2013/06/03 - 2013/06/10
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城壁フェチさん
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河南の旅も今日が最終日、洛陽を発ち鄭州へ戻り、明日の上海出発が早いため、今日の内に国内便で上海に戻ります。夜には上海かと思うと、洛陽が名残惜しくて延泊したいな~・・・
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ツアー最終日、明日は日本と思うと寂しいな〜。
バスに乗り込んでガイド氏の今日の行程説明・・・洛陽を発つ途中ご希望の有った麗景門を見てから鄭州に向かいます!・・・ヨッシャ〜!この旅行一番の感激!勿論バスの中はシ〜ン・・・約一名の我が儘の為に申し訳ないです。 -
イチオシ
麗景門に到着するも、旧市街にバスを停めるような所がない中、取り敢えず下車。
また車窓からだけ見るのかと思っていたのが、下車して道を渡って仕舞ったらもう足は止まりません。
麗景門の下まで来ると、若干の城壁も見えるではありませんか。 -
イチオシ
皆さん後から付いてくる様子もないので、急ぎチョッとだけ麗景門の中を覗きたく、小走りに入ってみます。
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イチオシ
お〜是がネットで見たケバケバしい麗景門!この際贔屓目なのでそれも好いじゃない、と一人喜ぶ。
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洛陽の二度目は無さそうなので、麗景門甕城内をグッルッと動画撮影。その間1〜2分、皆さん城外でお待ちなので急ぎ戻ります・・・私が戻れば即バス乗車・・・あっという間の麗景門見学?でした。
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目的が果たされた後は腑抜け状態、車窓の洛陽市街を茫然と眺めつつ・・
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清真寺も在るな〜などと思いながら高速道路に突入。
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旅行中曇りながらも何とか降られずに過ごして来たけど、乾いた黄土の畑に恵みの雨が落ち始め、車窓からの眺めも全くやるせない中・・・添乗員さんの「あの畑の中に見える小さな小山も昔の墳墓ですよ!」の声に、右側車窓を見れば、お〜何と幾つもの墳墓が見えます!
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あのず〜っと奥の方に八陵村の永泰陵が在るのかな等と思いが馳せます。
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鄭州に入る前に鞏義市で高速を降り、鞏義石窟寺に行きます。
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鞏義石窟寺は黄河と伊洛河の合流地点から6キロほどの所にあります。
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鞏義石窟寺
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鞏義石窟寺
北魏の時開削され、唐・宋の時代までに石窟5個、千仏仏壇1個、小さな仏壇255個、摩崖大仏3個、仏像7743個が彫られました。 -
鞏義石窟寺鼓楼
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鞏義石窟寺
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鞏義石窟
石窟の石質は黄土なので、風雨に弱く崩れ易いので、屋根で保護されていました。 -
鞏義石窟
第一窟の大仏 -
鞏義石窟
入口部分 -
鞏義石窟
支柱と側壁の間の底辺 -
鞏義石窟
石窟中央部には洞を支える支柱がある。その前面と背面に菩薩像が彫られています。 -
イチオシ
鞏義石窟 第一窟 帝后礼仏図
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鞏義石窟 琵琶を弾く人
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イチオシ
鞏義石窟
支柱背面の菩薩像 -
鞏義石窟
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鞏義石窟
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鞏義石窟 第3・4窟
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鞏義石窟寺 第3窟
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鞏義石窟寺
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鞏義石窟 逆立ちの獣
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イチオシ
鞏義石窟 弓を引く武士
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鞏義石窟 笛を吹く人
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鞏義石窟 第4窟外側
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鞏義石窟 第4窟
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鞏義石窟 第4窟は入れず、柵の間から・・・
