2001/12/12 - 2001/12/15
86位(同エリア842件中)
fujickeyさん
- fujickeyさんTOP
- 旅行記335冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 400,408アクセス
- フォロワー71人
人生初の海外旅行は新婚旅行で訪れた『ドイツ』でした。
結婚式は秋に挙げたけれど、
お互いの仕事の都合から休みを取りやすいのは「冬」だったので、
まずは時期を「冬」に設定。
それから、その時期にしか行けない場所に行こう!と
旅行会社にネタ探しに行くと目に入ったのが
“クリスマスマーケット”のパンフレット。
一目見て「あっ!これだ!!」と。
その頃から集めていたplaymobilも
デザインが好きで履いていたBIRKENSTOCKもドイツのメーカーだね。
強引に何か縁があるかも♪で決めました。
10年以上も前の旅行記を作成するなんて・・・
自己満足的なものになりますが
この時の写真に写っているものをみて変わらないものと
変わったものを楽しんでくれる方がいればいいかな・・・と。
結婚何周年とかで、いつかまた訪れる時が来ることを願いつつ。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
《1日目》
東京(成田)=フランクフルト着
着後、ハイデルベルクへ(95km)
宿泊:ハイデルベルクQUEENS HOTEL HEIDELBERG
《2日目》
午前:ハイデルベルク市内半日観光
●ハイデルベルク城 ●学生牢
◎大学広場 ◎古い橋(カール・テオドール橋)
午後:ローテンブルクへ(170km)
着後、自由行動
宿泊:ローテンブルクPRINZHOTEL ROTHENBURG
《3日目》
ミュンヘンへ移動(275km)
ロマンチック街道沿いの中世のディンケルスビュールを経由します。
途中、ギーンゲンではテディベアの元祖“シュタイフ社”の
テディベア博物館(入場)を訪れます。
アウトレットショップにてお買い物もどうぞ。
夕食はビアホールにて名物ソーセージをお楽しみください。
宿泊:ミュンヘンQUEENS HOTEL/連泊
《4日目》
ノイシュバンシュタイン城観光
●ノイシュバンシュタイン城 ●ヴィース教会
ミュンヘンに戻ってきてから、自由行動
まずは1~4日目の前編になりま~す♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
夫は中学生の時に市の交換交流で海外(アメリカ)にホームステイに行った経験あり。でもヨーロッパは初!
このころはボーディングブリッジじゃなかったのね〜
バスで移動して飛行機に乗り込みます。
はしゃぎ顔の夫。
にしても・・・若いぞ! -
ルフトハンザ航空にてドイツ・フランクフルトへ直行便です。
カメラもね〜
マクロモードなんて機能がないカメラだったのでなるべくアップでピントが合うのがこの距離で精一杯。
しかも、フイルムの時代。たくさんのフイルムを持って行ったなぁ・・・ -
今はほとんどの座席にパーソナルテレビが付いていますがこの時はそんな設備はなかった記憶が。
今はいいね〜映画も好きなタイミングで観られるし。
10時間くらいのフライトなら「もう着いたの?寝る時間なかったよ」って感じる。 -
フランクフルト空港に到着。
出口に向かってぞろぞろ歩いている時にセクシーショップを見つけたので写真を(笑)
今でも空港内にあるのかな…このお店。
宿泊ホテルへ移動。
