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往復フェリーを利用した、北海道からの東北旅の後編となります。この旅の後半では、仙台で一度使ってみたかった「仙台まるごとパス」を利用して、仙台市内を中心に色々と見て回りますが、最大のメインは何といっても50年に一度のご本尊である薬師如来像の御開帳の最終日に、山形県側の山寺を訪れることにありました。「仙台まるごとパス」なのに、山寺だけはこの切符で行くことが出来る唯一の山形県エリアとなります。

2013初夏の東北旅行(後編)

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2013/05/30 - 2013/06/01

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ケロケロマニア

ケロケロマニアさん

往復フェリーを利用した、北海道からの東北旅の後編となります。この旅の後半では、仙台で一度使ってみたかった「仙台まるごとパス」を利用して、仙台市内を中心に色々と見て回りますが、最大のメインは何といっても50年に一度のご本尊である薬師如来像の御開帳の最終日に、山形県側の山寺を訪れることにありました。「仙台まるごとパス」なのに、山寺だけはこの切符で行くことが出来る唯一の山形県エリアとなります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 仙台まるごとパスを購入すると、こういう冊子が貰えます。こちらで得られた情報を元に色々とうろうろすることにしました。

    仙台まるごとパスを購入すると、こういう冊子が貰えます。こちらで得られた情報を元に色々とうろうろすることにしました。

  • まずは仙台駅前近くにある朝市を訪問します。朝市とは言っても、仙台に到着したのは昼過ぎです。特に何も買い物も食事もせずに通過をします。

    まずは仙台駅前近くにある朝市を訪問します。朝市とは言っても、仙台に到着したのは昼過ぎです。特に何も買い物も食事もせずに通過をします。

  • 向かった先はSS30というビルです。ここの屋上付近にて、ぐ○なびポイント消費のための食事をします。尚、遂にこのポイントサービスの5000ポイント還元は2013年5月末で終了してしまいましたね。これまで沢山のタダ飯(?)を有難う!

    向かった先はSS30というビルです。ここの屋上付近にて、ぐ○なびポイント消費のための食事をします。尚、遂にこのポイントサービスの5000ポイント還元は2013年5月末で終了してしまいましたね。これまで沢山のタダ飯(?)を有難う!

  • ビルの30階付近にあるラパウザも珍しいですね。札幌でよくお世話になっている数店舗と比較すると、ランチメニューにサラダとドリンクがセットになっていて、お得度合いがより高いように感じました。

    ビルの30階付近にあるラパウザも珍しいですね。札幌でよくお世話になっている数店舗と比較すると、ランチメニューにサラダとドリンクがセットになっていて、お得度合いがより高いように感じました。

