2013/05/29 - 2013/06/02
3549位(同エリア4916件中)
つみきさん
初めてのベトナム旅にハノイを選びました。
旧市街の真ん中に宿を取っていたので
毎日色々歩き回りました。
結構なペースで予定が進んでしまったので
せっかくだから世界遺産を見に行きますか!と
ツアーで行ってみる事にしました。
今回は3日目に訪れたハロン湾の話の続きを…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハロン湾には、時間別でいくつかの周遊コースがあり
最も短いもので4時間コース。
長ければ泊りがけです。
私も最初は、泊りがけじゃないと
ハロン湾は中途半端になるかなぁ…と二の足を踏んでいたのですが
ま、結果的に
日帰りでもそれなりに楽しめましたよ。
さて、まずは島に上陸し
ティエンクン洞という鍾乳洞を見学します。
ティエンクン=天宮ですね。
船に乗る前に貰ったチケットで
この鍾乳洞に入る事が出来ます。
まず最初に、階段を上がらなくてはならないので
ここで汗が噴出します。
で、洞窟の中は、涼しいかな…と思ったら大間違い。
気温はそれほどじゃないんだけど
とにかく湿度が高くて、さらに汗が噴出します。
扇子を持っていたので、とにかく仰ぎ続けながら見学。
中は色とりどりにライトアップされていて
なかなかきれい。
それに、岩には名前がついていて
これは龍。
(↓動画。ちょっと手ぶれしててゴメン)
http://youtu.be/cTYhKqOqbNU -
「これは何に見えますか?」というベイさんの問いかけに
シンガポール人のおじさんと私が
「LION!」とハモってしまい
二人で顔を見あわせて笑っちゃいました。
どうやら、おじさんとはテンションが同じらしいw
そうここは獅子なのですが
その上に、象ものっかっているのです。
見えると言われれば見えなくもない…。
ベイさんは、レーザーポインターで
「ここが鼻ですね。そして…」と説明してくれます。 -
30分くらいは見学したでしょうか。
鍾乳洞を出たところに売店がありますが
あまり欲しいと思うものはありません。
そこから船着場までも
結構歩く事になります。
ぜひ、歩きやすい靴で行かれる事をオススメします。 -
ハロン湾には、似たようなサイズの船がうじゃうじゃいますが
全て白いペンキで塗られています。
昔は、茶色い木目調の船で、もっと趣がある感じだったのだそうですが
ハロン湾管理局が、全ての観光船の船体と帆の色を白と定める決定を公布し
2012年の春に、全部白くなっちゃたんだそうです。
白ねぇ…。
ちなみに船の中には
お土産物の売り子さんが居ます。
各テーブルを回って売りに来るんですが
見事に誰も買わない。
だって、たいしたもの売ってないんだものぉ。
見る気もしません^^; -
途中、ユネスコの世界遺産マーク発見。
こうやって、看板つけるものなのねぇ。 -
ハロン湾は、海の桂林とも呼ばれる場所ですが
なんだか、ドラゴンボールの舞台にもなりそうなw
しかし、晴れ過ぎてる、暑すぎる。
雨期じゃ無かったか、ハノイ?
