2013/04/29 - 2013/05/01
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alchemistさん
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那覇からの帰りがプレミアムにアップグレードできたので、羽田−バンコクで50000ポイントを達成。
プラチナメンバー資格を獲得できることになった。
ということで、
沖縄の旅
http://4travel.jp/traveler/alchemist/album/10784460/
につづいてバンコク一人旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スワンナブーム着4:50。30分ほど早くついた。 まだ暗い。
ホテルに早くつきすぎるのもどうかと思い、空港内を探検。
入国審査が混むとのことだが、朝早いためか、さほどのことはなし。 -
まずはsimを購入。299バーツ 7日通用。だいぶ無駄にしちゃうね。
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ここでもsimフリーにしたdocomo l-09cが威力発揮。
これでバンコク滞在中のネット環境は万全。 -
エアポートリンクでマッカサンを目指す。90バーツ。
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マッカサンまではノンストップで走る。
窓の外にはのどかなタイの田園風景が広がる。 -
駅の4階にタクシー乗り場がある。
マッカサンからホテルまでタクシーに乗ることに。
スタッフが常駐していてタクシーの捌きをやっている。
しかしそのタクシーが来ないのだ、バンコクの渋滞は有名だが、ここは慢性的タクシー過疎状態におかれているらしい。
6〜7組待っているというのに、30分ほど待っても来たタクシーは2台だけ。 -
痺れを切らせ、電車でパヤタイに移動し、BTSに乗り換えチットロムへ。
最初からパヤタイにいくべきだった。マッカサンヘはノンストップで走るが、パヤタイまでは各駅停車ということでマッカサンを選んだのだ
マッカサンというのは市内の空港ターミナル。いわば箱崎。
それもまだ定着していないターミナルということなのだ。
事実、テナントもほとんど入っていない。。 -
今回ステイするのはインターコンチネンタルホテル。
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インターコンチには通常のフロントの他に、クラブ用のフロントがある。
アンバサダーの資格を持っているので、スタッフがそのまま最上階37階のクラブに案内してくれてそこでチェックイン。 -
アンバサダーは自動的に部屋をアップグレードしてくれるシステムだが、部屋がないということで、18000円ほどディスカウントで、23階の部屋をアサインされた。
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アップグレードなしでも落着ける快適な部屋。
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ぬいぐるみをプレゼントしてもらった。
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部屋で荷物をほどき、クラブに行って遅めの朝食。
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外をみると街に緑が多い。日差しが強い中ではこの緑陰が恵みである。
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味はそれほど感心しないが、到着早々朝食にあるつけるのはありがたい。
グリーンのジュースはグアバジュース。 -
とりあえずシャワーでさっぱりしてから短パンに履き替え、街に出る。
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まずはタクシーでカオサン通りへ。ウトウトしていたが交通渋滞のバンコクだけにだいぶ走ったようだ。それでもタクシー代は300円足らず。安すぎないかタクシー代。
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多国籍なバックパッカーの若者が集まり、元ヒッピーから見ると何やら懐かしい匂いがする。
この自由さに身を投ずるエネルギーは はるか昔に失っていたなあと痛感する。 -
個室であれば最低200バーツ=600円ぐらいからだろうか。ドミトリーはさらに安い。
ぼくのこれまでの旅行で一番の安宿は、イスタンブールのドミトリーの一泊120円。
一ドル360円時代の話だ。 -
迷宮を思わせる裏道に入って歩き回って見た。
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表通りのパッタイの屋台。
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居心地良さげな飲食店が並び、
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多国籍な若者が思い思いに時間をつぶしている。
