2013/06/13 - 2013/06/17
8985位(同エリア24513件中)
okaya015さん
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今回、自由視察研修にて初バンコクを体験させていただきました。
今まで旅行の候補にはあがっても最終決定までいけない、少し物足りないイメージの国でしたが、今回研修に参加させていただいたことで、また行きたい国(私の中の)にランクインです。
初だったので、自分が初めてしったもの体験した物を出来る限り載せましたので、初タイに行かれるかたの参考になればと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
雨のなか日本出発!!
12時のフライト、初めに出てきたのは「味ごのみ」でした。5時間半のフライトの始まりです。 -
イチオシ
やっと機内食です☆
噂に聞いていたカレー、辛すぎず甘すぎずおいしくいただきました。 -
機内ではアイスが☆おやつの時間に嬉しいサービスです。
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やっと到着!標識は絵になっているので字が読めなくても問題なしです!
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エアポートライナーまで空港内をエスカレーターでの移動。階段タイプのエスカレーターではないのでスーツケースを乗せるのは簡単ですが、ストッパーが無いので自分が、スーツケースより下にいないと下に転がってしまうので注意が必要です!
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チケットの購入!ホテルのある「エカマイ」駅に行く為乗換駅の「パヤ・タイ」駅まで90バーツ(270円位)タッチパネル式。表示がタイ語であれば右上の言語変更ボタンで英語に変更。そして行きたい方面を押して料金表示がでるのでお金を投入!エアポート・レール・リンクは紙幣も使えるので両替したお金を投入です。
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これが、エアポート・レール・リンクのチケット(コイン)、乗る時も降りる時も機械に通すことなくの乗下車でした。
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これが、エアポート・レール・リンク。中も綺麗で揺れも少なかったです。
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次は線路を乗り換えてBTSへ。これは紙幣使用不可。有人窓口にて紙幣をコインへ両替しないと買えないのが不便でした。両替場所は改札すぐ横の窓口です。
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黄色くなっている場所が自分のいる駅、そして行きたい駅までの料金が記されています。「エカマイ」までは42バーツ(130円位)。
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BTSのチケット、柄は色々あるようです。そしてリサイクルされているのか、全てが新しいチケットではないようです。このチケットを、日本の改札の様に差し込んででてきたのを抜くとゲートが開きます。入れたら開く日本とは若干違いました。
電車は5分毎にくるので、1本逃してもまつのは5分!!かなり便利です。
冷房がすごく効いているので、階段を上るのにかいた汗はあっという間に冷えます。 -
街中はかなりの渋滞中、夕方からかなりの帰宅ラッシュです。
車はなかなか動きません。
夕方の車移動はさけた方がよいようです。空港から車だったらホテルに着くのは何時になったことやら…
ただ、思い荷物を持っての移動もなかなか大変。
だいたいのところはエスカレーターが設置された駅であったり、直結したデパートの中にエスカレーターがあったりのようですが、無い時、壊れていると階段にてこの思いスーツケースを移動させないといけないと思うと…どっちが良いのかと思うところです。 -
ホテル到着です。
今回泊まらせていただいたホテルは、「エカマイ」駅から徒歩10分のところに位置する「ジャスミングランデレジデンス」
エカマイ駅からはホテルの送迎してもらいました。
まだプレオープンなので未決定ですが、オープン後は駅からの送迎を考えているとの事でした。 -
22階のお部屋は前に他の高い建物がありましたが、なかなかの景色です☆
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ツインのお部屋でした。プレオープンのためか、他の部屋はしっかりしたスリッパとのことでしたが、私の部屋は紙のスリッパでした。
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部屋のかたちによりけりなのか、バスタブのある部屋とシャワーブースだけのお部屋がありました。
私は、バスタブのあるお部屋にて用意していただきました。
お湯は、すごく熱いかぬるいか…調節には苦労しました。シャワーの出は、日本よりは弱いのですがす、そこはアジアだから仕方ないと言うところでした。カーテンが無いので着替えを置く場所には注意が必要です。 -
洗面台は、1つです。使いがっては周りに物を置くスペースもあるので十分です。
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レジデンスなだけにキッチンも完備!