  • ここのラパウザからの展望はこんな感じです。

    ここのラパウザからの展望はこんな感じです。

  • さて昼食後は、仙台市内を循環している自由乗降タイプの観光バス、るーぷる仙台に取り敢えず乗車してみることにしました。

    さて昼食後は、仙台市内を循環している自由乗降タイプの観光バス、るーぷる仙台に取り敢えず乗車してみることにしました。

  • 車内はこんな感じです。

    車内はこんな感じです。

  • 仙台に来た観光客の殆どが立ち寄ると思われる青葉城エリアですが、今回の私はこちらのバスの車窓から楽しむだけで素通りします。

    仙台に来た観光客の殆どが立ち寄ると思われる青葉城エリアですが、今回の私はこちらのバスの車窓から楽しむだけで素通りします。

  • どこで降りようか迷いましたが、まるごとパスを見せると絵葉書が貰える、という情報に負けて(?)、こちらの大崎八幡宮前にて下車します。

    どこで降りようか迷いましたが、まるごとパスを見せると絵葉書が貰える、という情報に負けて(?)、こちらの大崎八幡宮前にて下車します。

  • 楽天イーグルスの選手や監督達も、こちらで必勝祈願をするのだとか。そういう話を耳にすると、急にKスタへ行きたくなりました。

    楽天イーグルスの選手や監督達も、こちらで必勝祈願をするのだとか。そういう話を耳にすると、急にKスタへ行きたくなりました。

  • るーぷる仙台で仙台駅前に戻った後、まずはJR仙石線の苦竹駅付近にある安宿へと荷物をデポし、Kスタの最寄り駅まで戻ってきました。

    るーぷる仙台で仙台駅前に戻った後、まずはJR仙石線の苦竹駅付近にある安宿へと荷物をデポし、Kスタの最寄り駅まで戻ってきました。

  • 勿論、Kスタにも足を運んだのですが、この日は試合がないので、近くに何かないかと探していると、興味深いものを発見。<br /><br />乳銀杏って何かしら???<br />ちょっとエッチな想像を膨らませつつ、現地へと向かいます。

    勿論、Kスタにも足を運んだのですが、この日は試合がないので、近くに何かないかと探していると、興味深いものを発見。

    乳銀杏って何かしら???
    ちょっとエッチな想像を膨らませつつ、現地へと向かいます。

  • そして辿り着いたのがここ。<br />成程、乳房のように垂れ下がった構造を沢山有した、見応えのある銀杏の木でした。

    そして辿り着いたのがここ。
    成程、乳房のように垂れ下がった構造を沢山有した、見応えのある銀杏の木でした。

  • まるごとパスがあるので、宮城野原駅からJRを利用しようかとも思いましたが、久しぶりにこの辺を歩きたくなったので、近くの榴岡公園へ向かいます。

    まるごとパスがあるので、宮城野原駅からJRを利用しようかとも思いましたが、久しぶりにこの辺を歩きたくなったので、近くの榴岡公園へ向かいます。

  • その名の通り、沢山のツツジが綺麗に咲き乱れていました。

    その名の通り、沢山のツツジが綺麗に咲き乱れていました。

  • まるごとパスが無ければ、あほらしくて乗らないであろう一駅だけのJR。せっかくなのでこの駅を利用して、仙台駅に戻ることにします。

    まるごとパスが無ければ、あほらしくて乗らないであろう一駅だけのJR。せっかくなのでこの駅を利用して、仙台駅に戻ることにします。

  • まるごとパスは地下鉄も使えますので、取り敢えず仙台駅から南を目指します。仙台の地下鉄は現在のところ一路線のみですが、ホームドアが設置されていて、新しさが目立つ印象でした。

    まるごとパスは地下鉄も使えますので、取り敢えず仙台駅から南を目指します。仙台の地下鉄は現在のところ一路線のみですが、ホームドアが設置されていて、新しさが目立つ印象でした。

  • 車内はこんな感じです。

    車内はこんな感じです。

  • 富沢駅付近では地上走行になるんですね。

    富沢駅付近では地上走行になるんですね。

  • そのまま仙台駅に戻るのも面白くないので、長町駅で下車。こちらからJRに乗り換えます。

    そのまま仙台駅に戻るのも面白くないので、長町駅で下車。こちらからJRに乗り換えます。

  • 長町といえば、その昔、急行「八甲田」をよく利用していた頃、仙台市内の停車駅となっていたことを思い出しました。

    長町といえば、その昔、急行「八甲田」をよく利用していた頃、仙台市内の停車駅となっていたことを思い出しました。

  • 最初は仙台に戻る予定で長町に降り立ったのですが、丁度仙台空港方面への列車が来る時刻だったので、気が変わってアクセス鉄道を経由して仙台空港に行くことにしました。これが私にとって大震災後、初めての仙台空港でした。

    最初は仙台に戻る予定で長町に降り立ったのですが、丁度仙台空港方面への列車が来る時刻だったので、気が変わってアクセス鉄道を経由して仙台空港に行くことにしました。これが私にとって大震災後、初めての仙台空港でした。