初めてだったからね〜律儀にパジャマを持って行ってた。
今じゃ量を減らす為にTシャツだけど。 -
《2日目》
ハイデルベルクの市内観光になります。 -
【ハイデルベルク城】
小高い山の上に建つ城の歴史が本格的に始まるのは14世紀頃から。
以後16世紀までに領主たちによって増改築が繰り返された為、ゴシック、バロック、ルネサンスなど各時代の建築様式が混在している。
城に破壊された跡が目立つのは30年戦争やプファルツ継承戦争による痛手が完全に修復されていないため。 -
【エリザベートの門】
ホームシックに悲しむ王妃のために建てた門。
妻が寝ている間に建てたので「1晩の門」とも。 -
中庭への城門の扉の取っ手の1つに入っているヒビ。
魔女が噛んだって言われているんだって。 -
【フリードリッヒ館】
正面ファサードに並ぶ歴代の王の彫刻
ここの前でツアーではおなじみの集合写真を撮りました。
記念にと思って購入したけれど今はほとんど集合写真は撮らなくなりましたね。。。 -
テラスからはハイデルベルクの市街やネッカー川、【古い橋】と呼ばれる【カール・テオドール橋】も見えます。
なかなか良い眺め! -
市内が見渡せるテラスにある『足跡』
この足跡。。。
王妃の間男(愛人)が部屋から飛び降りた時にできた、と言われているらしい。(実際は学生のいたずら説も)
この足跡にピッタリ足がはまると浮気がバレないとも言われているんだって。 -
フリードリッヒ館から地下に降りたところにあるワインの大樽。
領民から税金の代わりに集めたワインを貯蔵するために造られたもの。
直径7m、22万リットル入る大樽です! -
その大樽の番人を務めていたイタリアから来た小人の道化師“ペルケオ”
これはほぼ等身大の人形。
対象物がないけれど、この人かなり小さいよ。でも大酒飲み。 -
【カール・テオドール橋】
1786〜88年にカール・テオドールの命により、大学創立400年記念に造られた石橋…のたもとにある《サルの像》のとなりにいたネズミ君たち。 -
街中を歩きます。
途中で小学生たちとすれ違う時に手を合わせて「謝謝」って一礼された。
・・・それって中国人じゃんか。
この後、ちょっとだけフリータイムがあっておもちゃとかを見にお店に入ったら「チャイニーズ?」って聞かれた。日本よりも中国の認知度が高かったのね。 -
移動式の遊園地
-
マクドナルドを発見!
ピンクの建物が可愛らしい♪ -
ウィンドウのディスプレイ。
大きな白熊から褐色肌のお人形まで取り扱いの幅が広いね。 -
【学生牢】を見学。
かつて大学は「治外法権」を持っており、学生が軽犯罪(学費滞納・狼藉乱暴な 振る舞い等)を犯した場合には大学が管理する学生牢へ投獄された。
部屋の壁は暇を持て余した「囚人」たちによる落書きがびっしり。当時の学生仲間ではこの牢に入ることは1つの誉れであった。
しかし1914年を最後に閉鎖。 -
Lunchのデザートに出てきた「シュトレン」
500年以上も前から伝わるドイツの伝統菓子。
しっとりソフトな生地の中に、洋酒に漬け込んだクルミやレーズンなど数種のドライフルーツがたっぷり。 -
当時は画期的に思ったディスプレイ。
今じゃ、日本の一般家庭でも結構派手な飾りつけをしているよね。 -
『古城街道』を走ってます。
-
途中、写真撮影でカメラストップ。
まずは景色でなく、車を撮影(笑) -
湖と古城。
-
ローテンブルクに到着。
宿泊したホテルは城壁の中。
夕食までの時間、中央広場のクリスマスマーケットまで散策に出掛けます!