今回の様に短い滞在ではあまり必要のないところですが、コンロはIHコンロでした。調理器具はないのでまだ使えないようです。 -
初日の夕飯は、「アソーク」駅にある「ターミナル21」のフードコートへ行きました。ここターミナル21は昨年できたばかりの駅直結のショッピングモールです。階数毎に国のテーマになっており、その国にそったディスプレイがされており、お買いものだけでなく写真をとるのにも面白くなってしまうような場所でした。
トイレも凝っており、トイレなの?というディスプレイは一見の価値ありです!!
夜は10時で営業です。こんな時間までショッピングができるのは嬉しい限りです。 -
ターミナル21のフードコートです。
この写真のところでまずはお金をカードに入金してスイカのようにチャージしたカードにての支払いになります。支払い時に、お財布からお金を探さなくてよいというのは簡単で便利でした。 -
これが、お金を入れたカードです。料金は自分で決めることができ、私は200バーツ(600円)を入金。実際使いきることはなく、使いきれなかった分は入金した場所で払い戻しができます。
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メニューは、写真がついて表示されているものが多いので、食べたい物の想像はしやすいと思いました。ただ、どんな味の物かは英語表記の解読とガイドブックが必要になりそうです。あとは、食べてのお楽しみです☆
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左は、かき卵炒め86バーツ(260円位) 新鮮なカキが入ったタイ式シーフード カキがかなり入っているのにこの値段!海外だと火を通していてもなかなか手を出しにくい貝ですが、しっかり火が通っておりおいしかったです。
右はビ−フヌードル45バーツ(140円位)、牛肉と米粉麺香辛料くささが若干あり好き嫌いがわかれるかもしれませんが、苦手でなければ是非お勧めです!
飲み物は、タイのアイスミルクティー25バーツ(80円位)甘いものが好きな方にはかなりお勧めですが、甘いものがそんなに得意でない方でも一度はのんでみるとよいかもです。インドのチャイに似ていると思いました。 -
ココナッツミルクを和えたモチ米とマンゴーを一緒に食べる カオニャオ・マムアン
マンゴーとモチ米!?と思いましたが、びっくりするほどあっていておいしかったです。帰る前にもう一度食べたかったのですが、食べる機会がなく…次回行ったらまた食べたいと思うほどもう一度食べたい味です☆ -
夕飯とウィンドウショッピングを済ませたら、ルーフトップバーへ!!!ルーフ・トップ・バーは、色々な場所にあります。今回は、新しくできたマリオットホテルのバーへ!!
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これがバーの名前です☆
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エレベータを降りてすぐみえる夜景は、すごい感動でした。
窓のあるなかからみるのではないこの景色は開放的で、カメラ撮影を止められないくらい綺麗でした。 -
タイモヒート、ここで一番人気とのこと、お値段は376.64バーツ(1100円位)料金はあまり日本と変わらないところでした。ただ、こんな絶景のところでお酒を飲めるなんて、ロマンチックであり、仕事できたことを
忘れてしまえるような空間でした。
初日はここで終了!この後、ホテルまでタクシーでしたが、なんとタクシードライバーがホテルの場所を地図をみせてもわからず…タクシードライバーは出稼ぎで出てきている方が多いそうで、道を知らないドライバーが多いとのこと、行き先がわかるのかわからないのか、乗る前に必ず確認が必要です!!! -
タイ2日目の朝食です。
ビュッフェスタイルにて、品数は少ないですが、朝食メニューとしては充分な品数ではないかと思います。 -
朝食会場です。仮の朝食会場なのであまり広くはありませんでした。
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研修なので、午前中はタイの情報の勉強と泊まったホテル、ジャスミン・グランデ・レジデンスの施設見学です。
ここは、ホテルのプールです。深さがさまざまなプールになっており、小さいお子様から大人まで対応していました。奥に見える青いのは、短いですがウォータースライダーです。夜9時までの営業です。 -
プールの近くには足つぼの石です。足つぼの石は思ったほど凹凸がないので、痛いことはあまりないのではないかと思います。
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ジムです。鏡張りのなかに様々な機械が用意されています。
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ジムの奥にあるトイレとサウナです。隣同士にあるこの組み合わせにびっくりです。
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上記のトイレとサウナのすぐ奥には浴室です。ある意味全部一緒に済むという意味では便利なのかもしれません。
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テニスコートです。上にネットはないので打ち上げないよう注意が必要です。ラケットは貸出があるので、持っていかなくてもOKです。
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お部屋は、いろいろなタイプがありましたが、このお部屋はリビング、キッチン、ベッドルーム、ジャグジールーム、シャワールームとレジデンスなので、長期滞在するのには充分な広さのあるお部屋の一部です。
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午前中の座学が終わったら、午後からは観光の始まりです!
