2012/09/30 - 2012/10/04
63位(同エリア2724件中)
クロベーちゃんさん
- クロベーちゃんさんTOP
- 旅行記206冊
- クチコミ608件
- Q&A回答1件
- 605,899アクセス
- フォロワー190人
結婚25周年記念にオーストラリア「ケアンズ」に夫婦で行ってきました。
旅の記録として自宅を出発してから、帰宅するまでを記載します。
自己満足で写真を選んでいるので、下らない物も有りますがあしからず!
私が後々見返せるようにと思って居るものですから・・・
・1日目
成田発21:25(予定) ジェットスター JQ0026 機内食あり
運悪く台風接近の為、予定時刻より30分早く出発です。
・2日目
午後ケアンズコアラ観光
トロピカルズー
パームコーブビーチ
夕食 ダンディーズ・オン・ザ・ウォーターフロントレストラン
宿泊ホテル ヒルトンケアンズ(グレードアップ)
・3日目
キュランダと高原列車観光(昼食付き)
夕食:ジャプカイディナショー
・4日目
グリーン島ツアー(昼食付き)
夕食:ロウプロウンレストラン(オプショナル)
・5日目
ケアンズ空港12:05 ジェットスターJQ0025 機内食あり
成田エクセル東急宿泊
・6日目
自宅
旅行代金が安くなる時期をみて9/30出発を選択。
10月に入ると料金が高くなってしまいます。
今回のツアーは込み込みプランなので、オプショナルでの申し込みは無し。
*時系列で写真をアップしているので、話がそれてしまうかも・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
前日の夜中、やっと荷物が詰め終わりました。
何故かこんなに荷物が増えてしまった・・・
荷物の重量制限が有るので、計って詰めなおしながら。
ジェットスターならではです。
今回スーツケースを新調。
ネットで色々買い込みました。 -
自宅出発AM10:30
成田まで自家用車で移動です。
自分の都合で自由になる自家用車を選択しました。
中央道を利用し、首都高経由で京葉道を使います。
信州からは成田は遠いですね。
途中3回ほど休憩します。
成田エクセラン東急ホテルに駐車します。
ホテルからは無料バスで空港に入ります。
当日は台風が来てまして、最後のサービスエリアから
JTBのデスクに電話を入れると、
急遽出発時間を30分繰り上げると言われました。
余裕を持って行動しているので、充分間に合うと答えました。
これは大変な旅行になってしまうのかな・・・ -
17:00 成田空港到着
JTBのディスクでチケットを受け取り
やはり台風の接近で、出発時間が早くなる旨の連絡。
場合によっては延期になるかも・・・ドキドキです。 -
ジェットスターのカウンターは何処かな?
広い空港内をうろうろ
和のテイスト発見 -
ジェットスターのカウンターに到着
荷物を預けて出国案内まで待機 -
出発時刻変更
場内アナウンスで出発延期になる飛行機もあるみたいです。 -
出国審査が始まります。
パスポート、搭乗チケットを持って、セキュリティーチェック。
何時もなら出国審査が終ったら、免税店でタバコをカートン買いするのですが、オーストラリアはタバコ持込が厳しく80本までしか持ち込めないので今回は諦めです。愛煙家には厳しい国です。 -
ジェットスター搭乗ゲート到着
外を見ると横殴りの雨、ああ〜台風が迫っているんだ〜〜 -
20:45 何とか離陸
上昇時は風の影響で揺れましたが、高度が上がるに連れて
安定しました。本当にジェットコースターみたいでした。
機内食登場!