ホテルの壁にはツリーのイルミネーション。
左側の1ヶ所暗くなっているところが宿泊した部屋。 -
わーい、わーい!人生初のグリューワイン♪
これがとっても美味しかったので以後、冬のヨーロッパ旅行で見かけると飲むように。
クリスマスマーケットでは陶器のカップ代も込みで販売されます。
飲み終わった後、カップを返せばカップ代も戻ってきます。
カップを戻す場所がわからずに、購入したお店に持っていったらお店のおじさんが親切に返却場所まで連れてってくれました。
親切にされた思い出は、年数が経っても憶えていますね。 -
マルクト広場に面した市議宴会館の壁の仕掛け時計とクリスマスツリー。
夕食はホテルのレストランにて。
この時、集合時間に遅れてきた方が2名ほど。
2人とも道に迷ってしまったらしく1人で参加されていたおば様は到着した時涙目でした。。。旧市街って迷路みたいだもんね。
でもこの時の添乗員さん(女性)の対応がちょっと冷たかったの。
嫌だなってことも、憶えていますね(笑) -
仕掛け時計が動くのを見るために、食事後に再びマルクト広場まで来ました。
街に攻め行った軍の将軍が「大杯(3.25リットル入る杯)のワインを一気に飲み干す者がいたら街を焼き払うのをやめよう」と言った無理難題に対して、当時の市長が見事にワインを飲み干し街を救ったという30年戦争の時の話が題材になっています。
時間になると将軍と市長が出てきて市長の大杯が動くという至って単純な仕掛けです。
一生懸命、ズームで撮ったんだけどね…
暗いし、フラッシュが届かない距離だしあまり写っていないや。 -
《3日目》
朝食前に街を散策。
若い時の方が早起きとか出来たんだ(自分に感心(笑))
ローテンブルクといえば必ず写真に出てくる“プレーンライン”
シュピタール門からマルクト広場への道の一角で、記念撮影のべストポイント。 -
ドイツならでは…のパイプ人形やくるみ割り人形がたくさんディスプレイされたお店。
-
可愛らしい木製の人形が売っているお店。
昨晩、友達のお子ちゃまへのお土産に購入。
焼きコテで名前を入れてもらいました。 -
『ロマンチック街道』を走ってます。
-
ディンケルスビュールに到着。
この街での逸話が描かれている壁。
でも、地面ばかりが写ってしまっている(汗)
新教徒と旧教徒が戦った30年戦争中、新教徒の軍が街に攻めてきた。
略奪され、街が破壊されてしまうというまさにその時、少女ローレを先頭に街の子供たちが敵の将軍の前に出て慈悲を乞うた。
子供達の中に、自分の息子に似た子供を見つけた将軍は心を動かされ、破壊を止めて街を出たと言う。 -
軍っぽいバイクに象さんがちょこん。
-
【聖ゲオルク教会】
内部の巨大なホール空間に特徴のある後期ゴシック様式の教会ですが塔の部分だけは後期ロマネスク様式が残っています。
この様式の教会ではミュンヘンの聖母教会と並んで最も美しいものの一つと言われ、天井は列柱に高々と持ち上げられたよう。(天井までの高さは約62m) -
きれいなステンドグラス。
まだ、ステンドグラスの魅力に気がついていない頃。 -
一旦、フリータイム。
すでに日本では人気が出始めていたBIRKENSTOCK社のサンダルが欲しくて現地在住のガイドさんに売っているお店を聞いたけど「知らない」って。
ドイツでのBIRKENSTOCKとは医療品でご老人や足の不自由な方が履くものなんだって言われた。
「売っているとしたら薬局かしら」と言われてフリータイム中に探すと、薬局で売っているのを発見!でも種類もないし、いかにもって形と色・・・
日本では流行っているのに…本国では盛り上がっていないって信じられなかった。 -
Lunchは各自で。
あまり時間も無いので目に付いたCafeに入ってショーケースとメニューを指差ししてなんとかオーダー成功。
ボリュームたっぷりなケーキに、デニッシュ系を持ち帰りしました。
後に、このデニッシュの匂いでバス酔いしてしまうことになるなんて・・・(涙) -
城壁の周りを囲んでいる水壕が寒さで凍っています…
-
シュタイフ社のテディベア博物館に入場。
【シュタイフミュージアム】
シュタイフ社創立100周年を記念して1980年に設立。
【マルガレーテ・シュタイフ有限合資会社】
創業者のマルガレーテは、1歳半のとき小児麻痺にかかり右手、両足の自由を奪われ生涯車イスの生活となる。
義理の妹へのプレゼントにと、ファッション雑誌のゾウのイラストを元に得意のフエルトで針刺しを作ったところ近所で評判となり販売。5年後には5000個を生産するほど飛躍的に伸び、製品の種類もロバ、ブタ、ウマなどのぬいぐるみへと広がっていった。マルガレーテの甥がスケッチした熊のデッサンから手足が稼働するぬいぐるみを制作。
“テディベア”と呼ばれるようになったのは、熊好きな第26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトの夕食会に演出として置かれた熊のぬいぐるみを観て「この熊の種類は?」と聞いた大統領に「テディ(セオドアの愛称)のベアさ」と答えたのが由来とされている。 -
粗悪な模倣品との差別化をするため、シュタイフ社の厳しい基準をクリアした製品にはトレードマークである「ボタン・イン・イヤー」とシュタイフタグが取り付けられます。
-
シュタイフ社はテディベアだけじゃないんだって初めて知った〜
他の子たちにも、もちろんタグは付いてます! -
入るまでは本当に興味がなかった2人、だったのに…
とりわけ夫の方が夢中になって3匹連れて帰りました!!
