2011/08/17 - 2011/08/19
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カロリーメイトさん
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2011年のお盆休み(8月13日~8月20日)に、フランスとベルギーを旅行ました。
★グランプラスは宝石箱。
ブリュッセルの街は魅惑的な夏の風にふかれ、
おとぎの国へ案内しようと絵本のページをめくるように、
そっと夢の扉を開けてまっていてくれました。
焦げた砂糖とワッフルのにおいにつつまれ鍵職人のギルドハウスに立ち寄ってみると、
親方と見習い弟子たちとの活気に満ち満ちたかけ声と
火花ちらし鉄を打ち鳴らすカンカンという音が聞こえてくる。
そんな宝物みたいに愛しいものたちを、
グランプラスはぎゅっと抱きしめるために
あんなに小さく、あんなに大事そうに広場を囲っているのでしょうね。
ワッフルやチョコレートの甘い香り、ビールの弾ける泡の音、
ギルドハウスの威勢のいい歌声、そして市庁舎を彩る魔術師が調合した光の粒なんかを。
******
★ベルギー旅行日程表★
8/17
早朝パリ北駅(タリスに乗って)→ ブリュッセル中央駅
・グランプラスまでの道のり
○ノートルダム・デュ・サブロン教会
○ベルギー王立美術館
○ルネ・マグリット美術館
・グランプラス観光!
○ワッフル屋さんのダンドワ
○ビール工場
○王の家
・ベルギーのアールヌーボーを感じよう!
○オルタ美術館
○ギャルリー・サンチュベールというアーケード
・グランプラスに戻り
○市庁舎見学
○イロ・サクレ地区 レストラン「スケルテマ」
○しょんべん少女
○市庁舎のライトアップ
8/18
ブリュッセル中央駅より
・ブリュージュ観光
・ゲント観光
○しょんべん小僧
夕方戻り、グランプラスのレストランで
ウサギのシチューを食べる^^
○市庁舎のライトアップ
8/19
午前中
○サン・ミッシェル大聖堂
・グランプラスでおみやげを買う
○証券取引所
○ゴディバ本店
・帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝の9時にパリ北駅からブリュッセルに到着しました。
ホテルを出て、グランプラスまで歩いていきます。
この建物は、工事中でした。
途中、ベルギーで有名な「ノイハウス」なるチョコレートのお店に立ち寄ってみました。中に入ると、真っ赤なバラの花びらのような唇で優しく挨拶してくれたお姉さんが。
「好きなもの、食べてみない?」
そう言って、彼女は宝石のように綺麗なチョコレートを1粒くれました。
ベルギーのチョコレート屋さんには試食のサービスがあるなんて! -
○ノートルダム・デュ・サブロン教会
歩いていると、美しい教会が。 -
中に入ってみることに。
教会の朝の空気は冷たく静かでした。 -
イチオシ
教会のステンドグラスは、ひときわ美しく輝いていました。 -
パイプオルガンです。 -
ノートルダム・デュ・サブロン教会のステンドグラス。 -
教会内には何枚ものステンドグラスが。 -
○ベルギー王立美術館
ここには、ブリューゲルの作品やクラナッハの作品があります。 -
イチオシ
ルーカス・クラナッハの「ヴィーナスとクピド」。
世の男たちを魔界へ誘いこむようなコケティッシュな眼差し!
薄いヴェールも、彼女のミステリアスな魅力を引き出しています。
クラナッハ、見られて嬉しい♪ -
イチオシ
ポール・デルヴォーの大作「スピッツナー博物館」。
彼はベルギーの画家です。 -
このあと、シュールレアリスムを代表する画家「ルネ・マグリット美術館」に行ってきました。
撮影は禁止だったものの、ありとあらゆる作品があってベルギーに来たら絶対に行った方がいいと思います!
私は特に「光の帝国」に感動しました。
グラン・プラスに向かって歩きます。 -
これ本物!?
…と思ったら、人形でした。 -
ベルギーが愛する国民的アニメーション「タンタン」。
だまし絵のようになっていました。
階段をかけおりる姿が愛らしい。 -
グランプラスに近づいてきました。
前に見えるのは、市庁舎の高い尖塔です。 -
○ダンドワ
ベルギーにきたらやっぱりワッフル♪
ダンドワのワッフルはふわふわでクリームたっぷり。
お兄さんは、とっても親切。 -
グランプラス前にある聖人の銅像。
触った場所によってご利益が違うそうです。
この聖人に触れようと、たくさんの観光客でにぎわっていました。 -
○グランプラス
ついに!
