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新婚旅行でカンボジア シェムリアップ(2012.10.21〜24)<br />タイ アユタヤ・バンコク(2012.10.24〜28)

新婚旅行INタイ アユタヤ編

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2012/10/24 - 2012/10/25

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新婚旅行でカンボジア シェムリアップ(2012.10.21〜24)
タイ アユタヤ・バンコク(2012.10.24〜28)

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • バンコクに着き、専用車・専用ガイドでアユタヤへ<br />ホテルから見た川<br />私達は乗らなかったがアユタヤを一周する観光クルーズがあるらしい

    バンコクに着き、専用車・専用ガイドでアユタヤへ
    ホテルから見た川
    私達は乗らなかったがアユタヤを一周する観光クルーズがあるらしい

  • 今日はアユタヤで一泊するのでホテルで夕食

    今日はアユタヤで一泊するのでホテルで夕食

  • 屋台の雰囲気をということでガイドさんが連れていってくれた

    屋台の雰囲気をということでガイドさんが連れていってくれた

  • たこ焼き?のようなもの

    たこ焼き?のようなもの

  • <ワットプラシーサンペット>ライトアップ<br />本来もっときれいに見えるらしいが、2011年タイ大洪水で電気が潰れ<br />修理されずそのままになっている

    <ワットプラシーサンペット>ライトアップ
    本来もっときれいに見えるらしいが、2011年タイ大洪水で電気が潰れ
    修理されずそのままになっている

  • 想像と違ったので少し残念

    想像と違ったので少し残念

  • 4日目<br />お坊さんがいたので写真をパシャリ<br />女性は絶対にお坊さんに触れてはいけません<br />となりに座る事もいけません<br />僧侶に課せられている戒律の中に「女性との接触の禁止」があり、間違ってわずかでも接触してしまった場合でも長年の修行が全部フイとなり、僧侶として戒律を破った事となってしまい積んできた修行がそこで全て無しになってしまうそうです

    4日目
    お坊さんがいたので写真をパシャリ
    女性は絶対にお坊さんに触れてはいけません
    となりに座る事もいけません
    僧侶に課せられている戒律の中に「女性との接触の禁止」があり、間違ってわずかでも接触してしまった場合でも長年の修行が全部フイとなり、僧侶として戒律を破った事となってしまい積んできた修行がそこで全て無しになってしまうそうです

  • <ワットヤイチャイモンコン><br />ナレースエン王がビルマからアユタヤを取り戻した記念に<br />135セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために1357年初代王ウー・トーンが建立し仏教寺院は瞑想の場として使用されていた<br />

    <ワットヤイチャイモンコン>
    ナレースエン王がビルマからアユタヤを取り戻した記念に
    135セイロンへの留学から戻ってきた僧侶のために1357年初代王ウー・トーンが建立し仏教寺院は瞑想の場として使用されていた

  • 大きな涅槃像<br />白いしっくいと袈裟が印象的<br />

    大きな涅槃像
    白いしっくいと袈裟が印象的

  • お参りに向かう

    お参りに向かう

  • タイ式おみくじ<br />筒を上下左右に振り一本だけ落とす<br />全て落ちそうで難しかった<br />

    タイ式おみくじ
    筒を上下左右に振り一本だけ落とす
    全て落ちそうで難しかった

  • さっきの棒に番号が書かれている数字の紙を取る

    さっきの棒に番号が書かれている数字の紙を取る

  • 金属製の様々な姿の仏像(曜日別)<br />タイでは自分の誕生した日の曜日を大切にするらしく参拝者の仏様にお布施と礼拝<br />

    金属製の様々な姿の仏像(曜日別)
    タイでは自分の誕生した日の曜日を大切にするらしく参拝者の仏様にお布施と礼拝

  • 本堂のはシャンデリアや右の壁には大きな油絵があり西洋的である<br />油絵にはアユタヤのナレースワン大王がビルマの皇太子と騎象による一騎打ちの場面が描かれている<br />

    本堂のはシャンデリアや右の壁には大きな油絵があり西洋的である
    油絵にはアユタヤのナレースワン大王がビルマの皇太子と騎象による一騎打ちの場面が描かれている

  • 境内の中央には高さ72mの巨大チェディ<br />二体の巨大な仏像が鎮座されている<br />この大仏塔に登るとアユタヤ王朝の都が一望出来る

    境内の中央には高さ72mの巨大チェディ
    二体の巨大な仏像が鎮座されている
    この大仏塔に登るとアユタヤ王朝の都が一望出来る

  • 仏塔本堂内部<br />

    仏塔本堂内部

  • 体の不調部分に金箔を貼りお祈りをする

    体の不調部分に金箔を貼りお祈りをする

  • チェディの上から見る<br />塔の周りに108体の仏像が等間隔に鎮座している

    チェディの上から見る
    塔の周りに108体の仏像が等間隔に鎮座している

  • たくさん並ぶお土産屋を通り抜けると

    たくさん並ぶお土産屋を通り抜けると

  • <ワット・マハタート><br />アユタヤー王朝3代目の王、ボーロマ・ラーチャーティラート1世により<br />1374年頃から建設、1390年に完成<br />アユタヤ時代には重要な位置づけの寺院だったようです<br />

