2013/05/26 - 2013/06/02
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かにちゃんさん
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アン・ハサウェイの家を見学した私たちは、続いて、シェイクスピアの生家や、彼と妻アンが眠る教会へ。
学生時代に、シェイクスピアの生地として知ったストラトフォード・アポン・エイヴォン、
その町を訪ねることができるなんて、、、、とても楽しみ!
(写真は、バンクロフト・ガーデン)
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ホーリー・トリニティ教会へ。
・・・尖塔が見える! -
シェイクスピアが晩年まで通った教会。
彼と、妻のアン・ハサウエイ、娘が眠るお墓があります。 -
敷地内に一歩足を踏み入れると、木々のざわめきと、清々しい空気、、、
ここ好きだわ、って思った、 -
美しい教会。。
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中の見学は、希望者だけ。(何ポンドか払った気がする・・)
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荘厳な雰囲気です
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ステンドグラスや綺麗な内部の装飾に
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感嘆する、、それでも、
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人々の祈り、歴史、いろんなものが凝縮されていると思うと、カメラ向けていいのかしら、、、とちょっと思う、
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思いつつも、シェイクスピアがここに眠っている、と聞き、一枚だけ、撮りました
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ガイドさんも、説明してくれましたが、
私は、メダイやロザリオや本を売っているコーナーを見たくて、気もそぞろ、、、
、、、なのに、時間切れで見れませんでした。
残念!あーあ、寄りたかったなぁ、、 -
教会の外に出ると、
こんなに絵になるひとが!
すてきねぇ〜 -
さてさて、シェイクスピアの町、にやって来ました!!
-
青空も広がり、街歩きのスタート♪
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生家へは、並びの、ここシェイクスピアセンターから、入るようです
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併設のお庭もきれい〜
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マジョラムって、知ってる!アロマオイルにも使う(?)
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当時の衣装で、なにやら歌っています
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生家の正面は、通りの裏側でした
壁には、布が貼ってある、、、 -
暖を取るためと、裕福なことの表れ、だとか、、(ちょっと不確かですが^^;)
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シェイクスピアのお父さんは、手袋工房を営んでいて、裕福な商人だったそうです
-
手袋は、外を歩く人にも見えるように、こうやって吊るしていたんだって、、、
ふ〜ん -
でもきっと、皮をなめす、ということは、動物の“匂い”もしていたはず、と聞いて、
ちょっとフクザツ・・ -
愛想良く解説してくれた男性、少し、日本語ができました
-
ウイリアム・シェイクスピア
1564年ストラトフォード・アポン・エイボンに生まれ、18歳でアン・ハサウエイと結婚。その後単身でロンドンへ。生涯37編の劇と3編の詩集を作り、富と名誉を手にしました。
「ハムレット」「マクベス」「ロミオとジュリエット」「リア王」
etc、etc、、あまりにも有名なものばかり、ですね -
その彼が、この家で生まれたんだ、と不思議な気分。。
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当時の衣装を身に着けた女性が、にこにことカメラにおさまってくれました
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子供部屋
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2階から外を見る、
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台所も再現?されていました
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シェイクスピアの生家は、
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外に張り出した木枠と漆喰の壁が特長の、チューダー朝の建物です
ほんとに、タイムスリップしたようでした -
あ、アイスクリーム!
もちろん、いただきました!3人とも!
こんな天気の日に、外で食べるアイスは、最高だわ♪ -
窓ガラスの向こうに見える、茶色のくまさん、
買っちゃった(*^_^*) -
ごみ箱の写真は、つい撮ってしまいます^^;
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ヘンリーストリートを歩いて、
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お昼ごはんの店まで
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こちらで、いただきました
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パンもスープもおいしかった♪
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クロケット?に添えられたグリーンピース、冷凍や缶詰では、なかったと思う、
青々していて、歯ごたえがありました -
少しだけ散策の自由時間
バンクロフト・ガーデンへ -
祝日とかで、大勢の人が来ていました
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のんびり、ゆっくり、寛いでいる人達、、観光客ばかりでは、なさそう〜
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私たちは、そろそろ出発です
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これ、何かな、
きっと、シェイクスピアの劇のどこかに、出てくるんだろうな
そして、明るく美しいストラトフォードの町を後にして、 -
バスは約4時間走り、湖水地方の入り口の町、ケンドルへ
この川にせり出しているホテル、に2連泊です -
まさに『リバーサイドホテル』
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ここでも、私たちはひとりと、
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ふたりに分かれての宿泊です
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夕食まで時間があったので、
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小雨煙る中、散歩に出ました
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すてきなものが、いろいろあるわ♪
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どんよりと寒くなってきましたが、
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近くの教会にも行って、地元の人の息づかいを感じることができて、
その簡素な佇まいにも、感銘を受けました -
このあたりで、キャスキッドソンのカメラケースをなくしたとはいえ、、、^^;
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夕食はホテル内で。
-
5月にお誕生日だった私、友だちふたりが祝ってくれました(*^_^*)
ありがとう! -
甘くてどっしりとしたデザートは、賛否両論 (笑)
でも、わたしには、美味しかった!
しっかり食べて、明日は、湖水地方のウォーキングです
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 唐辛子婆さん 2013/07/09 20:05:01
- 素敵な散歩道
- かにちゃん
シェイクスピアの生家もさりながら、小雨けぶる川沿いの散歩道が
と〜っても素敵ですね。
そしてそして英国でお祝いしてもらったお誕生日!
なんてすばらしい記念になったことでせう!
遅ればせながら、おめでたうヽ(^o^)丿
唐辛子婆
- かにちゃんさん からの返信 2013/07/11 09:49:37
- RE: 素敵な散歩道
- 唐辛子婆さんへ
> シェイクスピアの生家もさりながら、小雨けぶる川沿いの散歩道が
> と〜っても素敵ですね。
ありがとうございます。
唐辛子婆さんのいらしたパキスタンや、それからカンボジアのような、
アジアの、パワフルで生命力あふれる、人々の生活に、
すごいなぁ、、と(ないものねだりのように)思ってしまうのも、本当。
そして、イギリスの田舎の、何気ないシーンに、
心惹かれてしまうのも、
また事実。
欲ばりな、わたし、です^^;
> そしてそして英国でお祝いしてもらったお誕生日!
> なんてすばらしい記念になったことでせう!
>
> 遅ればせながら、おめでたうヽ(^o^)丿
ありがとうございます!!!
いくつになっても、日にちがずれても(笑)、いつでも、どこでも、
お祝いしてもらうのは、うれしい。
一緒に行った友達にも、旅行記見てくれてるひとにも、
カキコミしてくれた唐辛子さんにも、
ありがとう、です(*^_^*)
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