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若さが何ともうらやましい。
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さてこれからどこへ行こうか。目的のないまま王宮を目指して歩き出す。
王宮前広場の道を木陰を辿りつつ歩いていると、何やら屋台が並んでいる並木道がある。 -
曲がってみると、これらがすべて仏像を売る屋台。
自宅に置く念持仏や、身につける護身仏、あるいは財布の中などにいれるのだろうか、 -
小さな仏像をまるで豆商人の屋台のように商っている。
客の方は、小さな仏像はルーペで細部を確認し品定めをしている。 -
このプラチャン通りに入る角にあるのがワット・マハタートというお寺。
歴史の古い寺だが、今はチュラロンコン大学の仏教学部を併設しており、
タイ最高の僧侶育成機関になっているという。 -
プラチャン通りを進むとチャオプラヤ川が近くなってくる。
川を見たいと思い、川沿いの路地を進むと船着場があった。
対岸までの渡しが3バーツということは10円。 -
迷うことなくワット・マハタート船着場から対岸のワット・ラカン船着場に渡る。
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ワット・ラカンは一般的な観光コースには入っていないが、地元の人の信仰を集めているお寺。
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靴を脱いで中に入ってお参り。
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外に出ると幾つか灯明が燃えており、参拝する人が何かやっている。
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よく見ると、ハスの花をかたどった灯明にお玉で油を注いでいるようだ。早速マネをして見る。
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再びチャオプラヤ川を渡りチャン船着場ヘ。
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王宮沿いに歩くとお寺が見えてきた。
屋台の男に聞くとワット・ポーだという。 -
寝釈迦仏の寺であり、古式マッサージの総本山でもある。
寺内の仏像には金箔が貼られている。 -
堂宇は狭く寝釈迦仏は巨大でカメラに収まり切らない。
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足の裏も観光スポット。
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次はワットプラケーオに行ってみよう。道を聞くとさっき歩いてきた方だという。
いけない、回る順番を間違えたようだ。歩き疲れたが、最後の一踏ん張り。 -
到着は16時をまわったところ。見学は16:30が最終入場時間。
肌の露出の多い女性や短パンの男性がチェックされ、貸衣装のお世話になっている。やはり中国人の団体客が多く日本人の影が薄い。 -
ワットプラケーオは王宮の中の王室の寺院だけに、端正な佇まいの楷調の素晴らしいお寺。
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不思議なのは使っている色のひとつひとつはビビッドな派手な色彩だけど、全体を眺めると落ち着いた色調になっていること。
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ご本尊のエメラルド仏は屋内では撮影禁止。
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外から望遠で撮影。
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こちらは王宮内の政庁。
こちらも素晴らしい建物。 -
今日はだいぶ歩いたのでホテルに戻ろう。客待ちのタクシーはボルので、王宮前広場へ少し移動し流しのタクシーを拾おうとしたところ、客待ちしてたタクシーがよってきた。インターコンチネンタルまで300というので、100ならと返し、180で折り合う。
帰りの道はバンコク名物の大渋滞。10分以上少しも進まない。痺れを切らした運ちゃんは無理なUターンで渋滞を抜け出す。こういう運転をするからなお渋滞するのに。 -
インターコンチネンタルでは16:30からクラブのハッピーアワーを楽しめる。
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ブラディマリー、マルガリータ、ピナコラーダを楽しむ。
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くたびれた。
タイ古式マッサージを受けようと、評判のいいらしいヘルスランドに電話で予約を試みるが、どの店も今日の予約はいっぱいとの返事。明日の17時の予約を取る。
夜に入ってさらなる渋滞に、付近を散策して今日は終わりにしよう。 -
翌朝の朝食もクラブで。
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おいしいジュースと