妻と私と別々の物を頂きました。
アルコールは有料なのでカット、そもそも余り飲まないですし。
LCCでも充分かな・・・
只、乗務員のオーストラリア人が日本語が全く話せない。
飲み物のオーダーで四苦八苦・・・
日本人乗務員が居るのですが、ビジネスクラスに行っているので
エコノミーには来てくれません。 -
まもなくケアンズ到着です。
機内のモニターで現在位置が表示されています。
やはり長いですね・・・
アイマスクをつけても中々寝られません。
足も伸ばせないですし・・
エコノミー何とかになりそう! -
2日目
ケアンズ空港到着です。
入国審査を終えて、荷物を受け取り、
到着ロビーに出ると、JTBの看板を持ったスタッフが待機していてくれて
迷わずに済みました。
待ち時間に妻がトイレに入ると、そそくさと売店で飲み物を購入、つり銭をもらっています。どうしたのかと思ったら、トイレに自動販売機があって
小さい香水があったようです。目ざといんだから・・
此処で初めて豪ドル紙幣を使いました。
豪ドル紙幣ってビニールみたいで、なんかオモチャみたいですね。 -
ホテルに向けて空港出発!
田舎の空港って感じで、こじんまりとしてます。
これなら迷子にはならないかな・・・ -
バスの車窓からケアンズ空港をパチリ
窓越しなので見づらいな・・・
早朝のためか行きかう車が少ない。 -
ケアンズの市街地
始めての体験、信号機の無いラウンドアバウト交差点
妙な気分-信号機がない!
日本車が多いですね。
右側通行なので日本の道路を走っているのと余り変わりません。 -
いくつかのホテルを回って
最後に「ケアンズヒルトン」到着! -
宿泊説明、オプショナル説明(安心説明)のあと
ホテルロビー内で軽食の用意がありました。
コーヒーが美味しかった。(JTBのツアー者のみ) -
食事後部屋へ
ルームNO.314です。 -
ホテルのエレベーター
部屋の「カードキー」がないと動いてくれません。
ICカードになっているみたいでセンサーにタッチするだけです。
セキュリティーがしっかりしているんですね。
他のホテルはどうなんでしょう? -
観光は午後からなのでベッドで仮眠します。
やはりベッドはいいですね。
直ぐに眠りについてしまいました。
当初のツアーに入っているホテルは、午後にならないとチェックイン
出来なかったので、グレードアップしてヒルトンに変えました。
JTBのツアーディスクも近いところにあるので・・・ -
部屋の窓からの眺望です。
部屋はホテル玄関の真上でした。
残念ながら海を見ることは出来ません・・・ -
テラスには椅子とテーブルが置いてありタバコが吸えます。
ルーム内では禁煙なので、テラスに出て一服です。 -
左の写真--クローゼット内にはガウンが!
右の写真--ミニバーにはウィスキーが! -
洗面所です。
大きな鏡があり使いやすいです。
右側の壁には凹面鏡があって、目が悪い私には拡大して髭剃りが出来ます。
女性の方には、細かいところまで拡大してメイクが出来ます。
日本のホテルでは見たことない設備かな? -
昼食を兼ねて散歩に行きますよ。
ホテルの玄関前で -
ヒルトンの目の前にあるカジノ
後から知ったのですが、この屋上に植物園みたいなアスレチックがあるようです。いっとけば良かった・・・ -
「Driftin」で昼食
お土産さんのお隣で小さな喫茶店みたいなところです。
「サンドイッチ」と「アイスコーヒー」を思わず頼んでしまいました。
運ばれてきて日本とは違うんだと思い出しました。
出発前にパンフレットで見てきたのに・・
でも良かった。私は美味しく頂きました。
フィッシュ&チップスを食べれば良かった・・・
よくよくメニューを見れば書いてあるのに反省しきり -
JTBのツアーディスクに寄ったついでに
OKショップでお買い物
留守番をしている息子にTシャツを購入!
ホテルに帰って午後の観光に出発!! -
「ケアンズトロピカルズー」到着
各ホテルを回りながら観光客を乗せ数十分
コアラ抱っこ写真の撮影です! -
入場して直ぐにワニを抱いて写真撮影
流石に爬虫類は嫌われる人も居ますね。
私もその一人ですが・・・ -
引き続きコアラの抱っこ写真の撮影です。
こちらはプロのカメラマンがいて撮影してくれます。
写真は買わされますが・・・
個人のカメラでも撮影してもらえますが、
私たちは買ってきました。 -
コアラの餌付けも出来ますが、
ほとんど食べてもらえません。
写真は自由に撮影できます。 -
カンガルーの園舎内に入って餌付けです。
カンガルーはちゃんと食べてくれます。 -
記念撮影用のパネル
こんなところにも有るんですね!
