2013/05/24 - 2013/05/27
278位(同エリア4783件中)
お・い・らさん
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Emirates Airline のゴールド・メンバ(マイレージ会員)を維持するために、無謀にも一泊四日の弾丸イスタンブール旅行を決行。
実質一日の現地滞在で次の観光スポット四ヶ所を巡りました。
・地下宮殿(Yerebatan Samici)
・ブルー・モスク(スルタンアフメト・モスク(Sultan Ahmet Cami))
・アヤソフィア博物館(Hagia Sophia Museum)
・考古学博物館(The Istanbul Archaeological Museums)
弾丸故の観光スポット巡りなので見落とし/撮り漏らしはご容赦ください。
滞在中イスタンブールの天候,日出日没
5月 最高 最低 天 候 湿度 日出 日 没
25(Sa) 26℃ 18℃ 快 晴 55% 5:38 20:24
26(Su) 22℃ 18℃ 快 晴 54% 5:38 20:25
Flight Information
05/24(Fr) EK319 NRT 22:00-04:15 DXB+1
05/25(Sa) EK123 DXB 11:20-14:55 IST
*Stay @ Neorion Hotel
05/26(Su) EK124 DXB 16:30-21:45 DXB
05/27(Mo) EK318 DXB 02:50-17:35 NRT
*字化け防止のため一部の表記を通常の英数字で代用しました。
トルコ・リラはTL と表記しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エミレーツ航空でドバイ経由、トルコに到着(5/25 15:00)。
*more info:http://www.ataturkairport.com/en-EN/Pages/Main.aspx -
お迎えの人だかりの中から自分の名前を探すが、一苦労。
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ホテルの送迎車(16:00)。空港との往復は120TL。
*トルコの車のナンバープレートはユーロ圏と同じデザイン(ユーロ・マークはない)。ユーロ加盟の準備は万端? -
旧市街地の大渋滞を一時間我慢してようやく、NEORION HOTEL(四つ星)に着く(17:00)。
周囲は工事だらけ。
*more info:http://www.neorionhotel.com/ -
こじんまりとしたフロント兼ロビー。
ホテル・スタッフは親切・丁寧。
現金で支払うと割引があるとのこと(およそ10%)。 -
chacha-maruの部屋は507。
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ソファベッドもある広い部屋。
スーツケースも十分広げられる。
四つ星とは思えないほどの広さ (^^)v -
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ホテルはさておき、この時間帯(17:30)にオープンしている地下宮殿に向かう。
*more info:http://www.yerebatan.com/ (トルコ語)
夕刻なのでそれほど並ばすに入場(10TL/人)。 -
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チケット表面(裏面?)の絵柄はそれぞれ異なる。
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ヒンヤリ涼しく気持ち良い。
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昔は貯水池、今は大きな鯉が沢山泳いでいる巨大な池状態。
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皆さんのお目当てはこの先。
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出口はコチラ(入り口とは異なる場所)。
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次はブルー・モスク(Sultan Ahmet Mosque)へ向かう。
*more info:http://www.sultanahmetcami.org/english_k7.html -
礼拝に訪れたシンドバッド(子供)達。
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ブルー・モスク中庭。
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モスク入場(18:30)。
女性は頭にスカーフを巻かないと入れず(貸出有り)。
男性は短パン姿では入場できず、腰巻きを貸し出される。
モスク内では靴を脱がなければならず、入り口には靴用のビニル袋が用意されている。 -
chacha-maruご主人は、しっかりとスカーフ持参。
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モスク内部。
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内部は全面絨毯張り。
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お祈りする方々。
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モスク出口。正面に見えているのはアヤソフィア博物館。
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スルタンアフメット1世廟。
ただいま工事中。 -
廟内部の完成予想図。
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手前:テオドシウス1世のオベリスク(Obelisk of Theodosius)
奥 :切石積みオベリスク(伝 コンスタンティヌス7世の命による)
この一帯はローマ帝国時代の大競技場跡だったそうな(19:30)。 -
こちら青銅の蛇の柱(この地への輸送途中にポッキリ折れる、紀元前5世紀)
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ドイツの泉(ドイツ ヴィルヘルム2世贈、ドイツによるバクダード鉄道敷設のお礼?)
