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[2012.05.07(月)] 快晴<br /><br />朝食のブッフェ・レストランでは、、、<br />良く訓練されたスタッフの動き、充実した食材の種類には・・・非肉食系男子の吾輩にも満足すべきものであった。<br /><br />其処での目撃談、、、<br />①物静かな日本人ビジネスマンは見掛けたが、どうゆう訳か喧しい中国人は見掛けず!?。<br />②国籍不詳ながら、大柄で30歳前後の黒人男女グループの食べた後の、皿の汚さ(ガサツさ)が、とても嫌な印象として残った!。<br /><br /><br />半年前に来た時は(地元民には恵みの雨だ!言ったが)生憎の強雨に見舞われ・・・<br />雨宿りする事以外には気が回らず、余り景観等を楽しめなかったが、、、<br />今日は素晴らしい快晴に恵まれ、やっと昼近くの11時半にホテルを出た。<br /><br />二度目訪問になった、モロッコ最大のモスク「ハッサンⅡ世のモスク」では、、、<br />塔の天辺の3つの金玉は、現世・来世・神の世を表すと言う事等を思い出しながら・・・<br />暫し過ごした。<br /><br /><br />歩む旧市街のメインストリートの至る処、路上まで競り出したカフェのテラス席でノンビリと・・・<br />苦甘「モロッコ・ミントティー」をチビチビと楽しむ、その彫深い奥眼から届く優しそうでもあり、時に鋭い視線に・・・<br />笑顔で応えたり、ウエスト・バッグの位置を確かめたりしつつも・・・<br />眩しすぎる太陽の位置と二度目の土地勘?を頼りに・・・<br />吹き出し滴り落ちる汗を拭いては拭う3時間の散策を楽しんだ。<br /><br /><br />モロッコの首都ラバトの南西約90キロメートルに位置し、北は大西洋に面するモロッコ最大の都市であり、ポルトガル語、スペイン語で「白い家」を意味するらしいが・・・<br />20世紀初頭から40数年間フランスの保護領となった歴史を持つ此処《カサブランカ》では、フランス語も話せる人は多い。<br />しかし、英語を話せる人は少なかった! 散策中に路を訊ねた経験では・・・。<br /><br /><br /><br />一汗かいて戻った部屋には、、、<br />「5★ホテル」にしては、備品(バス・ローブやアメニティー・グッズ等)のセッティングに若干問題あり!<br />二人宿泊なのに、ひとり分しかセットされていない!?。<br />パートナーの推測では、『不足分を補充する為に後から持って来て、その際のチップを期待する作戦かも・・・!?』だって。<br /><br /><br /><br />夕食は、、、<br />昨夜(ハイネケン・ビールの高過ぎる値段以外は)全て満足出来たホテル内レストラン[INSENSE]に二夜連続して、オープン時刻の19時から行き・・・<br />パートナーは二夜連続して、絶品「タジン」を注文した!。<br />但し、昨夜は「羊肉」だったが・・・スタッフが進める「チキン」にして。<br />吾輩は、「そんなハイネケン」をメインにして?、「バレンシア風シーフード」を満喫した。<br /><br />未だ早い時刻の客は我々二人だけ!!!<br />そんな我等が勘定を済まそうとした時、ひとりの“アラフォー”に見える女性が近づいて来て、挨拶をした!<br />『もう少し居て・・・私達のキューバの歌を聴いて下さい!』って。<br /><br />思案顔になったパートナーを観て、、、<br />『折角だが、矢張り部屋へ戻ろう! そうしないと・・・<br />何時来るか判らぬ次の客が現れるまで帰るタイミングは無いだろう!?』と言って・・・<br />レストランの席を立った。。。

モロッコ:「折角だが、矢張り部屋に戻った《カサブランカ》の夜!。」

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2012/03/16 - 2012/05/14

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

[2012.05.07(月)] 快晴

朝食のブッフェ・レストランでは、、、
良く訓練されたスタッフの動き、充実した食材の種類には・・・非肉食系男子の吾輩にも満足すべきものであった。

其処での目撃談、、、
①物静かな日本人ビジネスマンは見掛けたが、どうゆう訳か喧しい中国人は見掛けず!?。
②国籍不詳ながら、大柄で30歳前後の黒人男女グループの食べた後の、皿の汚さ(ガサツさ)が、とても嫌な印象として残った!。


半年前に来た時は(地元民には恵みの雨だ!言ったが)生憎の強雨に見舞われ・・・
雨宿りする事以外には気が回らず、余り景観等を楽しめなかったが、、、
今日は素晴らしい快晴に恵まれ、やっと昼近くの11時半にホテルを出た。

二度目訪問になった、モロッコ最大のモスク「ハッサンⅡ世のモスク」では、、、
塔の天辺の3つの金玉は、現世・来世・神の世を表すと言う事等を思い出しながら・・・
暫し過ごした。


歩む旧市街のメインストリートの至る処、路上まで競り出したカフェのテラス席でノンビリと・・・
苦甘「モロッコ・ミントティー」をチビチビと楽しむ、その彫深い奥眼から届く優しそうでもあり、時に鋭い視線に・・・
笑顔で応えたり、ウエスト・バッグの位置を確かめたりしつつも・・・
眩しすぎる太陽の位置と二度目の土地勘?を頼りに・・・
吹き出し滴り落ちる汗を拭いては拭う3時間の散策を楽しんだ。


モロッコの首都ラバトの南西約90キロメートルに位置し、北は大西洋に面するモロッコ最大の都市であり、ポルトガル語、スペイン語で「白い家」を意味するらしいが・・・
20世紀初頭から40数年間フランスの保護領となった歴史を持つ此処《カサブランカ》では、フランス語も話せる人は多い。
しかし、英語を話せる人は少なかった! 散策中に路を訊ねた経験では・・・。



一汗かいて戻った部屋には、、、
「5★ホテル」にしては、備品(バス・ローブやアメニティー・グッズ等)のセッティングに若干問題あり!
二人宿泊なのに、ひとり分しかセットされていない!?。
パートナーの推測では、『不足分を補充する為に後から持って来て、その際のチップを期待する作戦かも・・・!?』だって。



夕食は、、、
昨夜(ハイネケン・ビールの高過ぎる値段以外は)全て満足出来たホテル内レストラン[INSENSE]に二夜連続して、オープン時刻の19時から行き・・・
パートナーは二夜連続して、絶品「タジン」を注文した!。
但し、昨夜は「羊肉」だったが・・・スタッフが進める「チキン」にして。
吾輩は、「そんなハイネケン」をメインにして?、「バレンシア風シーフード」を満喫した。

未だ早い時刻の客は我々二人だけ!!!
そんな我等が勘定を済まそうとした時、ひとりの“アラフォー”に見える女性が近づいて来て、挨拶をした!
『もう少し居て・・・私達のキューバの歌を聴いて下さい!』って。

思案顔になったパートナーを観て、、、
『折角だが、矢張り部屋へ戻ろう! そうしないと・・・
何時来るか判らぬ次の客が現れるまで帰るタイミングは無いだろう!?』と言って・・・
レストランの席を立った。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配

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