2013/05/23 - 2013/05/27
3953位(同エリア9006件中)
遊子さん
ナイアガラフォールズ5日間の旅に一人参加。
ツアー3日目。
カナダ側からレインボーブリッジを渡って、アメリカ側に行ってきました。
-
泊まっているのはレインボーブリッジの目の前のホテル。
ツアー3日目の朝、クラウンプラザ・ナイアガラフォールズ出発。 -
ホテルの前のフォールズアベニュー。
-
車に気を付けて車道を渡り、DUTE FREE SHOPの建物の向こう側へ。
-
TO USA の矢印。
-
5月のカナダの青空。
-
ちょっとドキドキ。
-
右はしのドアに入ります。
-
コインを2枚入れてバーを回し入ります。
-
ここって、係員さんとか誰もいないんですね。
他に国境を越えようって人が誰もいないので私一人。
「これでいいんだよね」
「こっちかな?」
と独り言を言いながら。 -
ね?誰もいないでしょ?
-
一人だけど行ってみよう。
-
滝を横目に。
-
アメリカからカナダに入る渋滞の車の横をてくてく。
-
国境。
歩いて国境を超えるのは去年アメリカからメキシコのテファナへ行った時に経験済み。 -
車道にある3本の線が国境線。
カナダからアメリカに行く車道に書かれています。
アメリカからカナダに入る車道には書かれていないそうです。 -
橋からナイアガラ川を見下ろして。
アメリカ滝とレインボーブリッジの間にあった小さな滝。
橋の上から見ると小さいけれど、近くに行くと大きいんだろうなぁ。 -
橋から見たナイアガラの滝
-
カナダを振り返って。
-
ヘリコプター、一日中飛んでるなぁ。
「空からナイアガラの滝を見てみようツアー」のヘリコプターかな。 -
大分渡ってきました。
-
前を見ても振り返っても一人。
-
心細いままアメリカ税関到着。
中に入ると高い所に座った税関係員が見下ろしてくる…。
ガタイのデカいお兄さん達。
お客?は私一人。
が、税関の方も暇だったらしくパスポートを出した私に
「これなんだか分かる?」
と何やら操作をすると、
「ンギャオ〜ン!」
「…(もしかして)ゴジラ!」
答えた私を満面の笑みで送り出してくれました。 -
緊張していたのがうそみたい。
日本の税関じゃあ考えられないよねぇ。
自由の女神の小っちゃいのがあったけれど、写真撮って怒られると怖いので撮れなかった。 -
さてどっちに行くのかな?
右?左? -
←に教えてもらいながら歩いていきます。
-
ビジターセンターに行ってみようかな。
-
ビジターセンター。
ここまで来ると人がいてほっとする。 -
地図を見て、自分の現在地を確認。
方向音痴なので、しっかり進行方向も確認。 -
インディアンの像の足元にはチューリップ。
-
「そっとしておいてね」byチューリップ
-
-
ナイアガラ川に沿った舗道に行ってみましょう。
-
早い流れにしばし見とれる。
-
虹だ!
ナイアガラで虹を見ることができた!と喜んでいましたが、太陽が出ていたら1日中虹が見えるようです。 -
カワイイ乗り物が走ってる。
-
橋を渡り。
-
高いスカイロンタワーは遠くからでも見えます。
-
再度位置確認。
-
ルナ島に渡るとブライダルベール滝のすぐ近くに行けるはずなのですが、
-
残念なことに工事中で立ち入り禁止。
アァ残念。 -
-
黄色い合羽を着たクマさんがいるしチケットと書いてあるので、風の洞窟ツアーのチケットはここかと思って聞いたら違うって。
-
こっちですって。
列ができているけれど待つことなく -
無事チケット購入。
この後、端っこをびりっと破られた。
破りやすいように点線の切れ目が入っているのもお構いなしに適当にびりって。
おおらかだなぁ。 -
靴のサイズを英語で言えるようにしておきましょうと言ったって…。
おおよそこれくらいでしょって、カウンターのお姉さん、何も言わなくてもサンダルを渡してきます。
私の足のサイズより大分大きなサイズだったのですが、取り替えるのも面倒でそのまま。
履いてきた靴を入れるスーパーのレジ袋みたいなのもくれます。 -
後ろにいたお若い日本人夫婦がサンダル貸してくれるんだ、と話していたのでつい、「貰えるみたいですよ」と話しかけちゃいました。
ご主人の仕事の関係でペンシルバニアにお住まいだとか。
すごいなぁ。
朝いちばんなので空いています。
というより、晴れてても寒いので、あえて濡れに行く人が少ないだけ? -
エレベーターで降りて、こんな通路を歩いていきます。
-
みんなこの辺でカッパを着てる。
身長150?の私が着ると、足元まで隠れます。 -
みんなが行く方向へついて行く。
ここで足首のあたりまでめくっていたのを、何やら予感がして膝あたりまでめくります。
履いてきた靴を入れたレジ袋もしっかり締めなおします。
これ、正解でした。 -
カモメ?ウミネコ?