イヤータグは100点満点の子にのみ付けられます。
惜しくも満点を逃した子にはボタンのみ付けられてアウトレット価格で購入できます。
まだドイツマルクだった時代。
ユーロも平行して使えるってことだったけどここのアウトレットではユーロのT/Cは使えなかった記憶が。。。 -
一度、ホテルにチェックインしてからビアホールへ移動。
移動まで少し時間があったから街歩きもできたけどディンケルスビュールで買ったデニッシュの匂いと、バスで座った場所が悪くて車酔いした。。
横になっている間に、デニッシュは夫が食べていました。
回復はしていないけれど、とりあえずビアホールへ。こういう時団体行動ってツラいわね。 -
「ザワークラフト」と「ソーセージ」に各自「ビール」が1杯。
飲めない方には「ソフトドリンク」だけど同じ金額でサイズはこんなに違う!!!
海外だと飲めないと、ホント損だよね・・・
徐々に気分も良くなってきたみたい!ジョッキを持って笑顔だ!!! -
きれいなお姉さん達のショーが始まったよ♪♪
ハンドベルに合わせて、後ろのお姉さんたちはステップを踏んでます。 -
そのうち、ステージをいっぱい使ってクルクル回り始めた。
スカートが広がって、あらまぁセクシー
ちょうどこの時期、某タレントさんが盗撮をして捕まったのが話題になっていましたっけ・・・ -
ビールをたくさん飲んで、ソーセージを食べているとこんなお腹になっちゃうのかな(笑)
-
《4日目》
ホテルの朝食会場。
ガラガラなところをみると他の方々はもう食べ終わっちゃったようですね・・・ -
カントリー調の可愛らしい朝食会場。
-
アウトバーンを走行中!!制限速度がないことでも有名なアウトバーン。
無制限区間での推奨速度は130km/hだって〜 -
【ノイシュヴァンシュタイン城】のふもとに到着。バスはここまで。
ここから歩いてお城まで行きます。
馬車でも行けるのかな?馬さんがスタンバイしていたよ。 -
雪道をしばらく歩きます。
若干、坂道になっているので気をつけて歩かないとつるリとします。
写真を見ていて思ったけど、この時に着用している服や靴、まだまだ現役で使っているわ。
夫の黄色いダウンはこの前の北欧で大活躍したし、フリースもスノーシューの時に着てるしね。物持ちが良いみたいです。 -
お城に到着。
さっそく中に入りますが、内部は撮影禁止。
【ノイシュヴァンシュタイン城】
1864年、弱冠18歳にてバイエルン王国第4代国王に即位したルートヴィヒ2世によって1869年より着工された。
政争渦巻く現実の世界に嫌気がさしていた国王は人嫌いになり、現実逃避しようとした為、人里離れた田舎に建てられている。自身の幻想の中に理想の王国を築こうとした王は、宮廷劇場の舞台装置・舞台美術を担当していた画家に城のデザインを依頼。中世騎士の城をイメージし、バロック・ゴシック・ルネサンス様式などあらゆる様式を取り入れた内装になっている。
現地ガイドさん(日本人/女性)がルートヴィヒ2世の大ファンで「ルー様、ルー様」と楽しいガイドをしてくれました。
でもね・・・
内部の様子は全く!憶えていないです。ガイドさんが楽しかった・・・って記憶のみ。。。 -
内部の見学を終えて、お城が見える場所へ。
あ〜
なんか新婚旅行っぽい写真だね〜(笑) -
ルー様のお父さん、マクシミリアン2世のお城【ホーエンシュヴァンガウ城】が見えます。
天気もいいし、青空に黄色いお城が映えてきれい。 -
Lunchです。
ハンバーグみたいなお肉にホワイトソースがかかっていてこれは美味しかった♪付け合わせのポテトも程よい量だし。
種類は変わっても、毎回肉&ジャガイモ責めの食事にちょっと飽きてきたなぁ。。 -
一面、雪の原の中を歩いて行くと見えてきた小さな教会。
