2013/05/02 - 2013/05/08
1240位(同エリア1569件中)
YYYさん
フィンランド(ヘルシンキ)5日間とエストニア(タリン)1日旅行記です。
5日目はヘルシンキから大型フェリーStar号でタリンへ。
市街そのものが世界遺産のタリン旧市街地をメインに歩きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
7:30出航のフェリーに乗るため5:00起床、、眠い。
タリンクシリヤラインの大型フェリーStar号にて、
ヘルシンキよりタリンへ向かいます。
タリン行きのフェリーの乗り場は西ターミナルという港で、
トラム9番終点のLänsiterminaaliが最寄りです。
詳しい地図は↓
http://www.nettravel-jp.com/cruise/silja/access.htm
出航時刻は7:30ですが乗船の〆切が意外と早いので、
余裕を持って行ったほうが良いです。
写真の時刻表にも7:30出航フェリーは、
7:00~7:10まで乗船するように記載あります。
※フェリーは7:20頃には動きだしていました。 -
ここのカウンターでチェックインします。
夏場は混むらしいとのことで、
日本でフェリーのチケットを事前予約しておきました。
今回はネットトラベルサービスという代理店にチケットの予約お願いしました。特に回し者とかではないですがw
http://www.nettravel-jp.com/cruise/silja/index.htm
月〜木曜だと往復チケットで37ユーロ。
意外とお求めやすい金額。
ネットトラベルサービスよりメールで届いたバウチャーをプリントアウトしカウンターのお姉さんに見せればヘルシンキ⇔タリン間の往復のチケットを発行してくれます。
一応パスポートも提出した。 -
フェリーの中にスーパーがあります。
免税されているのでものによっては安いです。
その他軽食等の売店やビュッフェレストランもあるようです。
ちなみに船内はwifiが入ってます。
さすがIT大国エストニアです。
残念ながらシリヤラインのアザラシマークグッズはありませんでした。。
元々タリンクとシリヤラインは別々の会社だったため、
タリンクが運営しているStar号にはシリヤラインのグッズはないんですねぇ〜。無念。。。 -
2時間弱船に揺られてタリンに到着!
青空がめっちゃまぶしい!!
ここから15分程度歩いてタリン旧市街地へ。 -
ふとっちょマルガレータ。
ここは元監獄でそこのおかみさんマルガレータが太ってたのと建物の見た目からそういう名前になったとのこと。
ここから旧市街の名所をまわっていきます。 -
3人姉妹。
15世紀に建てられたらしい。
中はホテルなんですって。
幽霊が出るという噂も・・・ -
聖オレフ教会。
中に石造りの螺旋階段があって上ることができます。
入場料は確か1~2ユーロ。
かなり大変だけど時間があれば上ってみるのがおすすめです。 -
聖オレフ教会内階段にて。。
日頃運動不足なせいか上るのきつかった。。
頂上までだいたい10分くらいかかったかな。。 -
聖オレフ教会の塔の上の様子。
-
塔の上からの景色。
絶景です。
タリン一高い場所とのことで地上から124mあります。 -
ライ通り・・・かな。
15世紀の町並み -
旧市街入り口近くのピック通り。
-
ヴァイム通り。
ヴァイムとは幽霊の意味。
エストニアは意外と幽霊ネタ多いんですねー。 -
タリンの坂道。
-
日本の墨絵展がやってました。
-
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
一部外壁修理中。 -
大聖堂。
団体旅行客多し!のため中には入れず。。
残念。
タリンは平日でも観光客でかなり混み合うので早めの時間から行動するのが良いみたいです。
ちなみにロシア系のおじさまおばさまが多い。
お年寄りが好む観光地なのかな。 -
トームペアの丘の上の展望台にて。
ここは観光客が凄く多いので早めの時間に行ったほうが良さそう。 -
せっかくなのでお昼はエストニア料理を食します。
レストランOlde Hansaにて〜。
ラエコヤ広場の近く。 -
AM11:00頃なのもあって空いてます。
店内は歴史家監修のもと15世紀の雰囲気を再現しているとのこと。
THE 観光地ということもありお店のお姉さんが親切&愛想良い。
15世紀風?の衣装を着てるお店のお姉さんめっちゃ美人で可愛い〜。
タリン自体日本人客少ないのにも関わらず、
さすが観光地!?だからか日本語メニューがあります。
お店のお姉さんにつたない英語で「日本語メニューを頼む」と伝えると「日本の方だったんですね〜。もちろんです(笑顔)!」と持ってきてくれました。
日本語メニューでもどんな食べ物かは想像つかなかったけど。。
私は鶏肉のクリームソース?みたいなのとオレンジジュース
旦那は詳しくは忘れたけどなんかソーセージとノンアルビール
それとキノコのスープを頼みました。
オレンジジュース1.5ユーロ。
ノンアルビール3ユーロ。
日本でいうところのジョッキサイズ。
エストニアは物価が安い〜。 -
きのこのスープ。これが一番美味しかったw
チーズも良い感じ。 -
鶏肉のクリームソース?みたいな料理。
手前のは麦かな。
クセが強いわけでもないので案外いけます。
美味しい。量が多い。
10ユーロくらい。 -
旦那が食べてた何かのソーセージ。
ソーセージは血っぽい感じ。
手前のベリーが苦い。。
味はまぁまぁだけど飽きるとのこと。
10ユーロくらい。 -
平日にも関わらず中世風の衣装を来たお兄さんやお姉さん(みんな美男美女で目の保養になります)や屋台が出てます。
-
聖ニコラス教会。
-
↑聖ニコラス教会の裏側?側面?
全然雰囲気違う。 -
カタリーナの通路。
-
セーターの壁。
値引き交渉が可能らしい。
5月のタリンは日差しも強く気温も高め(15度以上)なので
もうセーターはいいかな、、、という気持ちになるw -
可愛い雑貨屋。サシェとか買った。
-
↑のお店ではないけどタリンで買ったお土産たち。
鳥モチーフのものが多い。
ヘルシンキで売ってるお土産(marimekko、ittala、ムーミン等)は日本の雑貨屋でも仕入れてるところ多いので珍しいものは実はそんなにないように思いますが、
エストニアの雑貨は日本で見かけないものばかりで新鮮です。
ガーリーで可愛い。そして安い。
THE お土産品というのも観光地なだけあっていたるところにあります。
お土産には困りません。 -
タリン旧市街にはやたらこの石の鳥が置いてある。。
-
タリン旧市街から出てエストニアのチョコレートkalevの路面店へ。
意外と空いてる。 -
帰りのフェリーの時間が早い(16:30)ので旧市街を出て港へ。
今回は乗ってないけれどタリンのトラム。
タリンにはほとんどというか全く信号がなく驚きます。
道路を渡るときは歩行者とドライバーがアイコンタクトで道を譲り合ってるようだった。 -
ヘルシンキ⇔タリンのチケット。
ヘルシンキでのチェックイン時にて帰りのチケットも貰いました。
タリンのフェリー乗り場でのカウンターでも念のため確認とりましたが、
帰りはパスポートの提示等特に手続きは必要ありませんでした。
帰りのチケットがあればOK。
沢山歩いたのでぐったりしながら帰りも2時間弱揺られてヘルシンキへ戻りました。
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