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今回の「1974年卒業旅行・欧州1人旅」は、私の<br />大学の卒業旅行(2月中旬~3月末)の1人旅の話<br />です。<br /><br />私は最後の観光地、8番目の訪問国、大英帝国の<br />首都ロンドンに向うべく、オランダからパリに戻り空<br />路ロンドンに、エア・フランスで向かいました。<br /><br />紳士の国イギリスでの楽しみは、大英博物館やロン<br />ドン塔、ウエストミンスター寺院、夜のパブ巡りと盛り<br />沢山です。<br /><br />知人からはイギリスは、グルメには淋しい国で美味し<br />い料理は望めないと、言われましたが頑張つて、美<br />味しいイギリス料理を探します。<br /><br /><br /><br /><br />この企画は、生前この企画を私が約束して果たせな<br />いまま、第二の故郷デンマークで病死した、4トラの<br />悪友のGINさんに捧げます。<br /><br />天国のGINさん、約束果たしましたよ~、私の「欧州<br />1人旅」、楽しんで天国で読んで下さいね!。(祝)<br /><br />そして皆さんも、GINさんの世界70ヶ国に及ぶ、膨大<br />な数の素敵なブログを読んで下さい。(マジ)

JOSANの心の旅ー②「1974年卒業旅行・欧州1人旅・最終回(⑧イギリス編)」

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2013/08/01 - 2013/08/01

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josan

josanさん

今回の「1974年卒業旅行・欧州1人旅」は、私の
大学の卒業旅行(2月中旬~3月末)の1人旅の話
です。

私は最後の観光地、8番目の訪問国、大英帝国の
首都ロンドンに向うべく、オランダからパリに戻り空
路ロンドンに、エア・フランスで向かいました。

紳士の国イギリスでの楽しみは、大英博物館やロン
ドン塔、ウエストミンスター寺院、夜のパブ巡りと盛り
沢山です。

知人からはイギリスは、グルメには淋しい国で美味し
い料理は望めないと、言われましたが頑張つて、美
味しいイギリス料理を探します。




この企画は、生前この企画を私が約束して果たせな
いまま、第二の故郷デンマークで病死した、4トラの
悪友のGINさんに捧げます。

天国のGINさん、約束果たしましたよ~、私の「欧州
1人旅」、楽しんで天国で読んで下さいね!。(祝)

そして皆さんも、GINさんの世界70ヶ国に及ぶ、膨大
な数の素敵なブログを読んで下さい。(マジ)

  • 私はパリからエア・フランスでー気にドーバー<br />海峡を越えてジェントルマンの国、イギリスに<br />来ました。<br /><br />グレートブリテン及び北アイルランド連合王国<br />、通称「イギリス」は、イングランド、スコットラン<br />ド、ウェールズ、北アイルランドの4つの「国」か<br />ら構成される立憲君主制国家で有り、英連邦<br />王国の一国なのです。<br /><br />ですので私の知人は、自分はウエールズ出身<br />だとか私はイングランド出身ですと、自己紹介<br />をします、彼らは自分達をイギリス人とは言い<br />ませんね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    私はパリからエア・フランスでー気にドーバー
    海峡を越えてジェントルマンの国、イギリスに
    来ました。

    グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
    、通称「イギリス」は、イングランド、スコットラン
    ド、ウェールズ、北アイルランドの4つの「国」か
    ら構成される立憲君主制国家で有り、英連邦
    王国の一国なのです。

    ですので私の知人は、自分はウエールズ出身
    だとか私はイングランド出身ですと、自己紹介
    をします、彼らは自分達をイギリス人とは言い
    ませんね。





  • イギリスの首都ロンドンは長い歴史を持つ伝<br />統的な都市で、街中の建造物からもその重厚<br />な歴史を実感する事ができますね。<br /><br />私のロンドンでのホテルは、世界初の万国博<br />覧会会場である、ハイドパーク公園の近くの、<br />エンバシー・ホテルでした。<br /><br />日曜日の午後は、ハイドパーク公園北東角の<br />「スピーカーズ・コーナー」へ行って見ましょう<br />いろいろな人が、小さな台に上り自由にさまざ<br />まな主張を伝えるために、熱弁をふるって居ま<br />す、マジ面白いですよ!。<br /><br />ロンドンには、緑の多いゆったりとした敷地を持<br />つ公園が市内のあちこちに点在して、優雅なゴ<br />シック建築の教会や、荘厳な宮殿が近代的なビ<br />ルとうまく融合して、調和を保って居ますね。<br /><br />