船の窓から顔を出すと
少し風を感じますが
それでも足りなくて
扇風機のスイッチを勝手に入れました。 -
船は、のーんびり進みます。
私はバタバタ扇子で扇ぎ続けます。
上陸しない島にも
「犬」に見える岩があったり
「闘う鶏」に見える島があったりして
その度にガイドのベイさんが教えてくれます。
でも、写真撮ると
ただの「絵ハガキ」みたいなのよねw -
ハロン湾には、海上で暮らす人達の村があり
そこが見えてきました。
(↓動画)
http://youtu.be/rxyXqyegGow
http://youtu.be/Ksw1Lq2dJrg -
以前は、この村に立ち寄って
学校や村人の生簀を見学したりも出来たのですが
村人の中に、魚介類を高値で売りつける物が出てきて
統制が取れないとの事で、12年の秋から禁止になっているそうです。
ちょっと残念ですね。
それでも村の近くに
手漕ぎ船やシーカヤックの乗り場があります。
これは別料金。
とは言っても「乗らない」と
ただひたすら、その乗り場で待つ事になるので
なんだかなぁ…。
ドイツ人のお兄さんは
どうやら最初からその気だったようで
海パンにはきかえて、シーカヤックで海に漕ぎ出して行きました。 -
仕方ないので、お金払って船に乗ります。
んと650円くらいだったかな。
手漕ぎ船は、降りる時にチップを要求されるという話も聞いたけど
ここでは、そんなことありませんでした。
さて、おばちゃんが一生懸命漕ぐ手漕ぎボートに
オーストラリア人のカップルと一緒に、乗り込みます。
あ、救命胴衣も必ず着用して乗り込みます。
これがまた、暑いんだけどねぇ^^;
まずは、遠くに見える
トンネルのようなところをくぐるようです。
(↓動画)
http://youtu.be/_aLyNWE1hQk
動画だと、暑さを感じないからキレイだなぁw
しかし、とにかく日差しが強い。
じりじりと焼けるようです(泣)
そしたら、船を漕いでいたおばちゃんが
「これを使いなさい」と日傘を貸してくれました。
ボロボロだったけど、すごく助かりましたー。
途中、漁の準備をしている
数隻の船の近くを通りますが
どうやら、それは演出らしいw
なんか、網をいじったりしてるんだけど
すごく不自然な場所に数隻のボートが泊まってて
彼らだけは写真を嫌がらないw
たぶん、サービスなんだね。 -
トンネルをくぐると
そこは小さなスペースになっていて
外の音がさえぎられ
鳥の声だけが響いて、いい感じ。
暑くさえなければ、しばらく居たいくらいです。
(↓動画)
http://youtu.be/FRauztCUPNA
舟を漕ぐおばちゃんは
時折、歌を歌ってくれたり
「写真を撮りましょうか」と声をかけてくれたりします。
ベトナムの女性は、本当に働き者だよなぁ。
船着場に居たおっちゃん達は、今頃何をしているんだろう。 -
ぐるりと回遊して
またトンネルをくぐって外へ出ます。 -
650円で、これなら
お金払っても別に惜しくはないな。
でも、最初に
別料金だよ…と言って欲しかったよ。
(これも後でちゃんとツアー会社に伝えたw) -
日向を移動すると暑いので
船は影を縫うように進みます。
ちょっと先に、大きな岩が
島にもたれかかっているような場所があります。
わかる? -
もしや、あそこをくぐるのか?
予感的中w -
シンガポール人の一家を乗せた船が
我々の少し先を進みます。
前の船を撮ってみました。
けっこう、狭い!
(動画↓)
http://youtu.be/sB7GdI6gcyE -
岩場には、祠のようなところもありました。
ここは、お参りするのが大変そう。 -
海上村には立ち寄れない事になっていますが
それでも、村の近くを通ってくれます。 -
これは学校。
きっとテレビで見たことあるな
そんな気がするw -
住居に人影は殆どありませんが
たまに見えても、引っ込んでしまいます。
まぁ、お金にならないなら
見世物になりたくないって
そりゃ、そうですよね。 -
後は港に戻るだけになったので
船室の上のデッキにあがってみました。
シンガポール人のおじさんが先にいて
日影になっているところに座っていましたが
「あなたもどうぞ」と日影の所を少し譲ってくださいました。
おじさん、紳士だなぁ。
ドイツ人のお兄さんはタバコをふかし。
カナダ人のカップルは
肌を日にさらして、のんびり焼いています。
私とシンガポール人の一家は
暑さに耐えれず、ずっと日影で涼んでおりましたw
★デッキからの眺め
http://youtu.be/VMa0er9cDXw
★クルーズ船の船内
http://youtu.be/qiDzp46d8HY -
船を下りてから
参加者の中の2組が
ハロン湾に残って一泊するというので
バスでホテルまで送る事になりました。
そのおかげで
ハロン湾周辺の町の様子を見られたのですが
これがなんだか、熱海みたいw
建物が、縦に色分けされていますが
これが実は、それぞれ別のホテルなんです。
いやホテルと言うよりは
民宿なのかもしれない。
とにかく小さなホテルが
坂道に乱立している!
