2013/05/31 - 2013/06/03
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デブと某医さん
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「バルト三国の旅」(1)リトアニア編、(2)ラトビア編 の続編です。出来ましたら、(1)(2)からお読み下されば幸いに存じます。
私にとって「未知の国」であったバルト三国。いずれもつい20年ほど前まではソ連邦すなわち社会主義の一員であった国でした。いったい東欧の社会主義とは何だったのか…。そもそもソ連をはじめそれらの国々の制度は社会主義の名(理想)に価するものだったのか…。
勿論、大層にそんなことを確かめるための旅ではありません。しかし僅か8日間の短い旅にもかかわらず、抑圧から解き放たれた国(人々)が真冬を経て春を迎えるように輝き始め、未知であった国が今にわかに世界にその存在を知らしめ始めていることを実感できてた8日間でした。
【欧州にいちばん近いバルト三国】首都タリン?ヘルシンキ間は80km、空路35分、高速艇で1時間40分。EU加盟国のため出入国手続きも簡単ですから、タリンにはヘルシンキ経由の観光客が押し寄せています。言わばバルト三国と欧州との窓口であり最もヨーロッパ化!の進んだ国と言えます。
【首都タリン】人口は130万人、京都市とほぼ同じ人口の小さな国です。首都タリンは40万人、日本では中小都市の規模ですが、活気にあふれています。世界遺産となった旧市街は半日でまわれなくもない広さですしホテルもショッピングセンターも旧市街とその周辺に集中しています。
【通貨と物価】リトアニア・ラトビアに先駆け、真っ先に通貨をユーロに切り替えました。ただ物価も他二国に先駆けて上がりがバルト三国では何かにつけ物価の高い!エストニアです。有名な琥珀であれリネン(亜麻)製品であれ、買うならヴィリニュス、リガですが、センスはタリンが一番?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
タリンに入った時は小雨が降っていました。街の至るところに菩提樹が並び、いかにも落ち着いたセンスの良い街並みでした。
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ホテルに着く頃には小雨も、上がり北欧らしい澄み切った青空に…。
旧市街の真ん中にある瀟洒なホテル「サボイ・ブティック」。3人くらいしか乗れない古風なエレベータがありますが、4階建ての3階の部屋でしたから寧ろ階段の方が便利でした。 -
階毎のフロアにもキーカードを通さないと出入できないシステム、なかなかのセキュリティです。そうとは知らなかったのでフロントに行って「入れません」と…。
部屋は、それ迄のヴィリニュス、リガに較べるとグッと狭くなりましたが、全体にいかにもセンスがよく清潔感のある部屋で気に入りました。 -
窓は二重窓に更に真っ白な格子がつき、カーテンもセンスの良さがうかがわれました。ただ窓からのロケーションは最悪で、工事中の剥きだしの屋根、隣の酒場のテラス…。これが二日目の夜にとんだことになりました(後記)。
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この日の夜はホテルのレストランで食事。まずはポテトスープ。ポテトは調理法にかかわらずすべて美味です。
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メインはローストビーフ
前菜、デザートは取りたてて…。そしてメンバー18人、長年の友のように和気藹々楽しく談笑している様子は…ご想像にお任せしましょう。 -
午前7時。この時刻、ヴィリニュス、リガでは毎朝すでにジョギングを終え、朝食をいただいていました。
ここは街の真ん中、路面はどこも石畳、とてもジョギングなどできません。そして土日の朝食は1時間遅れの午前8時から。
散歩にでも出るしか仕様がありませんね。まずはホテルの前の「煙突掃除おじさん」像と並んで準備運動…? -
ホテルの斜向かいはカジノでした。
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数分歩くと聖ニコラス教会の広場に出ました。
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広場の一角ではこの日から始まる旧市街祭(6/1〜8)の屋台の準備が始まっていました。
ロシア系の人のお店が多いようです。とても気さくな人たちで、店頭に可愛いものばかり並び、ついつい手が出てしまいます。他のツァーメンバーに出会うとやはり皆さん少しづつ手になにか…(笑) -
早朝の裏通り
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猫ちゃんも散歩中でした。
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バスから眺めた新市街のユニークな教会。
実は、この日は午前中徒歩で街の主だったところを案内していただき、午後は自由行動…の日程でした。