    イギリスの首都ロンドンは長い歴史を持つ伝
    統的な都市で、街中の建造物からもその重厚
    な歴史を実感する事ができますね。

    私のロンドンでのホテルは、世界初の万国博
    覧会会場である、ハイドパーク公園の近くの、
    エンバシー・ホテルでした。

    日曜日の午後は、ハイドパーク公園北東角の
    「スピーカーズ・コーナー」へ行って見ましょう
    いろいろな人が、小さな台に上り自由にさまざ
    まな主張を伝えるために、熱弁をふるって居ま
    す、マジ面白いですよ!。

    ロンドンには、緑の多いゆったりとした敷地を持
    つ公園が市内のあちこちに点在して、優雅なゴ
    シック建築の教会や、荘厳な宮殿が近代的なビ
    ルとうまく融合して、調和を保って居ますね。

  • しかし反面、ファッションや音楽シーンでは時代<br />の最先端を走って居て、私が訪れた当時は、最<br />新の流行はロンドンから、次々と世界へ生み出さ<br />れて居ました。<br /><br />現在のロンドンは金融面でも、世界をリードする<br />金融街シティを抱え、歴史的な伝統とニュートレ<br />ンドが、バランス良く調和した、魅力溢れる大都<br />市です。

    しかし反面、ファッションや音楽シーンでは時代
    の最先端を走って居て、私が訪れた当時は、最
    新の流行はロンドンから、次々と世界へ生み出さ
    れて居ました。

    現在のロンドンは金融面でも、世界をリードする
    金融街シティを抱え、歴史的な伝統とニュートレ
    ンドが、バランス良く調和した、魅力溢れる大都
    市です。

  • 地図上ではロンドンは北緯51度、北海道は43<br />度とロンドンの方が寒いですが、暖流の影響か<br />意外と緯度の割には暖かい土地です、でもいつ<br />も雲が多く霧も出て居て、この冬の時期は冷た<br />い雨も多い街です。<br /><br />ですので英国紳士は、分厚いコートに山高帽に<br />傘を持ち、外出する人が昔から多いのですね。

    地図上ではロンドンは北緯51度、北海道は43
    度とロンドンの方が寒いですが、暖流の影響か
    意外と緯度の割には暖かい土地です、でもいつ
    も雲が多く霧も出て居て、この冬の時期は冷た
    い雨も多い街です。

    ですので英国紳士は、分厚いコートに山高帽に
    傘を持ち、外出する人が昔から多いのですね。

  • ロンドン市内には、観光名所が数多く有り1日<br />ではとても廻り切れません。<br /><br />市内観光には、名物の赤いダブルデッカーや、<br />世界一有能なロンドン名物の、黒塗りタクシー<br />「Black Cab」が便利です。<br /><br />そしてロンドンには、149年前からある世界最<br />古の、地下鉄が有る事でも有名ですね、ロンド<br />ンの地下鉄は、アメリカや日本の地下鉄の様に<br />Subway(サブウェイ)とは呼ばれず、ロンドンの<br />住民には親しみを込めて、「theTube」と呼ばれ<br />て居ます。<br /><br />

    ロンドン市内には、観光名所が数多く有り1日
    ではとても廻り切れません。

    市内観光には、名物の赤いダブルデッカーや、
    世界一有能なロンドン名物の、黒塗りタクシー
    「Black Cab」が便利です。

    そしてロンドンには、149年前からある世界最
    古の、地下鉄が有る事でも有名ですね、ロンド
    ンの地下鉄は、アメリカや日本の地下鉄の様に
    Subway(サブウェイ)とは呼ばれず、ロンドンの
    住民には親しみを込めて、「theTube」と呼ばれ
    て居ます。

  • この市内観光に便利な世界一有能な、ロンドン<br />のタクシーは、また世界ータクシー免許の取得<br />試験が、難しい事でも有名です。<br /><br />普通は1〜2年市内を隈なく歩き、番地を言わ<br />れたら何処からでも迷わず最短距離で、早く到<br />着しなければ試験には受からない、難しい試験<br />に合格しないと、ロンドン名物のこのタクシー、<br />「Black Cab」には乗務出来ないのです。<br /><br />この「Black Cab」はイギリスらしく室内が高くて、<br />山高帽を被つて居ても座れて、古いタイプの車<br />には、ちいさいはね椅子が有り、後部席でも対<br />面で座れます。