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鞏義石窟 柵越しでは此処までしか写りません。
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鞏義石窟
左下の拓本の墨跡に天保の年号が目に留まる。南北朝北斉の最初が天保(
550〜559年)年間でした。 -
鞏義石窟
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鞏義石窟
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鞏義石窟寺境内には近年まで小学校が在ったそうですが、移転して今はこの状態。
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石窟周辺は既に通路が整備されています。
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河南省にもヤオトンが在りました。しかしこの辺りは陝西省や山西省と違い、大雨が降ることがあるので、崩壊しやすいそうです。
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鞏義石窟寺鼓楼
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鞏義石窟寺鼓楼
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鞏義石窟寺の目の前を流れる伊洛河
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伊洛河を渡り鄭州へ
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鄭州市内のホテルに飛び込みで入り、昼食です。
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さつまいもの葉をさつまいもの粉の餅で包んだ焼餅、甘いタレを着けて食べます。
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お洒落な器の料理ですが、連日の豪華料理に満腹です。
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鄭州から新鄭の新鄭机場まで高速道路で移動。
新鄭机場から上海浦東机場にはやや遅れて、20時に到着。ホテルに入ったのはほゞ22時、国内移動なのに半日掛かりでした。 -
当初は鄭州から早目に上海に入る予定だったとかで、浦東机場から遥々南京路の国際飯店に。
朝、窓からの眺めは新旧のビルの対照がこれぞ上海! -
上海国際飯店屋上の中華仕様の風情が良いですね。
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朝は5時起き6時出発の前に、ほんの少し近くを歩く。
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古い街並み、静かな上海は良いですね。
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上海市民の活動は始まっています。
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朝から美味しそうな焼餅みつけてしまい、6枚購入、6元なり。
でもバスの中で皆さんに上げたら、ガイドさん達の分が無かった(汗)
あなた達はいつでも上海名物食べられるから良いよねって勝手に解釈。
香ばしくて美味しい焼餅でした。 -
今回の旅行は食い倒れ旅行だった様な。
最後に見られた洛陽麗景門!これが有って気持ち良く河南旅行が締めくくれました。やはり中国に来たら城壁・城門ですね!
いつかまた中国!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- 服務員さん 2013/06/23 23:01:45
- 懐かしい河南省
- 河南省、行きましたか。
実は私の最初の自由旅行も河南省だったのですよ。
1988年のことです。
上海→鄭州→洛陽→北京のルートでした。
上海では奇しくも国際飯店に泊まりました。
鄭州では黄河と殷代の古城壁(土塁になっていましたけど)、現地人向け1日ツアーで中岳廟、少林寺へ、洛陽では白馬寺と石窟、洛陽博物館に行きました。
洛陽博物館は新築されているんですね。
ボロバスとひどい食事(当時地方にはまだまともな食堂なんてものは数えるほどしかありませんでした)で北京で体調を崩してしまいました。
昔話はこれくらいにして、私はと言えばマイルが貯まり上海方面に行こうと思ったのですが、妻が中国行きに強硬に反対して先月台湾に行ってきたところです。
UPすべくちまちま頑張っています。
ではまた。
- 城壁フェチさん からの返信 2013/06/24 21:07:02
- RE: 懐かしい河南省
- 服務員さん 投票とコメントをありがとうございます。
服務員さんは流石、25年も前に中国を自由旅行されて・・ため息が出ます。
まだ中国も経済開放して間もない頃だったので、河南省など内陸の街はそれはそれは未開の?地だった事でしょう。
私などはまだその頃は、中国に自分が旅行できるとは思っても見ない頃でした。
今回は余り自分好みの観光場所とは言えませんでしたが、それでもゴリ押しで洛陽・開封の城壁を少しでも見られて喜んでます。
ツアーでは城壁めぐりなんてコースはあり得ませんから、こんなもんですよね。
奥様の強硬な反対・・・我が家も「中国!誘わないでくれる!!」そんな感じですから。その分毎回旅費も、一人分で済むので二倍楽しめると思っています(ラッキー!)
台湾旅行のご様子、気に掛けて伺います。
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