2013/06/08 - 2013/06/09
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ippuniさん
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何年も前に知り合ったルーマニア人の友人が、
フランスの東、ブザンソンに住んでいる。
友人夫婦は共に博士で可愛らしい娘2人との4人家族。
年齢も私達夫婦とほぼ同じで、話も合う。
その友人夫婦が週末ブザンソンに招待してくれた。
今回は奥さんのお母様もルーマニアからいらしていて、
同時にルーマニアで大学教授をしている友人も来て、
お昼は友人宅でルーマニア料理を振る舞ってくれた。
会話はフランス語と英語のミックスだったので、
両方とも喋れない奥さんのお母様には申し訳なかったけど、
最後に私が片言のルーマニア語でご挨拶をしたら、
とっても喜んでくれたのが印象的だった。
途中、奥さんの体調が悪くハプニングもあったけど、
降ってわいた自由時間に今まであまり見ていなかった
ブザンソンの素晴らしい景色を見ることが出来て、
新たなブザンソンの姿を発見した。
招待してくれた友人夫婦に感謝したい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅からブザンソンまでは約400キロ強。
お昼に招待されているから朝8時位に家を出ました。
ブザンソンに着いて、ホテルに荷物を置いて、
お友達の家に行く前にパン屋さんでケーキを購入!
これ!と言ったものがなかったのですが、
地方の、町外れのパン屋さんだから仕方がないです。
でもパン屋のおばさんはとても親切な方でした。 -
友人宅に到着!
このお友達は、ブザンソンで研究をしているルーマニア人ご夫婦。可愛らしい小学生の娘さんが二人と、この時はルーマニアから奥さんのお母様とルーマニアで大学教授をしている別の知人もフランスに来ていました。
みんな揃ったところで前菜からスタート♪
フランシュコンテ地方のコンテチーズと、モツァレラチーズ、そしてスモークサーモン。
でも奥さんのお母様は一緒に座らず、会話にも加わらず(会話は英語&フランス語だったので)、黙々と、お食事を運んだりサービスしてくれました。なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。 -
こちらも前菜として準備してくれた野菜のキッシュ。
キッシュの味は各家庭によって違うから、
自国の料理ではないにしてもおふくろの味ですね。
ここで話題が日本のデザートの話題に…
そして友人に日本のデザートは世界で一番美味しくない!と言われてしまいました(T_T)あんな変わったデザートは生まれて初めて見た!と。
友人は日本に行ったことがないけれど、お土産で以前日本の御菓子をもらったことがあるそうです。
確かに、せんべいはフランスではかなり不評のお土産の一つです。海苔巻きせんべいなどは最悪と言われたことがあります。あんこ系は、食べれる人と全くダメな人がいますが、初めての人は大抵ダメです。だから、いつも日本からフランスに帰るときは、フランス人用には日本の洋菓子(チーズケーキやチョコレート系、クッキーなど)を買って行きます。これは結構評判が良いのです。 -
こちらはルーマニア料理のチョルバです。
スープにクリームを少しずつ混ぜて頂きます。
私はお肉を食べないのでスープのみ頂きました。 -
こちらはメインのサルマーレ。
これもルーマニアの代表料理です。 -
これは、名前を聞いたけど忘れてしまいました。
一瞬デザートかと思いきや、ご飯のような存在でした。
でもお米ではなく、材料は100%野菜だそうです。 -
そして最後にデザートを頂きました。
ただ、お食事中に奥さんのMが倒れてしまい、
急遽、友人(A)と奥さん(M)は病院へ。
そして緊急手術になったと言うことでした。
なので後半のお食事は友人夫婦抜きで、
フランス訪問中のルーマニアの大学教授と頂きました。
その後友人Aは帰って来ましたが、奥さんは入院。
明日には退院できる簡単な手術だと言っていましたけど、
この日は病院に行き来しなければならなくなったので、
私と旦那は外へ出て観光することにしました。 -
とはいえ…
ブザンソンは何度か来ているからと、
特に何もプランを立てていなかった私達。
いきなりフリーになってしまって、
どこに行くか決めるために一時ホテルへ退散。 -
ホテルは市内中心部ではなく、
比較的友人の家の近くに位置する所を選びました。
位置は町外れですが、今ブザンソンの町中は新しくトラムの路線を作るのに大工事中で、車で市内中心部に入るのはかなり困難(あちこち工事中で道がふさがれていているので地図通りには進めません)。川沿いやトラムの路線が出来る場所などは歩くのも大変です。
こんな状態なので、駐車場も無料で工事の無い町外れはとても助かりました。 -
私たちの部屋はバスタブがありませんが、
私たちはバスタブは普段から使わないので問題なし!