    この市内観光に便利な世界一有能な、ロンドン
    のタクシーは、また世界ータクシー免許の取得
    試験が、難しい事でも有名です。

    普通は1〜2年市内を隈なく歩き、番地を言わ
    れたら何処からでも迷わず最短距離で、早く到
    着しなければ試験には受からない、難しい試験
    に合格しないと、ロンドン名物のこのタクシー、
    「Black Cab」には乗務出来ないのです。

    この「Black Cab」はイギリスらしく室内が高くて、
    山高帽を被つて居ても座れて、古いタイプの車
    には、ちいさいはね椅子が有り、後部席でも対
    面で座れます。

  • そして流石にジェントルマンの国です、超有名な<br />デパート「ハロッズ」に行つても、女性物よりも断<br />然、紳士用品が店内に多い事に驚きました。<br /><br />これは日本のデパートでは、考えられない事です<br />、そしてデブの私でもバーバリー本店に、コートを<br />買いに行くと、大きいサイズが殆どで嬉しく成りま<br />した〜。(祝)<br /><br />このデブの私が、この店で2番目に小さいサイズ<br />で入るとは、マジ信じられませんでした〜。(大笑)

    そして流石にジェントルマンの国です、超有名な
    デパート「ハロッズ」に行つても、女性物よりも断
    然、紳士用品が店内に多い事に驚きました。

    これは日本のデパートでは、考えられない事です
    、そしてデブの私でもバーバリー本店に、コートを
    買いに行くと、大きいサイズが殆どで嬉しく成りま
    した〜。(祝)

    このデブの私が、この店で2番目に小さいサイズ
    で入るとは、マジ信じられませんでした〜。(大笑)

  • 確か昔は、植民地が多くて「日の沈まない国。」<br />と言われれた大英帝国も、最近は衰退して石油<br />成金のアラブ人達が、シティを我が物顔で歩い<br />て居ます。<br /><br />イギリス領も戦後は数が減り、金融で生き残る道<br />を模索して居る様です、女王陛下も大変ですね!。

    確か昔は、植民地が多くて「日の沈まない国。」
    と言われれた大英帝国も、最近は衰退して石油
    成金のアラブ人達が、シティを我が物顔で歩い
    て居ます。

    イギリス領も戦後は数が減り、金融で生き残る道
    を模索して居る様です、女王陛下も大変ですね!。

  • 日本はこのイギリスに、昔から留学生を多数送り<br />政治学や法律や軍事戦略を学び、交通ルールも<br />イギリスを、お手本にして居ました。<br /><br />イギリス王室と、日本の皇室との親交も厚く、皇室<br />の人間の留学先としても、イギリスは有名ですね。

    日本はこのイギリスに、昔から留学生を多数送り
    政治学や法律や軍事戦略を学び、交通ルールも
    イギリスを、お手本にして居ました。

    イギリス王室と、日本の皇室との親交も厚く、皇室
    の人間の留学先としても、イギリスは有名ですね。

  • 市内観光ではロンドン塔、タワーブリッジ、ビックベ<br />ン、大英博物館、バッキンガム宮殿と挙げれば切<br />が有りません。<br /><br />特にロンドン塔の貴族の鎧や装飾品、陶器の食器<br />の展示品や、王冠や大きなダイヤの付いた杖には、<br />−見の価値が有りますね。

    市内観光ではロンドン塔、タワーブリッジ、ビックベ
    ン、大英博物館、バッキンガム宮殿と挙げれば切
    が有りません。

    特にロンドン塔の貴族の鎧や装飾品、陶器の食器
    の展示品や、王冠や大きなダイヤの付いた杖には、
    −見の価値が有りますね。

  • 滞在3日目には、郊外の世界標準時のグリ二ッジ<br />天文台やカティサーク号の見学に行きました。<br /><br />カティサークは19世紀に建造されたイギリスの快速<br />帆船で、中国からイギリスまで、紅茶を輸送する為<br />の「ティークリッパー」として、いかに速く一番茶をイ<br />ギリスに届けるかを競った、帆船なのです。<br /><br />この船の名前「カティサーク」は、後にウイスキーの<br />名柄としても有名ですね。<br />

    滞在3日目には、郊外の世界標準時のグリ二ッジ
    天文台やカティサーク号の見学に行きました。

    カティサークは19世紀に建造されたイギリスの快速
    帆船で、中国からイギリスまで、紅茶を輸送する為
    の「ティークリッパー」として、いかに速く一番茶をイ
    ギリスに届けるかを競った、帆船なのです。

