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10/06(土)晴れ<br />昨朝より一寸早めの8時前に行った(19世紀後半の有名なフランスの女優の名に因んで名付けられたと言う)レストラン[Sarah Bernhardt]のブッフェ朝食を楽しんだ後、、、<br />此の宿泊中の落ち着いた雰囲気漂う[Hotel Paris]内を徘徊してみた。<br />「パリス」は、チェコ語では「パジージュ」と読むらしく・・・<br />アールヌーボー様式の要素を持つネオゴシック様式で1904年に建てられた5つ星ホテルで・・・<br />重要文化財に指定されているという建物は、『成程、流石!』に値した・・・<br />如何にもヨーロッパと言う感じの2重扉のクラシカル・エレベーターで・・・<br />ホテル内の施設はアールデコで統一されて素晴らしかった。。。<br /><br />昨日(10/5)、人気のない此処プラハの狭い石畳の路地裏を歩いてみて・・・<br />自分がいる時代に錯覚を覚えた。ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォー様式の建物や古びた教会や広場が方々に在った。そんなヨーロッパで最も中世の雰囲気が感じられると言うプラハの旧市街を、西の「ペトシーンの丘」からも俯瞰しよう!と・・・<br />方位を定め、後は・・・<br />足の向く侭、気の向く侭に徘徊を開始したのは、9時半近かった。。。<br /><br />雄大な「ヴルタヴァ川」の橋上では、、、<br />そこからの眺望を愛でる多国籍の群が三々五々と・・・<br />カメラを構えて集まって来た。。。<br />「ヴルタヴァ川」橋上の群衆(多くの中国人ツアー)が覗くファインダーのその先にある景観は・・・。。。<br /> <br />ケーブルカーにも乗らず、、、<br />「時間無制限の自足徘徊がモットー」の我々の横を・・・<br />若々しい色とりどりのヘルメットでスイスイ追い抜いて行く「貸しセグウェイ」の観光客の後ろ姿を妬ましく思いつつ・・・<br />石畳の続く長い登り坂をフウフウ言いながらも・・・<br />汗びっしょりとなって「ペトシーンの丘」まで辿り着いた。。。<br />快晴下、色んな言葉が飛び交う中を「プラハ城」や「ストラホフ修道院」を中心に徘徊した!!<br />小休止の日陰では・・・<br />休暇を利用して来ていると言うイギリス人夫妻とレストラン情報を交換したりしながら・・・。。。<br />そんなノンビリとリラックスした徘徊中に、、、<br />城壁がそこだけ!一段低くなっており、中世の侭の街並みの中に塔が林立する「百塔の街」の名に相応しい光景が展開する眺望が開けた・・・<br />撮影ポイントの群衆の前方にいた。<br />腰に付けていたサイドバッグ辺りに一寸した異常を感じた気がした。<br />サイドバッグ見れば、、、<br />チャックが開いたポッケトから・・・<br />今まさに盗み出そう〜とする“右手”があった。<br />咄嗟に引込めた、その手の後には・・・<br />「札束」が少し持ち上がって、顔を覗かせていた。<br />その手の女を見れば、、、とても観光客とは認められず。<br />此方が気付いた事を知った女は、、、<br />慌てた様子で・・・<br />携帯電話を握った手を挙げて・・・<br />『自分もこれで写真を撮っていただけ!』って言う身振りで(理解不能な言葉で)必死に弁解をする。<br />その女の「顔写真を撮る」か、その「悪さした腕を捩じ上げよう」〜とした一瞬早く、、、<br />その小柄な30代と思われたジプシー風の女は・・・<br />海老が逃げる時の様に・・・<br />尻から人ごみに潜り込んで仕舞った。<br />人混みを掻き分け・・・<br />暫く、その辺りを探索するも・・・<br />矢張り発見出来なかった。<br />下手なスリのお陰で(?)、、、<br />実害は寸での所で免れたが・・・<br />取り逃がした事が少しばかり残念であった。<br />尚、それ以降のサイドバッグは、無用のトラブルを避ける為に(特に、人混みでは)前に回す様にした事は言う迄もなかった。<br />そんな初体験の「晩めのランチ」は、、、<br />昨日満足出来た、「天文時計」の正面に在る[Hotel U Prince]のテラスにて・・・<br />チェコの美味〜いビールと共に・・・<br />「シーフード(パスタとライス)」と「アイスクリーム」味わった。。。