きっとハロン湾に安く泊まることも
出来るんですね。
ちなみにハロン湾には
人口の浜があり
そこでは海水浴も出来るそうですよ。
帰りも再びトイレ休憩を1回挟んでの工程でした。
ホテルに辿り着いたのは20時半頃。
途中で「お土産に」と、ハノイの名所の写真が使われた絵葉書のセットをくれました。
日本人の参加者は、もっと支払っていたのでしょう
なにやらベトナム雑貨のお土産を手渡されていました。
そして
行きはちゃんとピックアップしてくれたけど
帰りは「ここ曲がったとこが貴方のホテルだから」と
ちょっと離れた場所で、どんどんお客を降ろしていっちゃうのが、ちょっと面白い。
降ろしていく順番も
「次はあなたね」と言ってたのに
「あ、やっぱり、あなたが先だ!」と
もうどんなルートで回っているのかわかんないwww
ハノイの街中は一方通行も多いので
こうなっちゃうのは仕方ないかもしれません。
しかしホテル周囲に土地勘が無いと
バスを降りた瞬間に
迷子になる人、出るんじゃないかしら。 -
ホテルに戻って軽くシャワーを浴びてさっぱりしてから
近くのレストランへ行きました。
ここは、ハノイの名物料理
「チャー・カー」のお店「チャー・カー・ラ・ボン」というお店です。
実は2日目にも来たのですが
「営業は17時からです」と言われちゃって
この夜は、再チャレンジ!
店の入り口に、従業員らしい人が数人立っていますが
外から見える一階部分は明るいものの
誰かが食事をしている様子が無い。
もしや、今夜の営業は終わったのか?と不安を感じつつも
こんばんわ。と声をかけたら「二階へ」と。
二階に上がってみると
そこにはちゃんと食卓があり
何組かが食事をしていました。
そっか、席は二階にしかないんだ。 -
ちなみに、この店
チャーカーしかありません。
だから外人観光客が来ると
このカードを出してきます。
グリルドフィッシュって…。
せめて「ハノイ名物」的な言葉を入れればいいのにねぇw
17万ドンなので、約850円ですね。
フォーが150円だから、ちょい高級料理かな。
ハノイビールを2つ頼んで
料理が出てくるのを待ちます。
(頼まなくても、料理は出てくるw) -
イチオシ
まず出てくるのは、
野菜どっちゃり。
太い茎の部分は丁寧に割いてあって
色んな種類の野菜がミックスされています。
そしてブンという米の麺。
一見ミントのような香草。
ピーナッツ。 -
程なくして、小さなフライパンを載せた
これまた小さなコンロがやってきます。
このコンロが
ホースはつながってないけど、ボンベも見当たらない。
でも火加減は調整できる。
なぞー!
もっと構造を見てくるんだった!
鍋の中では、すでに魚が炒められていて
店のおばちゃん(おばあちゃん?)が
ここに野菜を半分投入して仕上げてくれます。
(↓動画)
http://youtu.be/lrt9xWYW5Wo
我々は、各自の器にブンを取り
(ちぎって入れる感じ)
この魚と野菜を油ごとかけて
さらに香草とピーナッツをかけて
ヌクマムで味を調整して
全体を、よーっく混ぜてからいただきます。
なんとなーく、そうめんちゃんぷる的でもありますが
魚も新鮮で美味しかったし
脂っこいかなぁ…と思ったけど
新鮮で歯ごたえのいい野菜が
これでもかと沢山入るので
最後まで美味しくいただけました。 -
ちなみに、この店がある通りは
このお店が繁盛したおかげで
チャーカー通りという名前になっています。
ただ、現在ローカルな方に人気のチャーカー屋さんは
他の通りに集まり始めているそうで
Duong Thanh通りが、新チャーカー通りになっているそうです。 -
帰りは夜市へ。
ちょうど、ホテルとチャーカー通りの間の通りが会場なのです。
売っているのは、洋服がメイン。
後は靴やベルト、カバンなどの服飾雑貨。
お祭りみたいになっているので
子ども達が楽しそうです。
ほんとはもっと撮りたかったけど
スリやひったくりの話も聞いていたので
そう簡単にiPhoneを出せません。
ホアンキエム湖の近くまで下って
散々店をひやかして
何も買わずにホテルへ戻りました。
ちなみに料金表示がちょっと変わっています。
30Kとある。
これ、多分K=kg=1,000です。
(なんとなく色んな価格表示見て推察したから不確かだけど)
だから30Kなら
30×1,000=30,000VND=約150円
多分、そーだと思うんだけどなぁ〜。
知ってる人居たら、教えてくださいませー!
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