    この船の名前「カティサーク」は、後にウイスキーの
    名柄としても有名ですね。

  • ロンドンの夜の観光は、やはりパブ巡りがー番<br />ですね!。<br /><br />パブはパブリックハウスの略で、公共の家とか<br />市民の館、公民館、社交場、パブという呼び名<br />にはそんな感じの皆が寛げるスペースとしての<br />意味合いを持っています。<br />

    ロンドンの夜の観光は、やはりパブ巡りがー番
    ですね!。

    パブはパブリックハウスの略で、公共の家とか
    市民の館、公民館、社交場、パブという呼び名
    にはそんな感じの皆が寛げるスペースとしての
    意味合いを持っています。

  • パブはロンドンに1万軒、イギリス全土には8万<br />軒も有ると言われて居ます、殆どが街の角のお<br />店が多く、みんなの社交場で昼間から開いて居<br />るお店も多いですよ。<br /><br />パブで一番話題となるのがフットボール、なにせ<br />英国は人口の8割以上がフットボールファンと言<br />われるフットボール発祥の国で〜す。<br /><br />シーズンが始まれば、スポーツパブの店内は地<br />元クラブのニュースに熱い談義を交わす人々や<br />、TVを食い入るように見て歓声をげるファン達で<br />賑わいを見せて居るそうです。

    パブはロンドンに1万軒、イギリス全土には8万
    軒も有ると言われて居ます、殆どが街の角のお
    店が多く、みんなの社交場で昼間から開いて居
    るお店も多いですよ。

    パブで一番話題となるのがフットボール、なにせ
    英国は人口の8割以上がフットボールファンと言
    われるフットボール発祥の国で〜す。

    シーズンが始まれば、スポーツパブの店内は地
    元クラブのニュースに熱い談義を交わす人々や
    、TVを食い入るように見て歓声をげるファン達で
    賑わいを見せて居るそうです。

  • 昔はイギリスの殆どの村には「エール・ハウス(パ<br />ブ)」が有り自家製エール(ビール)が売られて居<br />ました。<br /><br />「このエールは麦汁(大麦か他の穀物を水に漬け<br />て発芽させた無発酵モルト)を香り付けの為のホッ<br />プと共にイースト菌で発酵させたものでアルコール<br />度はかなり低く、良い飲料水がまれだったこともあ<br />って赤ん坊を除く、殆どの人々に常飲されて居まし<br />た。」とガイドブツクに有りました。<br /><br />エール・ハウス(パブ)のお店の地下の樽からポン<br />プで送られて来るエールは生温く、余り冷えていま<br />せんが、みんな美味しそうに飲んで居ます。(祝)

    昔はイギリスの殆どの村には「エール・ハウス(パ
    ブ)」が有り自家製エール(ビール)が売られて居
    ました。

    「このエールは麦汁(大麦か他の穀物を水に漬け
    て発芽させた無発酵モルト)を香り付けの為のホッ
    プと共にイースト菌で発酵させたものでアルコール
    度はかなり低く、良い飲料水がまれだったこともあ
    って赤ん坊を除く、殆どの人々に常飲されて居まし
    た。」とガイドブツクに有りました。

    エール・ハウス(パブ)のお店の地下の樽からポン
    プで送られて来るエールは生温く、余り冷えていま
    せんが、みんな美味しそうに飲んで居ます。(祝)

  • ロンドン市内のパブの中には、面白い名物パブ<br />も有りツアーで、夜に訪れるお店も少なく有りま<br />せん、そのひとつに「ダーティー・ディック」と言う<br />お店が有りました。<br /><br />「その昔ディックという男がいて、商売は順調で<br />美しい恋人を得て、順風満帆かのように見えた<br />彼の人生も、婚約者の突然の死により一変して<br />しまい、以来彼は家の掃除を止めて、荒れ放題<br />で死んで仕舞います。」<br /><br />「以来彼が良く通うパブが、彼の霊がパブに来易<br />い様にと、それ以来掃除をしなく成りました。」とガ<br />イドブックに書いて有りました。<br /><br />その彼のあだ名が「ダーティー・ディック」と言い、<br />その後パブのお店の名前に成つたそうです。<br /><br />私が訪れた時は、お店は意外と小奇麗で彼の飼<br />つて居たネコのミイラが店に有り、鼻を撫ぜると幸<br />せに成るとの事で、みんなが撫ぜるので鼻が光つ<br />て居ました〜。(笑)<br /><br />他にも私は世界一カウンターが長いパブ、シャー<br />ロツクホームズの家を再現したパブとか、面白い<br />お店を夜のパブ巡りツアーで廻りました〜。(祝)<br /><br /><br /><br />