部屋は狭くても綺麗で清潔ならOKです。 -
お部屋からはプールが見えました。
晴れていればなかなか良さそうでしたけど、
この日は生憎の曇り&雨で、気温もそれほど暖かくなく… -
ホテルで調べて少し休憩した後は、
ブザンソンの城壁に上りに行きました。
ここシタデルは世界遺産にも登録されています。 -
シタデルの中は相当見応えがあるそうですが、
今回は夕方遅かったので外の城壁のみ行きました。 -
城壁に来ていた若いフランス人カップルが、
写真を撮ってくれると言うのでお願いしました。 -
ブザンソンには今まで何度か来ていて、
それ程観光地としては良い印象がなかったのですが、
今回はそのイメージが見事に塗り替えられました。
町中の工事がなければもっと良いのですが、
トラムが出来上がればきっともっと良く変わるでしょう。
それまでの辛抱ですね。 -
これが城壁です。
それ程高い場所ではありませんが、
上ればブザンソンの町並みが一望できます。 -
シタデルの周りは公園のようで、緑がいっぱい。
-
名前はわかりませんが、
こんなお花もたくさん咲いていました。 -
さて、町を一望したら今度は市内へ。
とりあえず、市庁前の駐車場へ車を止めました。 -
時間は19時を過ぎていたので、
街歩きというよりは夕食の場所を探しに出かけます。 -
左側に見えるBrasserie du commerceが気になり、
他を周って良い場所がなければここにすることに。 -
その後もぐるぐる回りましたが、
特に気になるお店もなかったので、
結局は先ほどのお店に入ることにしました。 -
Brasserie du Commerce
http://www.brasserie-ducommerce.com/
古い建物で建物内の雰囲気は良いです。 -
客層は年配の方や、お洒落な若者たち、
あとは観光客など、落ち着いた感じでした。 -
私は特に食べたいものがなかったので、
魚のサラダにしましたが、
魚の鮮度が気になり、結局野菜だけ頂きました。
魚も少し頂いたのですが味は美味しかったです。 -
翌日は見事に快晴。
友人からはお昼また一緒に食べようと言われたので、
お昼までは自由時間です!
友人に勧められたMontfauconに行きました。
ここはとっても景色の良い場所です。 -
危険、と書いてあっても、
何も柵のようなものがありませんでした。 -
ここからは、フランシュ・コンテ地方の、
ブザンソン近郊の村々がよ〜く見えます。 -
緑に囲まれた素晴らしい地方。
広い大地で牛ものびのびしています。 -
晴れている日はここからモンブランも見えるそうです。
残念ながらこの日は見ることが出来ませんでした。 -
ここは、一応見晴らしのよい展望台ではなく、
テレビ塔の役割をしている場所なのです。 -
朝の冷たい風が気持ちよく、
いつまでも眺めていたいこの風景。 -
ここはガイドブックにも載っていないので、
観光客も少ないブザンソン近郊の穴場です。 -
遠くに見える町がブザンソンです。
-
帰りに道を下るとき馬を見つけました。
-
お昼の約束まではまだ時間があるので、
途中で車を止めてぶらぶらお散歩。 -
スイスも近いので、建物も似ていますね。
ローザンヌからは100キロ位しか離れていません。 -
途中見晴らしの良いレストランを見つけました。
まだ開いていないようでしたが、
お値段の良いフランス料理のレストランでした。 -
開いていませんでしたがテラスを拝見!
景色が良いですね〜 -
レストランのテラスから見える風景。
お腹いっぱいご飯を食べたら、
気持ち良くて眠くなってしまいそうな風景ですね^^ -
約束の時間も近くなってきたので市内へ。
昨日と全く同じ場所の写真ですが、
お天気が違うと全く雰囲気が変わりますね。 -
統一感のある独特な石の色の建物が続きます。
-
ブザンソンの町の中心部。
商店街のような場所ですが日曜なので閉まっています。 -
Place du 8 Septembre
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Place du 8 Septembre
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Place du 8 Septembre
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何度かブザンソンに来ているのに、
町中をじっくり歩いたのは今回が初めてです。
意外と素晴らしい建物がたくさんあるんですね。 -
観光場所へはこの矢印が案内します。
-
アジアと言えば仏像。
最近は仏像やアジア風のインテリアが、
お洒落でシックと思っている人もいるようです。
一部ですけどね。 -
時の博物館
-
博物館内に入る時間はなかったのですが、
中庭だけ見学しました。 -
なかなか雰囲気の良い中庭でした。
-
屋根が綺麗ですね。
-
回廊も上部が木で古さを感じます。
-
博物館を出たところに小さな広場がありました。
なかなか雰囲気の良さそうなレストランが!