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今日はエッグベネディクト。
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タイ風のお粥も。
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チャオプラヤ川のツーリストボートが8:30から動き出すというので、8時前からホテルを出てBTSラチャダムリ駅まで歩く。今日はワンデーパスだ。120バーツ。
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今日も暑い。
そりゃ大変だよね、犬だって。 -
ボートも一日券。これまた120バーツ。
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オレンジの旗のエクスプレスボートに乗り、ワットアルンの対岸ティアン船着場を目指す。
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ここからワットアルン船着場にわたるには一日券は使えない。
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ワットアルンのハイライトは仏塔を登ること。
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ワットアルンには陶片で彩られた急峻な仏塔がある。
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ディテールを見るとこんな彫刻でおおわれている。
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日陰の階段を選び昇ってみる。目を遠くにやるとチャオプラヤ川がゆったりと流れ、その向こうに王宮を中心としたバンコクの街が広がっている。
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登りもきついが、上に上がって驚いた。下りの勾配がハンパない。
ざわざわと高所に立つ恐怖が足元から伝い登ってくる。
まず、灼熱の太陽を避け、日陰の階段を選択。
両側の手すりを握りしめ、後ろ向きに一歩一歩階段を降りる。
階段というより梯子の感覚だ。 -
3バーツで対岸に渡り待っているとチャオプラヤエクスプレス到着。
早速乗り込むと川風が心地よい。ビールが飲みたくなった。 -
タイでは決められた時間しかアルコールを売ってくれない。
ランチタイムと夕方以降。
お昼は11時からだ。
時刻は10時半ごろ。船は終点のプラ・アティットに近づきつつある。
プラ・アティットはカオサン通りにも近い。
カオサン通りでビールを飲むべく船を降りるつもりだったが、半分ぐらいの乗客はそのまま降りようとしない。 -
まてよ、このまま戻ってマンダリンオリエンタルホテルでビールを飲むというのも魅力だなあ。
ということで、そのまま乗り続け、スタートしたサートーンの一つ手前オリエンタルで下船。 -
世界の十大ホテルのひとつにも数えられるマンダリオリエンタルホテル。
時刻はちょうど11時。アルコールタイムだ。 -
ロビーでコーヒーハウスの場所を聞くと丁寧に「ヴェランダ」という店まで案内してくれた。
屋外の席もあるが、冷房の効いた屋内の席をリクエスト。 -
まずはシンハビール。早めの昼食とも思ったが、ビールに揚げたソラマメがついてきた。
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2杯目はフローズンダイキリ。
ドリンクメニューに「ヘミングウェーダイキリ」があったので頼んでみたが、フローズンダイキリはよく知らないらしい。しかしそこはさすがのマンダリンオリエンタルホテル。しばらく時間がかかったが一応それらしきものを作って持ってきてくれた。 -
さて、心地よくアルコールも回ったし、一度ホテルに戻るか。
チャオプラヤーエクスプレスでサートーンまで行き、BTSでチットロムに戻る。 -
クラブでアフタヌーンティを軽くつまんで
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16時にチェックアウト。
金額を確かめると昨日提示されたディスカウントが反映されていない。
確認してくれと言っても埒が明かない。
押し問答の末、日本語の話せるスタッフをリクエストし、ようやく鯛くんという日本人スタッフが駆けつけてくれた。
ぼくは、このホテルのアンバサダーの資格とプライオリティクラブの二つ持っているが、プライオリティの方で予約し、本来統合されるべき二つの口座が統合されていなかったのが混乱の原因のようだ。
あれこれしているうちにいつの間にか一時間が経ってしまった。 -
タイ古式マッサージの予約は17時だ、荷物を預けBTSでアソーク駅へ。
駅を出たところで行き方がわからない。駅前のシェラトン・グランデ・スクンヴィットに飛び込み案内の地図をもらう。駅の南と思い込んでいたが、どうも反対側のようだ。
目指すヘルスランドは大きなチェーンで外国人の客も多いとみえる。
しかし、もらった地図があまりにもアバウトでよく分からない。
途中で確認のために聞いた人が運良く日本人。まっすぐ行って突き当たってところを右折と教えてくれた。