-
卵から孵った雛鳥がたくさんいました。
-
水しぶきがかかり始めましたが、まだまだ大丈夫。
虹を楽しむ余裕があります。 -
すごい水量。
音にも圧倒されます。 -
順路を進む。
空いています。 -
虹を撮っていたら、霧の乙女号が来たので。
-
こんな風に撮ってみました。
「虹の橋を渡ってる霧の乙女号」風に見えますか? -
とにかく、すべって転ばないように気を付けて。
階段を上がる時にカッパを踏まないように気を付けて。 -
ペイントしなくても顔なんかわかんない。
とにかく誰でもいいからカメラを渡して撮って貰いました。 -
風でカッパが舞い上がるので膝あたりまでしっかり濡れます。
-
ブライダルベール滝の下が一番水量がかかります。
私は恐ろしくてあそこに立てません。
奥さん、そのカメラ完全防水?
若い日本人夫婦写真撮影中。
旦那さん、ジーパンが腿のあたりまでずぶ濡れ。
頭もビショビショ。 -
滝の迫力。
-
人が入るとその大きさが良く分かるかな??
-
カッパから出したり入れたりしながら写真を撮りました。
何にも防水対策して来なかったけれど何とか無事でした。 -
雛鳥を守る母鳥。
カッパを入れる大きなポリバケツにみんなカッパを捨てていきます。
ビショビショだもんねぇ。 -
エレベーターで地上に上がります。
-
エレベーターを降りたところにいくつかあるベンチに座って靴を履きかえます。
履き替えないでこのサンダルのまま観光している外国人見かけましたが、晴れててもこの日寒かった。
とてもじゃないが、裸足でいられない。
このサンダル日本に持ち帰りました。 -
-
-
-
テラピンポイント。
-
滝のすぐそばまで行けます。
-
上流から流れてきた水が、
-
滝となって
-
水しぶきを上げています。
-
あの建物は何でしょう?
-
滝の流れに見入ってしまいます。
-
カナダ滝の滝つぼに突っ込んで行く霧の乙女号。
-
-
留守を頼んだ娘から、くれぐれも滝に落ちないようにって言われました。
-
いいお天気で気持ちいいねぇ。
-
きれいな水の色。
-
-
-
自然豊かなこのあたりには様々な種類の水鳥が生息しているようです。
滝を堪能した後はゴートアイランドを歩いてみましょう。 -
リス発見!
この辺、犬の散歩をしている人も多く。
犬が来たので逃げちゃった。 -
ゴートアイランドを一巡り。
新緑が気持ちいい。 -
1年に3cm削られているというナイアガラの滝。
それ以上削られないよう、上流にある18基の水門で流れを調節しているそうです。 -
スリーシスターズ島にやってきましたが、
-
何という事でしょう!
いつも渡れないのか、たまたま工事中なのか、渡れないよう。 -
残念だなぁと歩いていたら、
-
この方たちに遭遇!
