2013/05/26 - 2013/05/28
1562位(同エリア3045件中)
ニャンキチさん
- ニャンキチさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 18,921アクセス
- フォロワー0人
5月26日にザルツブルグからミュンヘンに移動しました。
5月27日、新市庁舎、レジデンツ、ドイツ博物館に行きました。
5月28日、ノイハウザー通り、聖ミハエル教会、新市庁舎の仕掛け時計、フラウエン教会を見学しました。
午後には、今回のヨーロッパ旅行の最後のフランクフルトに高速列車(ICE624)で移動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月26日、ザルツブルク駅からミュンヘン中央駅へQBB(Railjet60)で移動しました。掲示板で車両の確認をします。
-
QBBの列車です。
-
QBBの車内ですが、席はすいていました。一等車の指定席を利用しましたが、QBB・ICEとも席を指定しないで利用しているかたも多くいました。
-
ミュンヘン到着後、Sバーンでホテルがあるローゼンヘイマーに向かいました。
-
ホテルを探していると、親切な女性が教えてくれました。 たどり着いた「ヒルトン・ミュンヘン・シティ・ホテル」前です。
-
ホテル1階の広々としたロビーです。
-
雨の為、午後4時、ホテルのラウンジでケーキを食べて一休みしました。
-
その夜、ホテルのラウンジで軽食をとりました。美味しかった。主人と話が弾みました。
-
5月27日、ホテルの朝食では、ミュンヘン名物の白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)もあり、たくさん食べました。
-
続いて、ヨーグルト・フルーツもしっかり食べました。美味しかった。
今回のヨーロッパのホテルでは、朝食で野菜をほとんど食べられませんでしたが、フルーツは豊富でした。 -
朝食後、雨降りの中、新市庁舎に行きました。
-
新市庁舎の階段踊り場に、綺麗なステンドグラスがありました。
-
レジデンス宮殿前にあるバイエルン州立歌劇場です。今回は見学しません。
-
次は、レジデンス宮殿の見学です。
-
室の奥に白いストーブがありました。ベルサイユ宮殿にも似たようなストーブがありました。
-
大きな絵画が飾られている部屋です。
-
この部屋は左右にシャンデリア、肖像画、長椅子がありました。両サイドに金縁の陶器の置き物がありました。
-
AncestralGalleryです。天井と壁に金色の模様が豪華でした。遠近感を感じる回廊です。
-
Antiquariumです。天井に絵画、両サイドに石像がたくさん並んでいました。遠近感を感じる大きな部屋です。
-
落ち着きのある寝室です。
-
煌びやかなOrnateRoomsです。
-
GreenGalleryです。ここも煌びやかな遠近感を感じる回廊です。
-
たくさんの鏡がある部屋です。
-
綺麗な陶器の人形です。
-
陶器の人形です。
-
和の器も展示されていました。
-
レジデンス見学後、主人の願望で主人の大好きなドイツ博物館に行きました。
主人は子供の様にはしゃいでいました。
ドイツ人電気工学者ミラーが創立。工業技術、自然科学の分野の展示、所蔵では世界的に有名。航空機の歴史を学べる実物大の展示、宇宙飛行の展示などがありました。 -
主人は飛行機の事をよく知っていました。複葉機の展示です。
-
主人は私に力説しました。
第二次世界大戦中のドイツの名機、メッサーシュミットとのこと。 -
主人は少年の様に目を輝かせて教えてくれました。
世界で初めて量産されたジェット戦闘機(Me262)です。そういえば、ウィーンの地底湖でこの戦闘機を組立ていたと説明していました。 -
私には飛行機の形の差くらいしかわかりませんでした。
-
現地の学生や子供連れの家族がたくさん来ていました。
これは、ロケット推進戦闘機のメッサーシュミット Me 163 「コメート」ではないかとのこと。 -
たくさんの飛行機が展示されていました。これは、飛行機でなく、V1とのことです。
-
私は物知りな主人に感心しました。見直しました。
世界初めてのロケットのV2で、この技術をアメリカが持ち帰り、宇宙開発につながったとのこと。アメリカのケープケネディにあった大きなロケットを思い出しました。 -
日本の凧が展示されていました。
私の知っているのは、これくらいです。ここで日本人を見かけませんでした。 -
ホテルに帰り、ラウンジで軽食を食べました。疲れが取れました。
-
夕方、ホテル付近を散歩しました。
-
木々に囲まれるレストランがありました。
-
ホテルの裏手に変わったオブジェ(管楽器)がありました。
-
トラムも走っていました。
-
5月28日、ホテルの朝食をたっぷり食べました。
-
5月28日は快晴です。
Sバーンでカールスプラッツ駅を出ると、噴水が青空に映えていました。 -
青空とカールス門です。ノイハウザー通りを大勢の人が歩いていました。
-
何色もの蝶々の飾りが目を引きました。
-
聖ミヒャエル教会です。1597年完成の教会です。
-
美しい教会の中です。内陣下にルートヴィヒ?世らヴィッテルバッハ家の君主30人の墓があります。
-
色とりどりの果物を売っていました。
-
11時の仕掛け時計を見に新市庁舎に行きました。昨日の雨と違い、既に、たくさんの観光客が集まっています。
-
仕掛け時計を見上げていると、首の後ろが痛くなるのでなるべく後ろにさがって見上げました。
人形達が踊り出しました。 -
フラウエン教会に行きました。
-
白色主体のフラウエン教会の内部です。
-
教会右側にルートヴィヒ皇帝の記念廟がありました。
-
綺麗なステンドグラスがありました。
-
フラウエン教会の模型が展示されていました。
-
ミュンヘン中央駅13:50発(ICE624)、フランクフルト行きに乗りました。
電車の最後部車両に座ったら、最前車両に変更の為、前の車両めがけて歩き、長い車両を往復したので、すごく疲れました。 -
車窓から見えた景色です。緑が広がっています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56