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⑯[2012.04.20(金)] 晴たり曇ったり <br />(現地ポルトガル・ツアーの7日目の)今日の予定は、、、<br />此処《リスボン》から《シントラ》⇒《ロカ岬》⇒《カスカイス》⇒《エストリル》⇒《リスボン》・・・<br />と言う行程であった。<br /><br />今朝は、、、<br />朝から気分が悪かった!!<br />出発時刻の関係で一緒になって仕舞った事を後悔したが・・・<br />矢張りその通りで・・・<br />(躾られてはいないとは言え)朝食ブッフェでの「中国人ツアー」のマナーの無さが・・・<br />不愉快になる程目立っていた。<br /><br />仕事であれ・・・プライベートであれ・・・<br />彼等の個人的旅行の場面では、もう少しお行儀は良いのだけれど・・・。<br /><br />こんな気分は直ぐにでも払拭せんと・・・<br />これからの今日の“幸運”を願ってはみたものの・・・<br />此処からの向かう先は同じ様なもので・・・<br />又また、午後に遭遇した! 別の名所で(後述するが)・・・<br />別の「中国人ツアー」と・・・。。。<br /><br /><br />ホテルから一時間で最初の街、「文化的景観」の世界遺産《シントラ》に着いて、、、<br />ツアーバスから、途中で宮殿観光専用バスに乗り換えて・・・<br />元々は修道院としてシントラの山頂に在り、1755年のリスボン地震後廃墟になっていたものを・・・<br />国王フェルナンド2世が改築し宮殿にしたと言う世界遺産で・・・<br />赤や黄等の明るい配色と様々な建築様式が入り混じる外観が・・・<br />ユニークで愛らしい「ぺナ宮殿」を包む光景を幻想的な霧の中で・・・<br />一時間半見学した。<br /><br /><br />街の中心部に下りて来て、、、<br />(ペナ宮殿に較べ)イメージからは程遠く整然とした建物で、シンボルの二本の巨大な煙突を持つ「シントラ国立宮殿」前にて・・・(此方の宮殿には入場せずに)一旦離団した!<br />昨年に続く二度目の我々は(以降出発時刻までの2時間をフリーとして)・・・<br />時折、雨降る中を前回とは違った辺りの「 タイル壁画」を巡り散策した!<br /><br />ランチは、、、<br />「シントラ国立宮殿」傍の4★ホテル[Hotel Tivoli Sintra]の見晴らしの好いレストランにて・・・<br />好く冷えた「ビール」と共に、(周りの食事とは違う)シーフード・コースの「野菜&チーズのサラダ」、「鮭のムニュエル」、「(名物)パイ&アイスクリーム」、「コーヒー」を摂った。。。<br /><br /><br /><br />《シントラ》を離れる事二時間弱で、、、<br />140メートルの断崖に建つシンボル、赤い屋根と白い壁の「灯台」と・・・<br />ポルトガルの詩人カモンイスの詩『ウズ・ルジアダス』の一節「此処に地終わり、海始まる」と刻んだ石碑が立つ・・・<br />早春の「ユーラシア大陸最西端の岬」《ロカ岬》に着いた。<br /><br /><br />【ボケの寸止め】を日々願う身ゆえに、、、<br />『記録(証明書!)より、記憶(冥土の土産?)』と言う無謀な挑戦をして・・・<br />記念に、大抵の訪問者が手に入れる「ユーラシア大陸最西端到達証明書(有料)」は・・・<br />頑張って?貰わなかった。<br /><br /><br />そんなタイミングで突如として、、、<br />出現した「ムードの壊し屋、中国人ツアー」の集団が競うように、故国に自慢しているらしい携帯電話の姦しい生中継をバックに・・・<br />独り離れて、、、<br />目の前には広々とした大西洋しかない地の果てに来た事を・・・暫し実感して過ごした。。。<br /><br /><br />古くからの漁師町が、19世紀に王室一家の避暑地となって・・・<br />今では有名なリゾート地の港街《カスカイス》に着いたのは、、、<br />《ロカ岬》を後にして・・・僅かに40分後であった。<br /><br /><br />暫しの散策後、、、<br />この西岸一帯は「コスタ・デ・ソル」とも呼ばれるポルトガル屈指のリゾート地であり、以前にはF1グランプリが開催されていたと言う街《エストリル》も観て周ったが・・・<br />ポルトガル最大のカジノも・・・今は、マカオ系中国人の手に渡って仕舞っている由であった。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