まずは、13時からの市内観光スタート地 「チットロム」駅すぐの「インターコンチネンタルバンコク」へ!
時間があったので、お昼ごはんを食べるためホテルとは駅を挟んで向かいのアマリン・プラザへ -
お昼ご飯は、アマリンプラザ内にある喫茶店?的なお店にて!クラブサンドと紅茶210バーツ(650円位)です。紅茶のカップが異様に大きく飲みきるのには一苦労です。
ビジネスマンな感じの欧米系の方々が昼食をとっていました。ビジネスマンが多いと思う一面でした。 -
13:00インターコンチネンタルバンコクから市内観光へスタートです。
今回は「ウェンディーツアー」の半日市内観光を利用、1350バーツ(4000円位)でした。
まず、車窓から見えたお守り市場です。ここではお守りを主に置いているとの事でした。中には、すごく高価なものもあれば、すごく安いものまで、プロでないと本物かどうかは見極めが難しいとのことです。本物ではないかもしれないということも踏まえて購入に望む方が良いかもしれません。 -
ワット・プラケーオ前の門。観光客で賑わっています。
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入場チケットです。
これを持って入場です!
っとその前に、服装チェックがはいります。
ノースリーブ・半ズボン・ミニスカート・レギンス、肌を露出する格好、体のラインのでる格好では入場ができません。ただ、不適格の場合は、ズボンと上着の貸出があります。有料と無料があるそうです。あまり多くない観光時間を無駄にしないためにも心得て用意することをお勧めします。ただ、記念に借りるというのも記念にはなるかもしれません。
ビーチサンダル・ミュール等もダメという記載のガイドブック等もありましたが、ビーチサンダルで歩いている方もいたので、足元は意外と問題ないのかもしれません。ただ、禁止されていることとして挙げられているのであれば、しっかり用意することが一番かと思いました。 -
入ってすぐの場所にある、プラ・シー・ラッタナー・チェディ前ではまず記念撮影。この場所が一番記念撮影するには良いのではないかと思います。私もここで一枚記念写真を撮りました☆
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翡翠で造られた本尊を安置する本堂への入り口です。
ここは、靴を脱いで、帽子は脱帽して入ります。靴下ははいたままで問題ないとのこと。写真撮影も中ではできないので注意が必要です。
解かりやすいよう絵でもダメ!となっているので見逃さないようにしないとです。 -
アンコールワットの小型模型です。
アンコールワットの建造は、タイの支配化にあったときに始まったため、ここに模型があるとか。ワールドスクウェアーみたいです。記念に1枚☆ -
王宮寺院を見学したら、次は隣に位置する王宮の見学です。
「ボロム・ピマーン宮殿」西洋建築で全て造られた宮殿。タイ式の建築物の中では、全く別世界のようなたたずまいです。現在は迎賓館として使用されているとのことでした。 -
洋風とアジアの建物が融合した建物です。不思議な感じでもありますが、不思議とあっていて建築物に興味がある方にはお勧めです☆
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「ワット・アルン」への移動時に見つけた野生のカメレオンです。
初めて野生でみました。首都のような都会でも観れることにびっくりしました。 -
バスで船着き場へ、炎天下の中の観光には冷えたおしぼりとお水はうれしいサービスです。水をこまめにとらないと熱中症、脱水症状になりかねないほど、湿気や暑さとの戦いです。
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「ワット・アルン」に渡るための桟橋です。船までの道は足元をみながらでないと踏み外しそうでした。足元には注意が必要です。
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チャオプラヤ川を船で渡っての暁の寺院です。
船は満席でした。席には座れず立ち席でしたが、すぐなので問題なしです。 -
王様専用の桟橋です。王様の行事の時にのみ利用され、利用するときは綺麗に塗り直しをするとのことでした。