行きたかった「歌の原」「バルト海の見える海岸」に足を伸ばすべきかどうか迷っていましたら、なんとホテル前に「来ないはず」のバスが着きました。
添乗員のIさん、現地ガイドのカ○さんの配慮でその2か所をまわってくれるとのこと…。みなさん大喜びだったことは言うまでもありません。 -
いかにも北欧らしい家々が点在する郊外…。
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こんなモニュメントもありました。
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すでにたくさんの観光客が「歌の原」を訪れていました。
5年に一度開かれ、のべ2万人がステージに立つ大合唱祭。世界中から15万人の観客が集まるそうです。来年の夏がその開催年、たぶんTVでも報じられると思いますが、バルト三国の「歌う革命」と言われるその一端をご覧いただけると思います。 -
「歌の原」のステージ
ここに立つと、エストニアの第二の国歌と言われる「わが祖国わが愛」が聴こえてくるようでした。 -
急に組みこまれた日程のためここの時間は15分しかありません。
メンバーの女性一人がステージに向かって走り始めました。負けじ!と私も追い駆けました。ドームのステージから周りを眺めた後、彼女とお互いにこのスタンドで写真を撮りあいました。 -
「歌の原」入口(後景)より入るとG.エルネサクス像
1991年、ここで行われた独立をめざす革命集会には国内各地から40万人が集まりました。エルネサクスは、決起を促す歌の革命運動において指導的な役割を果たした作曲家であり指揮者でした。 -
感激!の「歌の原」を後に海に向かいました。沿道には菩提樹と並んでライラックも…。
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20〜30分走ると海に出ました。
このヨットハーバー、モスクワ五輪(1980)のヨット会場でした。国際政治の荒波(アフガニスタン問題)で日本はじめIOC加盟国の半分余がボイコットしたモスクワ五輪、ソ連崩壊の僅か10年前…でした。 -
その五輪ヨット会場の選手村となった建物(左)。現在はアパートとして使われています。
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イチオシ
ピリタ海岸より憧れのバルト海!
タリン港にはバルト海を旅する大型クルーズ船の姿が見えます。かつてバルチック艦隊もこのタリン港に寄港したのでしょうか。やっぱり…司馬遼太郎「坂の上の雲」を思いました(笑) -
タリン市内に帰ると、バルト三国で一番おシャレな街!だけあって、カッコいい人が歩いています。超!高いヒール履いて携帯しながら…お気をつけくださ〜い。
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アレクサンドルネフスキー聖堂
タリン市街を見下ろす小高い丘(トームペアの丘)に建っています。帝政ロシアが建てた比較的新しい(20世紀初頭)正教会です。日本海戦で亡くなった兵士の名が刻まれた銘文もありました(内部は撮影を許されていません)。 -
トームペア城
13世紀初めに騎士団の城として建てられました(18世紀後半に改築)。現在は政府と国会が使っています。 -
トームペアの丘の展望台
丘と言っても高さ20〜30mですが…。 -
展望台から眺めるタリンの街
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バルト海とタリン港、大型クルーズ船の姿も見えます。
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街で見かけた画家さん。
はい、絵を並べて売ってはりました。買うつもりはないのでお値段はききませんでした。 -
絵葉書を売る若い女性
街の方々で見かけました。すべて若い男女で、このブルーのユニフォーム姿です。学生さんのアルバイトでしょうか、なかなか感じの良い人達ばかりでした。 -
同じく自転車バギー?で飲み物を売る若い女性
こちらも民族衣装っぽいワンピースのユニフォーム、やはり街の方々で見かけました。
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タリンの街のちょっと粋なサインボード その1
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サインボード その2
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サインボード その3
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サインボード その4
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サインボード その5
これ、蛇!の姿からお分かりのように、有名な市議会薬局のものです。15世紀から連綿と続き現在も営業しています。残念ながらお祭り(旧市街祭)の間は休業のようでした。 -
サインボード その6
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これってサインボードと言うベきか…!?
