2013/04/27 - 2013/04/27
20位(同エリア180件中)
はんけんさん
昼前にキーウエストに到着。気温は25ー30℃、暑すぎもせず丁度良い気候。
キーウエストと言えば、ヘミングウェイ。ヘミングウェイの家を見学。
キーウエストと言えば、夕陽。海に沈む夕陽をたっぷりと堪能。
そして、昼も夜もシーフードに舌鼓。あー、極楽。
旅行日程
□ 4/25 成田→ワシントンDC→マイアミ マイアミ泊
□ 4/26 エバーグレーズ国立公園 フロリダシティ泊
■ 4/27 セブンマイルブリッジ、キーウエスト キーウエスト泊
□ 4/28 キーウエスト→サニベル島 サニベル島泊
□ 4/29 クリアウォータービーチ クリアウォータービーチ泊
□ 4/30 セントピータースバーグ ティトゥスヴィル泊
□ 5/ 1 ケネディ宇宙センター ティトゥスヴィル泊
□ 5/ 2 オーランド→ニューヨーク ニューヨーク泊
□ 5/ 3 ニューヨーク観光 ニューヨーク泊
□ 5/ 4 ニューヨーク観光 ニューヨーク泊
□ 5/ 5 ニューヨーク→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 6 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10773984/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼前にキーウエストに到着。
本日の宿、Curry House B&B -
駐車は、宿に近くの路上駐車スペースを利用。
Residential Zoneと書かれたエリアの空きスペースを宿の主人がみつけてくれて、「あそこに停めなさい」と。かなり厳しい縦列駐車でしたが、結構うまく入ったと自画自賛(白いクルマです)。
キーウエストでは、歩いて観光するので、明日のチェックアウトまでクルマはこの場所に停めたままです。一回出たら、原状復帰が困難なので。 -
午前中の到着でしたが、既に部屋は空いていて掃除も終了していたので、チェックインさせてくれました。部屋は狭く、バス・トレイが隣の部屋とのシェアとなりますが、118ドルとはかなりのお値打ちでした。
土曜日なので、どこも軒並み200ドルは下らなかったので、お得感高いです。
WiFi無料で、部屋もバスルームも清潔感高かったです。テラスにも出られます。 -
-
さすが南国という雰囲気の街並みです
-
Hitoric Seaportのエリアにある名物バー「ハーフ・シェル・ロー・バー:Half Shell Raw Bar」へ。
-
やや早めの時間だったので、海側の眺めの良い席(残り1テーブルでした!)をゲット。
-
エビやカキなど貝の盛り合わせ
-
イチオシ
名物、コンクチャウダーと様々に調理されたカキの盛り合わせ。
これらとビールで40ドル。 -
お腹も膨れたので、街中をブラブラと
-
-
観光用のこんなバスも走っています
-
-
目抜き通りのデュバルストリート Duval Street
-
Instituto San Carlos
中は、キューバ博物館という感じ。入場無料。
キューバの歴史をアメリカ国内で紹介しても良いものなのか? -
デュバルストリートは本日歩行者天国。
ひたすら南下します。 -
8年前の旅行時に宿泊したB&B。
今回もここに泊まりたかったのですが、満室で断念。 -
サザンモストポイント。
アメリカ本土最南端の地(ということになっているが、本当の最南端はこの西の海軍基地内にあるらしいです)。 -
人気の撮影スポットになってしまって、今は30分ぐらい並ばないと写真が撮れません。
8年前は一人も並んでいなかったのに、、、、。 -
イチオシ
我が夫婦は、人物が写りこまなくても良い派 なので、並びませんでした。
で、人が入れ替わる隙を狙って撮影。 -
キューバまで90マイル。
この海の先にキューバがあるのですっ! -
イチオシ
ヘミングウェイの家、ひとり13ドル。
家の中は自由に見学できますが、10分おきぐらいにガイドツアー(おそらく英語のみ)があるので、それに参加するのも良いでしょう。
また、入り口で日本語の説明資料をもらえる(というかスタッフに言わないともらえないようだ)ので、それを見ながら個人で見て回るのも良いでしょう。我々はそうしました。 -
居間
-
台所
-
バスルーム
-
寝室
-
テラスからは灯台がみえます
-
中庭には、立食パーティの準備が進められています。
聞くと、本日は結婚式が催されるとのこと。 -
ピカソからの贈り物、猫の置物のレプリカ。
本物は、泥棒に破壊されてしまったのでした。 -
ヘミングウェイの写真。
-
この別棟は、書斎です
-
書斎。
ここで作家としての仕事をしていたようです。
ヘミングウェイのファンには涙ものでしょう。 -
ヘミングウェイのペット、猫の水飲み場。
上は、キューバから持ち帰ったスペイン製のオリーブの瓶。
下は、元々はヘミングウェイいきつけのバー、スラッピー・ジョーズ・バーにあった男性小用のトイレだそうです。 -
プール。
キーウエストの住宅に初めて作られたもの。 -
そして、この柱のそばにはいわくありげの硬貨が、
-
イチオシ
これがそれ。
プールの総工費に2万ドルもかかってしまい、「これが最後の1セント」とヘミングウェイが差し出した1セント銅貨だそうです。 -
ヘミングウェイのペットの猫の子孫(?)
