2013/05/10 - 2013/05/24
25位(同エリア80件中)
腹巻君さん
5/13 四日目
5:00に目が覚め
インスタントコーヒーを作って
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
一時間位ボォ〜としてたら明るくなってきた
-
荷物をまとめ7:00に朝食へ
-
天然のハチミツが旨い(^^)
-
8:15にホテルを出発し
バスはエーゲ海沿いを南下し約20分 -
トロイ遺跡に到着し、まずは木馬に挨拶を
(木馬は修復中で中までは入れなかった) -
そして遺跡観光を
トロイ遺跡はまだまだ発掘途中である
全体の2%しかまだ発掘されていないらしい。 -
ただトロイの財宝は昔にドイツ人の
シュリーマンによって発掘され
ドイツの博物館に売却されてしまい
それが第二次世界大戦後はロシアに奪われ
現在はロシアの博物館にあるらしいです。 -
城壁などの他にも、生贄として首を切った
動物の血を洗い流したとされる遺跡など
それなりに楽しめました。 -
バスは再びエーゲ海沿いを走り
ときおり素晴らしい景色を見ながら三時間半走り -
着いたのが「ベルガマ」の街
そこでまずは、トルコの家庭料理の昼食を
豆のスープに -
前菜はオーブン焼きパスタと言って
クリームスパみたいなのを形に入れて焼いた様な物 -
メインは茄子の挽肉詰とライス
挽肉はクミンやミントを入れて炒めたもの
ライスは茶色い小さなパスタを入れて炊いたもの -
最後にデザートは何か顔の様な盛付けですが
目の所のやつはカステラを
甘いお酒に漬けたような感じで
口の所はチーズで作ったペースト状の
甘くてチーズの味は全くしないものでした。 -
昼食後はすぐ近くの
アスクレピオン遺跡観光へ
ここは約2300年前は医学の神様
「アスクレピウス」の街で
総合医療センターがあった所だ -
当時、治療にくる人々は金持が多く
街に入って800mの石畳の道を進み -
「神の名において死は入るべからず」
とギリシャ語で書かれて、死の神「ハデス」を
排除する看板がついた門をくぐり -
泥風呂にまず入り
-
そして聖なる水をかぶって
-
70mのトンネルをくぐる
-
その時にトンネルの上にあいた穴から
医者たちが「我はアスクレピウスなり」と囁き -
通る人々に神がいると信じこませた
-
そして治療棟に辿り着き
ここで今で言うカウンセリング療法や
音楽、水の流れる音をきいて癒す音療法など
いわゆる精神治療が行われたとのことです。
まぁ紀元前にそんな場所があったとは
少々驚きと疑いをもってしまいますが・・ -
あと、この街から見上げた先400mの山の上には
図書館の街もあり遺跡が残ってるんだって -
これでベルガマの街ともお別れし
エーゲ海沿いの街を見ながらバスは更に南下 -
16:30頃にトルコで三番目に大きな街
「イズミール」を通過
さすがに今までとは違う街並みです。 -
18:00にクシャダスと言う街の
-
「ADAKULE」ホテルに到着です
-
断崖絶壁をくりぬいて建てたような立地で
部屋から見えるエーゲ海も素晴らしい -
19:00からホテルのレストランで
夕食バイキングをいただきまして -
レストランテラスから
綺麗な夕日を鑑賞し
部屋でトルコの酒「ラク」をちびちびやりながら
なんか観光より、エーゲ海沿いを
ドライブしたような一日だっったなぁ〜と・・・
五日目につづく・・・・・
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