ただいま、工事中。 -
仕上がりはこんな感じ。
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Locantasi(ロカンタ:(大衆)食堂)に向かう。
道中のアチコチで見掛ける、栗とトウモロコシの屋台。 -
chacha-maruご主人、栗をお買い上げ。100gで5TL。
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ガイドブックに載っているBalkan Lokantasi「バルカン」にて夕食(20:30)。
*画像はバルカンを出た時のもの m(_ _)m -
指さしでメニューを選ぶ。
カフェテリア方式の料理の出し方はhazir yemek(ハズル・イェメッキ)と呼ぶらしい。 -
chacha-maruの選択。
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chacha-maruご主人の選択。
二人合わせて、22TL。まいう〜♪ -
席は一階と二階がある(トイレは二階)。
二階席からの店内。 -
帰り際に、店の兄ちゃんがポーズを取ってくれた。
感じの良い店であった。 -
ごちそうさま (^^)/(21:00)
テイクアウトも出来るよん。 -
翌朝、朝食前のchacha-maru散歩(5/26 07:00)。
アジア側ガラタ塔を望む。 -
イスタンブ−ルのヨーロッパ側にあるトルコ国鉄のターミナル駅 Sirkeci Gari(シルケジ駅)。
こちらは旧駅舎。鉄道博物館があるらしい。
トルコ国鉄(TCDD, Turkiye Cumhuriyeti Devlet Demiryollari)
*more info:http://www.tcdd.gov.tr/ -
現在はこちらアンカラ通りに面したこちらが出入り口。
*more info:
http://www.trainsofturkey.com/w/pmwiki.php/Stations/IstanbulSirkeci -
1874年製の蒸気機関車。
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改札は自動化ゲート。
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新旧車両のそろい踏み。
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かつてのオリエント急行の待合室(今はレストラン)。
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ジェトン販売機。
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朝食(07:30)
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今日は先ずアヤソフィア博物館へ向かう。
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08:50。既に入場開始待ちの行列ができている。
*more info:http://www.ayasofyamuzesi.gov.tr/en/ -
入場券は事前にインターネットで購入(25TL/人)。
当日入場券を求めての長蛇の列をパスできる。 -
セキュリティ・チェックを通過。
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ここが入り口。
これよりアヤソフィア博物館。 -
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このような解説がある。
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皇帝の門。
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アヤソフィア博物館で"有名"な猫君。愛嬌ありますよ。
ビニル袋をガサゴソするとスリスリ。 -
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二階からの眺め。09:00に入場してもうこの状態。
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大理石の扉。
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マリアの手形。
腕先が赤いのは他のカメラの測距用赤外線に反応したため。 -
漆喰の下から発見されるタイル・パネルの様子。
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トイレ。
博物館を出た所にある(無料)。 -
塀の向こうは、何やら発掘現場。
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博物館の土産物屋で、トルコ・コーヒーを購入(6TL/箱)。
会社へのお土産用。 -
続いて、考古学博物館へ向かう。
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博物館入り口(10:30)。
・ARCHAEOLOGICAL MUSEUM(考古学博物館)
・ANCIENT ORIENT MUSEUM(古代オリエント博物館)
・TILED KIOSK MUSEUM(トルコ装飾タイル博物)
があるが、今回は考古学博物館へ -
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考古学博物館。
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ガイコツ・・・ (^^;)
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アレキサンダー大王石棺(ALEXANDER SARCOPHAGUS ブレてしまい m(_ _)m)
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アレキサンダー大王の石棺(側面)
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先ほどの石棺側面の着色復元。
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アレキサンダー大王石棺側面の復元着色の説明。
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ハドリアヌス帝像。
(邦画"テルマエ・ロマエ"の市村正親さんの役で有名?) -
二階展示室。
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アッソスのアテナ神殿の正面(像)。
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皇帝ネロ。
頭部は無いが・・・。 -
空港へのピックアップ・タイムが迫る。
急ぎホテルへ戻る。 -
パフォーマンス中のトルコ・アイスの店。
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ホテルでピックアップしてもらい、空港に向かう(12:20)。
車窓から見るボスポラス海峡。 -
空港に到着(13:00)。
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空港内は大混雑(パスポート・コントロールは2時間待ち)。
早めのチェックインがオススメ。 -
イスタンブールの空港には、Emirates専用のラウンジがある。
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ドバイのEmiratesラウンジに負けず、充実 (^^)/
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ドバイ経由で成田に帰る(16:00)。
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ばいば〜い、イスタンブール 。
また、旅行記でお目にかかりましょう (^^)/
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2013/06/07 11:34:21
- 初めましてこんにちは
- chacha-maruさま
初めましてこんにちは、ムロろ〜んと申します。
弾丸1泊4日のイスタンブール旅行記を拝見しました。
上級会員維持のためとはいえ、充実した旅に読んでいて羨ましく思いました。
限られた時間の中で地下宮殿やブルーモスクなど周られたとのこと。私も一度行ったことがあるので懐かしい思いで拝見しました。
今はちょっと問題があってなかなか行きづらい状況になりましたが、平和になったら行きたいところです。
私も旅行記を書いておりますので時間がありましたら気兼ねなくお越し下されば幸いです。何卒宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
- お・い・らさん からの返信 2013/06/08 19:24:21
- こちらこそです。RE: 初めましてこんにちは
ムロろ〜んさん
こんばんわ、chacha-maruです。
私の旅行記にご訪問・ご投票いただきありがとうございました。
ムロろ〜んさんのイスタンブール旅行記拝見しました。
やはりトプカプ宮殿をハズしたのは心残りと思うchacha-maruです。
現在のイスタンブールのデモは新市街側のタクシン広場が中心で、
旧市街地側では普通に観光客で溢れているようですよ。
まぁ、スルタン・アフメト広場でのデモはさすがに支持を得られないでしょからね。
*シンガポール旅行記も拝見しました。こちらもポチっとな (^^)/
勢い余ってフォローもポチ (^^;)
また旅行記でお目にかかりましょう。
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