    ロンドン市内のパブの中には、面白い名物パブ
    も有りツアーで、夜に訪れるお店も少なく有りま
    せん、そのひとつに「ダーティー・ディック」と言う
    お店が有りました。

    「その昔ディックという男がいて、商売は順調で
    美しい恋人を得て、順風満帆かのように見えた
    彼の人生も、婚約者の突然の死により一変して
    しまい、以来彼は家の掃除を止めて、荒れ放題
    で死んで仕舞います。」

    「以来彼が良く通うパブが、彼の霊がパブに来易
    い様にと、それ以来掃除をしなく成りました。」とガ
    イドブックに書いて有りました。

    その彼のあだ名が「ダーティー・ディック」と言い、
    その後パブのお店の名前に成つたそうです。

    私が訪れた時は、お店は意外と小奇麗で彼の飼
    つて居たネコのミイラが店に有り、鼻を撫ぜると幸
    せに成るとの事で、みんなが撫ぜるので鼻が光つ
    て居ました〜。(笑)

    他にも私は世界一カウンターが長いパブ、シャー
    ロツクホームズの家を再現したパブとか、面白い
    お店を夜のパブ巡りツアーで廻りました〜。(祝)



  • 実は知人の誰に聞いてもイギリスは、料理が不<br />味いと言うので、悪食の私が色々料理を食べて<br />見ました〜。(笑)<br /><br />イギリスでー番、ポピュラーな料理と言えば、先<br />ずフィッシュ&チップスでしょう。 <br /><br />タラの白身に分厚い衣をつけて揚げた物と、大<br />量のチップス(フライドポテト)が付いた料理です<br />、魚にはビネガーをかけて、食べるのが一般的<br />です。<br /><br />イギリスの人はランチに此れを買い、公園のベ<br />ンチで手軽に、お昼を済ませて居る人が多い様<br />ですね。<br /><br />私もこの料理は安いので何回も、お昼を此れで<br />済ませて仕舞いました〜。(祝) <br /><br /><br /><br /><br />※やはり料理はカラー写真でないと、美味しさが<br /> 伝わりませんので、知人より写真を借りました。<br /><br /><br /><br />

    実は知人の誰に聞いてもイギリスは、料理が不
    味いと言うので、悪食の私が色々料理を食べて
    見ました〜。(笑)

    イギリスでー番、ポピュラーな料理と言えば、先
    ずフィッシュ&チップスでしょう。

    タラの白身に分厚い衣をつけて揚げた物と、大
    量のチップス(フライドポテト)が付いた料理です
    、魚にはビネガーをかけて、食べるのが一般的
    です。

    イギリスの人はランチに此れを買い、公園のベ
    ンチで手軽に、お昼を済ませて居る人が多い様
    ですね。

    私もこの料理は安いので何回も、お昼を此れで
    済ませて仕舞いました〜。(祝)




    ※やはり料理はカラー写真でないと、美味しさが
     伝わりませんので、知人より写真を借りました。



  • これはスカンピのフライです、甘エビの様な小さい<br />エビの揚げ物ですけれど、カキフライを彷彿をさせ<br />る様なジューシーさで、タルタルソースやシンプル<br />にレモンを絞って頂くと最高のおつまみです。<br /><br />これはパブなどで好んで食べられる料理で、フィッ<br />シュ&チップス同様、何も味付けはされて居ません。 <br />

    これはスカンピのフライです、甘エビの様な小さい
    エビの揚げ物ですけれど、カキフライを彷彿をさせ
    る様なジューシーさで、タルタルソースやシンプル
    にレモンを絞って頂くと最高のおつまみです。

    これはパブなどで好んで食べられる料理で、フィッ
    シュ&チップス同様、何も味付けはされて居ません。

  • この料理は日本でもよく食べられるローストビー<br />フですが、イギリスのローストビーフは日本のそ<br />れよりも火がしっかりと、通っている場合が多い<br />様です。<br /><br />付け合せはヨークシャプディングで、ソースとして<br />グレイビーソースや、ホースラディッシュなどで食<br />べます。<br /><br />日曜日に食べられる好例の「サンデーランチ」で<br />は、ローストビーフやポーク・チキン・ラム・ターキ<br />ーなどローストされたお肉がメインの料理です。<br /><br />付け合せにはヨークシャプディングや、色々なロ<br />ーストされた野菜が有り、ボリュームたっぷりの<br />ロースト料理の一皿です。<br /><br /><br />