-
猫の墓地
-
墓石(?)には、歴代の猫の名前が刻まれています
-
ヘミングウェイの家から北に歩いて、US-1(国道1号)の0マイル地点。
こちらはEND地点です。 -
イチオシ
道路を渡ると、こちらはBEGIN地点となっています。
どちらも、写真を撮る人たちで混みあっています。 -
一旦、宿に戻ってテラスでビールを。
-
Sloppy Joe's Bar スラッピー・ジョーズ・バー
ヘミングウェイの行きつけのバーということで、観光客にも大人気 -
店の中はこんな感じ。大混雑でした。
-
併設のお土産屋では、ヘミングウェイ関連のグッズがいっぱい
-
すぐ近くにあるCaptain Tony's Saloon キャプテン・トニーズ・サルーン
ここは、今ある場所に移転する前のSloppy Joe's Barのオリジナルだそうです。
こちらの方がヘミングウェイが愛した本来のバーの雰囲気が出ているとのこと。
こちらは、かなり空いていました。 -
日没(19:55)の前に夕食を食べてしまおう!とポートエリアへ
-
ハッピーアワーの「ドリンク+小皿料理、半額」に惹かれてこの店Commodore's Boat House Bar&Grill へ。
-
店の中はこんな感じ。かなりの混雑ですが、食べ終える頃にはガラガラに。
やはり我々と同様にハッピーアワーの有効活用派が多かったようです。 -
地場の魚介系をオーダしたら、それらがすべて揚げ物だったという悲劇。
美味しかったが、アブラギッシュ過ぎました。
ビールも飲んで締めて60ドルのところがハッピーアワー半額で30ドル。
1ドル100円まで円安が加速しているのですが、80円時代に両替したキャッシュで払ったので、¥2400。もしハッピーアワーではなく、現状のレートで払ったら¥6000。おぉ、この差は大きい!! -
旧税関博物館
ここは地元のアーティストの作品を展示する美術館でもあるようです。すでに閉館していたので中には入れませんでした。
が、ルノアールの絵から飛び出たような踊るカップルのハリボテが -
イチオシ
建物のウラにはこれ。
マチスの「ダンス」のパロディです。これはかなり笑いました。 -
この6日後に、ニューヨークのMoMA(近代美術館)で鑑賞したホンモノ
-
日没をみようとマロリースクエアへ
が、ここだと島が邪魔して海に沈む夕陽を見られない ので、ちょっと南方向に歩きます。 -
日没を待つ人たちを楽しませるため、大道芸人もあちらこちらにいます。
-
ホテルの宿泊客は、この様なベストポジションで鑑賞可能
うらやまじ。 -
更に南へ進みます。
この辺が比較的空いていました。 -
ヨットがうじゃうじゃ
-
夕景をヨットで観るとは、なんとリッチな感じ。
-
イチオシ
-
-
-
素晴らしい夕陽でした
-
キーウエスト名物、キーライムパイ発祥のファクトリー
-
スラッピー・ジョーズ・バーは、一段と混雑
-
キーウエストは、夜になってより活気づいています
2013 GW フロリダとニューヨーク05:キーラーゴ アフリカの女王
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10783588
に続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はんけんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66