ところが道が突き当たらない、地図を見ても突き当たりがあるように見えない。
どうも行きすぎた気がするので、途中で曲がって探して見たり聞いて見たり。 -
タイの人はあまり英語を話さないので埒があかない。ようやくバイク便に聞いてたどり着く。案の定行き過ぎていた。到着したのがちょうど17時。
一軒家の建物。 -
入っていくとおしゃれなロビーにフロントがあり、その前でパンツスーツの女性が仕切っている。予約済みであったので程なく案内される。
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エレベーターで6階に昇り個室に案内される。
タイ古式マッサージは日本のホテルのマッサージサービスと似通っている。
しかし何より安い、日本のホテルだと1時間で6000円ぐらいするが、この店は2時間で450バーツ=約1350円。バカやすですな。
マッサージの技術もしっかりしていて、すっかり体が軽くなった。 -
インターコンチで荷物をピックアップし、パヤタイ駅からエアポートリンクでスワンナブームへ。帰国便は明日だが、朝8時の早い便なので、今晩は空港近くのホテル泊りだ。
到着フロアの5番出口付近に今晩ステイするベストウェスタンホテルのシャトル便のスタッフがいるはず。出口の外で聞いてみると、フロアにいるどピンクのブレザーの男がそうだという。スタッフを確認したのち、何か食べようと飲食フロアに行ってみる。
和食の店もあるが、どれも食指が動かない。 -
ならば、ベストウェスタンのレストランは24時間営業なのでそちらで夕食を摂ろうとシャトルでホテルへ。
このホテルは、空港から10分ぐらいかかるが、飛行機のトランジット客やコンベンションの客などを主対象としたビジネスホテル。宿泊費もリーズナブル。 -
サラダとトムヤムクンを食べて早めに就寝。
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朝、5時のモーニングコールと6時のシャトル便を頼んでいたが、早めに目覚めたので、シャワーを浴びて5時半のシャトルに乗り込む。
まだ、日の出前だ。 -
バンコクに来る飛行機でプレミアムポイントは51,466ポイントに達し、「プラチナ事前サービス」を受けられるというメールを受け取っていた。果たして帰国便ではこのサービスを受けられるのだろうか。
ANAカウンターでチェックインし、ラウンジは使えるのかと聞くとブロンズサービスではだめだというので、プラチナに到達したはずと確認を求めると、確かにその通りと、ボーディングパスを再発行し、荷物にプライオリティタグを付け、出国審査の優先レーンとラウンジの利用チケットを渡してくれた。 -
スワンナブーム空港の出入国の渋滞は有名なだけに、優先レーンはありがたい。3階の優先レーンを使おうとすると、4階の優先レーンといわれる。エスカレータで4階に上がると客はぼくだけ。すぐに手続き終了。
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スワンナブームにも無料WIFIがある。
一応発行してもらったが、使わなかった。 -
中に入ってラウンジのチェック。
まず、プライオリティパスで入れるルイスタバーンCIPファーストクラスラウンジ。
ガラス張りのきれいなラウンジ。カジュアルなカフェ風のコーナーやレザーソファーの重厚なコーナーなどで構成されている。 -
3,4階の2フロアだが、時間のせいかがらがらで、4階はクローズされていた。
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ソフトドリンクもアルコールも提供されており、サンドイッチやパンなど食べ物もそろっている。
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サンドイッチ、ポタージュ、ハイボールをいただいて早めに退散。
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タイ国際航空のロイヤルシルクラウンジに移る。
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驚いたのは満員の盛況だったこと。この混み方は想像以上。これならCIPの方が正解だ。
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それでも食べ物は充実。
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ブラディマリーを嗜む。
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時間が来て優先搭乗。やはり気分がいい。昼の便だが白ワインをペリエで割ってワインショーレを楽しみつつうつらうつらして成田着。
強い気流のため一時間早く到着した。 -
成田ではアライバルラウンジ。
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なるほど、お寿司なんかがあるんですね。
海外から帰国したばかりの人にはありがたいかも。 -
ということで、お寿司をつまんで、SFC修行終了。
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