    この料理は日本でもよく食べられるローストビー
    フですが、イギリスのローストビーフは日本のそ
    れよりも火がしっかりと、通っている場合が多い
    様です。

    付け合せはヨークシャプディングで、ソースとして
    グレイビーソースや、ホースラディッシュなどで食
    べます。

    日曜日に食べられる好例の「サンデーランチ」で
    は、ローストビーフやポーク・チキン・ラム・ターキ
    ーなどローストされたお肉がメインの料理です。

    付け合せにはヨークシャプディングや、色々なロ
    ーストされた野菜が有り、ボリュームたっぷりの
    ロースト料理の一皿です。


  • こちらはギネスパイです、ビーフをギネスビー<br />ルで煮込んだシチューにパイをはって焼いた<br />料理でこれは、アイルランド料理らしいです。<br /><br />他にもポークパイ、豚肉のミンチを詰めたパイ<br />を焼き上げた物や、シェパーズパイ(羊飼いの<br />パイという意味)で、ラム肉とみじん切りにした<br />野菜をマッシュポテトで覆いオーブンで焼いた<br />物で、パイ生地の代わりマッシュポテトが使わ<br />れて居ます。

    こちらはギネスパイです、ビーフをギネスビー
    ルで煮込んだシチューにパイをはって焼いた
    料理でこれは、アイルランド料理らしいです。

    他にもポークパイ、豚肉のミンチを詰めたパイ
    を焼き上げた物や、シェパーズパイ(羊飼いの
    パイという意味)で、ラム肉とみじん切りにした
    野菜をマッシュポテトで覆いオーブンで焼いた
    物で、パイ生地の代わりマッシュポテトが使わ
    れて居ます。

  • このチーズバーガーもパブの料理の人気メニュ<br />ーですが、余り料理とは言えません、そしてイギ<br />リスの料理には、必ずチツプスが付くのも、アメ<br />リカに影響を与えたのでしょうか?。<br /><br />イタリア料理やフランス料理など、他のヨーロッパ<br />の食事に比べて料理の種類が少なく、調理の段<br />階で味付けをしていない料理が多い為、味のない<br />イギリス料理を食べて、不味いというイメージを持<br />ってしまう人が、多いのかも知れませんね。<br /><br />一般的にイギリス料理は、食べる人が自ら塩や酢<br />調味料などを好みの量を加えて、食べる事が多い<br />様です。<br /><br />日本では殆どの料理は、完成品で出て来ますので、<br />自分で味を付けるのは、料理人に失礼だと日本人<br />は思うのでしょうね。<br /><br />私が住んで居るタイも、殆ど料理は自分で調味料を<br />入れて、自分好みに味付ける文化が有るので、知ら<br />ない観光客は本当のタイの味は、住んでみないと判<br />らないと思います。

    このチーズバーガーもパブの料理の人気メニュ
    ーですが、余り料理とは言えません、そしてイギ
    リスの料理には、必ずチツプスが付くのも、アメ
    リカに影響を与えたのでしょうか?。

    イタリア料理やフランス料理など、他のヨーロッパ
    の食事に比べて料理の種類が少なく、調理の段
    階で味付けをしていない料理が多い為、味のない
    イギリス料理を食べて、不味いというイメージを持
    ってしまう人が、多いのかも知れませんね。

    一般的にイギリス料理は、食べる人が自ら塩や酢
    調味料などを好みの量を加えて、食べる事が多い
    様です。

    日本では殆どの料理は、完成品で出て来ますので、
    自分で味を付けるのは、料理人に失礼だと日本人
    は思うのでしょうね。

    私が住んで居るタイも、殆ど料理は自分で調味料を
    入れて、自分好みに味付ける文化が有るので、知ら
    ない観光客は本当のタイの味は、住んでみないと判
    らないと思います。

  • この「スコーン」はスコットランド発祥のパン菓子<br />です。<br /><br />アフタヌーンティーにはジャムとクロテッドクリー<br />ムをたっぷりと「スコーン」にぬって紅茶といただ<br />く、イギリスのおいしい習慣のひとつです。<br /><br />他にも「クリスマスプディング」は、ドライフルーツ<br />やナッツがぎっしりと詰まっており、ウィスキーや<br />ギネスをたっぷりと浸み込せたケーキで、アイル<br />ランドではクリスマスに食べる、伝統的なケーキ<br />です。<br /><br />このお菓子は作るのに時間がかかるので、クリ<br />スマスの1ヶ月前から作り始めるお店も有り、ま<br />た日持ちが良いので贈り物にも最適です。 <br /><br />他にはベーグルはドーナッツのような形をしたパ<br />ンで、一度茹でた生地を焼いた物です、モチモチ<br />とした食感で、最近では日本でもマフィンと並び<br />人気が有ります。<br /><br />いずれのお菓子もハイティーやアフタヌーンティ<br />ーの紅茶のお供に、出されるとても美味しい、お<br />菓子です。<br /><br />