旧市庁舎の「龍の樋」と言うものだそうです(satさんのタリン旅行記で教えていただきました) -
これもサインボードと言うべきか…。1946年創立のお店ではありましょう。
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城壁の北のスール・ランナ門
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太っちょマルガレータ (海洋博物館)
スール・ランナ門を出たところにある16世紀の砲塔。かつて監獄がわりに使われていた頃、囚人の世話をしていた太っちょの女性の名がマルガレータだったと…。 -
ピック通りの三人姉妹
15世紀の建物(住宅)で、現在はホテルとして使われています。一番上の窓の上から張り出している棒は屋根裏の倉庫に物を吊り上げる装置(一種のクレーン)で、当時の標準仕様のようです。 -
こちらはライ通りの三人兄弟。
リガの三人兄弟の建物では執拗な物売りにちょっと厭な思いをしましたけど、こちらでは穏やかに…。 -
聖オレフ教会
13世紀に建てられ19世紀に改修されて現在の姿になっています。塔の高さは124m、3ユーロで塔に上ることが出来ます。教会は聖人の名を冠したものが多いのですが、実はオレフは聖人ではなく一職人であったと…。興味のある方は調べてください。 -
ピックヤルク(長い足)通り
ちょっと見にくいですが、この坂道の先にある門は毎晩、鉄の扉で閉じられたそうです。酔っ払って家に帰れなく人もいるでしょうね。 -
これがその鉄の扉
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現地ガイドのカ○さん推奨の若いアートティストの工芸品を売るお店。
このカ○さん、40〜50代の女性でもの凄い早口、添乗員さんが通訳するのに四苦八苦!でした。早口=せっかち!ですから、通訳している最中にもう喋り始めていたり…。
でもこの人がいなければ「歌の原」にも「ピリタ(バルト海沿岸)」にも行けませんでした。一所懸命の愛すべき女性でした。 -
お店にはこんな猫ちゃんも…。
買って帰りたかったんですけど、大きくて重そうで壊れそうで…迷いましたけど、やめました。20ユーロ(\2600)くらいでしたか…。今、買えば良かった!と…。 -
何処の通り(路地)だったか忘れましたけど、タリンの歴史を彫り刻んだプレートが道に埋められていました。
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未来!の歴史もあります、2418年の「祝エストニア共和国500周年」まで…。
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お昼をいただいたレストラン
ローソクの明かりだけの地下の店内、快晴の真昼間に入りましたから目が慣れるまでまるで見えませんでした。
鱸(スズキ)のオーブン焼きを頂きました。とびきり美味しかったことは憶えていますが、写真を撮るのは忘れていました。 -
タリンは街じゅうお祭り(旧市街祭)一色
午後からは世界遺産の観光は切り上げ、お祭りとショッピングを楽しみました。途中ちょっと疲れてはホテルに帰り休憩しながら…。 -
市庁舎前のラエコヤ広場を中心に、街の至る所が賑わっていました。
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バレードが始まりました。
左右の脚が異なるクツシタ?のお嬢さん。流行りそうですね!(とうに流行ってるかも…) -
なぜかこのカエル姿、しばしば見かけました。タリンに限らずリガでも…。
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屋台も繁盛しています。
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日本のどこかの境内の雰囲気と変わりません。
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このお嬢さん、カッコいいのか悪いのか…まぁ趣味の問題です。
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バルト三国の食事の祈り「今日も美味しい黒パンが食べられます。いつまでも黒パンが食べられますように!」のその黒バンが山のように積まれていました。
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ストリートアーティストも…。
ムーンウォークを演じていました。あまり上手じゃないので拍手も投げ銭も少なかったですね。励んでください! -
民族衣装の売り子さんもちょっと疲れ気味…。
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でも世界中どこに行っても「疲れを知らない」子どもたちです。
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この賑わう通りの人気のパン屋さん兼惣菜屋?さんでチーズケーキと野菜サラダをテイクアウト。
夕食は、混むレストランはパス、ホテルの部屋で頂戴しました。それだけで足りるのか?って? 即席おにぎり、梅干入おかゆ(レトルト)、味噌汁の素…美味しゅうございました。 -
夜の部のステージにはエストニア交響楽団も演奏 (ラエコヤ広場)
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交響楽団の演奏をバックに現代舞踊も…。
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映画「愛と哀しみのボレロ」を思わせるシーン。男性ダンサー、ちょっとモコモコも…。
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清冽なハーモニーはタリン少年合唱団
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ジャズの演奏もありました。
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タリン最後の朝
眠くて眠くて仕様がありません。お祭りの疲れもありますけど、ホテルの部屋(三階)のすぐ下、隣の酒場のテラスで明け方(4時頃)まで音楽が響き大騒ぎ…。
その眠い目をこすりつつ、10時半の出発まで時間を惜しみ…妻はお土産を買いに街へと出て行きました。はい、私も…。 -
タリン空港よりヘルシンキ行きフィンエアーAY-2108便
空港にはガイドのカ○さんが見送りにきてくれました。あの早口でイラチ(関西弁の「せっかち」)で愛嬌たっぷり、みんなの人気者のカ○さんともここでお別れです。 -
なんと懐かしいプロペラ機!