穴から顔は出せなかった・・・ -
園内マップ
良く見とけば良かった。
訳も解からず歩いてしまった・・・ -
園内のお土産屋さんで!
こまごました可愛らしいお土産が一杯
パームコーブビーチに向けて出発! -
パームコーブビーチ到着!
風が強くて肌寒かった・・・
バスの中でガイドの運転手さんが、
明日のグリーン島ツアーは船が揺れるって言っていました。
後々この言葉が・・・ -
海岸端にいたトレーラーハウスのアイスクリーム屋さん
二人で1個食べたよ。
私たち夫婦は何時も、こうなんです。 -
ケアンズボタニックガーデン(植物園)
熱帯の植物が見られます。(入園無料)
運転手さんがガイドしてくれました。
花の名前もわからないので組写真にしてみました。 -
シダ類、ソテツ類を見ると熱帯に来たって感じです。
上を見ながら、下を見ながら・・・
もう夕方になっていたのでそんなに暑くはありませんでした。 -
今日の観光もこれで終了。
バスに乗ってホテルに帰ります。
今日1日お世話になったバスの前で! -
ホテルに帰る前にD・F・Sに降ろされました。
やっぱりね・・・
でも買い物はしませんよ!
バスの運転手兼ガイドさんと!
オーストラリア在住の日本人なんだって。
陽気な運転手さんでよかった。 -
本日のディナーに向かいます。
「ダンディーズ・オン・ザ・ウォーターフロントレストラン」
ホテルから歩いて直ぐです。マリーナ沿いに有ります。 -
海沿いのレストランで心地よいです。
このレストランも最初からのコースに入っているので
飲み物等の追加料金のみです。 -
妻と別々の料理(メイン)をオーダー
ワニ肉、カンガルー肉を賞味しました。
珍しかったですが味はイマイチ覚えていません。 -
私たちの後ろの席に地元のおばちゃんがやってきました。
ダイナミックな料理に、チョッと写真をお願いしました。
気さくな方々で陽気にポーズを取ってくれました。 -
食事のあとマリーナをグルッと回ってグリーン島に行くときの
偵察をしてきました。
ホテルから直ぐですね。 -
ホテルに帰ってきてテラスに出て一服を・・・
ライトアップされて、いくら見てても飽きません。 -
妻はお土産の整理と明日の用意をしてます。
私はビールを飲んできたのでもうオネムの時間です。 -
3日目
朝食はホテルのレストラン「ハヌマン」
種類はそこそこ多いですね。
日本食も結構有ります。
普段はこんなに朝食は食べないのに、
旅行に来ると朝からガッツリ食べてしまいます。
帰ってからが心配・・・ -
海が見える窓側は直ぐにふさがってしまいます。
食事が終ったらキュランダへ -
出掛ける前にホテルの玄関でポーズ!
時間をみてロビーで待っていると、
迎えのバスがやってきました。
キュランダに向けて出発! -
JTBのスタッフ
今日1日お世話になります。
私たちのコースは、スカイレールでキュランダに向かい、
帰りはキュランダ鉄道で帰ってくるコースです。
此処はスカイレールの登り駅です。 -
いい天気に恵まれました。
気持ち良いですね。 -
駅前に停車していたスカイレールのバスです。
記念に一枚パチリ! -
チケットをもらって乗車!
