2013/06/17 - 2013/06/19
1254位(同エリア2327件中)
itamariさん
- itamariさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 4,802アクセス
- フォロワー1人
初めての出雲、梅雨の合間の曇り空、「平成の大遷宮・出雲大社」にお参りして来ました。十分に下調べをしての旅行でしたが、百聞は一見にしかず、そう感じた松江、出雲、安来の2泊3日の旅行記です。
松江を歩いての私の印象は、
1.古いものを、よぉく手入れをして、大切に丁寧に使っている。
2.街の清掃が行き届いていて、ごみが落ちていない。
この2点は特記すべき、すばらしいことだと思いました。
初日、午後4時過ぎに松江入り、松江城、塩見縄手、見学。
翌日、朝一番で出雲大社、一畑電車で松江に戻り、JR松江駅から安来駅、シャトルバスで足立美術館、最終日は、朝から大荒れの天気、飛行機が飛ばないと困るので、午前便で慌てて帰京。
目的は出雲大社と足立美術館だったので、天気が悪くなったものの充分に果たせた感あり,の一人旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から午後出発、出雲縁結び空港まで飛行時間約1時間。
-
羽田離陸後10分後くらいに、雲の中から富士山が見えました。富士山が見たい場合は座席A(機首を前に見て左側の窓側)リクエストするとよいかも。
-
出雲縁結び空港着陸前の日本海、三保湾を過ぎて中海に入るところかな?
-
出雲縁結び空港に無事着陸して、スポットインするところ。
-
空港国内線到着出口を出ると、目の前に案内カウンター、その隣に一畑トラベルカウンターがあります。そのトラベルカウンターで「縁結びパーフェクトチケット」を購入(3000円)。
このチケットは、松江、出雲とその周辺を運行する一畑電車、一畑バス、松江市営バス、空港連絡バスなどを3日間乗り降り自由に使え、また、足立美術館の入場料も2200円が団体割引料金1800円になりました。トータルで2000円くらいお得でした。 -
出雲縁結び空港から松江駅へ空港連絡バスで行きます。バスの出発時間は決まっていますが、航空便に接続して運行なので、今日は飛行機が早着したため5分ほど早く出ました。バス運賃1000円、早速先ほど購入したパーフェクトチケット使用して乗車。
-
宍道湖を左に見ながら、約30分でJR松江駅に到着。空港連絡バスからレイクラインバスに乗り換えて、松江城へ。
-
「ぐるっと松江レイクタウンバス」もパーフェクトチケットで乗車できます。降車時に運転士さんにパーフェクトチケットを提示したら(次の写真に続く)
-
1日乗車券をくれました。次回乗車時までに、今日の日付を削っておくように言われました(スクラッチになっている)
-
松江城(大手前)でバス降車。島根県庁前を通過したときに「竹島はわが国領土」と書いてある横断幕を見て、「そうだ、竹島は島根県の島だった」と再認識。
-
松江城見学後、「ぶらっと松江観光案内所」で塩見縄手までの近道を教えてもらいました。北惣門橋を渡って松江城を出ると目の前が松江歴史館で、そこからすぐでした。
-
城内内堀川を遊覧船が周遊していました。
-
塩見縄手 武家屋敷
-
塩見縄手 お堀端に立つくぐり松
-
午後5時、人通りも車通りも少なくて、とても静かです。
-
田部美術館前まで歩いてきて、ここからまたレイクラインバスに乗ります(バス停:小泉八雲記念館前)レイクラインバス運行予定時刻表を持っていると待ち時間に無駄がなくてよいです。日中20分に1本くらい運行。
-
松江しんじ湖温泉駅に到着。
松江に行く前に、2010年の映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」を観ておくと、更に興味深い旅になります。 -
今夜は松江駅から徒歩3分の「ドーミーインEXPRESS松江」に泊まります。全室禁煙、浴室には半身浴できるバスタブとTV付きで、テレビ見ながらゆっくり入浴できて、疲れが取れました。夜9時半からフロント横食堂で「夜鳴きそば(ラーメン)サービス」があるとのことでしたが、おなかすいてなかったから行きませんでした。
-
翌朝6時半。お昼過ぎから大雨になるとの予報で早めに行動開始。JR松江駅近くから、一畑電車のしんじ湖温泉駅まで歩きます。約25分。
-
松江伝承館前を通り過ぎて
-
宍道湖大橋を渡ります。
-
松江しんじ湖温泉駅に到着。
-
駅前に、自由に入れる足湯がありました。
-
7時16分発の電車で出雲大社の最寄り駅、出雲大社前駅に向かいます。途中、川跡駅で乗り換えます。
-
車内に貼ってあった昔の路線図。
-
出雲大社前駅到着。
-
改札を出ると、こんな待合室がありました。
-
駅構内に展示してあるデハ二50形・52号車
-
デハ二50形・52号車内を自由に見学できます。
-
車内の様子。
-
出雲大社前駅の駅舎。こじんまりしていて、駅らしくない感じ。
-
参道にはお土産やさんやお蕎麦屋さん、甘味処や旅館がありました。
-