あのままスリーシスターズ島に渡っていたら逢えなかったね。
4人で横一列になってゆっくりと歩いています。
通りかかった車の方が写真を撮ろうとしたら立ち止まって手を振ります。
逢えた記念に一緒に写真を撮って貰いました。
後ろの赤いコーンさえなければ・・・。 -
カナダを代表する方達と共に。
お隣のお姉さん、今日はノースリーブでは寒いと思うんだけど。 -
私と別れた4人組はまたゆっくりと歩いて行かれましたが、その後ゴートアイランドで出会える事はありませんでした。
-
駐車場にはアメリカ各地からの車。
観光バスやキャンピングカーもたくさん。 -
公園の中で結婚式発見。
参列している方々随分ラフな服装だなぁ。 -
売店がたもとにある、
-
この橋を渡ってカナダ方面に帰ります。
-
鉄板を敷き詰めたような橋なので、夏には熱で熱くなるようです。
-
朝来たときはこの辺あまり人がいなかったのに。
-
展望台に登る長い行列。
-
アメリカ税関へ。
-
どこに行けばいいのかな?
-
回転するゲートを通ればいいのね。
-
それから?
-
レインボーブリッジを渡ります。
-
国境を越えて、
-
カナダの税関へ。
-
おっと!ここでこんなに並んでいるとは思わなかった!
-
30分くらい待ちました。
周りに日本人がいないので、また心細くなりつつ待つ。 -
税関係員一人だけなので時間がかかる。
グループ毎、家族毎進みます。
私の番。
パスポートを見せて、
アメリカで何か買った?
どこのホテルに泊まっている?
いつ日本に帰る?
アメリカ入国時に比べると質問が多くビビる。
女性の係員さんだったのでよかった。 -
カナダからアメリカ日帰り旅行終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- honeyさん 2013/07/10 08:24:24
- こんにちは
- 遊子様
はじめまして旅行記拝見させて戴きました。
お一人での旅すごいなぁ・・
アメリカ→カナダ歩いて渡られたんですよね!
どのくらいかかるんでしょう?
翌日トロントに戻る前に歩いてみようかしら?
実はお盆に相棒の希望で
ナイヤガラ寄ることになりまして
トロント1泊 ナイヤガラ1泊で尋ねます。
大きなナイヤガラで癒されるんですね
水のマイナスイオンはすごい沢山ってこと!?
たのしみが増えてきました
お土産も価格も入っていてわかり易かったです
メイプルシロップ結構するんですね
バラまきには無理かな
バービーの毛皮さわり心地よいのでしたら
なんか見つけたいと思います。
ナイヤガラ泊は奮発してカナダ滝ビューにしたのですが
夜のライトアップはお部屋でじっくり見ていても
大丈夫なのかしら?
音とか聞こえるのかしら・・
日本の花火も音があってと思うので・・。
honey
- 遊子さん からの返信 2013/07/12 11:09:05
- フォールビュー
- ご訪問&お便り、有難うございます。
一人でツアーに入るとラクチンなのと自由なので(笑)
私が泊まったホテルは国境のレインボーブリッジのすぐ近く。
8階の部屋のカードを貰って、お部屋に入ってすぐ窓からの眺めを確認するとそこは駐車場。
フォールビューのお部屋に替えてもらおうとしましたが、満室で無理でした。
私のお部屋はシティビューって言われました。
フォールビューのお部屋に泊まるなんて、なんて羨ましい。
きっとお部屋から、雄大な流れとカラフルなライトアップと華やかな花火が見られることでしょう。
花火とライトアップは滝のそばで見るのもいいかと思います。
花火はあっという間に終わりますが、ライトアップは長時間やっていました。
アメリカ側に渡るのは簡単です。
私一人でも行けたくらいですから。
私は時間がたっぷりあったので半日ほどかけて観光しましたが、1〜2時間あれば。
トロント&ナイアガラの滝の旅行、楽しんできてください。
遊子
- honeyさん からの返信 2013/07/16 00:24:27
- RE: フォールビュー
- 遊子様
こんばんはご丁寧にお返事ありがとうございます。
ツアーなんですね〜
折角なんで、フォールビュー滝の目の前のホテルなんで
楽しみにしております。
お部屋から花火とライトアップゆっくりみると涼しくていいかもしれませんね
> アメリカ側に渡るのは簡単なんですね
翌日トロントまで戻る時間にいってみようかしら・・。
また訪問致します
honey
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
遊子さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
111