ちっちゃくてもカッコいい飛行機、僅か35分(正味25分)でヘルシンキ(バンダー)空港に着きました。 -
ヘルシンキ17:20発 関空行 フィンエアー AY-oo77便
「バルト三国の旅」(1)(2)(3)をお読み下さりありがとうございました。心から感謝申し上げます。
旅が終わり、ともに旅したメンバー一人ひとりを懐かしみ、三国それぞれに個性的に案内して頂いた○ラ○ダさん、イ○マ○さん、カ○さんを懐かしみ、そして添乗員Iさんにはただただ感謝!
旅行記を書き終え漸く旅がすべて終わった感があります。8日間の短い旅ながら…疲れました。疲れましたけど元気が出ました。またぼちぼち気持ちと体調を整えつつ…。
皆さまのご活躍と素敵な旅を心よりお祈り申し上げます。
2013.6.10 デブと某医 拝
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この旅行記へのコメント (8)
-
- cacahさん 2013/09/26 19:21:13
- 素敵旅〜♪
- 某医さま〜こんばんは♪
バルト三国の旅の旅お疲れ様でした〜!
リトアニアは三国で最も南に位置しますが、真冬はマイナス20度、北海道に住んでいる私は親しみを感じました〜
聖ペテロ&パウロ教会の内部の漆喰彫刻が素晴らしいですね〜某医さまの写真の腕も素晴らしいですが・・・私はこの建物だけでいいから見てみたいです!
十字架の丘(シャウレイ)は圧巻で日本では絶対に見ることのできない、独特な風景ですね。
体調も良くベストシーズンということで、よいよいづくしで素晴らしい旅を拝見させていただきました〜とても素晴らしい世界を見せていただきました〜リトニア魅力のある国いつか行ってみたいです。
MIN
- デブと某医さん からの返信 2013/09/26 21:09:46
- ありがとうございました RE: 素敵旅〜♪
- charminさん
こんばんは♪
お訪ね(コメント)くださりありがとうございました。
> リトアニアは三国で最も南に位置しますが、
> 真冬はマイナス20度、北海道に住んでいる私は親しみを感じました〜
妻の出身は函館ですし、妻の妹は札幌にいます。
ヴィリニュス(リトアニア)は、函館によく似た雰囲気の街でした。
一年の半分(寒くない半分/笑)をヴィリニュスで暮らしたいですね。
大阪は政治家がダメですし夏は人権侵害の猛暑ですから、
もう半分は北海道にしたいくらいです。
> 聖ペテロ&パウロ教会の内部の漆喰彫刻が素晴らしいですね〜
> 十字架の丘は…日本では絶対に見ることのできない、独特な風景ですね。
> リトニア魅力のある国いつか行ってみたいです。
ぜひいらっしゃってください。
北海道の風土になれていらっしゃるので、ロングステイもいいかもしれません。
シャウレイの「十字架の丘」はそれなりに衝撃的…光景ですけど、
ヴィリニュスの「三つの十字架の丘」、平凡なようで…実にいいです。
あの丘で2〜3時間ゆっくりするだけで…幸せになれる気がします。
> 私もベトナムというと戦争の傷跡が…と複雑な思いを行く前はありましたが…
> 今は亡き本田美奈子さんのミスサイゴンが思い出されました。
本田美奈子さん…惜しい方でしたね。
「アメージング・グレイス」の絶唱がいつも心の奥にあります。
♪光り輝く幸せを与え給うたあなた/大きな御胸にゆだねましょう/つづく世界の平和を…
http://www.youtube.com/watch?v=tRQeLh0Tqh8
> 敗戦国日本と同じ、人間は強いですね再生を繰り返し、成長していくのですね。
> 今は戦争のなごりすら見つけることが出来ませんでした
当時の北ベトナム、そして南の解放民族戦線は、
大国に伍して些かも怯むことなく闘い遂に勝者となった国(人々)…。
まだまだ国つくりの途上かと思いますが、きっと素晴らしい国になるでしょう。
札幌大通り記についてはまたそちらに…。
charminさんのますますのご活躍をお祈りします。
デブと某医
P.S.最近、ブログを始めました。
勝手がわからず思い描く内容にほど遠く悪戦苦闘…。
いずれ(偶々の/笑)機会があればお訪ねください。
-
- rimigardenさん 2013/06/21 11:29:47
- 煉瓦のような黒パンですね。
- 今日は。
デブと某医さん☆
早速
エストニアの旅行記
楽しませていただきました。
まるでレンガのような黒パン。
でも食欲をそそられますね。
りみ
- デブと某医さん からの返信 2013/06/21 13:18:29
- RE: 煉瓦のような黒パンですね。
- りみさん
こんにちは!