お昼はここにしたいなぁと思いましたが、あとで友人と来てみてあまり乗り気じゃなかったようだったので止めました。 -
同じ広場にもう一つ素敵なレストランがありましたが、こちらはメニューを見るとお肉料理ばかりだったので、止めました。私はお肉が全く食べられないので。
-
そろそろ友人との約束の時間。
友人の奥さんは無事に退院したそうですが、
今日は疲れているということで、
友人のみお昼を一緒に食べることにしました。
ということで急遽友人を迎えに友人宅へ! -
この後、友人を迎えに行き、また市内へ。
そして簡単に町の中心部でお昼を食べて、
長い事お話をして夕方近くになってしまいました。 -
パリとブザンソン、
離れた場所に住んではいますけれど、
友人も似たような分野を研究している人なので、
今までアラスカや上海などの学会に一緒に行ったり、
プライベートでも何度か小旅行に誘ってくれたり、
仲良く過ごしているルーマニア人夫婦。
今回は奥さんが体調悪く、緊急手術をしたため、
あまり一緒にいられませんでしたが、
帰りがけに元気になった奥さんの顔が見れて一安心。
フランスではルーマニアに対するイメージが悪く、
私たち以上に苦労しているとは思うのですが、
誰よりも研究熱心で真面目なこの友人夫婦には、
この国で成功して好きな研究をいつまでも出来るように、
祈らずにはいられません。 -
別れ際にはいつも食べ物を持たせてくれる友人夫婦。
今回は奥さんが具合悪いにもかかわらず、
また帰りの車内で食べるものと飲み物をくれました。
さて、次回また近いうちに会うことを約束して…
これから自宅まで400キロ強の道のりを帰らなければ!
時刻はもう17時近く。
急いで帰りましょう♪
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この旅行記へのコメント (13)
-
- るなさん 2013/06/20 00:24:09
- クーポラが素敵♪
- こんばんは、ippuniさん。
ブザンソンと言う街は知りませんでした。
可愛らしい街ですね。
このクーポラが素敵♪こういう建物にとても惹かれます。
ルーマニアって行ってみたいんですよねぇ〜東欧マニアになってる(笑)
ほら、ドラキュラのモデル城とかね!
って、奥様は大丈夫なんでしょうか?
ご招待受けたものの、いきなりそんな状態ではびっくりしたでしょう。
青空だと風景も明るくなっていいですよね。
リヨンでは半日雨に降られましたが(^^;
今、ippuniさんのリヨン旅行記をまた拝見してみました。
やはりどこか撮る人によって違うのかな?
でも、何よりippuniさんは欧州で生活をしているから、他の都市へ行っても、日本からの旅人目線とはどうしても違うのでは?
私が国内旅行してるのと同じ感覚ですものね。
そろそろジェルブロアが薔薇の季節を迎えている頃では?
あぁ〜行きたい!!!
るな
- ippuniさん からの返信 2013/06/20 00:37:41
- RE: クーポラが素敵♪
- るなさん、こんばんは。
今ちょうどジェルブロワの薔薇祭りの旅行記を作成中です^^
でも一昨日から雷がひどくて、今もソファーに振動が来るほど雷が鳴っています。
この国、避雷対策をしていない建物が多いので我が家が心配です(>_<)
旦那の職場の一部(レストランなど)雷に打たれてしまって営業中止中だそうです。
旦那の職場は、毎年どこか必ず雷に打たれているのに、改善の余地なし、です^^;
こんな事あまり思わないのですが、今日パリ近辺を旅行している方は本当に可哀想です(>_<)
私もルーマニアが大好きです。
ルーマニアには特別な思い入れがあって…いつか少しでも住みたいんですよね。
やっぱり目線が違うと同じ風景を撮っていても違って見えますよね。
私のリヨンとるなさんのリヨン、それぞれ違ったリヨンが見れて楽しいですけどね!