    この「スコーン」はスコットランド発祥のパン菓子
    です。

    アフタヌーンティーにはジャムとクロテッドクリー
    ムをたっぷりと「スコーン」にぬって紅茶といただ
    く、イギリスのおいしい習慣のひとつです。

    他にも「クリスマスプディング」は、ドライフルーツ
    やナッツがぎっしりと詰まっており、ウィスキーや
    ギネスをたっぷりと浸み込せたケーキで、アイル
    ランドではクリスマスに食べる、伝統的なケーキ
    です。

    このお菓子は作るのに時間がかかるので、クリ
    スマスの1ヶ月前から作り始めるお店も有り、ま
    た日持ちが良いので贈り物にも最適です。

    他にはベーグルはドーナッツのような形をしたパ
    ンで、一度茹でた生地を焼いた物です、モチモチ
    とした食感で、最近では日本でもマフィンと並び
    人気が有ります。

    いずれのお菓子もハイティーやアフタヌーンティ
    ーの紅茶のお供に、出されるとても美味しい、お
    菓子です。

  • アフタヌーンティーというのは、単なるお茶の時間<br />ではなく、軽食の時間でも有ります、ヨーロッパで<br />はオペラやクラシック・コンサート、クラシックバレ<br />ーなどの催しが盛んですが、これらを楽しんだ後<br />に、夕食を食べるため、夕食の時間が大変遅くな<br />り、お腹が空いてしまいそのために、アフタヌーン<br />ティーで腹ごしらえをしたのです。<br /><br />実はイギリスで、紅茶を飲む習慣が生まれたのは<br />18世紀に入ってからであり、意外とその歴史は日<br />本のお茶よりは、古くは無いのです。<br /><br />階級制度が確立していた、当時のイギリスにおい<br />て、アフタヌーンティーは上流階級の社交、娯楽で<br />あった訳で、もともとの始まりは1日2食だった当時<br />のイギリスの食事情のため、空腹を紛らわす為に<br />紅茶と軽食を口にしたのが、きっかけと言われて<br />居ます。<br /><br />ハイティーというのは、アフタヌーンティーよりもさ<br />らに遅い時間に行う食習慣で、労働者階級・農民<br />の生活環境から始まった物で、その為上流階級の<br />人々は、自分たちのお茶の時間を絶対にハイティ<br />ーと呼ばなかったそうですね。<br /><br />ハイティーは、アフタヌーンティーよりもさらに遅い<br />時間つまり、事実上の夕食であった為、サンドイッ<br />チなどの軽食やお菓子類だけではなく、肉料理や<br />魚料理がメインとしても並びます。<br /><br />ちなみに、ハイティーの(high)は、メインの大テー<br />ブル(ハイテーブル)で供されることからその名の<br />由来が、来て居ると言われて居ます。<br /><br />イギリスでは料理よりも、お菓子やお茶の文化の方<br />が高く、評価されて居る様ですね、流石に紅茶の国<br />ですね!。(笑)<br /><br /><br /><br /><br />最後のイギリスの6日間の観光も終り、私は日本<br />に45日ぶりに帰ります、先ずはロンドンからロー<br />マに飛び、乗り継ぎでアリタリア航空で地獄の南回<br />りで、羽田空港に帰ります、そうですこの時は未だ、<br />日本には成田空港は、有りませんでした〜。(笑)<br /><br />私は2年間アルバイトで貯めたお金も、全部使い貯<br />金も有りませんが、4月から社会人に成るので大丈<br />夫でしょう、私はまたお金を貯めて、楽しい1人旅に<br />出る心算で〜す。(笑)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />みなさん長い間、私の学生時代の思い出の「心の旅」<br />にお付き合い頂き、有難う御座いました〜。(祝)<br /><br />(終)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    アフタヌーンティーというのは、単なるお茶の時間
    ではなく、軽食の時間でも有ります、ヨーロッパで
    はオペラやクラシック・コンサート、クラシックバレ
    ーなどの催しが盛んですが、これらを楽しんだ後
    に、夕食を食べるため、夕食の時間が大変遅くな
    り、お腹が空いてしまいそのために、アフタヌーン
    ティーで腹ごしらえをしたのです。