グランプラスにやってきました。
すごくミニチュアな空間だけど、とても可愛らしい。
目の前にあるのはギルドハウス。 -
○グランプラス -
○グランプラス -
○王の家
スペインの王様の家だったが、王様は1度もここを訪れなかったといいます。
中は博物館になっていたので、しばしベルギーの歴史をお勉強しよう! -
○市庁舎見学ツアー
大きくて、近くだとなかなか写真に入りきりません。
時間に合わせて、内部見学のツアーもやっていました。
英語で説明してくださった市庁舎のおばさま(マクゴナガル先生にそっくり!)は日本人の私を気づかい「説明、わかりましたか?」って聞いてくれました。
ベルギーの人々は落ち着いていて親切で優しい人が多いです。 -
○グランプラス -
○グランプラス -
○グランプラス -
○グランプラス -
○グランプラス
ギルドハウスには、そのギルドにちなんだモチーフが飾られています。
1つ1つ探して見つけてみるのも楽しかったです! -
ギルドハウス
5人の女神たち。 -
・グランプラスのオープンカフェ
ギルドハウスの下にあったオープン・カフェ。
日差しを浴びて、気持ち良さそう♪ -
白いアヒルちゃん。
レストランの上で、お客さんを嬉しそうに眺めていました。 -
グランプラスの有名なレストラン。 -
○ビール博物館
ここで、ベルギービールの歴史について学ぶことができます。
見学が終わったあとは、1杯好きなビールを飲むことができます。 -
見学が終わると、このスキンヘッドの強そうなおじさんがカウンターで待っていました。
「マイルドなビールを飲みたいなら、黒ビールがいいさ!」
そう言って、慣れた手つきでついでくれました。
このおじさんに、今晩のオススメのレストランについて聞いたところ、
「“スケルテマ”がいいさ!イロ・サクレ地区にある。ガイドブックに載ってるやつはダメさ。」そう言って、地図まで書いてくれたので今夜のレストランはスケルテマで決まり! -
○グランプラス -
○オルタ美術館
グランプラスから地図をたよりに15分弱、
ベルギーの建築家ヴィクトール・オルタの家に行きました。
現在は美術館として一般公開されています。
中は写真撮影NGでちょっと残念! -
○オルタ美術館
扉もアール・ヌーボーな曲線ですてき! -
イチオシ
○オルタ美術館
美術館内には、ブリュッセル内にある近隣のアールヌーボー建築の案内のパンフレットがあったので近くのアールヌーボーのホテルに行ってみることにしました。 -
オルタ美術館に隣接する建物もしなやかで美しいです! -
街中では、トラムが走ります。 -
・アールヌーボー建築のホテル
オルタ美術館で案内のあったアールヌーボー建築のホテルです。
窓から宿泊客の姿が見えました。
うらやましすぎる〜!
入口はどこなのかわからなかったので、外観だけ。 -
窓もアールヌーボーのデザインにのっとりつる草のような曲線になています。 -
「フクロウたち」って意味らしいです。 -
またまたノートルダム・デュ・サブロン教会です。 -
イチオシ
○サン・ミッシェル大聖堂
ひときわ大きくブリュッセルの街にそびえる大聖堂です。
残念ながら、聖堂内は開いていませんでした。 -
○ギャルリー・サンチュベール
ブリュッセルにある最古のアーケード。
チョコレートショップやアクセサリーのレネレイドなどの店舗が入っていました。 -
子どもたちが遊んでいた“自転車にのるネコ”のオブジェ。 -
○ギャルリー・サンチュベール
中は光がさしこんで明るく開放感のある空間です。 -
チョコレートショップ。 -
○イロ・サクレ地区。
グランプラスからの脇道に入っていくとあるレストラン街。
観光客が多いため、ボッタクリなレストランとしても有名なスポット(笑)。
ただ、色々な種類の新鮮な魚介類が食べられますし
楽しいところでした。
ビール工場のおじさんに教えてもらった「スケルテマ」を探しに行きます。 -
○イロ・サクレ地区。
素敵なレストランばかり。 -
○イロ・サクレ地区。
夕方になると、たくさんの観光客や地元の人たちでにぎわいます。 -
○レストラン “スケルテマ”
大通りより、右の小道を行ったところにありました。
「スケルテマ」。
スケルテマのコースを頼みました。
量もちょうどよく、店員さんは楽しい人たちばかりで最高でした!!! -