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タイ版の仁王像です。
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「ワット・アルン」です。三島由紀夫の「暁の寺」の舞台として有名なお寺です。造られた最初は16mだったものを、後の王様が改修時に75mにしたとのことです。ここも入る前に服装チェックがあります。
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「ワット・アルン」は登ることができますが、石階段はすごく急で登るのも降りるのも大変です。
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上まで登ればこんな長めの良い景色が見れます景色は綺麗なのですが、高所恐怖症の方にはお勧めできません。
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「ワット・アルン」からまたチャオプラヤー川を渡って、最後は「ワット・ポー」へ。
大寝釈迦仏はこのガイドブックと同じ角度でないとおさまりきりませんでした。
ここも、建物に入る際は靴を脱いで脱帽です。ここは、靴を外に置くのではなく入口にある手提げ袋に靴を入れて持ち歩きます。 -
大寝釈迦物の背中側の通路には煩悩を捨てる鉢が!
108並ぶ鉢にコインを1枚ずつ投下して煩悩を捨てるとのことです。コイン投下する近くに、コインを入れた器が20バーツ(60円位)支払うと渡されます。
108の鉢に1枚ずつ入れていったはずが、最後にはコインが余ってしまいました。108以上の煩悩は最後の鉢に全て捨ててきました。 -
「ワット・ポー」は、バンコク最古にして最大の敷地を誇る王室寺院であり、ガイドブックでは大寝釈迦仏の写真をよく見ますが、
タイ古式マッサージの総本山としても有名です。
これは、人のツボ等を記した昔の教科書のようです。ガイドさんも読めない古い字と絵にて伝えられているようです。
マッサージやスパが盛んな理由がわかる気がしました。
ここで、半日観光は終了して、スタート地点のインターコンチネンタルホテルへ -
夕方、夕日を車窓から見ながらニューハーフショーが行われるアティック・ザ・リバー・フロントへ
夕方の道路は大渋滞です。
往路は1時間、復路は20分位の道のりでした。カリプソ・キャバレーへの送迎ワンドリンク付きのプランで4500円です。
自分で船で行った方が安く済むのかもしれませんが、半日観光で大分体力の消費をした後は、乗換とかを考えずにすむ送迎はありがたかったです。 -
アジアティックはまるで、見た目は日本のアウトレットのようであり、中には、お菓子屋さんから、食事何処、民芸品、洋服屋さん等がたくさん。ニューハーフショーも楽しみですが、お店が多いので、ゆっくり来てお買いものも楽しみたいところでした。
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ショーを見る前に腹ごしらえです。
タイスキにチャレンジ。メニューは写真が付いているので簡単に頼めますが、何を頼めばよいのか...とにかくタイスキセットで!赤いたれで食べました。さっぱりしていて日本の水炊きみたいで美味しかったです。サイドメニューは後から頼もうと思っていたのですが、セットだけでお腹一杯でした。ジュースも飲んで、320バーツ(960円位)お腹はかなりいっぱいです。 -
ショーが始まる前にワンドリンク注文です。チケットをテーブルに置いておくとウェイターが注文をとりに来てくれます。
マドラーもコースターもこだわっていて、つい写真が撮りたくなってしまいます。 -
ショーは、何を言っているか解からなくてもダンスや歌なので十分楽しめます。
本当に女性ではないの?という綺麗な人がほとんどです。 -
国をイメージしてのショーなのか、日本のイメージ?というこんなシーンもありの1時間20分でした。
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終了後は、カーテンコール後帰り道にずらり。写真を撮るには20バーツ(60円)のチップが必要!でも記念に1枚!
