2013/05/23 - 2013/05/27
215位(同エリア966件中)
遊子さん
ツアーにまたまた一人参加。
今回はナイアガラ・フォール。
皆さんの旅行記を読んでると、ナイアガラって1日あったら充分だよって。
2日間あるんだけど、どうしよう?
1日目はオプショナル・ツアーであちこち廻り、2日目は一人でぶらぶら。
時間があるままにぼーっと滝を流れ落ちる水の流れを見ていました。
が、ナイアガラの滝って2個あったんですね。
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今日は成田空港から。
20年ぶりにやってきました。
セグウェイに乗ったおまわりさんを発見。
初めて見たのでびっくりしてパチリ。
この後、アメリカ・デトロイト空港でもセグウェイに乗ったおまわりさんがいました。
もしかして世界の空港共通? -
久しぶりの成田空港、探検する間もなく出発。
手荷物検査にペットボトルのお茶を持ち込もうとする男性がいて???
いけないと分かっているのにナゼ???
その場で飲み干すまで女性係員さんが立ち会うことになり、
「飲み干すまで一緒にいてくれるんですよね」
と、嬉しそうにお茶を飲み干していました。
わけがわからない??? -
昨年に続き、今回もお世話になるデルタ航空。
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成田からデトロイトまでの11時間30分ほど。
うれしい窓際の席ですが。
ツアーに一人参加。
お隣は同じツアー仲間ではない方。
お隣の方がお手洗いに立つと、それっと私も。 -
お飲み物、アメリカンサイズでデッカイ。
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娘と二人でいたら、違う機内食を頼んで楽しむのですが、今回は一人。
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タッチ式のモニターなので扱いやすかったです。
インジブルレイン、リンカーンなどの映画を見る。 -
他にも見たい映画があっても、日本語になっていなかったりして残念。
英語のまま見てなんとなく理解。 -
太平洋を越えて来ました。
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もうすぐ着陸。
飛んだ軌跡がわかるので面白い。 -
デトロイト空港到着。
顔写真・両手の指紋撮影。
スーツケースをいったん受け取る。
税関で
「アメリカドルいくら持っている?」と訊かれ、
以前旅行した時の残りを持ってきたので、
「6ドル」
と答えたら、へっ?みたいな顔されちゃいました。
カナダに行くんだからいいじゃん。
ついでに「カナダドルはいくら持ってるの」とも訊かれました。
成田でいくら替えたんだっけ?とお財布を出そうとしたら
「もういいよ(笑)」
みたいなことになりました。
デトロイト空港の照明がカラフルに変わる通路を通って乗り継ぎ。 -
再度スーツケースを預け、?線のゲージを通る。
2席-2席の可愛い飛行機に乗ってバッファロー空港に向かいます。
クッキーが配られたらしいのですが、爆睡していました。 -
40分ほどでバッファロー空港到着。
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ここはまだアメリカ。
バスで国境を越えます。
ここから3本の橋を渡るとカナダ。
1本目の橋。 -
2本目の橋。
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3本目の橋へ。
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3本目の橋がレインボーブリッジ。
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レインボーブリッジからナイアガラ川を。
ここまで来る途中、遠くからでもナイアガラの滝から上がる水しぶきが見えていました。 -
橋を渡ったところでバスはストップ。
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ここで乗客は下車し、一人一人パスポートチェック。
私たちの前にバスが2台いたので、30分程待ち時間がありました。
個人の長距離の乗り合いバスなので、審査が厳しいらしく時間がかかっていました。
私たちのグループはあっという間に済みました。 -
レインボー橋を渡ったすぐそこに、今日から3連泊するホテル。
クラウン・プラザ・ナイアガラ。 -
歴史を感じるホテルです。
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8階のお部屋。
壁にかかっている鏡がクセモノでねぇ。
よくお洋服屋さんの鏡は少し細く映るっていうけれど、この鏡は一目でおかしいでしょ!っていうくらい、細く映る。 -
実は部屋に入ってすぐ窓からの景色を確かめると、そこは駐車場。
すぐフロントにいた添乗員さんにナイアガラビューのお部屋に替えてもらおうとしたのですが、週末にかかる3連泊ということもあり満室で空いていませんでした。
他にもお部屋を変えてって同じツアーの方がいらしてましたが満室では仕方ないですね。
私のお部屋は「シティ・ビュー」のお部屋だそうです。
「シティ」って…駐車場…。 -
気を取り直してお部屋探検。
タオルもたくさん、ドライヤーもあって助かりました。 -
アイロンは使わなかったけどね。
滝に濡れた服を乾かすのに使う人もいるのかな?
