2013/06/13 - 2013/06/15
103位(同エリア851件中)
moonさん
定期的に一人になりたい4泊5日の旅。
夏瀬温泉に2泊する予定で1月にお宿予約。
4月に入り、どうせなら仕事後に角館入りしてしまおう・・・せっかく秋田に行くのならもう1泊しようと考え、土曜日に1人泊を受け入れてくれる強首温泉にも予約。
前半はお天気に恵まれ、とても良い旅ができました。
6/12(水)
東京→角館(こまち47号 18:56発 22:14着)
フォルクローロ角館 宿泊
http://www.folkloro-kakunodate.com/
6/13(木)
早朝散策 武家屋敷etc(5:30〜7:00)
秋田内陸貫縦鉄道 乗車
角館⇔阿仁合(9:00発 13:21着)
13:30送迎車で 夏瀬温泉 都わすれへ
http://www.taenoyu.com/natuse-top.html
6/14(金)
夏瀬温泉 都わすれ 満喫
6/15(土)
11:00送迎車で 角館駅へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
角館駅を出発し、砂利の山道をどんどん進んでいきます。
そして現れたコバルトブルーの夏瀬ダム。
わぁ〜綺麗♪ -
30分ほどで周りに何もない夏瀬温泉 都わすれに到着です。
スタッフの方に丁寧に挨拶され、お宿に入ります。 -
既にチェックインされているご年配の夫婦がいました。
ビールはあるけどワインはないので、アイスコーヒーをいただきます。 -
連泊だから焦る必要もないのだけど、早く散策に行きたいよ。
ご年配のご夫婦に説明してるのを聞き耳をたてていたので、お部屋に行く前のお話は省略してもらいました。 -
色々な方の温泉ブログを見ていたので、女将さんの趣味にはしりすぎているインテリアを見ても、さほど驚かず納得する自分。
実際目で見てみると、シャンデリアもそれほど違和感はなかったな。 -
でも、女将さんの超趣味にはしりすぎている草笛のお部屋だけは絶対嫌と思い、お部屋は瀬音にしました。
人それぞれ好みがありますので、良いと思われる方もたくさんいると思いますが・・・。 -
お部屋は明るいです。
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寝具はテンピュールマットなので寝心地良いそうです。
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ぶどうのライト。
寝室にあるのですが、既に予習済みだったので、なるほどね。
存在感が結構あります。
まっ和室にあるわけじゃないので許す。 -
ここは結構広めで大変よろしい。
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源泉かけ流しの露天風呂。
泉温が42度なので冬は加温するみたい。 -
緑いっぱいの時期なので、コバルトブルーの川が少し見づらいけど、景観非常に良し。
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洗濯物がよく乾きそう♪
後で洗濯洗濯。 -
一服し、散策へ。
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夏瀬温泉の歴史は100年ほどあるらしく、昔は農業や林業など地元で働く人々の湯治場だったのです。
時代の変化とともに、この湯治場を利用する人も減っていったそうで、廃墟化してしまったそう。
そして平成17年に夏瀬温泉に息を吹きかけたのは、この都わすれの女将さんなんですよ。
昔、湯治場だった時に利用されてたそうです。 -
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あー周りに何にもない、なんて素敵な環境なのだろう。
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吊り橋(夏瀬橋)があるので行ってみよう。
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わぁ〜すごい。
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玉川。
玉川温泉の方から流れてくるらしく、成分は酸性が強いみたい。
途中浄化or何かされてるらしく、ここにたどり着く頃にはお魚も住めるぐらい薄まってるらしい。
お魚にも酸に強いものがいるらしく、お魚にうとい私は知らなかった。 -
写真は下手っぴだけど、目で見る眺めはすっばらしい♪
もう、この時点で秋田旅行終了でもよくてよ・・・そんな気持ちになった。 -
吊り橋の先は、手を加えられてない状態の自然がいっぱい。
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車で来た道を少し歩いてみた。
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夏瀬温泉の長い歴史を感じた案内板。
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きゃー写真で見たとおり素敵♪
ここは露天風呂の夏瀬のゆっこ。
貸切風呂なので、超超楽しみ。
本日は星が見えるらしいので、22時に予約してみた。 -
この外観がたまりませんな。
100年前の湯小屋をイメージしたらしい。
こうゆう建物を見ると、お宿の中の趣味すぎるインテリアも許せちゃう。 -
中庭にはブランコとかもあって、眺めるだけでも良い雰囲気。
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-
キク科のミヤコワスレ(都わすれ)がいっぱい咲いています。
花言葉は「しばしの憩い」「別れ」「短い恋」。
お宿の名前の趣旨とは違いますが、ちょうど花期にあえ嬉しいな。 -
ほたるの森に行ってみよう。
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こうゆう場所って大好きなんだよね。
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おーい、誰かいませんかー?