  • 日付入りの撮影スポットも仙台空港駅構内に設置されていました。

    日付入りの撮影スポットも仙台空港駅構内に設置されていました。

  • 車両自体はJR線乗り入れのため、アクセス鉄道としてのオリジナリティを探すのは難しいのかもしれませんね。

    車両自体はJR線乗り入れのため、アクセス鉄道としてのオリジナリティを探すのは難しいのかもしれませんね。

  • 改札口はこんな感じでした。

    改札口はこんな感じでした。

  • 仙台〜名取はJR線ですので、純粋なアクセス鉄道の駅は三つしかないんですね。

    仙台〜名取はJR線ですので、純粋なアクセス鉄道の駅は三つしかないんですね。

  • まだ開業から6年しか経っていないんですね。<br />色々有りすぎて、何だかとても意外な気がしました…。

    まだ開業から6年しか経っていないんですね。
    色々有りすぎて、何だかとても意外な気がしました…。

  • 空港に到着したのは結構遅い時間でしたので、ミュージアムなどは閉まっていて見られませんでした。うーん、残念…。

    空港に到着したのは結構遅い時間でしたので、ミュージアムなどは閉まっていて見られませんでした。うーん、残念…。

  • でもそれ以上に見ておくべき写真は沢山ありました。<br />決して忘れてはならない仙台空港の姿です…。

    でもそれ以上に見ておくべき写真は沢山ありました。
    決して忘れてはならない仙台空港の姿です…。

  • あれから2年余りが経過しましたが、通常の空港施設を見ている限り、その面影は見られません。<br /><br />でも、押し寄せた津波の高さのラインが柱に刻まれていたりと、その瞬間を想像するととても恐ろしく感じました。震災を忘れないためにも、搭乗目的でなくても、やはり訪れておきたい場所です。<br /><br />重い気持ちになりながら、宿へと帰ります。

    あれから2年余りが経過しましたが、通常の空港施設を見ている限り、その面影は見られません。

    でも、押し寄せた津波の高さのラインが柱に刻まれていたりと、その瞬間を想像するととても恐ろしく感じました。震災を忘れないためにも、搭乗目的でなくても、やはり訪れておきたい場所です。

    重い気持ちになりながら、宿へと帰ります。

  • さて次の日。この日は山寺(立石寺)のご本尊の50年に一度の御開帳の最終日のため、混雑が予想されたので宿の最寄の仙石線苦竹駅を始発の列車にて出発し、更に始発の仙山線に乗り継いで、山寺駅に朝7時半頃到着しました。

    さて次の日。この日は山寺(立石寺)のご本尊の50年に一度の御開帳の最終日のため、混雑が予想されたので宿の最寄の仙石線苦竹駅を始発の列車にて出発し、更に始発の仙山線に乗り継いで、山寺駅に朝7時半頃到着しました。

  • 御開帳の時間は朝8時からとなっていましたので、開門まで少し待つことになりますが、開門前からそれなりの行列が出来ていました。最終日ですので相当な混雑かと思いきや、この時間帯の行列は思ったほどでもなくホッとしました。

    御開帳の時間は朝8時からとなっていましたので、開門まで少し待つことになりますが、開門前からそれなりの行列が出来ていました。最終日ですので相当な混雑かと思いきや、この時間帯の行列は思ったほどでもなくホッとしました。

  • ご本尊が安置されているのはこちらの根本中堂です。

    ご本尊が安置されているのはこちらの根本中堂です。

  • 開門時間が近づいてきました。後ろを振り返ると、行列がかなり延びてきていました。

    開門時間が近づいてきました。後ろを振り返ると、行列がかなり延びてきていました。

  • そして参拝受付が始まります。500円を支払いますが、この料金でご本尊だけでなく、立石寺の奥の院まで登ることができます。

    そして参拝受付が始まります。500円を支払いますが、この料金でご本尊だけでなく、立石寺の奥の院まで登ることができます。

  • ご本尊は勿論撮影禁止ですので、そこに至る通路の様子を。<br /><br />50年に一度しか見られないというご本尊の仰々しいお姿を拝見しましたが、残念なのは、多くの方がご本尊を見ただけで満足して、奥の院方面まで登られる方は少なかったことです。<br /><br />山寺の魅力は、山に登ってこそだと思うんですけどね…。

