2013/06/07 - 2013/06/07
665位(同エリア828件中)
WT信さん
到着した尾瀬沼ビジネスセンターで、桧枝岐小屋の奥さんが用意してくれた弁当を食べることになっている。
しかしあまり時間が取れないらしく、さらにグループを2班に分け、我々のような足が遅いグーループは10分先行して出発するという。
アッという間に時間が過ぎ、先発グループは私がトイレに行く時間も惜しんで動き出し、私はその跡を意気を切らして追いかけた。
その間私のザックは有り難いことに添乗員の今泉さんが担いでくれた。
お蔭で尾瀬沼ビジネスセンターでの写真を丸々撮り損なってしまっていた。
いずれ同行したカメラマンのお二人にお願いする積りだが、取りあえずここには尾瀬沼ビジネスセンターでの写真は1枚も有りません。
再び長い木道を辿り、分け入ることになる最後の山道の手前で、水芭蕉の群生に出会う。
この一帯が”大江湿原”で、ここに群生する水芭蕉がこの度の尾瀬ハイキングで目にした最後の水芭蕉の群生。
山道に分け入ると、ここが沼尻で高木さんが予告した最後の難所。
残雪と雨で滑りやすくなった木道、石ころや木の根混じりの道に神経を奪われ、写真を撮る余裕は殆ど無かった。
最後の雪道の難所を漸う潜り抜け、今回の尾瀬ハイキングの終点・沼山峠の広場の入り口で一足先に待ち受けた、高木さんと今泉さんからハイタッチで完歩の祝福を受け、私は勿論、皆の顔にも漸くホッとした笑顔が戻った。
これから見晴に引き返し、その足で次のグループのガイドに廻ると云う高木さんとはここでお別れ。
*もう少し高木さんと一緒に居たいという人は下記を!
白馬日和♪
http://blog.livedoor.jp/rituko_takagi/
我々はマイクロバスで御池まで行き、そこで通常の観光バスに乗り換え、2時間のバスに揺られた後、桧枝岐温泉の湯船で疲れを癒し、川越に戻る。
無事帰宅した翌日、私と義弟は近くの温泉に漬かり、そこのマサージを受けることで、やっと何とか足腰の痛みが和らいだ。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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