世界遺産にも登録されているんだけど、外観からはそんな雰囲気はかんじないよね。
【ヴィース教会】
「草原の教会」という意味の教会。
キリストの像が涙を流した、という奇跡を聞いた多くの人が巡礼してくるようになり、元の教会では手狭になってしまったためドイツの著名な画家・建築家のツインマーマン兄弟が10年の歳月を費やし18世紀半ばに完成させた教会。 -
中に入ってびっくり!!
周りの景色は雪野原だったし、教会の外見もシンプルだったから中に入った時に目に飛び込んできたものとのギャップに声が出なかった。。。
主祭壇に置かれているのが奇跡を起こした
「鞭打たれるキリスト像」
その姿があまりにリアルで痛々しいので、屋根裏に放置されていた時もあったとか。 -
ミュンヘンに戻ってきてフリータイム。
マリエン広場で開かれているクリスマス市に出かけます。
ここでもグリューワインをいただきました。この頃になるとカップの柄でお店を選ぶように。
お店によってワインの味も柄も違っていて楽しい♪ -
市庁舎前にある魚の噴水。
1865年コンラッドクノルによって造られた。
ここは20世紀はじめまで、職人試験に合格した新米肉屋たちが噴水に飛び込む“肉屋の飛び込み儀式”が行われていた。 -
フリータイムなので夜ご飯も各自で。
添乗員さんに教えてもらった日本食屋の【庄屋】へ道に迷いつつもなんとか到着。
寒かったこともあって、温かいうどんを食べました。
日本と同じ味を期待しちゃ・・・いけませんね。でも、久しぶりに胃に優しい食事だった。
女将さんは日本の方でしたが調理をしているのはアジア系の方でした(日本語が通じなかったし) -
チャンスがあればいろいろな乗り物に乗りたい!!って当時から夫は言っていた。
そこで、地下鉄に挑戦です。
ホテルに最寄の駅までの切符を買ってホームに行ったはいいけど・・・
目的地まで行く電車はどうやら終わってしまったようで手前までしかいけないことが判明・・・
結局、行けるところまで行ってそこからタクシーで帰りました。
まぁ、2種類の乗り物に乗れたからいいか・・・
後編へ続きます。。。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- クラウディアさん 2021/12/21 18:39:32
- ヴィース教会
- こんにちは。
ヴィース教会!!雪のヴィース教会で見た風景が一緒。感動。
ずっと変わらず同じ姿なんですね。
やっぱり素敵。
ヴィース教会も素敵ですが、ミュンヘンの聖ゲオルク教会も素敵。
教会の行事中にお伺いしたので、そっと拝見しましたが、もっとしっかり拝見すればよかったです。
新婚旅行でドイツ。
いいですね。
いい思い出になって、またお伺いしたくなりますよね。私もまた行きたい~♪
どうもありがとうございました♪
- fujickeyさん からの返信 2021/12/22 12:02:12
- 思い出たっぷりの旅行
- クラウディアさん♪
むかーしの旅行記なのに・・・コメントありがとうございます。
この頃はフイルムカメラなので現像するまで
どんなふうに写っているのかわからずドキドキしましたね。
フイルムが足りないから写真を控える、ということもあったり。
今はいいですね。好きなだけ撮って消してができるし。
初めての海外旅行だったのでこの時にしか見られない場所に行きたいと思い
いくタイミングが冬だったのでクリスマス市を選びました。
クリスマス市で飲んだグリューワイン。美味しかったな。
ドイツは今年のクリスマス市は中止になったそうですね。。。
クリスマス市にももう1度、行きたいし
違う季節のドイツにも行きたいです。
fujickey
-
- ムロろ~んさん 2020/11/06 21:11:46
- 懐かしい場所\(◎o◎)/!