誰にするか迷ってしまいます☆
チップがかかっているせいか必死に呼び込む方も・・・ -
一緒にとらなければチップは不要?なのか1枚撮らせてくれました。日本をイメージした格好をされた方です。
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ホテルまで戻ったのですが、明日の駅まで早朝移動のために少し夜遅いですが駅まで散策!問題なく行って帰ってこれましたが、夜間の女性の外歩きはお勧めはしません。自信がある方は自己責任でどうぞというところです。
駅前にあるマックスバリュー24時間営業のスーパーでお菓子などお土産になりそうなものがないか捜索。字は全く読めないのですが、写真や絵で想像です。 -
夜は日中よりはすごしやすいですが、湿気が多い事には変わりないのでアイスが食べたくなってしまい寝る前にアイスを食べて次の日の5時起きに備えました。
アイスは、日本円で200円位でした。高めなのを選んできました。
味はバナナとナッツのアイスで、ナッツが砕いてそのままはいっておりなかなかおいしかったです。 -
2日目スタートです。
アユタヤ観光は、6時半に最寄駅から2駅先の「プロン・ポーン」駅にあるインペリアル・クイーンズ・パークホテルロビー集合でした。なので、朝食に間に合わないのでお弁当に変えてもらえないかとホテルに相談したところお弁当を用意してくれました。
サンドイッチ2つと、みかんが2つと、バナナが一つと、ジュースを1本。なぜ果物がこんなに?という疑問は残しつつ対応していただけて本当に助かりました。お腹をすかしてのこの行程に望んでいたらきっと倒れていました。という位体力が必要でした。 -
アユタヤ観光も、昨日に続いてオプショナルプランを利用。1350バーツ(4000円位)
現地在住の方が話している会話を盗み聞いたところによるとこの料金はすごくリーズナブルとのこと。個人で行ってもトゥクトゥクやタクシーに乗らないと今回のコースは周りにくく、説明があってお昼ごはんもついての9時間を考えるとオプショナルバスに乗る方が良いとお話していました。
まずは、「バーン・パイン宮殿」です。行く前は、行った事のある人達にアユタヤはそんなに服装にうるさくないよ!と言われていたのですが、バンコク市内より厳しいのでは?という感じでした。有料で借りるので200バーツ(600円)です。記念に借りたいというなら良いと思いますが、できるなら反しない格好を心がける方をお勧めします。 -
全体の地図です。現在のかたちは再建との事です。歩くのが嫌な方には、有料でゴルフカートの様な移動方法もあります。
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現在も利用されている王家の別荘なだけにすごく整っていて綺麗でした。
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建物はタイ式、洋式、中国式と様々でした。
色々な場所にお花が植えられておりそれもまた綺麗でした。
天気が午前中はあまり良くなかったのが残念なところででした。 -
中国洋式の王様の居室です。靴と帽子を脱いで入りました。
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庭には、カットされた植木がありました。芝に入るのは問題ないとのことでしたが、朝露?雨に芝は濡れていたので、遠くからの一枚です。
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日本人町跡は車窓からの見学でした。
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「ワット・ヤイ・チャイモンコン」は、ビルマで留学を終えた僧達のために建立されたお寺とのことですが、高さ72mの仏塔は、ビルマの支配から独立を勝ち取った記念に建立されたとのこと。
ここの階段は、そこまで急では無いのですが、ボコボコしており注意しながら登る事をお勧めします。 -
ここでも寝釈迦仏です。金の布を変えている再中でした。
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上の写真の建物の前です。皆さんお祈り中でした。
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仏塔の一番上の中です。小さな狭い場所ですが周りに坐仏が安置されていました。
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周りを囲むように坐仏が黄色い袈裟をまとっていました。
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次は「ワット・マハタート」でした。
ここには、あの有名な菩提樹の中の仏頭が見れるところです。 -
これがその仏頭です。木に囲まれており、その周りを近づきすぎないようロープが張られていました。
また思ったよりも小さく、写真を撮るときは神様を上から写真をとってはいけないというタイのマナーから、写真を撮るときはかがんで同じ高さにて撮影です。これを守らないと、警備している方に注意されます。この木のすぐ横で目を光らせていらっしゃいました。
ガイドさんが言っていたのですが、木はどんどん成長しているため木の力でいつかは割れてしまうのではないかと危惧されているそうです。見に行くなら「今」かもしれません! -