    ご本尊は勿論撮影禁止ですので、そこに至る通路の様子を。

    50年に一度しか見られないというご本尊の仰々しいお姿を拝見しましたが、残念なのは、多くの方がご本尊を見ただけで満足して、奥の院方面まで登られる方は少なかったことです。

    山寺の魅力は、山に登ってこそだと思うんですけどね…。

  • 私は勿論、上を目指します。<br />途中こんなところもあるのが、山寺らしい趣です。

    私は勿論、上を目指します。
    途中こんなところもあるのが、山寺らしい趣です。

  • そして奥の院に到着。御開帳で賑わう根本中堂とは、同じ寺内とは思えない程の静寂の時間が流れていました。

    そして奥の院に到着。御開帳で賑わう根本中堂とは、同じ寺内とは思えない程の静寂の時間が流れていました。

  • そして五大堂へ。<br />山寺の展望台として有名な場所ですね。

    そして五大堂へ。
    山寺の展望台として有名な場所ですね。

  • 眼下にJR山寺駅を望みます。

    眼下にJR山寺駅を望みます。

  • さて、今回の旅の最大の目的である山寺観光を終え、達成感に浸りつつ、山寺登山で大分汗もかきましたので、帰りに温泉へと立ち寄ります。<br /><br />仙台の奥座敷といえば、秋保温泉も有名ですが、今回はJR駅からより近い作並温泉へと向かうことにします。温泉への最寄り駅はこちらの作並駅となります。駅から温泉街までのバスも仙台まるごとパスにて利用できます。

    さて、今回の旅の最大の目的である山寺観光を終え、達成感に浸りつつ、山寺登山で大分汗もかきましたので、帰りに温泉へと立ち寄ります。

    仙台の奥座敷といえば、秋保温泉も有名ですが、今回はJR駅からより近い作並温泉へと向かうことにします。温泉への最寄り駅はこちらの作並駅となります。駅から温泉街までのバスも仙台まるごとパスにて利用できます。

  • こちらの「かたくりの宿」の日帰り入浴を利用しました。最初にご紹介した、仙台まるごとパス購入時に貰えるガイドブックのクーポン券を使うと、100円引きとなり、600円にて入浴することができました。

    こちらの「かたくりの宿」の日帰り入浴を利用しました。最初にご紹介した、仙台まるごとパス購入時に貰えるガイドブックのクーポン券を使うと、100円引きとなり、600円にて入浴することができました。

  • そして帰りは、仙台市街地まで仙台市営バスを利用します。こんな山奥まで市営バスが走っているんですね。片道のバス運賃が温泉街から仙台駅付近までですと1000円を超えますので、この市バスの往復だけで、仙台まるごとパスの元が殆ど取れてしまうというのが凄いですね…。

    そして帰りは、仙台市街地まで仙台市営バスを利用します。こんな山奥まで市営バスが走っているんですね。片道のバス運賃が温泉街から仙台駅付近までですと1000円を超えますので、この市バスの往復だけで、仙台まるごとパスの元が殆ど取れてしまうというのが凄いですね…。

  • バス車内はこんな感じです。

    バス車内はこんな感じです。

  • さて、この市バスは勿論仙台駅前方面まで行けるのですが、途中、丁度昨日立ち寄った大崎八幡宮前も経由するので、ここで下車してるーぷる仙台に乗り換えることにしました。昨日と違って本日は快晴の一日。うーん、今日こちらの八幡宮を見物した方が良かったかも…。<br /><br />もう一回行こうかとも思いましたが、結構石段を登りますので、山寺疲れ(?)の身には敷居が高く、そのままバスを乗り継ぐだけの場となりました。