-
6人乗りのキャビンです。
日本のスキー場にある、ゴンドラリフトと同じです。 -
今回のツアーで偶然にも、同県人に会いました。
上田から来ていた、ご夫婦でほぼ同じコースで回っています。
同県人と言うこともあり意気投合しこの後も何かと行動を共にすることになりました。私たちよりは若干年下では有りましたが、
女同士気さくに話していました。
今でもメールでのやり取りをしているみたいです。 -
だんだん高度を増すに連れて後ろ側に海が見えてきました。
素晴らしい景色です。 -
中間駅に到着
ここからがやっと本番です。
それにしても風がなくて良かった。
風があれば揺れるでしょうね・・・ -
熱帯雨林の森の上を、スルスルと進んでいきます。
日本では見られない光景にビックリです。
天気が良くて良かったです。つくづく思います。 -
綺麗な滝が眼下に見えてきました。
上から見るとダイナミックです。 -
頂上駅に着きました。
やはりここでも乗っている人たちの写真を売っていました。 -
頂上駅内のお土産屋さん
青い蝶のお土産が沢山ありました。
ガイドのお姉さんがバスの中で話していましたが、
この青い蝶(オオルリアゲハ)をこれから行くキュランダで見ることが出来るそうです。「ユリシス」と言うそうです。
3回見られると幸せになれると・・・見られると良いですね! -
スカイレール山頂駅の外観です。
-
キュランダ村で記念撮影!
上田のご夫婦とお互いに写真を撮って・・・
皆さんに遅れを取ってしまった!急がねば! -
キュランダ商店街を目指して歩かねば・・・
上り坂で汗かきかき!
地図を見ながら・・・ -
キュランダ村商店街に到着!
写真も一杯有りますが、端折って・・・
ロータリー付近の集合場所を目指して!
美味しいアイスクリーム屋さんが有るようなので! -
ポストオフィス(郵便局)発見!
旅行の祭、妻は毎回その土地でポストカードを購入し、
そこから自宅に送っています。
キュランダ郵便局でポストカードを購入し、その場で裏書して
窓口で切手を買って出してきました。
毎日ホテルでも、その日一日の出来事をしたためてフロントで出しています。
後日、旅行から帰るとまとまってポストカードが届きます。
旅の記念の思い出とともに・・・ -
やっと辿り着きました。
「ホームメイドアイスクリーム」!!
陽気な白髭のおじさんが売っていました。
話し好きらしく、大人にも子供にも話しかけていました。
日本語のメニューも有り、わかりやすいです。
只、超有名らしく行列が出来ています。
バスの集合時間が迫っているので急いで欲しいのですが・・・
やっとアイスクリームを買ってバスに向かったのですが、
バスの中には持ち込めないって・・・
慌てて妻と、ろくに味も解からないまま食べてしまいました。 -
「レインフォレステーション ネイチャーパーク」に到着です。
*写真は帰りの時に撮影したものです。
ガイドさんに連れられて慌しく入場してしまったので写真を撮っている
余裕が有りませんでした。 -
ガイドさんに連れられて、まずは「アーミー・ダッグ」に乗ります。
私たちのJTBツアーは人数が多かったため2台に分かれて乗車です。
第二次世界大戦の時の軍事用水陸両用車を使っているとの事です。
最初乗り込んだ車両のエンジンが調子悪く、車両を乗り換えての出発です。 -
走り出して直ぐに「ユリシス」の看板が見えました。
見られるかな・・・ -
熱帯雨林のジャングルの中へ乗り出して行きます。
JTBのガイドのお姉さんは先頭車両に乗って解説しています。
無線でこっちの車両にも聞こえます。 -
屋根がないので頭上の風景が良く見えます。
いかにも熱帯って感じですね。 -
これから水の中へ・・・
船に変わります。 -
水に入ってからしばらくして、
ガイドさんが「ユリシス」と叫んで指差していました。
見ると青い蝶の姿が!!!!