コーヒーメーカーがあり、コーヒーの粉とティーパックがありました。
このコーヒーがなんというか、コーヒーの味がしない。
私の淹れ方が悪かったのかしら?
ティーパックもねぇ、これって紅茶? -
さてさて、先週までは気温30℃もあったそうですが?
明日の天気はどうかしら?
華氏と摂氏では違うのでわからないなぁ。 -
どうやらぐっと冷え込むようですって顔してる?
一番近いトロントの気温は14℃。 -
こんなに気温が低いのに、外から帰るとお部屋の中、空調の気温がぐっと低く設定されていました。
テレビでしばらく楽しむ。
wowowでやってたアメリカドラマが放送されていました。
日本のアニメはここカナダでも放映中。 -
一夜明けて朝、窓からの眺め。
「シティ・ビュー」…。 -
朝、オプショナルツアーの観光スタート。
午前中はナイアガラ周辺の観光です。
バスでホテルを朝8時30分出発。
まずはテーブル・ロックから。
カナダ滝から湧き上がる水しぶき、背景が青空なら分かりやすいと思うのですが。
今日はあいにくの曇り空。 -
5月のナイアガラがこんなに寒いとは。
油断していました。
持ってきた長袖Tシャツ2枚重ね着し、一重のコート、首元には薄いショールぐるぐる。
これでもさっむい。
風が冷たい、手がかじかむ。 -
ヒートテックや薄手のダウンコートが要るくらいですねぇと話しながら。
滝の流れに見とれます。 -
すごい勢いで流れ落ちる大量の水。
カナダ滝の真横から、滝になる前の静かな水面と落下する真っ白な滝、立ち上る水煙の3つが間近で見られます。 -
轟々と流れ落ちる滝の流れにただただ見とれます。
ナイアガラ滝は滝の直前にある島で二分され、2つの滝となって流れ落ちています。 -
右・カナダのナイアガラの滝。落差54m幅675m水量毎分1億5500万リットル。
左・アメリカのナイアガラの滝。落差54m幅320m水量毎分1400万リットル。
ナイアガラに来ることになって調べていてはじめて知ったのですが、ナイアガラの滝って2つあったのですね。
帰国してみんなに土産話をする時に
「ねぇ知ってる?ナイアガラの滝ってねぇ・・・」
知らなかったのは私だけでは無い、よね? -
金曜日だし、お天気悪いし、まだ朝早いし、私達の貸しきり状態。
風向きによっては水しぶきがかかってきます。 -
カナダ滝から回れ右して。
ホテル群やミノルタタワー。 -
集合時間までまだ少しあるので、あの建物の中行ってみよう。
観光局・レストラン・お土産物屋さんが入っているテーブル・ロック・ハウス。 -
中に入れるけれど、朝早いからか誰もいない。
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エスカレーターで2階にやってきました。
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2階の窓からの眺め。
アメリカのナイアガラの滝から -
カナダのナイアガラの滝。
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カナダ滝は1年に3?、水の流れで削られているそうです。
それ以上削られないように、上流に18基の水門を作って流れを調節しているそうです。 -
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横断歩道を渡るときにはボタンを押して。
でないと、車の信号は青になっても歩行者用の信号はいつまでたっても赤のまま。 -
霧の乙女号に乗船。
少し行列が出来ています。
私達は左端の多分団体用(?)から入りました。 -
この後すぐ回収されたチケット。
撮っといてよかったぁ。
エレベーターで下に降ります。
3基あって、それぞれエレベーター・ガールじゃなくエレベーター・お兄さんがいて、ある程度乗り込んだら
「はい、ここからは次に乗って」
と仕切っています。 -
カメラの防水とかいろいろ考えたのですが、結局何の対策もしないまま来ちゃいました。
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楽しみ楽しみ。
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テント小屋でカッパを受け取ります。
ガイドさんから
「船に乗ってからでもカッパを着る時間は十分ありますよ。」
「滝を思う存分楽しみたい方は2階へどうぞ。」 -
船に乗り込んでカッパを着、とりあえず様子を見て…。
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やっぱり、せっかくここまで来たんだからと、2階に上がる。
