、溶けた雪が川となって流れてゆきます。
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さらに、お鉢の周りを歩いていきます。
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所々でお花が迎えてくれます。
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山は、このような楽しみがあります。
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日本の高い山にはどこにでも咲いているチングルマ。
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山頂付近は風が強いため、岩が削られています。
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お鉢の周りを歩いて中岳に着きました。
我々は、旭岳に向かいます。 -
旭岳に向かうには、一旦下山しなければなりません。
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正面に旭岳が見えてみました。
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まだ、残雪が残っています。
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イチオシ
残雪の上を、一歩一歩注意深く登っていきます。
先の登山者が登った跡があるので、アイゼンは必要ありません。 -
やっと旭岳の頂上に着きました。
頂上には、美人のお姉さんが一人で旭岳を登ってきて休憩していました。 -
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帰りは、3人で花を見ながら下山です。
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眼下に煙を上げている山が見えてきました。
活火山であることを身近に感じることができます。 -
イチオシ
もうすぐ旭岳のロープウェイの駅に着きます
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旭岳の案内板です。
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黒岳とは違った景色です。
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ロープウェイで旭岳温泉(昔は勇駒別温泉と言っていました)まで降ります。
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今日は、旭岳温泉近くの「白雲荘」に泊まります。
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中の部屋もこぎれいな宿でした。
登山後なので、温泉に浸かってのんびりした後、おいしいビールをいただきました。
極楽!極楽!
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