此処チェコは《プラハ》三日目の出来事は・・・。。。

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2012/09/17 - 2012/10/30

3384位(同エリア4609件中)

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15

旅空黄昏

旅空黄昏さん

10/06(土)晴れ
昨朝より一寸早めの8時前に行った(19世紀後半の有名なフランスの女優の名に因んで名付けられたと言う)レストラン[Sarah Bernhardt]のブッフェ朝食を楽しんだ後、、、
此の宿泊中の落ち着いた雰囲気漂う[Hotel Paris]内を徘徊してみた。
「パリス」は、チェコ語では「パジージュ」と読むらしく・・・
アールヌーボー様式の要素を持つネオゴシック様式で1904年に建てられた5つ星ホテルで・・・
重要文化財に指定されているという建物は、『成程、流石!』に値した・・・
如何にもヨーロッパと言う感じの2重扉のクラシカル・エレベーターで・・・
ホテル内の施設はアールデコで統一されて素晴らしかった。。。

昨日(10/5)、人気のない此処プラハの狭い石畳の路地裏を歩いてみて・・・
自分がいる時代に錯覚を覚えた。ロマネスク、ゴシック、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォー様式の建物や古びた教会や広場が方々に在った。そんなヨーロッパで最も中世の雰囲気が感じられると言うプラハの旧市街を、西の「ペトシーンの丘」からも俯瞰しよう!と・・・
方位を定め、後は・・・
足の向く侭、気の向く侭に徘徊を開始したのは、9時半近かった。。。

雄大な「ヴルタヴァ川」の橋上では、、、
そこからの眺望を愛でる多国籍の群が三々五々と・・・
カメラを構えて集まって来た。。。
「ヴルタヴァ川」橋上の群衆(多くの中国人ツアー)が覗くファインダーのその先にある景観は・・・。。。

ケーブルカーにも乗らず、、、
「時間無制限の自足徘徊がモットー」の我々の横を・・・
若々しい色とりどりのヘルメットでスイスイ追い抜いて行く「貸しセグウェイ」の観光客の後ろ姿を妬ましく思いつつ・・・
石畳の続く長い登り坂をフウフウ言いながらも・・・
汗びっしょりとなって「ペトシーンの丘」まで辿り着いた。。。
快晴下、色んな言葉が飛び交う中を「プラハ城」や「ストラホフ修道院」を中心に徘徊した!!
小休止の日陰では・・・
休暇を利用して来ていると言うイギリス人夫妻とレストラン情報を交換したりしながら・・・。。。
そんなノンビリとリラックスした徘徊中に、、、
城壁がそこだけ!一段低くなっており、中世の侭の街並みの中に塔が林立する「百塔の街」の名に相応しい光景が展開する眺望が開けた・・・
撮影ポイントの群衆の前方にいた。
腰に付けていたサイドバッグ辺りに一寸した異常を感じた気がした。
サイドバッグ見れば、、、
チャックが開いたポッケトから・・・
今まさに盗み出そう〜とする“右手”があった。
咄嗟に引込めた、その手の後には・・・
「札束」が少し持ち上がって、顔を覗かせていた。
その手の女を見れば、、、とても観光客とは認められず。
此方が気付いた事を知った女は、、、
慌てた様子で・・・
携帯電話を握った手を挙げて・・・
『自分もこれで写真を撮っていただけ!』って言う身振りで(理解不能な言葉で)必死に弁解をする。
その女の「顔写真を撮る」か、その「悪さした腕を捩じ上げよう」〜とした一瞬早く、、、
その小柄な30代と思われたジプシー風の女は・・・
海老が逃げる時の様に・・・
尻から人ごみに潜り込んで仕舞った。
人混みを掻き分け・・・
暫く、その辺りを探索するも・・・
矢張り発見出来なかった。
下手なスリのお陰で(?)、、、
実害は寸での所で免れたが・・・
取り逃がした事が少しばかり残念であった。
尚、それ以降のサイドバッグは、無用のトラブルを避ける為に(特に、人混みでは)前に回す様にした事は言う迄もなかった。
そんな初体験の「晩めのランチ」は、、、
昨日満足出来た、「天文時計」の正面に在る[Hotel U Prince]のテラスにて・・・
チェコの美味〜いビールと共に・・・
「シーフード(パスタとライス)」と「アイスクリーム」味わった。。。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配

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