- おこんばんわ~、ムロろ~んです。
新婚ほやほや時代に行かれたドイツ旅行記を拝見しました。
今もラブラブ?ヒャッホー\(^o^)/(爆)。
ハイデルベルクへ行かれたのに驚いちゃって!
私もフランクフルトに近いからって言う理由で行ってみたのですけれど、すっごく感動した街だったんです。
古城から街を見下ろす風景が何ともきれいで。
冬だとこのような風景なんだなぁって違いも見られて良かったです。
そうそう、機内の様子も懐かしいって思ったんです。
10時間以上も飛行機で何したかなぁ???
寝るのにひたすら苦労した思い出が・・・(◎_◎;)。
安心して下さい、私、エコノミークラスですって(笑)!
ムロろ~ん(-人-;)
- fujickeyさん からの返信 2020/11/09 10:34:39
- 油断ならない!!
- いやいや(;^ω^)
まさかムロさんがこんなに古い旅行記にコメントをくださるなんて・・・
海外旅行の第1歩を踏み出したのがこのドイツでしたねぇ。
お互いの休みが取れるタイミングが冬だったので、
冬ならではの景色を楽しめるところということで
クリスマスマーケットを選びました。
そしてこの時のクリスマスマーケットで飲んだグリューワインにハマり
冬のヨーロッパに行くと必ず飲むようになりました♪♪
でもまだビールの美味しさはわかっていなかったので
改めて訪れたい国になっています!
飛行機での過ごし方・・・
このころはまだ個人モニター完備ではなかったし、
放送される映画も個人設定なんてなかったから
気がついてチャンネルを合わせたら途中から、なんてこともありましたよね。
たまに初心にもどることって大事かも。
fujickey
-
- るなさん 2013/11/13 09:45:37
- ハネムーン
- fujickeyさん、いつもご訪問頂きありがとうございます♪
私のハネムーンもドイツでした。
もう四半世紀以上も前ですがね^^;あはは。
私も式を挙げてから1年越しの旅でした。
ドイツに入り、オーストリア→スイスに抜けて3週間、かなりバブルに行きました(笑)。このために必死にドイツ語も勉強したんですが、もうすっかり忘れました^^;
旅行記拝見してて、見た事あるような景色がたくさん出てきてとても懐かしかったです!
昔から夢見た「ノイシュヴァンシュタイン城」、これがどうしても見たくてね。
これが私の欧州好きの原点です。
もう一度ドイツは再訪したいなって思っていますが、最近じゃラテン気質がお気に入りで、どうしてもそっちばかり行ってしまいます(笑)
私も過去記作成しようと思ったんですが、写真のひどいことひどいこと(苦笑)それもフィルム撮りでネガもどこへやら??
るな
- fujickeyさん からの返信 2013/11/13 23:19:59
- 感激です。
- るなさま。
初めまして!!