地盤沈下で右側の建物がな斜めになっているのがわかりますでしょうか。いつ倒れてもおかしくないのではという感じでした。
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次の「ワット・プラ・しー・サンペット」へ行く途中にある「ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット」は17mの仏像が有名とのことでした。ツアーには入っていなかったのですが、時間があれば見に行っても問題ないとガイドさんが言っていたのですが、ここで注意が一つ。
ここも靴を外に脱いで入るのですが、盗難が多いとのこと、自分の靴が無くなって一応壊れたサンダルが置いてあることが多いそうです。自己責任にてみてください。とのことでした。
時間もあまりなかったので外観のみの見学のみにしました。 -
「ワット・プラ・シー・サンペット」です。
3人の王様の遺骨が安置されているそうです。
周りの茶色い遺跡も本当は、このように白い壁で覆われていて金箔がはられているのが本来の姿との事でした。
ガイドさんいわく、戦争の時に金は全部はがされてしまったとのことでした。
見学の際の注意事項は、
階段のある場所は登っていいのですが、塀の上には登らない様に注意してくださいとのことでした。
こういった注意は、ガイドさんと一緒に回らないとわからないので、初めての時はオプショナルツアーが一番だと思いました。 -
周りは遺跡ということで、レンガがむき出しになっているところが多数です。遺跡観光好きな方であればこの中を歩くのは面白いと思います。
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次は、象乗り体験です。象には、スリランカで乗った以来ですが、あまりに調教されていてびっくりしました。
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禁止事項と、下から写真を撮ってくれる写真は1枚300バーツ(900円)。この時点では調教師にカメラは渡さないことと書いてあったのですが、意味を理解しておらず・・・
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カメラを貸してという調教師に渡してもう一つの象の方から写真を撮ってもらってしまいました。チップを取ってくれた別の象の調教師と自分の乗っている調教師に20バーツ(60円)ずつ。
注意事項は、この事をいっておりもしカメラを落として破損しても保障はありませんというものでした。気づくのが遅かったのですが、記念写真買うより安いしカメラも無事だったので良しとしました☆ただ、もしこれでカメラが壊れるようなことがあったり、写真が下手でも文句は言えないので注意が必要です。 -
最後は「ワット・ローカヤスッター」寺院跡に横たわる巨大寝釈迦物。ガイドさんいわく、これが本当の寝釈迦仏で、「ワット・ポー」は寝釈迦仏ではないとのこと。
理由は、目を閉じているか閉じていないかの違いとのことでした。
国により寝釈迦仏の定理が違う事が勉強になりました。
ちなみにスリランカで聞いた寝釈迦物は、親指の長さでした。
ここまで回るのにもう体力は暑い日差しのせいかほぼ限界です。遺跡観光は、やはり休憩がないときついので、アユタヤ観光の後に他の観光を入れるのはかなり体力が必要と思って望む方が良いと思いました。 -
昼食のホテルブッフェです。真中にカラフルなお寿司。こちらの方のお寿司はカラフルなようです。甘いわけではないので味がかけ離れたものではないので安心して食べれました。
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キュウーイのジュースです。まるで青汁のような見た目ですが、野菜ジュースのような味でした。
アユタヤ観光は昼食にて終了です。この後は、おろしてもらう「阿アソーク駅」まで体力回復のため車の中は爆睡でした。 -
ショッピングと、街歩きにチャレンジしました。
「アソーク駅」から「サイアム駅」まで40分をかけて歩いてみました。道には、小さな露天が並んでおり色々な物が販売されていました。その途中にあった線路です。踏切もなく普通に線路の上を歩いている人も、地図には載っていない線路なので廃線だたのかもしれません。歩いてみないと発見できない一面でした。 -
夕方になってくると車の量がすごく増えてきました。先の方まで車で一杯なのをみると車の利便性である楽して早く自由に目的地に着くというのは、早くを抜いて考えた方がよい国なのだと改めて思いました。
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ディナークルーズにのるためリバーシティーへ電車と徒歩にて向井ました。「サイアム駅」から「サラデーン駅」ここで「シーロム駅」まで徒歩移動(5分しないくらい)そしてそこから「ファラボーン駅へ」思った以上に簡単に乗り継ぎができました。
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タイ国鉄の「フアランボーン駅」です。地方へ向かう列車の発着駅です。
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リバーシティまでは駅から10分かからないくらいでした。