    実はイギリスで、紅茶を飲む習慣が生まれたのは
    18世紀に入ってからであり、意外とその歴史は日
    本のお茶よりは、古くは無いのです。

    階級制度が確立していた、当時のイギリスにおい
    て、アフタヌーンティーは上流階級の社交、娯楽で
    あった訳で、もともとの始まりは1日2食だった当時
    のイギリスの食事情のため、空腹を紛らわす為に
    紅茶と軽食を口にしたのが、きっかけと言われて
    居ます。

    ハイティーというのは、アフタヌーンティーよりもさ
    らに遅い時間に行う食習慣で、労働者階級・農民
    の生活環境から始まった物で、その為上流階級の
    人々は、自分たちのお茶の時間を絶対にハイティ
    ーと呼ばなかったそうですね。

    ハイティーは、アフタヌーンティーよりもさらに遅い
    時間つまり、事実上の夕食であった為、サンドイッ
    チなどの軽食やお菓子類だけではなく、肉料理や
    魚料理がメインとしても並びます。

    ちなみに、ハイティーの(high)は、メインの大テー
    ブル(ハイテーブル)で供されることからその名の
    由来が、来て居ると言われて居ます。

    イギリスでは料理よりも、お菓子やお茶の文化の方
    が高く、評価されて居る様ですね、流石に紅茶の国
    ですね!。(笑)




    最後のイギリスの6日間の観光も終り、私は日本
    に45日ぶりに帰ります、先ずはロンドンからロー
    マに飛び、乗り継ぎでアリタリア航空で地獄の南回
    りで、羽田空港に帰ります、そうですこの時は未だ、
    日本には成田空港は、有りませんでした〜。(笑)

    私は2年間アルバイトで貯めたお金も、全部使い貯
    金も有りませんが、4月から社会人に成るので大丈
    夫でしょう、私はまたお金を貯めて、楽しい1人旅に
    出る心算で〜す。(笑)






    みなさん長い間、私の学生時代の思い出の「心の旅」
    にお付き合い頂き、有難う御座いました〜。(祝)

    (終)






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この旅行記へのコメント (2)

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  • kioさん 2013/08/10 21:09:06
    どもども
    josan殿 お久しぶり〜

    若かりし頃のイギリス旅行 アップしていたんですね
    なんか いい加減な私と違って、とても律儀に旅をされている様子が
    目に浮かびます。

    2年間 バイトで稼いだ金で長い一人旅に出る、、

    思うにもっとも価値ある自分磨きの金の使い方かと思います。
    私も学生時代は まったく同じ事をしていましたから。

    josan殿が若かりし頃のイギリス旅をアップされた時期と同じ頃
    偶然にも私もロンドンでのお馬鹿な日々を綴っておりました。

    それにしてもfish&chips もう 胸焼けしちまうほどで
    自分的には二回食べただけでした。美味しいと思ったことは
    ありませんでしたなぁ(ー_ー)!!

    josan

    josanさん からの返信 2013/08/11 00:14:03
    RE: どもども
    > josan殿 お久しぶり〜
    >
    > 若かりし頃のイギリス旅行 アップしていたんですね
    > なんか いい加減な私と違って、とても律儀に旅をされている様子が
    > 目に浮かびます。

    今晩は〜kioさん、お久でした。

    かなり古い話ですので、記憶を辿り懐かしく書いて見ました。

    > 2年間 バイトで稼いだ金で長い一人旅に出る、、
    >
    > 思うにもっとも価値ある自分磨きの金の使い方かと思います。
    > 私も学生時代は まったく同じ事をしていましたから。

    旅に使うお金は、もつたいないとは思いません、その為のバイ
    トの苦労も旅に出ると、全て忘れて仕舞います。

    > josan殿が若かりし頃のイギリス旅をアップされた時期と同じ頃
    > 偶然にも私もロンドンでのお馬鹿な日々を綴っておりました。

    先程イギリス旅のブログ拝見しました、ロンドンの街も1ヶ月有
    ると生活者として、また観光客と違う面が沢山見えたでしょうね 。

    > それにしてもfish&chips もう 胸焼けしちまうほどで
    > 自分的には二回食べただけでした。美味しいと思ったことは
    > ありませんでしたなぁ(ー_ー)!!

    しかし欧州はあの時期は円が弱くて、何でも高く感じて余りまと
    もな食事も出来ず、難儀しました〜。(笑)

    kioさんまた欧州に、ゆつくりと遊びに行きたいですね 。



    ウドンよりJOSAN。

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