    さて、この市バスは勿論仙台駅前方面まで行けるのですが、途中、丁度昨日立ち寄った大崎八幡宮前も経由するので、ここで下車してるーぷる仙台に乗り換えることにしました。昨日と違って本日は快晴の一日。うーん、今日こちらの八幡宮を見物した方が良かったかも…。

    もう一回行こうかとも思いましたが、結構石段を登りますので、山寺疲れ(?)の身には敷居が高く、そのままバスを乗り継ぐだけの場となりました。

  • やって来たるーぷる仙台のバスはこんな感じです。るーぷる仙台のバスのデザインって色々あるので、どんなのが来るかも楽しみだったりします。

    やって来たるーぷる仙台のバスはこんな感じです。るーぷる仙台のバスのデザインって色々あるので、どんなのが来るかも楽しみだったりします。

  • そして乗り継いだるーぷる仙台でも、仙台駅前までは直行せず、定禅寺通り沿いのバス停で下車します。<br /><br />ここの近くにある牡蠣が有名なお店で、牡蠣丼をテイクアウトします。

    そして乗り継いだるーぷる仙台でも、仙台駅前までは直行せず、定禅寺通り沿いのバス停で下車します。

    ここの近くにある牡蠣が有名なお店で、牡蠣丼をテイクアウトします。

  • 定禅寺通り沿いの木陰で牡蠣丼を頂きました。

    定禅寺通り沿いの木陰で牡蠣丼を頂きました。

  • そして、西公園のSLと巨大こけしを見てから、今度は再び定禅寺通り沿いを歩いて、勾当台公園方面へと向かいます。

    そして、西公園のSLと巨大こけしを見てから、今度は再び定禅寺通り沿いを歩いて、勾当台公園方面へと向かいます。

  • 近くに宮城県庁があり、ここの屋上には展望スペースがあるとのことで登ってみることにしました。

    近くに宮城県庁があり、ここの屋上には展望スペースがあるとのことで登ってみることにしました。

  • そこからの景色はこんな感じでした。

    そこからの景色はこんな感じでした。

  • 県庁だけに、展望スペースの傍には、県産品などをPRするコーナーもありました。

    県庁だけに、展望スペースの傍には、県産品などをPRするコーナーもありました。

  • さて、この日の夜には、もう北海道に向けてフェリーに乗らなければなりませんでしたので、仙台観光に残された時間は多くありません。そこで最後に、是非見ておきたかった三居沢発電所へと向かいます。<br /><br />ここもるーぷる仙台のルート沿いに停留所がありますが、実は仙台駅からここに直行する場合は、遠回りするるーぷる仙台を利用するより、市営バス利用の方が早いです。仙台駅からは20分ちょっとで行くことが出来ました。

    さて、この日の夜には、もう北海道に向けてフェリーに乗らなければなりませんでしたので、仙台観光に残された時間は多くありません。そこで最後に、是非見ておきたかった三居沢発電所へと向かいます。

    ここもるーぷる仙台のルート沿いに停留所がありますが、実は仙台駅からここに直行する場合は、遠回りするるーぷる仙台を利用するより、市営バス利用の方が早いです。仙台駅からは20分ちょっとで行くことが出来ました。

  • ここは何といっても日本最初の水力発電が行われたことで有名な場所で、その建物が建築遺産にもなっています。驚くことにこの施設は現在でも現役の発電設備として使用されています。

    ここは何といっても日本最初の水力発電が行われたことで有名な場所で、その建物が建築遺産にもなっています。驚くことにこの施設は現在でも現役の発電設備として使用されています。

  • 隣の記念館には、最初の発電設備が誇らしげに展示されていました。<br />こうして三居沢エリアの見物を終え、今度は最終のるーぷる仙台にて仙台駅前に戻りました。