わぁ、るなさまからコメントを頂くなんてめちゃめちゃ感激です( ´艸`)
たらよろさんの旅行記に「美魔女」で登場されてからるなさまは私の憧れの存在です。
るなさまの撮られる写真はどれも素敵で、写真に添えられたコメントも短い言葉なのに
イメージが湧く言葉でまとめられていてステキ女子でないと書けない旅行記です。
(私はついついコメントを詰め込んでしまう方のでσ(^_^;)
そんな憧れのるなさまからコメントを頂いたなんて・・・
しかも、ハネムーンで行った国が一緒だなんて・・・
もう舞い上がってしまいます。
ドイツからオーストリア、スイスと3週間かけて周られたのは
バブルというかセレブですよ。
しかもドイツ語を勉強して行かれたなんて!さすがですね。
私なんて覚えたのは「グーテンターク」「ダンケシェーン」だけです。
後は指差しでなんとか乗り越えました(笑)
それは今でも変わっていないかも(^-^;)
写真は初の海外だったこともあったのでなんとか保存してありました。
国内で出かけた時のは写真があるから、と処分しちゃったのもあります。
でもこうして過去の旅行を振り返って思ったのは懐かしさより
写真の撮り方が気になりますね(笑)
カメラの機能的なものもあると思いますが撮り直したい気分でいっぱいです。
どうぞこれからもよろしくお願いします(≧∇≦)
fujickey
- るなさん からの返信 2013/11/13 23:58:10
- RE: 感激です。
- fujickeyさん、そそそそそそんなお褒めの言葉頂くとは恐縮でございます^^;
> たらよろさんの旅行記に「美魔女」で登場されてからるなさまは私の憧れの存在です。
☆がはは「美魔女」@@;
とんでもございませんわ〜まぁ年はくってますが....(汗)
頭ん中が娘と同じに思ってますから、アホなのです。
娘がライバルだなんて言ってるめでたい母るなです。
> るなさまの撮られる写真はどれも素敵で、写真に添えられたコメントも短い言葉なのにイメージが湧く言葉でまとめられていてステキ女子でないと書けない旅行記です。
☆欧州行くと詩人になっちゃうんですよねぇ〜えへ。
ない頭必死に使ってコメント書いてますよ。
途中で「仕事でもないのに、なんでこんな頭使ってんだ?」なぁんて思うこともあります。長い旅行記になると途中で飽きてきちゃったりして...
ドイツもとっても良かったですよねぇ!
今見ると写真がひどくて--;もう一度撮りにリベンジしたいです。
まぁ最ももうダンナはおりませんが(苦笑)
> ドイツからオーストリア、スイスと3週間かけて周られたのは
> バブルというかセレブですよ。
☆いやいや、バブルでしたよ。私は紛れもなくバブルの申し子です(笑)
結婚式にはあんまりお金かけたくないけど(とりあえずウェディングドレスが着れればいいやくらい)、旅行にはお金かけたかったんですよね。
今みたいにネットも発達していない時代です。旅行会社に相談しながらホテルを取ってもらい、観光資料は大使館だの観光局だのまで出向きました。旅に関してだけは熱が入るのは昔からですね(笑)
> しかもドイツ語を勉強して行かれたなんて!さすがですね。
> 私なんて覚えたのは「グーテンターク」「ダンケシェーン」だけです。
> 後は指差しでなんとか乗り越えました(笑)
> それは今でも変わっていないかも(^-^;)
☆その時は優雅な主婦だったので、仕事もしてなかったし時間があったんですよ。
ちんぷんかんぷんな言葉、今はそれこそジェスチャーで乗り越えてます。
>
> どうぞこれからもよろしくお願いします(≧∇≦)
☆こちらこそ♪フォローまでして下さってありがとうございました。
るな
-
- rocoさん 2013/11/07 11:18:56
- おはようございます〜!
- 新婚旅行、ドイツだったんですね〜!
でも、出発日を見てびっくり(@_@;)
私が、40代1人旅を始めた、記念すべき日にちと一緒だ〜!!!
