2013/05/17 - 2013/05/18
527位(同エリア749件中)
marketaさん
- marketaさんTOP
- 旅行記205冊
- クチコミ214件
- Q&A回答20件
- 393,529アクセス
- フォロワー44人
ドイツ・オーベルストドルフで開催されたスケートの大会を見にいくために押さえた航空チケットは5/14フランクフルト着、5/22ミュンヘン発。
試合の日以外はドイツをあちこち観光して帰ってきました。
クリスマスマーケットで有名なニュルンベルクは
チェコに来る度に「ニュルンベルクくらい寄るかなあ」と考えはするものの、
どうせならクリスマスの頃が良さそうだと思い今まで来たことはありませでした。
今回はクリスマス時期ではありませんでしたがバイエルン州を旅するなら
行っておくべきだろうと旅程に組み込みました。
※こんなタイトルですがこのページはスケートとは関係の無い話ばかりです
スケートの事がご覧になりたい方は6.Oberstdorf編をご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/marketa/album/10778795/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルクに定刻(15:16)通りついていたと思います。
ドイツ鉄道からUバーン1号線に乗り換えて4つめの駅で降りてすぐの所に
この日のホテルDerag living hotel Maximilianがありました。
ここは今回初めてHotels.comを利用して予約しました。
今までの旅、何泊となくbooking.comやExpediaを利用し
レビューも協力してきたのに、何の特典も無い。
そこに最近hotels.comの、「10泊したら1泊無料」というCM。
どうせなら特典がついている方が良いのでためしに利用してみました。
受付のスタッフもとてもにこやか&親切で気持ちよくチェックイン。
私の部屋はこの廊下の向こうでしたが -
とてもお手頃価格のホテルだったのに、とても広〜い部屋でした。
この写真の右手にベッドルームがあり -
なんとキッチンもついてました。
バスルームはバスタブ付きでした。この旅で最高の部屋でした。
部屋にずっといたいぐらいですが観光に出ないと!
あわててスーツケースを開けてデジカメの電池を新しい電池と取り替え、
この時すごく暑かったのでシャツ1枚脱いでいくかなあ、でもこれから夜になると寒くなりそうだけど・・・と迷いましたがあまりに暑すぎたので1枚減らして旧市街へ出かけました。 -
Uバーンで中央駅まで来ました。
ニュルンベルクの地下鉄はなんだかとても古い感じの車両でした。その古い車両のせいか暗いせいか、他の街の地下鉄よりちょっと危ない雰囲気も感じました。
駅に到着してから、方角がわからず出て行ってみた方は旧市街とは逆方向で、
長〜い線路の下を再度縦断しやっと旧市街方面に出ると -
ケーニヒ門がありました。
-
そのすぐ隣にインフォメーションがあるのでそこで地図をもらい、
今晩オペラハウスでバレエか何か公演があるか聞くと
なんと「ニュルンベルクのマイスタージンガー」があるらしい。ここニュルンベルクでそれ聞けるなんてすごくラッキーなんじゃない?と思いましたが体力持つかなあ。
20時開演なのでその頃の成り行きで行くかどうか考えよう、とインフォメーションを出ました。この写真右手の建物です。
ここからこの街のメインストリート、ケーニヒ通りが始まります。 -
ケーニヒ通りを歩き出してすぐ右手にはSt.Marthakirche
手前の柵が閉まってそうで中には入りませんでした。 -
今度は左手にSt.Klarakirche
-
煉瓦造りの歴史ありそうな建物にモダンなガラスのドア、それを開けると
-
こんな大きな看板(これで高さ1m以上ぐらい)がどんと置いてありました。
斬新だわ!!このインパクトある看板のおかげで
シャッター音さえいけないと思い中で写真は撮りませんでした。 -
そのインパクトのある看板を置いていた教会の北に Marthakirche
-
大きな聖ローレンツ教会が近づいてきました。
中に入ろうとするとミサをしていてprayer onlyの掲示が出ていたので入れませんでした。
ぐるっと他の所を見て回った後、再びこの辺りを通った時に再度中に入ろうと試みましたが
その時は既に閉まっていて結局中は見ることが出来ませんでした。残念。 -
聖ローレンツ教会の斜め向にナッサウアーハウス。
こんな塔の様な建物ですがレストランが入っているみたいでした。 -
聖ローレンツ教会の北側には噴水がありました。
Tugendbrunnen / Fountain of Virtues -