みんなお揃いの青いカッパ、身長150?の私が着ると、足元まであります。
階段を上る時は気を付けないと、カッパを踏んづけて転びそうになる。 -
同じツアーの方と。
顔の周りのひもを縛ると、髪の毛があまり濡れません。
みんな青いカッパを着てるので、後ろから見ても前から見ても同じツアーの人かどうかわかりにくくなります。 -
初めはアメリカ滝のそばを通り、その後カナダ滝の渦巻く滝壺のすぐ近くまで行きます。
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黄色いカッパの人たちはアメリカ滝の風の洞窟。
翌日行ってきました。
気をつけて、足元結構濡れちゃうよ。 -
アメリカ滝に近づいて行きます。
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こちらもすごい水しぶき。
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いざカナダ滝へ。
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だんだん近づく。
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まだまだ大丈夫。
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まだいける。
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ここら辺から・・・
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くるくる!
タオルハンカチでデジカメ拭きながら。
あちこちで歓声があがりだす。
風が強く、カッパがあおられて持ち上がってしまいます。
寒い、手がかじかむ。 -
ウッヒャ〜♪
写真撮りたい。
水かぶるのを楽しみたい。
滝も見たい。
忙しいよ〜♪ -
やぁ〜楽しかったぁ。
でも滝の流れ落ちる音より、風でカッパがあおられてパタパタする音のほうが大きかった。
デジカメもどうやら無事のよう。
靴も濡れませんでした。
20分ほどの乗船時間でした。
この時は多分乗客少ないほうだと思う。
定員は600人だそうです。 -
アメリカの霧の乙女号乗り場。
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鳥がたくさん飛んでいます。
アメリカ側の川岸にたくさんとまっています。 -
3基あるエレベーターで地上に戻ります。
エレベーター・ガールじゃなく、エレベーター・お兄さんが乗客に、
「どうだった?」
と話しかけると
「ファンタスティック!」
「コールド!」
という声が上がっていました。
「エレベーター降りたらお土産屋さんがあるから見てってねー」
「商売上手だねぇ」
みたいな会話が続いていました。 -
エレベーターを降りると本当にお土産屋さん。
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霧の乙女号勢揃い。
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スノードームの中にも。
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カナダ土産定番、メイプル製品いろいろ。
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霧の乙女号乗船記念のポストカード。
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翌日土曜日の昼間来た時には、この辺屋台がたくさんいて、ステージで歌う人もいたのですが。
この時はがらんとしてました。 -
相変わらずの曇天で寒い。
風強い。
雨が降らないだけいいっか。 -
ツアーに一人参加すると、自分が写っている写真が少なくなります。
なので、チャンスがれば撮ってくれそうな人に頼んで写してもらうようにしています。
現地の人にカメラを渡すとそのまま走って逃げられちゃうよとは言いますが、幸いそんな目にあったこともなく。
今回は添乗員さんに撮って貰いました。
私たちのグループしかいなったしね。 -
バスに乗ってナイアガラの滝を少し離れた観光スタート。
日本風のお寺があったりして。 -
道の横にはゴルフ場。
フェンスがないのでボールが飛んでくるよ?