ラッキー見ることが出来ました。
慌ててカメラを向けましたが、ハッキリとは写っていないですが、
雰囲気で見てください。
その後3回ほど肉眼で見ることが出来ました。
同じ個体を3回見られたのか、違う個体を見られたのか定かではありませんが、ガイドさんは「今日の皆さんはついていると!」言ってくれました。
幸せになれますように・・・ -
池を一周して戻ります。
水は濁っていて水中は覗けません。 -
陸上に戻ります。
ほとんど揺れないので、怖くはありません。 -
アーミー・ダックが終ったところで昼食です。
アウトバック(荒野)をイメージした「アウトバックレストラン」
バイキング形式で食べたいものを持って来ました。
牛肉料理は相変わらず口に合いません。
フルーツ一杯デザートは豊富です。
コーヒーが美味しかったくらいしか覚えていません。 -
昼食後は各コースに分かれて体験です。
動物園、ブーメランの絵付け、アボリジダンス・・・
私たちはドリームタイム・ウォーク文化体験を選択しました。
・ブーメラン投げ体験
・槍投げ見学
・ディジュリドゥー演奏レクチャー -
インストラクターの説明に従い、一人ずつケージの外に出て
ブーメランを3枚投げます。
ブーメランって立て回転で投げるのですね!始めて知りました。
投げ出す角度と勢いでグルッと曲がって帰ってくる事もあります。
思った以上に面白かったアトラクションです。
インストラクターの模範演技で3枚持って同時に投げるのを見ました。流石全部戻って来ました。拍手! -
槍投げの見学
これは私たちには出来ないので、インストラクターが投げるのを見ているだけです。かなり遠くまで投げていました。 -
最後にオーストラリアの先住民(アボリジニ)の伝統的な楽器
「ディジュリドゥ」の演奏を聴きました。
低音が続く癒しの音でした。
記念撮影をしていただき終了です。
キュランダ村観光も終わりです。
いよいよ「キュランダ高原列車」に向かいます。 -
キュランダ駅に着きました。
-
キュランダ駅
チケット売り場です。
私たちはツアーなのでガイドさんが切符を手配していているので
写真だけです。 -
ホームには列車が入っているので乗り込む前に記念撮影!
-
先頭の機関車の前で例の4人で記念撮影!
ユニークなカラーリングの機関車です。 -
イチオシ
客車のボディーにはキュランダ鉄道のプレートが!
-
車両の乗り込み出発です。
本当にゆっくりとしたスピードで下って行きます。
私たちは今回「ゴールドクラス」にグレードアップしました。
(47豪ドル/一人)
ソファータイプの椅子になっていてゆっくりと座っていけます。
4人席と2人席がありますが、私たちは2人席でした。 -
飲み物はおかわり自由、アルコールもあります。
おつまみは
・ドライフルーツ
・ピクルス各種
・クラッカー
・焼いたチーズ
・マカダミアナッツ
焼いたチーズは絶品でした。
車両内でチーズを焼いていて、臭いがたまらなくそそります。
乗車記念に絵葉書セットをいただきました。
ボールペンも付いていました。 -
途中駅で停車です。
乗客が降りてきて記念撮影してます。
こんなに沢山乗っていたんですね。
暫くして発車です。 -
右手に滝が見えて来ました。
この滝の前を通過するときの写真がパンフレットに載っている写真なのかな?
水量が大分少ないので、イメージとチョッと違います。
自分達が乗っていると解かりません。 -
大分開けたところに出てきました。
カーブしていくところでは列車の先頭部分が見えるようになって来ました。 -
駅の看板が見えてきました。
楽しかった列車の旅も終点です。 -
最後に乗務員のお姉さんと一緒に記念撮影!
気持ちよくポーズしてくれました。 -
ケアンズ駅にはバスが待機していてJTBツアーの人が揃った所で
出発です。
ホテルに帰るのかと思いきや・・・
例によってD・F・Sに連れて行かれました。
サンプルのチョコレートをいただいて歩いてホテルまで帰りました。
途中公園の中を抜けていくときにパチリ! -
夕飯は「ジャプカイディナーショー」です。
ホテルまで迎えのバスが来ます。 -
会場に着くとウエルカムドリンクのサービスがありました。
アルコール、ソフトドリンクが飲めます。
時間があったのでお土産コーナーで「ディジュリドゥ」を吹いて見ましたが、
思うような音は出ません。
お土産として販売してます。 -
ショーの会場に入ると薄暗くムード一杯です。
壁面にはアボリジニの絵画がありました。 -
アボリジニの起源を表したショーの始まりです。
-
場所を外に移して「火熾し」の始まりです。
観客もリズムに合わせ棒を打ち鳴らします。
火が熾きて燃え上がるとムードも最高潮です。
火を点けた槍を川の対岸に投げると火柱が上がり迫力がありました。 -
食事はビュッフェスタイルなので、食べたいものが食べられます。チキン、魚、ポテトなどおいしいものがたくさんあり満足出来ました。
帰り際、陽気なダンサーと記念写真を撮るサービスがありました。
帰りのバスの駐車場で運転手さんが星空を見上げて星座の案内をしてくれました。曇っていたのかさほど星は綺麗に見えませんでした。 -
三日目も楽しく終りました。
旅行って直ぐに日にちが過ぎてしまいます・・・
部屋の前に咲いている花です。 -
4日目
「グリーン島ツアー」
ホテルから歩いて船着場まで行けるので、ゆっくり出掛けて行ったら、チケットカウンター前には長蛇の列・・・ヤバイ!!