ブザンソンはとりわけ見どころがある観光地ではないのであまり行かれる方もいないみたいですね。
TGVも通っていてフランシュコンテ地方の拠点にはなっているのですが、
コンテ地方自体がそれほど観光地の多い地域ではないので、「出張先」みたいになっています。
雷(&嵐)に震えながら旅行記作成中のippuniより
- るなさん からの返信 2013/06/20 00:44:36
- RE: RE: クーポラが素敵♪
- >
> 今ちょうどジェルブロワの薔薇祭りの旅行記を作成中です^^
☆ひゃぁ〜いいなぁ♪行ってきたのね?
羨ましい。花の時期って難しいから、異国からだとホント計画するの大変(;_;)
南仏のラベンダーもノルマンディの薔薇もいつ会えるかな?
>
> でも一昨日から雷がひどくて、今もソファーに振動が来るほど雷が鳴っています。
> この国、避雷対策をしていない建物が多いので我が家が心配です(>_<)
☆えぇ(゚o゚;;そうなんですか?
まぁ建物、古いものが多いですものね。
> 旦那の職場の一部(レストランなど)雷に打たれてしまって営業中止中だそうです。
> 旦那の職場は、毎年どこか必ず雷に打たれているのに、改善の余地なし、です^^;
☆そんなに?!
改善の余地なし...フランス的ですね(^^;
> こんな事あまり思わないのですが、今日パリ近辺を旅行している方は本当に可哀想です(>_<)
☆天気だけはどうにもならないですしね。
>
> 私もルーマニアが大好きです。
> ルーマニアには特別な思い入れがあって…いつか少しでも住みたいんですよね。
☆特別な思い入れ、そうですか!住みたいと言う意識はまだ行ったことないし、そういう思いはわきませんが。
リヨンがいいな(笑)
次回は旧市街編をUPの予定ですが、ホントに旧市街の色味が気に入った私です♪
るな
-
- こあひるさん 2013/06/19 11:57:07
- かわいらしい町
- ippuniさん、こんにちは。
コンテ地方って初めて聞きました(すいません・・・そんなにフランスに詳しくなくて・・・)。ブザンソンはどこかで聞いたことがあるのですが・・(たぶん4トラで??)。
こんなにかわいらしい町なんですね〜。こじんまりとしていて散策によさそうです。
でもフランスは、車で移動じゃないとなかなかこういう町や村を巡るのは難しいのかなぁ・・・。
ご友人ご夫妻の奥さまが・・・よりにもよって倒れちゃって・・緊急手術って・・・びっくりですね・・・。あんまり巡り会わないようなシーンです(私には)。
またひとつフランスのかわいい町を知ることができました。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/06/19 16:06:40
- RE: かわいらしい町
- こあひるさん、こんにちは。
ブザンソンはパリからTGVでも行ける場所なのでアクセスは良いですよ!
一応小さいけど首府なので、フランシュコンテの拠点にはなると思います。
ただ、その周辺はやはり田舎なのでバスで周るには少々不便かもしれません。
友人の奥さんの緊急入院&緊急手術には私もびっくりしましたよ〜
急なことで詳しくは聞きませんでしたけど状況と手術の内容から、少し前の私のような感じかな?と思います。
ただ奥さんの場合は、とても早期だったようで、軽く済んで何よりでした。
宗教(ルーマニア正教?)の関係で、こういうことが時々あるようですね。
詳しくはわかりませんけど。
これからもフランスの小さな町、ご紹介できるように頑張りますね!
ippuni
-
- crossさん 2013/06/18 13:11:52
- ブザンソン...初めて聞く地名です!
- ippuniさん
こちらにも遊びに来ました。
パリから400km...大丈夫かな〜っと思いましたが、体調も良くなられ何よりです。
ブザンソンという地名は、全く初めて聞く地名で、どんなとこ?と思って見てましたが、キレイな街ですね。
パリの街は、高台から見ると白っぽくて、ヨーロッパでも少し違う感じですが、このブザンソンの街は、茶色い風景で逆にヨーロッパらしいんじゃないでしょうか。
モザイク模様の屋根や尖塔を携えた建物など、じっくりと見ると楽しい街歩きが出来そう。
ご友人宅の料理も、どんな味なのか想像ができませんが、どれも美味しそうでした。
ippuniさんは、肉がダメなので残念ですね。
ボクは、お酒が全くダメで、友人に残念だねってよく言われますが、本人は意に介さずです。
ippuniさんご夫婦のハートマークのフレームが幸せ感漂ってましたよ〜♪
cross(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2013/06/18 16:16:18
- RE: ブザンソン...初めて聞く地名です!