車にあたってもゴルフ場に責任は無いって。 -
ナイアガラの滝から川沿いに下流に走ってきたところにある、ワールプールに来ました。
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ちょっとした展望台。
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向こうから流れてくる川の水が、ここで急に方向転換。
それによって川に渦ができます。 -
ワールプールにできる渦をゴンドラに乗って見学するアトラクション、ワールプール・エアロカーがあります。
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迫力ありそう?
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動いているところ見たかったな。
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足元にたくさん落ちているのは、
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楓の葉っぱと種。
ケベックシティからナイアガラに至る道はメープル街道と呼ばれています。
紅葉の時期ではないけれど、メープル街道にちょこっと来れたのはうれしい。
紅葉の時期になると、オレンジ色に染まるそうです。 -
種を手に取って風に乗せると、クルクルと回転しながら飛んでいきます。
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バスの車窓から。
1万年前にナイアガラの滝があったところだそうです。
1年に1m削られて移動して今のところに。
数年後、数十年後に来たら、今とは変わった滝の姿が見られるのかしら? -
花時計。
春バージョンと秋バージョンがあって、これは春バージョン。
もう少し経つと秋バージョンに植え替え。
春バージョンは花中心ですが、秋バージョンは夏の暑さに強くて枯れないよう植木中心の花時計になるのだそうです。
5月下旬のカナダは花壇にまだチューリップがあるか、植え替えのためにチューリップを抜いたばっかりかでした。 -
時計の文字盤の数字がナイアガラパークになっています。
これができたときは世界一大きな花時計だったのですが、今世界一大きな花時計は日本にあるとか。 -
花時計を後にし、
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発電所を見ながら、ナイアガラの滝に帰ります。
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ギフトショップ斉藤カナダに到着。
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アンモナイトの化石が宝石になったものや、ビーバーの毛皮がおすすめbyギフトショップ斉藤。
カナダドルのコインにビーバーがデザインされています。
ビーバーはカナダのナショナル・シンボルだそうです。
ビーバーの毛皮って見るのも触るのも初めて。
とっても柔らかく手触りがいいのにびっくり。
それゆえ、乱獲された時期があるそうです。 -
私はいつも食べ物中心。
アイスワインティーやメープルティーも面白そう。 -
カナダといえばメープルシロップ。
飛行機の中に持ち込めるようにパックされたメープルシロップもありました。
このギフトショップ斉藤カナダには日本食レストラン「瀧」があります。
泊まっているホテルが近いこともあり、昼食をそのレストランで食べる方はここで解散。
クッキーの試食いっぱいした私はそれで満腹になっちゃったので、バスでホテルまで帰りました。 -
ここで買うのは高いかなと思いつつお土産まとめ買い。
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メープルクッキー4箱で30?・1箱400g入り。
帰国して開けてみると小分けにはなっていない。
美味しいけれど、けっこう甘い。
ギフトショップ斉藤カナダには、バラまき用に2個パックになったものがありました。 -
サーモンジャーキー・17.5ドル。
普通のと、辛口のと。
これは小分けして配れます。
お酒を飲む方へのお土産に。 -
アイスワインチョコレート・5.25ドル。
これもお酒を飲む方へのお土産に。
メープル・キャラメル・8.99ドルも購入。
「美智子様がカナダに来られた時に100個お買いになったのですよぉ」
とギフトショップ斉藤のお姉さん一押し。
職場の上司が美智子様のファンなので、その話とともに渡して喜んでもらいました。 -
メープル味のポップコーン・1袋2.99?。
キャラメル・コーンの味をすんごく濃くした感じの味でした。 -
あまり絵葉書は買わないのですが、ナイアガラの滝の流れに癒されたので買っちゃいました。
3時間ほどのナイアガラ周辺観光オプショナルツアー終了。
いったんホテルに帰って、午後はナイアガラ・オン・ザ・レイクに行くオプショナルツアーに参加します。
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