竹内まりやさんのご実家、竹野屋旅館さんを出雲大社木の鳥居近くで発見。
-
出雲大社へ入る2番目の鳥居、木の鳥居、一礼して入ります。
-
木の鳥居をくぐって参道の右側にある祓いの社でお参りします。心身の穢れを清めてくれるそうで、大国主大神のご神威を清い状態で頂くために必ずお参りするようにとのことでした。
-
祓社を過ぎると、右側に浄の池。
-
浄の池を過ぎると、3番目の鳥居、鉄の鳥居。
-
鉄の鳥居を過ぎると、日本名松百選のひとつ、松並木が続きます。
-
4番目の鳥居、銅の鳥居の手前向かって右側に、ムスビの御神像。
-
銅の鳥居の手前向かって左側に、手水舎。
-
一杯の水で両手と口を清め、柄杓の柄を洗い流して、境内に進むように、とのことでした。
-
銅の鳥居。
-
拝殿にて参拝。
-
観祭楼
-
八足門。一般参拝では八足門から先は入れないそうです。この時は大遷宮の特別参拝で、お庭ふみできました。
-
でも、八足門内は写真撮影禁止。警備員さんがたくさんいました。
-
参拝を終えて御守所で御朱印を頂きます。
-
初めて戴く御朱印のために御朱印帳を購入。大社内では販売していないと聞いていたので、空港到着時に一畑トラベルカウンターであらかじめ購入しておきました。(縁結びパーフェクトチケット購入したところ)
-
戴いた御朱印とお守り。
-
西十九社側から見えた御本殿。
-
西十九社、八百万の神様が宿泊するためのお社。
-
東十九社へのお参りのため、もう一度観祭楼前を通過。
-
神馬牛像。
-
神楽殿へ。
-
神楽殿で参拝後、こちらでも御朱印を戴きました。
-
神楽殿を出て駐車場方面にあるくと、さざれ石。君が代に歌われているさざれ石。
-
雨が降り出す前になんとかお参りを済ませ、駅到着。
-
これから、一畑電車でしんじ湖温泉駅に戻って、バスに乗り、JR松江駅へ向かいます。
-
行き同様、川跡駅で電車を乗り換え。
-
なんと驚いたことに、男の子(高校生くらい)が電車に自転車と共に乗ってきて、運転士さんのすぐ後ろの車両(といっても2車両しかない)にその自転車をくくりつけていました。そして下車する時に、くくりつけた自転車をはずすのに手間取っていたら、電車が発車しそうになり、
男の子「待ってください、降ります」
一度閉めた扉を開けながら
運転士さん「あっ、降りるの?」
と再度ドアを開けて、時間のかかる男の子をゆっくり見守っていました。
その光景は、ほのぼのとしていて、とても心が温かくなりました。 -
一畑口を過ぎて
-
終点、しんじ湖温泉駅到着。
10分くらい駅でバスを待ち、10分くらいでJR松江駅へ到着。 -
松江駅から安来駅へ向かいます。
-
初めてのJR WESTの電車。
-
安来まで400円。縁結びパーフェクトチケットは使用できません。
-
安来駅前にきていた足立美術館のシャトルバスに乗り、20分くらいで美術館到着。
-
生憎の曇り空、時々雨降りでしたが、とても美しかった。
-
お天気ならもっと美しかったんだろうなぁ。
-
-
-
庭師さんたちがせっせとお庭の手入れをしていました。こんなに手入れの行き届いたお庭を保つのは、さぞかし大変なことだろうなぁ。
-
-
-
安来駅へ戻って松江駅へ帰ります。
-
-
昨夜夜半から豪雨となり、今朝もひどい雨。急いで東京へ帰ろうと松江駅前で空港行きのバスを待つも出発予定時刻を過ぎてもバスは来ず。だんだん焦ってきて、これじゃあ飛行機に乗り遅れちゃう、と近くにいた人に「空港行きのバスはまだでしょうか?」と聞くと「羽田からこちらに向かっている飛行機が出雲空港に着陸できない可能性があるらしい。それでバスが遅れているのでは?」(空港に行っても乗る飛行機が来ないと意味ないから)とのことで、更に焦りました。結果20分近く遅れてバスが来て、空港に向います。
-
空港到着したのは、飛行機出発予定時刻20分前。羽田からの飛行機は無事着陸していて、ほっ。
-
急いでチェックインして、セキュリティに行ったら行列。並びついでに、しまねっこ撮影。
-
飛行機搭乗前に、急いで売店で「バラパン」購入。
-
飛行機にも間に合って、天候不良といわれながらも無事出発し帰京できて、ほんとよかった。
-
出雲のお土産 その1 宍道湖のしじみ。
-
出雲のお土産 その2 隠岐の島のわかめ 海苔のようになっていて、お茶請け、おつまみ、おにぎりの海苔代わりに食べられるそう。
-
出雲のお土産 その3 大遷宮記念クッキー
-
出雲のお土産 その4 銘菓きんこんかん 桂月堂
-
出雲のお土産 その5 出雲大社前のお店で買った竹の栞。
-
最後に、「出雲のお福わけ」。このお菓子は、松江駅で空港行きバスが来ないで少々パニックになっていた私に事情説明してくれた(前述の)方が、機内でもご一緒になり、その時に下さったものです。島根在住の方が東京へのお土産としてもって行く一品だそうです。美味しかったです。ご馳走様でした。旅の終わりに親切な方と出会い、私の旅の思い出は、数段佳いものとなりました。思い切って出雲一人旅行って、ホントよかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86