    <ワット・マハタート>
    アユタヤー王朝3代目の王、ボーロマ・ラーチャーティラート1世により
    1374年頃から建設、1390年に完成
    アユタヤ時代には重要な位置づけの寺院だったようです

  • 有名な木に取り込まれている仏像<br />高さ44メートルの仏塔があったといわれているが、ビルマ軍により破壊されてしまい、頭部だけが切り取られた仏像、木の根に取り込まれてしまった仏頭等によって、ビルマに略奪された、哀しい過去を物語っています

    イチオシ

    有名な木に取り込まれている仏像
    高さ44メートルの仏塔があったといわれているが、ビルマ軍により破壊されてしまい、頭部だけが切り取られた仏像、木の根に取り込まれてしまった仏頭等によって、ビルマに略奪された、哀しい過去を物語っています

  • ビルマ軍の侵攻により崩壊が激しく、仏像は殆ど全てが首を切られてしまっている

    ビルマ軍の侵攻により崩壊が激しく、仏像は殆ど全てが首を切られてしまっている

  • バンコクから日帰り観光でアユタヤに来る人が多いので午前中はかなり空いているためゆっくり観光できる

    バンコクから日帰り観光でアユタヤに来る人が多いので午前中はかなり空いているためゆっくり観光できる

  • <ワット・プラシー・サンセット><br />1351年に建国され、1767年にビルマにより滅ぼされたアユタヤ王朝の3人の王の遺骨が納められた三本の仏塔が有名な遺跡で破壊された<br />他の遺跡とは違い当時の姿をそのまま残しており、アユタヤ時代の建築様式を見ることが出来る大変貴重な遺跡<br />

    <ワット・プラシー・サンセット>
    1351年に建国され、1767年にビルマにより滅ぼされたアユタヤ王朝の3人の王の遺骨が納められた三本の仏塔が有名な遺跡で破壊された
    他の遺跡とは違い当時の姿をそのまま残しており、アユタヤ時代の建築様式を見ることが出来る大変貴重な遺跡

  • <ワット・モンコン・ボビット><br />ワット・プラ・シー・サンペットの隣に位置する<br />拝観料は無料<br />

    <ワット・モンコン・ボビット>
    ワット・プラ・シー・サンペットの隣に位置する
    拝観料は無料

  • 祀られている仏像「プラ・モンコン・ボビット」は、台座を除き高さ12.45m、幅は9.55m、タイ国内において最も大きいブロンズの仏像の1つ

    祀られている仏像「プラ・モンコン・ボビット」は、台座を除き高さ12.45m、幅は9.55m、タイ国内において最も大きいブロンズの仏像の1つ

  • アユタヤ歴史公園内では象乗ってゆったりと遺跡見物ができる

    アユタヤ歴史公園内では象乗ってゆったりと遺跡見物ができる

  • 象に乗って散歩<br />ゆっさゆっさ揺れて意外と乗り心地悪かった<br />

    象に乗って散歩
    ゆっさゆっさ揺れて意外と乗り心地悪かった

  • 象と記念撮影

    象と記念撮影

  • <ワット・ロカヤスタ><br />青空の下で横たわる高さ5メートル、全長28メートルの巨大寝釈迦仏像<br />1767年アユタヤ王朝陥落時に大部分がビルマ軍の破壊にあい、現在は涅槃仏のみが残る<br />いつも大きな袈裟を羽織ってるイメージだが、仏教徒が寄進した時に掛けられるらしい

    <ワット・ロカヤスタ>
    青空の下で横たわる高さ5メートル、全長28メートルの巨大寝釈迦仏像
    1767年アユタヤ王朝陥落時に大部分がビルマ軍の破壊にあい、現在は涅槃仏のみが残る
    いつも大きな袈裟を羽織ってるイメージだが、仏教徒が寄進した時に掛けられるらしい

  • <バーン・パイン離宮><br />歴代の王様が夏を過ごした離宮<br />現在残っている華麗なる建物の殆どが、西洋通として知られるラマ5世の時代に造られたもの<br />よく整備されその美しい庭園を散策するだけで、豪華な宮廷生活の一端をしのぶことができる<br />現在も王室の夏の離宮や迎賓館として使われている

    <バーン・パイン離宮>
    歴代の王様が夏を過ごした離宮
    現在残っている華麗なる建物の殆どが、西洋通として知られるラマ5世の時代に造られたもの
    よく整備されその美しい庭園を散策するだけで、豪華な宮廷生活の一端をしのぶことができる
    現在も王室の夏の離宮や迎賓館として使われている

  • 迎賓館が入る時、ズボンをはいた女性はスカート(布を巻く)に着替えなければならない<br />迎賓館内は撮影禁止

    迎賓館が入る時、ズボンをはいた女性はスカート(布を巻く)に着替えなければならない
    迎賓館内は撮影禁止

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