出航時間に間に合うかな、チョッと心配!!
陽気なカウンターのお姉さんと記念撮影。
乗船チケットをもらって急いで船へ!
雨が降り出して来ました!! -
船内はもう人が一杯です。
空いている席を探して座りました。
今回の旅行を通してですが、中国人の観光客が多いですね。
座った席も中国人のツアーの中でした。
中国語が飛び交って少々煩い!
やはり風が強くてかなり船が揺れます。
スタッフが船内にエチケット袋を持って待機してます。
中国人のツアー客の中にはたまらず袋を使っている人が居ました。
私はホテルを出る前に日本から持ってきた酔い止めを飲んで来たので何とか大丈夫でした。
妻は元々車酔いには強く今回もケロッとしていました。
本当に助かります。 -
グリーン島に到着!
雨が降っています。
後方に見えるのが乗ってきた船です。 -
グラスボート乗り場
此処で待っていれば良いのかな?
訳も解からず居たのですが、年配の日本人の観光客の方が、
スタッフと話してくれたら、ダメだって!
インフォーメーションに行って時間の予約をしなければいけないんだって!
おばちゃんのお陰です。ありがとう。
このおばちゃん、凄いんですよ。一人であちこち旅行しているみたいです。
「チョッと話せれば大丈夫だって・・」
外国語が何にもわからない私たちには神様に見えました。
後ろに写っている傘を差したご婦人がそうです。
グリーン島ツアーにはJTBのスタッフの同行はありません。
今までの他のツアーにはJTBのスタッフが居たので、今回は心配です。 -
という訳で島に向かって桟橋を歩き出しました。
歩く傍ら海を見ると水が透き通っていて綺麗です。
後ろに見えるのが「グリーン島」
それにしてもこの空模様は・・・ -
グリーン島上陸
雨も止んでお日様も見えてきました。
島の入り口でとりあえず1枚パチリ!
島内案内板を見てインフォメーションを目指します。 -
ようやくインフォに到着
グラスボートの時間を予約!
大分遅くなってしまいました。
ウッドデッキになっていて歩きやすいのですが、
雨で濡れているので滑りやすいです。
島内にあるホテルのトイレを拝借。
雨が降っていた為寒く妻はトイレから中々出てきません。
トイレの中に暖房設備みたいのが有って暖まっていたんだって!
携帯がないから連絡が付かない。 -
グラスボートの乗船時間になったので、先ほどの船着場へ!
雨も上がり天気が回復してきました。
風もそんなに気にするほどではありません。
私たちを含め10人足らずのお客さんです。
日本人、白人、中国人と乗り合わせです。
乗り込むと一気に魚が見られるスポットまで・・・
操舵をしているお兄さんが英語で喋りまくっています。
船底を覗き込むと綺麗なサンゴが見られます。
お兄さんが餌を巻くと沢山の魚が寄ってきます。
コンパクトデジカメではピントが船底に合ってしまって、
上手く撮影出来ません。
日本人の若い二人連れの女の子が船に酔ってしまって可愛そうでした。多分新婚旅行なのでしょうね・・・ -
グラスボートが終ると、ランチタイムの時間です。
ビュフェスタイルになっていて、食べたいものを持ってくるようになっています。例によって牛肉がありますが、やはり美味しくないです。 -
ランチ会場に入るところで、日本人のご夫妻と話す機会があり、
そのままランチを一緒にいただきました。
広島から関空で来たそうなんですが、
話を聞いているうちに奇遇なことが解かりました。
ご主人は定年退職をしたのですが、その会社が私の勤めている会社と同じだったんです!!ビックリ仰天です。
事業所が全国にあるのですが、なんとも妙な縁です。
私は長野、ご主人は広島、こんな事もあるんですね。
楽しく会話しながらのランチになって良かったね! -
ランチの後、林を抜けてビーチに出てみました。
雲が大分、切れて来たので日に当たって海の色がエメラルドグリーンになってきました。
白い砂浜に透き通った海、やっとグレートバリアリーフに来たって感じ!