「《リスボン》躾の無い客」、「ペナ宮殿《シントラ》」、「《ロカ岬》は記憶に!」、「今や、マカオが支配の《エストリル》の博打場」

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2012/03/16 - 2012/05/14

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

⑯[2012.04.20(金)] 晴たり曇ったり
(現地ポルトガル・ツアーの7日目の)今日の予定は、、、
此処《リスボン》から《シントラ》⇒《ロカ岬》⇒《カスカイス》⇒《エストリル》⇒《リスボン》・・・
と言う行程であった。

今朝は、、、
朝から気分が悪かった!!
出発時刻の関係で一緒になって仕舞った事を後悔したが・・・
矢張りその通りで・・・
(躾られてはいないとは言え)朝食ブッフェでの「中国人ツアー」のマナーの無さが・・・
不愉快になる程目立っていた。

仕事であれ・・・プライベートであれ・・・
彼等の個人的旅行の場面では、もう少しお行儀は良いのだけれど・・・。

こんな気分は直ぐにでも払拭せんと・・・
これからの今日の“幸運”を願ってはみたものの・・・
此処からの向かう先は同じ様なもので・・・
又また、午後に遭遇した! 別の名所で(後述するが)・・・
別の「中国人ツアー」と・・・。。。


ホテルから一時間で最初の街、「文化的景観」の世界遺産《シントラ》に着いて、、、
ツアーバスから、途中で宮殿観光専用バスに乗り換えて・・・
元々は修道院としてシントラの山頂に在り、1755年のリスボン地震後廃墟になっていたものを・・・
国王フェルナンド2世が改築し宮殿にしたと言う世界遺産で・・・
赤や黄等の明るい配色と様々な建築様式が入り混じる外観が・・・
ユニークで愛らしい「ぺナ宮殿」を包む光景を幻想的な霧の中で・・・
一時間半見学した。


街の中心部に下りて来て、、、
(ペナ宮殿に較べ)イメージからは程遠く整然とした建物で、シンボルの二本の巨大な煙突を持つ「シントラ国立宮殿」前にて・・・(此方の宮殿には入場せずに)一旦離団した!
昨年に続く二度目の我々は(以降出発時刻までの2時間をフリーとして)・・・
時折、雨降る中を前回とは違った辺りの「 タイル壁画」を巡り散策した!

ランチは、、、
「シントラ国立宮殿」傍の4★ホテル[Hotel Tivoli Sintra]の見晴らしの好いレストランにて・・・
好く冷えた「ビール」と共に、(周りの食事とは違う)シーフード・コースの「野菜&チーズのサラダ」、「鮭のムニュエル」、「(名物)パイ&アイスクリーム」、「コーヒー」を摂った。。。



《シントラ》を離れる事二時間弱で、、、
140メートルの断崖に建つシンボル、赤い屋根と白い壁の「灯台」と・・・
ポルトガルの詩人カモンイスの詩『ウズ・ルジアダス』の一節「此処に地終わり、海始まる」と刻んだ石碑が立つ・・・
早春の「ユーラシア大陸最西端の岬」《ロカ岬》に着いた。


【ボケの寸止め】を日々願う身ゆえに、、、
『記録(証明書!)より、記憶(冥土の土産?)』と言う無謀な挑戦をして・・・
記念に、大抵の訪問者が手に入れる「ユーラシア大陸最西端到達証明書(有料)」は・・・
頑張って?貰わなかった。


そんなタイミングで突如として、、、
出現した「ムードの壊し屋、中国人ツアー」の集団が競うように、故国に自慢しているらしい携帯電話の姦しい生中継をバックに・・・
独り離れて、、、
目の前には広々とした大西洋しかない地の果てに来た事を・・・暫し実感して過ごした。。。


古くからの漁師町が、19世紀に王室一家の避暑地となって・・・
今では有名なリゾート地の港街《カスカイス》に着いたのは、、、
《ロカ岬》を後にして・・・僅かに40分後であった。


暫しの散策後、、、
この西岸一帯は「コスタ・デ・ソル」とも呼ばれるポルトガル屈指のリゾート地であり、以前にはF1グランプリが開催されていたと言う街《エストリル》も観て周ったが・・・
ポルトガル最大のカジノも・・・今は、マカオ系中国人の手に渡って仕舞っている由であった。。。









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