誰もいませんよー。
アホな私だ。 -
右見ても左見ても緑ー。
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マイナスイオン結構浴びれたかしら。
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四季それぞれ違うお顔が見れる場所だな。
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私がここに来たかったのは、湯治場の雰囲気を残す外観が好みなのと、客室数少なくて周りに何もない山奥の一軒宿だったから。
ここは一人旅の利用も多いそうです。
携帯はauは普通に使用可能、docomoも今年の3月にロビー付近のみ使用可能になり、ソフトバンクは使用不可能。
でも、Wi-Fiは全館無料接続可能。
私はipad持ってきてるので、どこにいても使用できて良かった。 -
喫煙者なので、中庭を眺めることができる外のテーブルはありがたい。
-
お部屋に戻り、風呂準備。
\(◎o◎)/!これも女将さんのラブリーな趣味なのね。 -
やっぱし、のれんは『ゆ』よね。
-
左側はぬる湯。
右側は私にはちょうど良い温度だった。 -
夏瀬温泉は飲泉可能。
-
天井が高くて、圧迫感はなし。
耐久性耐水性に優れてる青森のヒバを使用。 -
秋田らしくて素敵だわ。
大浴場の外にある、マッサージ機に身をゆだね、極楽極楽。
部屋に戻り、洗濯ー。 -
夕食です。
昼抜き鉄則なので、6時にお願いしてました。
外はまだまだ明るい。
この日は、宿泊客がとても少なかったみたい。
しかーし、1時間後、超うるさいファミリーグループみたいのがやってきた。
個室に通されたみたいだけど、全然意味がないぐらいうるさい!
中国人なみだね・・・。 -
温泉ブログで既に知っていたが、仕切りがペラペラカーテン。
前後に他のお客さんがいたら、声とかおもいっきり聞こえるらしい。
これはいただけないなぁ。 -
雰囲気は悪くないんだけど、悪く言えば廊下で食事してる感じ。
-
お食事内容は、とても体に良いものが多いのだけど、汁物が多い。
美味しいは美味しいけど、すごく美味しい♪と思えるものがなかった。
昼抜きしてるのに・・・・。
女将さんをちょっと見かけたけど、美人さんだった。 -
お食事が終了したので、もううるさくて嫌だからデザートはお部屋に運んでください!!と担当の男性スタッフに言った私。
我慢しないよ、私はね。
だって、都わすれに来たんだもん。 -
とりあえず、コーヒ飲んで部屋に戻ろう。
ここまで、うるさい声が聞こえてくるー。
もうー中国人かよっ!!!
部屋数少ない都わすれのお宿なのに、こうゆう周りに配慮のない奴らが1番嫌い!プンプン。 -
あー部屋は静か。
担当スタッフの男性に、あのグループはまさか連泊ではないかどうか聞いてみた。
明日は帰るらしいので、ほっ。
少し横になってたら・・・・・気がついたら23時半だった。
Oh!!!貸切風呂の時間がとっくに過ぎてた。
超悲しい。
なんせ朝早起きしすぎて、ダウン。 -
6/14
朝ー。
あれっ?今日もお天気なのかなと思いながら朝風呂。 -
青空見えるけど雲が多いな。
-
朝食の前に、昨日寝てしまって貸切風呂に入れなかったことを伝え、再度予約。
昨日お食事した場所より奥に案内された。
どう見ても廊下に見えるんだけど・・・私だけ?? -
静かだわ。
-
ほんのり甘いだし巻きたまごは、ワゴンに乗せられてやってきて、好きなだけ食べれます。
しばらくすると、またもや昨日のグループが・・・・。
ちっ。
当然、ごはんはおかわりした。 -
和むなぁ〜。
-
ここ、超気に入ったわ。
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貸切風呂を10時にしてもらってるので、そのままお風呂行く前にトイレへ。
ここも女将さんの趣味なんだねー。
もう予習済みだったから、確かめてみた。 -
空が青いー♪
-
この外観はたまりましぇん。
行くどー! -
ホッ。
ここは和を大切にしてるようだ。 -
わぁ〜写真なんかで見るより広い!!!