更にまっすぐ歩いていくとムゼウム橋に出てきました。
向こうの川の上に立っている建物はインフォメーションでもらった地図によると
Helig-Geist-Spital / Hospital of Our Lady 病院? -
橋を渡った所の広場ではバイオリンを弾いている人がいました。
このまま行けば中央広場ですが右手に教会のような建物があったので -
曲がって行ってみました。
この塔の建物の奥がさっき川の上に立っていた建物につながっているようでした。 -
順路に戻り、中央広場へやってきました。
ここがあのクリスマスマーケットで有名な広場なんですね。
向こうに見えている大きな2本の塔は聖セパルドゥス教会。 -
中央広場では市も開かれていました。
-
広場の東側にはフラウエン教会がありました。
-
広場の北西には美しの泉がありました。
この塔の鉄柵にはめ込まれている金色のリングを回すと願いが叶うらしいので
願掛けしておきたいのですが -
かなり小さなリングなので、他の観光客の人が回していなかったら
どこに金のリングがあるのかわからなかったかも・・・。 -
中央広場をぬけ、次はカイザーブルクに向かおうとBurgstr.を歩き出すとすぐ左手に
壁にこんな絵が書いてある建物がありました。 -
その先に聖セパドゥルス教会。
写真左下のレストランはニュルンベルクソーセージで有名なBratwursthausle。
晩ご飯はここで食べようと予定していましたが
お昼に期せずしてニュルンベルクソーセージを食べてしまったのでどうしようかなあ、
と考えながらこの時は前を通り過ぎました。 -
聖セパドゥルス教会の向かい側には旧市庁舎がありました。
その前も通り過ぎ -
歩いていると車止めにカバーがかぶせてあるのを発見。
近所の人が手縫いで作ったのかな?人の顔やら動物やら、かわいい〜!
ほっこり嬉しくなって -
歩いていましたがこの坂はキツかった・・・。
坂に疲れて工事中の建物がフェンボーハウス(市立博物館)だと言うことに気づいておらず、カイザーブルクから出た後に探したけど見つけられないままあきらめましたが、
フェンボーハウス、こんな所にあってこんな事になっていたんだということに
旅行記を編集している今気づきました。 -
カイザーブルクに到着しましたが・・・。ここまでの坂のおかげで、ん〜、もうしんどい。
今日はオペラに行かず、さっさとホテルに帰ってゆっくりしよう、と
この時行こうかどうか迷っていた「ニュルンベルクのマイスタージンガー」をきれいさっぱりあきらめました。
まあ行ってもチケット残っていたか定かではないし。
カイザーブルク入り口付近の展望スペースから -
眼下に広がる街を眺めました。
数時間前、バンベルクであんなに快晴だったのに、ここに来てまたこんなどんよりとした灰色の空。
晴れてたら綺麗だったんだろうなあ。残念です。 -
景色を見た後、この左の門からカイザーブルクの構内に入ってみました。
-
神聖ローマ皇帝の居城とのことですが、
城といっても豪華絢爛というよりなんかかわいらしい感じ。 -
どんどん中に入っていきましたが
-
係の人がベンチに座っていた人に声を掛けるとその人達が立ち上がって・・・
18時前、閉館で追い出されました。 -
私の後にもぞろぞろと観光客が入ってきましたが
みんな引き返しこの後このしっかり重そうな木の扉も閉じられました。 -
追い出されたので城の南側の通りを西に歩くと突き当たりに塔がありました。
これもカイザーブルクの一部なのかな。 -
この辺りはPlatz am Tiergartnertorという広場。
あの奥にある階段からカイザーブルクに入れそうだなあ、開いてる時間なら、などとベンチに座って景色を楽しんでいると1人のおじさんが隣に座って話しかけてきました。
とても日本のことをよく知っている人で、どこから来たか聞かれたので神戸と答えると1985年に地震や津波があったところでしょ、と言われました。
正しくは1995年で阪神大震災は津波は伴いませんでしたが、なかなかヨーロッパで神戸といっても知ってる人が少なく、いつも大阪の近くの街だと説明します。そんな中神戸といってすぐにわかってもらったのには少し驚きました。 -
その他、ドイツ旅行はここ以外はどこに行くのか、など観光客にありがちな話をしました。
そんな会話を終え町歩き再開。この広場から南に城壁がずっと続いています。 -
突然、城壁のトンネルからセグウェイに乗った人達が次々と出てきました。
このぐらいの間隔で次から次へと出てくる・・・。10人以上いました。
その様子がなぜだかとても面白かったです。 -
おもちゃ博物館の方へ行こうと南に歩いていると銅像がありました。
アルブレヒト・ドゥーラー
ドイツ・ルネッサンスを代表する画家らしいです。