    隣の記念館には、最初の発電設備が誇らしげに展示されていました。
    こうして三居沢エリアの見物を終え、今度は最終のるーぷる仙台にて仙台駅前に戻りました。

  • 仙台駅からは仙石線にてフェリーターミナルの最寄り駅、多賀城駅を目指します。往路ではもう一つの最寄り駅、中野栄駅経由でしたが、やはり帰りは、個人的に思い入れが強く、震災後の現状が気になった多賀城経由で行くことにしました。

    仙台駅からは仙石線にてフェリーターミナルの最寄り駅、多賀城駅を目指します。往路ではもう一つの最寄り駅、中野栄駅経由でしたが、やはり帰りは、個人的に思い入れが強く、震災後の現状が気になった多賀城経由で行くことにしました。

  • 多賀城駅界隈も色々と被害があった様子で、駅構内ではまだまだ工事が続いていました。

    多賀城駅界隈も色々と被害があった様子で、駅構内ではまだまだ工事が続いていました。

  • 震災の記憶を留めるためのこのような目新しい碑が建てられていたことにも、心が痛みました。

    震災の記憶を留めるためのこのような目新しい碑が建てられていたことにも、心が痛みました。

  • こんな光景もまだまだ見られました。

    こんな光景もまだまだ見られました。

  • フェリーターミナル最寄のお弁当屋さんの建物も被害を受けたようでした。でも横の仮店舗が営業しているようで(私の訪問時は、営業時間外で残念ながらお買い物はできませんでしたが)、頼もしさも感じました。

    フェリーターミナル最寄のお弁当屋さんの建物も被害を受けたようでした。でも横の仮店舗が営業しているようで(私の訪問時は、営業時間外で残念ながらお買い物はできませんでしたが)、頼もしさも感じました。

  • そして本日乗船の太平洋フェリー「いしかり」の姿を確認します。

    そして本日乗船の太平洋フェリー「いしかり」の姿を確認します。

  • 出航の約1時間前のフェリーターミナル到着でしたので、乗船手続き後は、待つことなくすぐに乗船することが出来ました。<br />デッキに出て黄昏の風景を見ながら、旅の余韻に浸ります。

    出航の約1時間前のフェリーターミナル到着でしたので、乗船手続き後は、待つことなくすぐに乗船することが出来ました。
    デッキに出て黄昏の風景を見ながら、旅の余韻に浸ります。

  • この日のラウンジショーは女性二人の演奏でした。往路の男性二人のショーと比較すると、圧倒的におっさんの観客が増えています。<br /><br />こういう時は、逆にテンションが下がってしまう私なのでした…。

    この日のラウンジショーは女性二人の演奏でした。往路の男性二人のショーと比較すると、圧倒的におっさんの観客が増えています。

    こういう時は、逆にテンションが下がってしまう私なのでした…。

  • そして翌朝、苫小牧港に到着です。

    そして翌朝、苫小牧港に到着です。

  • 苫小牧FTの売店にて、苫小牧駅にてよくお世話になっているサーモン寿司を発見。うーん、こっちでも売っていたんですね。駅弁ならぬ港弁?

    苫小牧FTの売店にて、苫小牧駅にてよくお世話になっているサーモン寿司を発見。うーん、こっちでも売っていたんですね。駅弁ならぬ港弁?

  • そして懲りもせずに、往路と全く同じルートにて、「そよ風と遊ぶ道」を経由して沼ノ端駅へと向かいます。

    そして懲りもせずに、往路と全く同じルートにて、「そよ風と遊ぶ道」を経由して沼ノ端駅へと向かいます。

  • 途中、適当なベンチで休憩などを取りつつ、フェリーターミナルから約2時間かけて沼ノ端駅に到着。こうして後はJRを乗り継いで和寒へと帰宅しました。<br /><br />本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。

    途中、適当なベンチで休憩などを取りつつ、フェリーターミナルから約2時間かけて沼ノ端駅に到着。こうして後はJRを乗り継いで和寒へと帰宅しました。

    本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。

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