朝までの雨が嘘のような感じです。
海に入っている方も居ますが、私たちは、まだ寒くて入れません。
折角海にに入れるように水着で来ているのですが・・残念です。 -
パラソル&サマーベッドのレンタル料です。
こんなに取られるなんて・・・
いかにも観光地です。
時間も有ることですしビーチを散策する事に! -
ビーチを散策しているときヤシノミを発見!
何かしら書いてあるのですが解かりません・・・
トホホホ情けないですね! -
ビーチを散策していると
例の上田のご夫妻が反対方向から歩いてきました。
島を一周してきたって!
私たちも島を一周する事にしました。
出会ったついでにお互いに記念撮影をして!
青い海をバックに・・・ -
まるで人が居ないので
思う存分好き勝手にポーズを取って・・・・ -
こんなところにヘリコプターが・・・
あっ、そうか遊覧飛行が出来るのか!
気が付くのが遅かった! -
そろそろ帰る時間が近づいて来ました。
妻は例によってインフォで絵葉書を物色してます。
此処から日本に差し出すようです。 -
もう最後ですので周りの風景をまとめて・・・
-
帰り際「グレートバリアリーフ」の記念碑前で・・・
これでお別れです。
サヨナラ、サヨナラ・・・ -
桟橋に来ると迎えの船が来ています。
名残惜しいですが、船に乗り込みます。
乗り遅れると船がなくなってしまいます。
帰りの船は来るときよりも揺れませんでした。
来るときは雨が降っていたので船内に乗りましたが、
帰りは風を感じて帰りました。
バイバイ、グリーン島!!! -
ケアンズ最後の夜です。
予約してあるレストランまで歩いてゆきます。
小雨がパラついていたのでホテルで傘を借りて出掛けました。
ヒルトンのロゴが入った傘です! -
ディナーは「ロウプロウン レストラン」です。
JTBのツアーディスクで予約してきたので名前を言うと席に案内してくれました。
まだ時間が早かったので他のお客さんはまばらです。 -
ロブスター&カニのメインが登場!
シーフードが一杯です。
美味しかったです!感激!
妻はオニオンブレッドが美味しかったみたいです。
75ドル×2人 高くは感じませんでした。 -
帰り道ケアンズの街を眺めながら「ナイトマーケット」でお土産を物色!
小物を買い込みました。
小さなお店が集まった居て、目移りしてしまいます。
日本人が沢山居ます。 -
ホテル内のお土産さん
ぶらっと中を見て回りました。
オーストラリア最後の夜はふけてゆきました・・・ -
5日目
早いもので日本に帰らなければなりません。
ホテルの朝食も最後です。 -
デジカメの充電にお世話に変換プラグです。
オーストラリアのコンセントはOタイプで日本の物を持っていっても使えないので変換プラグを持って行きました。
電圧が200Vなのでデジカメの充電にしか使っていませんでしたが・・・
最後に使用中の写真を撮って来ました。
LED組み込みなので使用中はこうやって光ります。
日本に帰ると、もう使えませんが持って帰ります。 -
各ホテルを回って空港に向かいます!