さっきベンチに座っていたPlatz am Tiergartnertor広場に面してドゥーラーハウスがあったはずですが、すっかり写真を撮るのを忘れていました。 -
聖セパルドゥス教会に戻ってきました。
こちら側に教会の入り口があったのでドアを押してみましたが
18:20、開きませんでした。 -
そしてこれがおもちゃ博物館。 外観は意外と地味な感じがしました。
-
さらにどんどん南に歩くと川の中州がありました。
その中州も越えて、カールス橋から西側を見ると あれは建物?橋? -
橋にはこんな碑も建ってました。
-
カイザー通りを東へ歩いているとこの街灯素敵。ここの夜景見たいなあ。
この頃から小雨がぱらつき、寒くなってきました。
暑かったので1枚脱いできたのやっぱり失敗だったな。 -
中央広場にあるレープクーヘン・シュミットという
伝統的なお菓子を売っているという店に行ってみました。 が、既に閉店。
さっき通った時は開いていたはずですがその時は
このお店のことをすっかり忘れていて素通りしてました。 -
一通り行きたいところは回ったし、教会等閉まっているところも多い。
でも夜景が見たいのでまだホテルには戻りたくない。
ということでドラッグストアやデパートやショッピングセンターを見て回りました。
ショッピングセンターも閉店の20時、外に出ると雨が激しくなっていました。
昼間あんなに晴れていたのでまさかこんなに雨が降るとは思わず
傘を持ってなかったので濡れて寒い。
ライトアップが綺麗な夜景はまだもうちょっとかかりそう、
雨も降っているし時間をつぶすところもなくなったので
夜景をあきらめホテルに戻ることにしました。
が、その前に晩ご飯購入。 -
ホテルでビールのサービスもあったことなのでBratwursthausleでニュルンベルクソーセージをパンに挟んだ物をテイクアウトしてホテルで食べることにしました。
ソーセージが3本も入っているそう。
お店の人はあまり親切では無かった様に感じました。
Take awayと言っても出来たソーセージバーガーをバスケットに入れて渡され後は「セルフサービスだよ」と。
ケチャップとマスタードを好きなだけかけたはいいけど
持って帰るのに袋や入れ物に入れてくれないのか・・・。
ここら辺でtake awayする人は食べ歩きするのかな。
仕方がないのでそばにあった紙ナプキンを2重にしてぐるぐる巻にして持って帰りました。 -
Uバーンの駅に向かう途中、フラウエン教会がまだ開いていたので入ってみました。
中ではオルガンの練習をしておられとても良い雰囲気で聞いていましたが、
すみません、時間なので・・・と言われ出て行くことにしました。まあこの時既に20:20、他の教会がもっと早々に閉まっていたのに比べてこんなに遅くまで開いていたのだけでも感謝です。
私が出て行こうとするとちょうど他の観光客が入ってきて、教会の人に「ちょっとだけでいいから見せて」とお願いしたようで、その人達を入れ私にも「もうちょっと見ていいよ」と言ってくださいました。 -
部屋に戻りコートを掛けようとクローゼットを開けると
この高さのハンガー届く人って大柄のドイツ人でもそういないんじゃ・・・。
ほぼ天井の高さでした。
155cmの私はもちろん届かずこのクローゼットは使いませんでした。
が、もしかしてこの真ん中の棒を操作したら上のレバーが下がってくるような仕掛けがあったのでしょうか。 -
せっかくキッチン付きの部屋で電子レンジもあったので
まだそこまで冷めていませんでしたがソーセージパンを温め直しました。
このホテルはサービスで水とビールが2本ずつ冷蔵庫で冷やしてあったので
そのサービスのビールと買ってきたソーセージパンで晩ご飯。 -
クチコミ評価が高いレストランは期待値が大きくなりすぎて行くせいか「美味しいけどそこまでかな?」と思うことがしばしばありますが、
これは本当に美味しかったです。ソーセージがとても香ばしく焼いてありました。
美味しい物食べてビール飲んでバスタブに浸かってのんびりお風呂に入り幸せ気分。
次の日はこの旅のメインテーマ、スケート観戦なので寝坊しないように目覚ましを2つセットして寝ました。
ニュルンベルク、素敵な街でしたが
数時間前までバンベルクで快晴だった天気がここではどんより曇り空、
終いには雨まで降ってくるという状態。
しかも夕方以降に観光したため閉まっていたところも多く、
これはまた来ないといけないなと思いました。
次こそクリスマス時期に。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
marketaさんの関連旅行記
ニュルンベルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51