それに、場所もほとんど同じ〜!(^^)!
ちょと、運命感じちゃいました(^_^;)
でも真っ白に雪化粧したノイシュバンシュタイン城には驚きです!
ちょうど10年後の私が行ったときは、まったく雪も無かったし、上まで歩いて行ったら(馬車利用せず)汗かいてハアハアしてたもん・・・
地球温暖化でしょうかね(>_<)
共通点多しですね!後編も楽しみです(^_-)
roco
- fujickeyさん からの返信 2013/11/07 22:58:27
- 似てて嬉しい!
- rocoさん。
こんばんは!
スゴい、スゴい!1人旅の始まりがドイツだなんて!
クリスマスマーケットにも行きましたか?
新婚旅行でドイツに行くって話したら、何しに行くの?何があるの?って聞かれたよ。
確かにイタリアとかフランスとか華のある国があるもんね。
その点では初の1人旅としてドイツを選んだrocoさんとは近いものを感じちゃう(笑)
だから行ってみたい国とかも似ているのかも。
バスを降りてからノイシュバンシュタイン城へ行く道のり、けっこう距離あるよね。
登り坂だし。お城の入口の写真で夫がダウンを脱いでいるので暑くなったんだと思われます(笑)
温暖化と思いきや、ヨーロッパは何年か前には寒波に見舞われていたし
風情と感じられる程度の雪なら歓迎だけどね…
後編にもrocoさんも思わず懐かしい~って思っちゃう景色があるかな?
頑張って仕上げます!
fujickey
- rocoさん からの返信 2013/11/08 00:01:08
- RE: おはようございます〜!
- 懐かしい場面満載でしたよ〜!
時間があったら、初旅行記の「6つのクリスマスマーケット?」見てみてね!
ハイデルベルク城の、魔女がかみ切ろうとした取っ手、写ってるから(^^)/
それに、ちょっと怖い体験もしたの・・・(霊的の〜)
じゃあね〜おやすみなさい〜!(^^)! roco
-
- みほさん 2013/11/06 15:55:42
- 若い!
- fujickyさん
新婚旅行で、ドイツだったんのですね。それで、ヨーロッパにはまったのですね。うらやましい!
それにしても、良く新婚旅行の写真を残しておきましたね。私なんて、何にもないですよ〜。
また、だんなさまの若いこと!かわいさ満点です。fujickyさんが惚れたのがわかります。
クリスマスムードいっぱいですね。誰かが、ドイツのクリスマスイルミネーションが素晴らしいと言っていました。
後半が楽しみです。
みほ
- fujickeyさん からの返信 2013/11/07 20:54:47
- クリスマスマーケットはお勧め!
- みほさん。
思ひ出旅行記にようこそ(笑)
若いでしょ。夫なんかほとんど子供に見えるよね。
そのおかげか、同じツアーの方(年配の方が多いかな)が可愛がってくださいました。
って一応お伝えしておきますが、夫のほうが私よりも年上よ。
ほぼ、私の方が年上にみられるし、しかもなぜか姉弟だと言われることが多い。
夫婦ってだんだん似てくるって言うけど、初めから似ているって言われていました。
ドイツに行くって話をしたら何しに行くの?って聞かれたよ。
同じヨーロッパでもイタリアとかフランスとかね、新婚旅行だしもっと華のある国があるなかでドイツ。
そんな地味めなドイツだけど、クリスマスマーケットは行ってみてよかった~
なので、この時期に行けるのであれば是非!とお勧めします。
近所のカメラやさんでネガから写真をデータ化してくれるキャンペーンをやっていたのでデータ化してもらって旅行記も作ることができました。
改めて思い返すとドイツのクリスマスマーケットはキラキラしていたなぁ。
出来る限り、いろいろな国に行ってみたいけど何年かして改めて訪れるのもいいよね~
後編でキラキラしたクリスマスマーケットの様子も少し出てきますよ♪
fujickey
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