- crossさん、こんにちは。
パリから400キロ、国道で行くと悪路が多くちょっとしんどいのですが、
今回は最初から高速道路で飛ばして行ったので大丈夫でした!
こちらにいると感覚が麻痺してしまいますが、東京〜名古屋より遠いんですよね^^;
フランスの中でもパリの町並みはまた独特ですよね。
パリ以外に住むフランス人はみな口をそろえて「パリはフランスじゃない!」と言っています。
これには色々な意味がありますが、確かに、建物も他の都市とは違いますね。
ブザンソンはどちらかというとスイスよりの町なので雰囲気もフランスとスイスを足して2で割ったような感じです。
同じ国境都市でもアルザス地方はドイツよりで、フランシュコンテ地方はスイスに近い雰囲気を持っています。
ブザンソンの町は今新しく大改革をしているので、数年後には見違えるほど綺麗になっているはずです^^
私もお肉は全く食べれませんが、これは自分が動物好きでわざと食べないだけなので、
(自分の中で動物は食べる対象ではないので)、全然気になりません!
例えは良くないけど、犬がドッグフードを食べていても羨ましいと思わないのと同じです(笑)
crossさんのお酒もきっとそんな感じなんでしょうね。
ヘルシンキの続きにもまた伺いますね!
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/06/18 08:08:38
- 素敵な街並み
- こんにちは、ippuniさん。
片道400kmの移動は体にきつかったのではないですか?
旦那様が一緒だから安心ですがくれぐれも気をつけてくださ
いね。(いつも説教じみているかな?)
友人の奥様が具合を悪くされ入院なさって驚かれたでしょうね。
その後お元気になられたのでしょうか?
ブザンソンは落ち着いたしっとりとした素敵な街並みですね。
時の博物館の屋根には思わず見入ってしまいました。
住んでいる人にとってはストレスの多いところなのでしょうが、
旅行者にとってフランスはやはり魅力いっぱいの場所です。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/06/18 16:04:58
- RE: 素敵な街並み
- まほうのべるさん、こんにちは。
前回の、ナンシーからパリに戻るときの、
300キロ以上をも国道で走った時はちょっとしんどかったのですが、
今回は400キロ以上とは言え、ほぼ高速道路だったので大丈夫でした^^
友人の奥さんは翌日には退院して元気な顔を見ることが出来ました。
予想もしていなかったことらしく、びっくりしていましたけどね。
ブザンソンも町の歩き方によっては見え方が違ってくると思いますが、
今回の滞在で今までの記憶が綺麗さっぱり塗り替えられました。
フランスは、見どころがたくさんあって旅行者にとっては魅力的ですよね。
私も国内旅行、楽しんでいます^^
ippuni
-
- コクリコさん 2013/06/17 22:09:45
- ちょうどブザンソンのこと調べていました!
- ippuniさん、
お身体も回復し、ブザンソンまでの往復のドライブもできるようになり安心しました。
ご友人の奥様の緊急手術大変でしたね。
その後いかがでしょうか。
ルーマニアのお料理、初めて見るのでとても興味深かったです。
今、ちょうどブザンソンとブザンソンからの日帰りのプランたてていたところでした。
旅行記すぐにUPしてくださってありがとうございました!
そうですか、トラムの工事中なのね。
8月だとまだ工事中でしょうね、、、それが残念。
ヴォーバンの城塞はwizさんと掲示板で話していたところでした。
絶対行く♪
見晴らしが良さそうだし、動物園もあるというのが面白そう。
ブザンソンには3泊するのでアルケスナンの旧王立製塩所(ここも世界遺産でしたね)、オルナン、アルボワも考えています。
思いがけずブザンソンに3泊もするので、車ではないし行く所あるのかな、と心配でしたが、地味ながらありそうですね。
コンテチーズやヴァン・ジョーヌも味わいたいと思っています。
そうそう、フランス人(欧米人)ってお煎餅苦手ですよね。
羊羹や餡子ものなら好きな人いますけど。
カルピスや梅酒も喜ばれますよね(持って行くの重いけど^^;)。
私はいわゆる関東の草加煎餅っていうのかしら、関東のお煎餅は好きですが、瓦煎餅とか南部煎餅は苦手なんです(お土産にいただいたら食べますよ〜)。
中途半端な甘さと柔らかさが苦手で、、、食べ物の趣向は色々ありますね。
ご主人とのショット、お顔は拝見できませんが素敵ですよ♪
- ippuniさん からの返信 2013/06/18 00:16:23
- RE: ちょうどブザンソンのこと調べていました!