予定時刻まで1時間あったので、疲れた足を癒すのに足マッサージ30分200バーツ+チップ20バース(660円位)
簡単に安く体験できるのはタイの魅力の一つです。
私の今回入ったお店はオープンしたばかりの新しいきれいな場所でした。 -
ディナークルーズは、19:30スタートですが、30分前には受付しておくのが望ましいとのことでした。料金は1200バーツ(3600円位)
写真のお花とシールを胸に、民族衣装を着た女性につけてもらって記念撮影を1枚。船内にて200バーツ(600円位)を写真立て付きで販売しています。周りは夜景の合成になっているのがびっくりですが、記念に購入しました☆ -
ディナークルーズの船の登場です。
先頭でサックスの生演奏での登場です!
ディナークルーズへの期待が高まる演出でした。 -
赤い絨毯が敷かれ生バンドのお出迎えです☆
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これがチケットです☆
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ワインは275バーツ(900円位)一杯はサービスドリンクが別でありましたが、自由な最後の夜だったのでワインをグラスで注文♪
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サービスドリンク☆甘くてさらっと飲めてしまいました。
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まずは食事です。綺麗に並べられたビュッフェでした。
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チョイスしたメニューです。おいしくいただきました☆
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カラオケ風に歌っているバンドの方、後ろのモニターではなぜか日本のバラエティ番組が・・・あわなすぎですが、この方が歌の途中でライトアップされた見どころも教えてくれました。
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クルーズからの夜景色です。
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「ワット・アルン」の夜景です。
昼間とは全く違っていてすごくきれいで目が離せませんでした。
昼間の石の寺院がライトアップによって光り輝く寺院に、一見の価値ありです☆ -
デザートは、見たこと無いものをチョイスしてみました。色々な国のデザートが混ざっており、タイのお菓子なのかはわかりませんでしたが、どれもおいしくいただきました。
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伝統的舞踊のような一面もあり、タイにきたと思わせてくれる演出もありました。
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ディナークルーズも終わり船員さんが見送ってくれます。
静かなクルーズかと思えば、最後の方はデッキの一番上でクラブのような感じで演奏とバンド、踊る人々という感じで、ガイドブックで書いてある落ち着いた雰囲気を醸し出しつつ他のクルーズと同じ同じく踊ったり騒いだりという一面も持っているクルーズでした。 -
クルーズが終わったら、リバーシティーから桟橋と駅が近い
「サバーンタクシン駅」へ水上バスを利用しようとしたら事件発生!!!!
思っていた桟橋では目的地にはいけないといわれ、桟橋探しに迷子に・・・
ロイヤルオーキッド・シェラトンホテル&タワーズでドアマンにどこが桟橋が聞いて案内されたのは・・・
ホテル専用の桟橋!公共の水上バスに乗る予定が、ホテル宿泊者用のシャトル水上バスに間違えて乗船・・・
お金を取られることなく目的地の駅に到着!
今回はラッキーということになるのかもしれませんが、いったいどこが乗り場だったのか・・・気になるところでした。 -
「サバ―ンタクシン駅」は水上バスからの乗り換えの人で大混雑でした。アジアティックにいくのにもこの駅からの水上バスを利用する駅になるのですが、駅が小さく切符ふり場は1つが故障して2つしか空いておらず・・・
ホテルへ帰ったら、疲れて爆睡するほど体力を消費していました。 -
タイ最後の朝食です。今日は全てにタイ最後が付くと思うと5日間では足りないと思う気持ちでいっぱいでした。
今日はお土産探しとスパ体験です。 -
乗りなれてしまったBTS、切符を買うのも、両替するのも慣れてスムーズです。
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タイのお土産の定番「Naraya」ほぼオープンの時間に行ったためお店はさほど混み合っておりませんでしたが、時間がたつにつれてどんどん増えてきました。レジが混み合う前に精算です。あまりゆっくり行くと団体旅行の方々にぶつかったりしてしまうと精算に長蛇の列になりますので、早めに行かれる方が良いと思います。
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大量のお土産は、大型スーパー!「チットロム駅」から少し歩いたところにあるビックシーへ!
