2013/05/19 - 2013/05/27
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キュービストさん
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イギリスへは4年前に行っているのですが、また行ってきました。今回はスコットランドのエジンバラ、ゴルフの聖地セント・アンドリュース、そしてロンドンとオックスフォードでした。
海外旅行の醍醐味(前回の私の旅行記にも書きました)は、日本では体験できないような事に出あったり、文化の違いを実感したりすることだと思っていますが、今回そのような体験をいくつかしましたので、ここにご報告致します。
①昼がやたら長い
当然といえば当然ですが、エジンバラの緯度はデンマークのコペンハーゲンとほぼ同じ。だからこの時期の昼は長く、夜9時を過ぎてもまだ薄明るいのです。10時過ぎてやっと暗くなる感じです。
白夜などと言いますが、緯度の高い地域を旅行する時は、やはり夏場がいいようですね。
②列車のチケット代が極端
エジンバラからロンドンへ列車で行こうと、前日、駅で切符を買ったのですが、ここでビックリ。
列車は30分おきに出ているのですが、9時30分発の列車だと125ポンドかかる。ところが10時発の列車だと63ポンドだと言うのです。理由は、ピークタイム(混んでいる時間)の列車は高いのだとか。分らないでもないけど、2倍ですよ2倍。新幹線のような特別の列車ならいざ知らず、ただ出発時刻の違いだけなのです。当然10時発のチケットを買いました。
また、前日に買ったからいいようなもので、これが当日の切符だと125ポンドが160ポンド位になるようです。う~ん、日本人の感覚からすれば、これはちょっと極端すぎやしませんか?
③さすが動物愛護の国
ロンドンのセント・ジェームズ・パークという公園を散歩していた時のこと。大都会のど真ん中の公園なのに、野生のリスがたくさんチョロチョロしている。それだけでも驚きですが、その時ドーナツを持っていたので、細かくして手の平にのせ、「おいでおいで」をしたら、なんと近づいてきて、手から直接かけらを持って行ったのです。ああ、なんという感動。また、なかには人懐っこいリスもいて、ドーナツを持っていたら、私の脚をヒザのところまで登ってきたのです。
そんな様子を見ていたのでしょうか、スズメ位の小さな黒い鳥が飛んできて、10メートルほど先の小枝に止まった。その時、「あっ、この小鳥、私の手に止まる!」という直感がしたのです。ドーナツのかけらを手の平にのせると、思ったとおりに飛んできて、手に止まり、ドーナツをくわえて飛んで行ってしまいました。一瞬のことでしたが、これらの野生の動物たちと触れ合えたことに大変感動いたしました。
④ロンドンの地下鉄は・・・
ロンドンでは主に地下鉄で移動したのですが、車輌が日本と比べてとても小さい。幅が狭いので、両サイドに人が座っていると、荷物を持って間を通り抜けるのは困難です。また天井も低いので、背の高い男の人など、天井に頭が届きそうです。太って大柄な人が多いロンドンでは、とても窮屈な感じがしました。
そんな地下鉄のホームを、盲導犬でもないのに犬が歩いていたり、ある時はドアが開いたので乗ろうとしたら、中から2羽のハトが飛び出してきたのにはビックリしました。
ちなみに、ロンドンではエスカレーターは右側に乗り、急ぐ人は左側を歩きます。東京とは逆ですね。大阪と同じです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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