- コクリコさん、こんにちは。
ブザンソンでルーマニア料理、不思議な組み合わせでしたね^^
奥さんが体調不良だったので、きっと奥さんのお母様が頑張ってくださったのかなぁなんて思いながら頂きました。
チョルバはルーマニア人にとっては大事な料理のひとつで、これさえあれば生きていけるそうです。
滞在中は、コクリコさんもいらっしゃるんだなぁと思っていましたよ!
そう!ブザンソンは今大工事中で大変なことになっています。
これはあと少なくとも数年は続くのではないかと予想されています(フランスの事ですから^^;)。
今の所工事は川沿いを中心に行われていて町の中心部はまだ手を付けていないようでした。
シタデルはブザンソン一の見どころだそうです。
私たちは中に入りませんでしたが、入場料を払って中に入れば、本当に広いのだそうです。
動物園も見応えがあると言われたので、きっと楽しいと思いますよ♪
入り口前から見えるブザンソンの景色もとても美しいので是非!
フランス人の煎餅嫌い、面白いですよね(笑)
フランスではお菓子は「サレ(塩を使ったしょっぱい系)」と「スクレ(砂糖を使った甘い系)」があって、
サレの方はデザートではなく、食事になる食べ物(キッシュなど)のことを言うんですよね。
でもお煎餅の場合、デザート(お菓子)なのに、サレだ!!って言われました。
海苔巻きせんべいなんて、言葉を発しただけで笑われてしまっています^^;
カルピスは結構好きですよね。
飲み物系は日本の物も結構評判が良いです。
パリの日本食屋さんでも飲み物にカルピスが登場しています。
最近パリでは、「寿司に日本酒」がシック(chic)なんだそうですよ(笑)
ippuni
-
- rinnmamaさん 2013/06/17 21:25:50
- ブサンソン
- ippuniさま、こんばんは
すっかりお元気とはいえないでしょうが、楽しそうな雰囲気が
漂って来ました。お友達の奥様の緊急手術も大変でしたね。
その後のお具合はいかがなんでしょうか?
とても素敵な街ですね。ローザンヌから100キロでしたら、スイスの
雰囲気もあるのでしょうね。
外国は、お隣の国と接していて、お互いに雰囲気を醸し出して、
いい雰囲気になりますよね。
シタダルって要塞の事でよろしいんですか?
このような景色が見れて、登ってみたくなりますね。そして、おふたりで
写真を撮っていただき、記念になりましたね。
あと、時の博物館の屋根は、ウィーンのシュテファン大聖堂の屋根の
ように、モザイクで素敵ですね。
400キロものドライブ、お疲れ様でした。
どうぞ、お疲れにならに程度に、日々楽しまれてください。rinnmama
- ippuniさん からの返信 2013/06/17 23:59:42
- RE: ブサンソン
- rinnmamaさん、こんにちは。
早速見て下さってありがとうございます。
お友達の奥様は、大丈夫そうです。
翌日のお昼には退院して、元気な姿を見ることが出来ました。
本当に、いろんなことがありますね。
シタデルは要塞の事です。
本当は中に入場すれなもっとたくさん見れたのですが、時間がなくて…。
でも城壁からの景色はとても美しかったです♪
時の博物館の屋根も、遠くからでも良く見えて、美しかったです。
同じような屋根の場所をいろんなところで見たことがあります。
名前も素敵ですよね、「時の博物館」だなんて。
片道400キロ、往復800キロを1泊2日で走るのはちょっと躊躇しましたが、
今月はもう一つ同じような距離・日数の旅行を予定しているので、
その予行練習にもなるかもしれない、と思って思い切って行ってみました。
でも良く考えてみると、名古屋ー東京間より遠いんですよね^^;
先週末はノルマンディ地方の小さな村の薔薇祭りに行って来ました。
また旅行記を作りますので、宜しければ見に来てくださいね。
ippuni
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