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そこで手に入れたお菓子やお酒です!大人数にお土産を買いたいのであればお勧めです。リーズナブルにたくさん買う事ができるので!ただ、ホテルへ持って帰るのも一苦労です。
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買い物が終わったら予約しておいたスパへ!
こんなところに?という場所にありました。
「ディヴァナ・マッサージ&スパ」です☆
外観はこんななのに・・・ -
門をくぐれば緑で一杯です。
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さっきみた外観がうその様な庭です。
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お茶を飲みながら、まずはオイルやクリーム、マッサージの強さのアンケート記入です。日本語は全く通じませんが、頑張れば言いたい事は伝わるものだと感じました。
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オイル、クリーム等を選びます。
一つずつ手に塗ってくれるので匂いで選ぶ形でした。 -
強さや、健康状態のアンケート(英語)です。
簡単な英語なので全く英語の話せない私でも解読できました。 -
スパルームへ!すごくおしゃれで清潔感あふれる場所でした☆
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金庫や、化粧水等必要な物は全てそろっています☆
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ミルキーバスです☆
私は、ちょうど女性の日にあたってしまいミルキーバスだけ振り替えてタイマッサージでした。気持ち良いスパの後に痛いマッサージ気持ち良いのですが眠りたくなるスパのあとの痛いマッサージは目が覚めました。 -
スパの途中にもバナナのコンデンスミルクがかかったような甘いのがでましたが、スパの後も、バナナとドラゴンフルーツです☆両方ともすごくおいしかったです♪
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タイ最後の夕食です。「ゲートウェイエカマイ」にて報告会を兼ねた夕食会です。フードコートなので、またカードに入金です。場所ごとにカードの柄も違う様でした。
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タイにきたのに一口も食べていなかったトムヤンクンと白いご飯!ココナッツミルクが多く入っていたせいかあまり辛くなく、おいしく全部いただきました☆次に並んだ方からはココナッツミルクがあまり入っていなかったのか、辛さが倍に…辛さの調整ができないのが難点でした。
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タイ国制観光庁の方が分けてくれたマンゴスチンとノーイナー
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空港です。近代的でおしゃれです。
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近代的ですが、大きくカラフルな仁王像が!
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色違いの仁王像です。空港なのに写真を撮るのをやめられない場所です。
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出国手続きをして初めに目に入ってくるのはこの像です。
空港の中でこんなに写真を撮りたいと思うのは珍しいことだと思いました。 -
タイの空港ではランの切り花が販売されており、持ち帰りもできます。成田空港についたら植物検疫の場所へ行き検疫をうけシールを張ってもらえればそれでOK、検査は5分もかかりませんのでお土産としてもお勧めです☆
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検疫シールです。これが無い状態では持ち込みができません。
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検疫シールとは前後しますが、日本に帰ってきた朝の機内食です。お粥なので時差ボケしたお腹には優しいメニューでした。
朝8:10日本到着☆
初タイということで、どれも楽しく貴重な体験となりました。タイというイメージを人それぞれもっていると思うのですが、私は今回行くことでかなりイメージに変化がありました。一度いければタイは良いと思っておりましたが、一度では足りないくらいまた行きたいと思える場所でした。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- daiさん 2013/07/03 23:04:28
- 見ごたえのある作品でした。
- okaya015さん
はじめまして。
初めてのタイ・バンコクということで楽しまれたと思います。
内容の見ごたえのある作品でした。
このくらい書いてあると初めてタイへ行く人にもわかりやすく伝わるなと思いました。
今後もがんばってください。
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