「リッジス トレードウィンズ ケアンズ」
上田のご夫妻は此処に宿泊しています。
一日日程が長いので帰国は明日になるそうです。
ここで、バイバイです。
楽しい旅行をありがとう!! -
ケアンズ空港に到着
JQ0025便 12:05発
荷物を預けて、セキュリティーを通ろうとしたとき、
係員の女性に呼び止められました。
何事かとドキドキしていると、機内に持ち込もうとしたバッグの中にペットボトルがありました、妻がバスに中で飲むためにバッグに入れていたのを、すっかり忘れていました。その場で捨てて無事解決! -
ケアンズ空港出発ロビー
最後のお土産のチャンス!
Tシャツ、ナッツを買い込みました。
タバコが買えないのが残念です。
(日本のタバコは置いてありません) -
離陸です!
天気も良くてふんわりと飛び立ちました。
本当にこれでオーストラリアとサヨナラです・・・ -
機内食
私たちのところに来たときには残り少なく選択肢がなくなっていました。
鳥肉です。
余談なのですが、乗務員が来るときのメンバーと同じだった。
男性のオーストラリア人スタッフが、どうにもサービス精神に欠けている。日本人が英語が良くわからないのに、もう少し解かりやすい対応を取れないものなのでしょうか・・・
英語のわからないイエローモンキーって感じの態度に見えて・・・ -
もう直ぐ日本上空です。
日本人スタッフが八丈島の近くですよ!って教えてくれました。
窓の外は綺麗な夕日です。 -
成田到着
ハロウィンの前で -
ホテルに向かう前に空港のレストランで夕飯を済ませます。
ショコラが美味しかった!
21時以降にホテルに入るプランなので、時間潰しです。
宿泊料が安くなるんです。 -
26番スポットで「成田エクセランホテル東急」の
シャトルバスに乗り込みます。 -
朝食付きの宿泊です。
「成田エクセランホテル東急」に宿泊するのは2回目なんです。
実は25年前新婚旅行に行く際に、このホテルに宿泊しました。
当時はエクセランは付きませんでしたが・・・
なんとも思い出深いホテルです。
外観は当時と全然変わっていません。
とても懐かしい思い出です。
(妻は余り覚えていないみたいなんですが・・・) -
部屋の窓から空港に着陸してくる飛行機が良く見えます。
自分達も昨夜降りてきたのかな・・・
名残惜しいですがチェックアウトの時間も近いので、帰りますよ!
まだ、4時間もドライブしなければならないので!
旅行は家に帰るまで終っていませんからね! -
東京スカイツリーが見えてきました。
何時来れるかな?・・・ -
中央道石川PAで昼食です。
久しぶりに蕎麦を食べました。日本の味ですね。
「東京ばな奈」も自分達のお土産に買い込みました! -
無事自宅に到着です!
お土産を広げて留守番をしていた息子に渡してあげました。
これで今回のオーストラリア旅行記は終わりです。
見てくださった方々ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- jumboさん 2015/05/16 11:23:13
- ケアンズの旅行
- こんにちは。
細かな旅行記、情報収集にとても役立ちました。
充実した旅のようですね。
お盆に予定しています。
やはり、海は冷たいですね?
とほほ...。
またどちらかに行かれたら投稿してくださいね。
-
- tanichanさん 2013/06/24 10:38:21
- はじめまして
- >20:45 何とか離陸
上昇時は風の影響で揺れましたが、高度が上がるに連れて
安定しました。本当にジェットコースターみたいでした。
ジェットスターとかけてですね、「うまい座布団1枚差し上げます」(*^_^*)。
私も2010年にジェットスターを利用してケアンズ、ゴールドーコーストと廻って来ました、此処で動画「素敵な駅、グランダ駅」出発風景の映像を貼って見ました。
http://youtu.be/DpHkVaOrJ8k (グランダ駅)
- クロベーちゃんさん からの返信 2013/06/24 19:02:39
- RE: はじめまして
- こちらこそ、はじめまして!
不慣れな旅行記にコメントいただきありがとうございました。
台風の中の離陸、本当に怖かったんです・・
後ろの席の女性は悲鳴を上げていました。
数えるほどしか飛行機には乗っていませんが、初めての経験でした。
旅行記を書く上でアドバイスなどありましたら又宜しくお願いします。
カキコに不慣れなので失礼しました。
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