> 早速 エストニアの旅行記 楽しませていただきました。
お訪ね(投票)くださりありがとうございました。
こちらこそりみさんの " First place ranking!" の旅行記、楽しませて頂きました。
> まるでレンガのような黒パン。でも食欲をそそられますね。
妻も「黒ぱんが病みつきになりそう」と言っていましたから、そうかも…。
私ですか? 私は「なんてったってポテトが一番」のバルト三国でした。
ますますのご活躍をお祈りします。
デ某
-
- みっちゃんさん 2013/06/10 18:02:20
- こんにちは! デブと某医さん
バルト3国は、自分も全くの未知の国ですが、金髪女性に
心奪われそうですね・・。(^^;
ホテルに張り出してる装置・説明を聞きますと’納得’ですね・・。^^
感心しました・・・。
カエルちゃん・ケロリンのキャラクターみたいです・・。笑
8日間、充実旅をお疲れ様でした・・。m(vv)m
みっちゃんm^^m
- デブと某医さん からの返信 2013/06/10 21:38:57
- RE: こんにちは! デブと某医さん
- みっちゃんさま
お訪ね下さり、コメント&ご投票いただき、ありがとうございます。
> バルト3国は、自分も全くの未知の国ですが、
> 金髪女性に心奪われそうですね・・。(^^;
心だけならいいのではないでしょうか(笑)
美しさを前にしては心を虚しくするほかありません。
> ホテルに張り出してる装置・説明を聞きますと’納得’ですね・・。^^
> 感心しました・・・。
これ、桃井かおりさんのTVのルポを見ていたのでわかりました。
そうじゃなきゃわかりませんね。
> カエルちゃん・ケロリンのキャラクターみたいです・・。笑
似ていますけど、なぜカエルなのか…帰るまでも帰ってからも、わかりません。
> 8日間、充実旅をお疲れ様でした・・。m(vv)m
ありがとうございます。
充実感のある疲れ…ではありますが、疲れました。
みっちゃんさまの益々のご活躍をお祈り申し上げます。
デブと某医 拝
-
- 讃岐おばさんさん 2013/06/10 11:37:48
- 本当に、お疲れさまでした。
- なんだか行きたい所を自由に観光してますね。
ツアーでは考えられないような(笑)
それもご一緒したお仲間同士が和気藹々だったからでしょうか。
添乗員さん、現地ガイドさんも素敵な方ばかりで何よりでしたね。
バルト三国の旅、楽しませていただき有り難うございました。
- デブと某医さん からの返信 2013/06/10 16:01:57
- 本当に自由で恵まれた旅でした RE: 本当に、お疲れさまでした。
- 讃岐…さま
> なんだか行きたい所を自由に観光してますね。
> ツアーでは考えられないような(笑)
本当にそう!だったんですよ。
18人のメンバーも過不足がありませんでしたし、
もともと余裕たっぷりの日程ですから臨機応変にアレンジしながら…。
> それもご一緒したお仲間同士が和気藹々だったからでしょうか。
> 添乗員さん、現地ガイドさんも素敵な方ばかりで何よりでしたね。
みなさん穏やかで知的な方ばかりでした。
年10回も海外に行かれる方とか、
毎年クリスマスにドイツに行ってポテトとビールを味わうご夫婦とか…。
年齢も高い!なりに幅は広かったですし…(笑)
> バルト三国の旅、楽しませていただき有り難うございました。
こちらこそ 全編お読み頂き投票して頂き 心からお礼申し上げます。
讃岐さんの旺盛な旅行エネルギー ますますエンジン全開でご活躍されますよう
こころよりお祈り申し上げます。
デブと某医 拝
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