○レストラン “スケルテマ”
ベルギー名物、ムール貝。
からの殻で、身を挟んで食べるらしい。
「手も汚れないからいいよ!」だって。 -
○しょんべん少女
イロ・サクレ地区の中にあります。
観光客は誰もおらず、あまり有名ではないみたいです。
それにしても、このポーズ…。 -
○グランプラス
太陽も沈み、ギルドハウスに明かりがともりはじめる…。 -
市庁舎もライトアップ。 -
光につつまれしグランプラス。
観光客は、石畳にペたっと座り体中でグランプラスの光を楽しんでいるようでした。
だって、360度が光の世界! -
ライトアップした市庁舎。 -
息をのむほど美しい空間。 -
○市庁舎の光のショー
ここから市庁舎のライトアップショーが始まりました。
女性の神秘的な歌声とともに(シルク・ド・ソレイユのような雰囲気)
市庁舎のライトが七変化! -
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イチオシ
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グランプラスにあるレストランに入ってみました。 -
とにかく中が可愛いのです。
グランプラスのレストラン、全部に入ってみたくなります。 -
このレストランはマーメイドのモチーフが多かったです。 -
イチオシ
○グランプラス
グランプラスには光の魔術師がいます。 -
○グランプラス -
○グランプラス
市庁舎のショーは翌日もやっていました。 -
グランプラスを離れ、ホテルに向かいます。
15分ほど歩いたけど、治安はいいです。
翌日は、早朝にブリュージュとゲントに行きます。
ブリュッセルには夕方頃戻りました。 -
・大道芸人とそのソックリのお人形
ブリュージュ、ゲントからの帰り道。
なんと、人形だけでなくそっくりな人もいました。
いきなり2ショットを撮られ、2ユーロ請求され払ってしまいました…。
それさえなかったら、写真がいい思い出になったんだけどな〜(汗; -
○しょんべん小僧
ここには、カメラをもった大勢の観光客がいました。
意外と小さい!可愛い。
グランプラスから10分弱のところにあります。 -
レストラン -
ベルギーにきたらやっぱりビールでしょ!
ということで「禁断の果実」という名のビールをゴクゴク。
熟れきった果実の甘い芳香のするビールでした。
ビールが苦手な方なら、フランボワーズビールというのがあってこれは飲みやすかったです。 -
・ウサギのシチュー。
おじさん、はっきり「ラパン(うさぎ)」って言ってた。
しかし、このウサギのシチューはとろとろでなかなか美味しかったです。ウサギ肉は鳥肉のようでした。
ただ、小骨が非常に多くてトラウマになりかけました(笑)。 -
夕食をすませると、光の街が出迎えてくれました。 -
・聖人の銅像のカエル。
あまりにも小さく可愛らしかったので。 -
最終日の空は、あいにくのくもり空。
残念だったので、私たちの帰国をいっしょに悲しんでくれていたと思うことにしました。 -
○グランプラス
グランプラスでは、絵が売られていました。 -
○グランプラス -
○証券取引所
美しい外観にうっとり。 -
最後の最後の瞬間まで、グランプラスを目に焼きつけます。 -
○すごくおいしいフライドポテト。
も〜!
たまらないくらい美味しいベルギーのフライドポテト。
ベルギーではケチャップではなく、マヨネーズをかけて食べるのです。
おいしさの秘密は、このマヨネーズ。
もったりとしていて濃厚。日本のように酢は使われていなくてクリームに近い感じ。マイルドで、日本でも食べたくなる味! -
○サン・ミッシェル大聖堂
最終日の朝は、開いていました。 -
○サン・ミッシェル大聖堂
真っ白な天国にいるような美しい空間です。 -
○サン・ミッシェル大聖堂
サン・ミッシェル大聖堂のパイプオルガンです。 -
○サン・ミッシェル大聖堂 -
○サン・ミッシェル大聖堂 -
○サン・ミッシェル大聖堂 -
○サン・ミッシェル大聖堂
大天使ミカエル様がいました。
フランスとベルギーの旅が無事に終わったことにたいしてお祈りをしておきましょう!
ありがとう、ベルギーのすべてに!
アーメン。
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