5人ぐらい一緒に入れそうよ。 -
素敵♪
-
以前は貸切じゃなかったこともあったようで、大浴場から直接ここに出られるようになってます。
青い空の下での露天風呂は最高や! -
飲泉可能なはずなので、ごくごく飲んでみた。
結構飲みやすい。
広い開放的なお風呂に身をゆだね、あー幸せ&極楽。
そのまま、大浴場にも立ち寄り湯して、そうだDVD借りに行こうかな。 -
時間的に、お客は連泊の私1人のようだ。
嬉しいな♪ -
ジャック・ニコルソンの「最高の人生の見つけ方」を借りてみた。
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朝食とお風呂に入ってる時間に、お掃除してくれてました。
お茶菓子のぐるぐるクッキーは、サクサクしてて美味しかった。
調べてみると、角館駅の近くのお店なので、買って帰ろう。 -
少々散策へ。
青空だったのに、雲が多くなってきた。
明日のお天気はよろしくないからな。 -
こうゆう案内板があるということは、以前は歩いていけたんだろうな。
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昨日も思ったけど、向こう側に見える吊り橋が非常に気になる。
行けないのであろうか・・・・。 -
チャレンジャーなので、ちょっと行ってみたい。
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まずは左側にある道をたよりに行けるところまで行ってみた。
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しかし、途中道がなくなり引き返す。
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なら絶対右にも行けるはず。
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しばし行くと、通行止め。
でも、無視して少し行ってみたが・・・無理だと判断し戻ってきた。 -
昔はこの道を通って登山のお客さんとかが温泉に入りに来てたらしい。
でも、今は何にも手を加えていないから木が倒れてたり、道も危ない状態。
確かに大きな木が倒れてたな。
私はよじ登って超えてみたが、その先に道がなかった。 -
ここに戻る前に、道に普通に存在してる蛇に遭遇。
ぎゃー!!!と叫んで走った。
奴も超びっくりしたようで、即姿を消した。
自然がいっぱいな場所なので、蛇に気を付けよう! -
色々なお花が植えられてました。
-
夏瀬温泉には日帰りのお客さんも多いらしく、しっかりした専用の休憩所もありました。
自販機も揃ってましたよ。 -
この感じ、いいねぇ〜。
-
やっぱり連泊は良いな。
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青空を眺めながら、仕事と家事に追われる生活に戻りたくないなと思う。
-
借りた「最高の人生の見つけ方」だけど、最後涙ポロリンだった。
旅先で見るにはナイスな映画だった。
私みたいな人にはお勧めー。
次は、何度も見てるけど「タイタニック」を借りてみた。 -
本日も6時に夕食にしてもらいました。
昨日文句を言ったからか、個室に通されましたよ。
お隣の個室には、撮影に来てる男性2人が通されてました。 -
都わすれさんは、体に良い食材ばかりなので、旅にでると快腸の私も、今回はすごい回数でした。
じゃっかん、トイレが友達?みたいな。 -
お魚が運ばれてきて、これから調理しますと言われた。
なんか可愛らしいお魚ちゃんだったので、せつなくなった。 -
雲丹と稲庭うどん。
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こんな姿になっちゃったよ。
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秋田産の由利牛といぶりがっこサラダ。
サラダ、ボウルでくるからまだあります。 -
比内地鶏つみれ鍋。
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田沢湖産の根曲がり竹。
焼いても固かったよ。 -
じゅん菜の酢の物。
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米好きなので当然お替りしたけど、フォルクローロ角館の米の方が美味しかったと思う私は、味覚が変なのか?
-
デザート。
今宵は私を含め、一人旅が3人もいましたよ。
おまけに都わすれとして来ている方ばかりで、大変静かでした。
きっと、これが普通なんだろうな。
昨日は、運が悪かっただけなのね。
御馳走様でした。 -
ラウンジのコーヒーマシーンで、好きなだけコーヒーが飲めるので、
ここは最高に居心地よし。 -
夜風にあたりながら、魅了された外観を眺めてみた。
-
21時に予約していた夏瀬のゆっこへ。
夜は虫さんすごいわぁ。
残念ながら、全く本日は星は見えなかった。
昨日寝てしまったことが悔やまれるー。
けど、やっぱり広めの露天風呂は気持ち良い。
お部屋に戻り「タイタニック」の続きを見て寝た。 -
瀬音や草笛のお部屋は、奥なので、廊下を歩く人がいないため他のお部屋より静かだと思われます。
-
6/15
雨。
暑かった気温も少し下がり過ごしやすい。 -
朝風呂に入り、朝食に向かいましたが、また個室に通されました。
-
都わすれさんの朝食は大満足です。
当然ながら、ごはんはお替りです。
でも、夕食は連泊だとちょっと飽きるかな。 -
この場所は、喫煙者にとって、中庭を眺めらがらまったりできて、すごく居心地良かった♪
11時に、同じく一人旅の女性と一緒に送迎車で角館駅まで向かいました。
彼女は、秋田が初だったらしく、この都わすれに宿泊するために来たそうで、何も観光せず帰るそう。
文句も言ったけど、都わすれの名のとおり、良いお宿でした。
お世話になりましたー。
次は、角館で少し時間をつぶし、強首温泉 樅峰苑に向かいます。
※ちょっと長くなりすぎましたので、読んで頂いた方、ごめんなさい。
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