2013/05/14 - 2013/05/16
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ドイツ・オーベルストドルフで開催されたスケートの大会を見にいくために押さえた航空チケットは5/14フランクフルト着、5/22ミュンヘン発。
試合の日以外はドイツをあちこち観光して帰ってきました。
まずはドイツ入国、フランクフルトからです。
15年前にパックツアーでハイデルベルグ、リューデスハイム、ローテンブルグ、ノイシュバンシュタイン城は訪れているので今回はそれ以外の所に、と考えると旅程は以下の通りになりました。
※こんなタイトルですがこのページはスケートとは関係の無い話ばかりです。
スケートの事がご覧になりたい方は6.Oberstdorf編をご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/marketa/album/10778795/
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/14 関空 北京経由でフランクフルトへ。フランクフルト泊
5/15 フランクフルト、マインツ観光 フランクフルト泊
5/16 ヴュルツブルグ観光 ヴュルツブルグ泊
5/17 バンベルグで数時間観光した後ニュルンベルグへ ニュルンベルグ泊
5/18 オーベルストドルフにてスケート観戦 オーベルストドルフ泊
5/19 移動中ドナウヴェルト、ネルトリンゲンを観光してアウグスブルグへ アウグスブルグ泊
5/20 レーゲンスブルグを観光してからミュンヘンへ ミュンヘン泊
5/21 ミュンヘン観光
5/22 ミュンヘン発 北京経由で関空へ 機内泊
すごく忙しそうな旅程に見えますが、これまでの経験から
美術館に入ったりせず街並みを見てまわるだけならこれで大丈夫だろうと考えました。 -
今回もぎりぎりまで行けるかどうかわかりませんでした。
行けるとわかった時点、出発10日前の時点で
乗り継ぎもそこそこで一番安かったフライトは中国国際航空でした。
航空会社HPで直接購入。
http://www.airchina.jp/ja/index.html
前日にインターネットチェックインはしておきました。
関空でスーツケースを預けインターネットチェックインした際にプリントアウトした搭乗券を見せると空港発券の搭乗券に交換され立派なフォルダーに入れてくれましたが -
そのフォルダー内部の注意書きを良く読むと
北京経由だと荷物は目的地までスルーだけど
上海等北京空港以外の経由だとそこで一旦荷物を引き上げ再度出発フロアーのチェックインカウンターで預けないといけないといったことが書いてありました。
たまたまこの日の便は北京経由が乗り継ぎ時間がちょうど良かったので北京経由にしていて良かった。 -
あまり評判がよくないようだったのでちょっと不安もありましたが遅れもなく、定刻通り9:30の出発でした。
関空-北京間のフライトの座席は3-3の配列。
かなり空いていて私の列は私だけでゆっくりできました。ラッキー♪
機内食。チキンかビーフかでチキンを選んだと思う。
関空−北京のフライトはほとんどが中国行きのビジネスマンのようであまりトランジットの人はいなかったようなかんじでした。
定刻通り11:50北京着。 -
トランジットなのになぜかパスポートに中国のスタンプを押されてちょっと困惑しましたが何の問題もなく北京−フランクフルトの搭乗ゲートにたどりつき搭乗できました。
こちらも遅れはほとんど無かったと思います。14:00北京発この便の座席は3-4-3の配列。
こちらは結構混んでいて窮屈でした。長時間のフライトなのに。(涙)
最初の機内食、シーフードかビーフでシーフードを頼みましたが無くなっていたようで、
「ごめんなさい、次は優先的に選ばせてあげる」といったお詫びがありました。
チンジャオロースのようなもの。それなりに食べられました。 -
隣りはフランクフルトで働いているという中国人の男性でした。
この旅のスケジュールの話をすると
「リューデスハイムとハイデルベルグが良いよ、日本人も多いと思う」と言ってくださったけど
その2つは行ったったことがあるので今回の旅程には含んでません。
そうやって話したりゲームをしたり寝たりして着陸前の機内食。
「次は優先的に・・・」と言っていたのにすっかり忘れてるようでした。
隣の人は気を使ってCAに「先に聞いてあげて」と言ってくれていたようでした。
これはけっこうニンニクが効いていて美味しかったけど、味付けはさっきのと似ていて2食続けてはちょっと・・・という感じでした。チョイス間違ったな。 -
ほぼ定刻(18:15)通りに到着していたと思います。しかし入国審査に結構時間がかかって、荷物をピックアップして鉄道駅に行ったらもう19:20でした。
評判が良く無さそうな航空会社だったためロストバゲージの心配をしていましたがそんなことも無く、遅延もなかったので中国国際航空にそこまで悪い印象は持ちませんでした。
食事もヨーロッパ系よりむしろ食べやすいかも・・・。
フランクフルト空港は以前にも利用したはずですが全く記憶が無く、パックツアーで添乗員さん任せだったからかなと思っていましたが1人で行ってもこれといって記憶に残らない空港でした。大都市の空港だからもっといろいろ印象に残る物があるかと思っていましたがとりたてて何もなかったような気がします。 -
たいして英語も話せないのに地元の人と交流がしたい私は
宿はairbnbというサイト
https://www.airbnb.jp/
でレーマー広場に近いプライベートルームを予約していきました。
このサイトはミュンヘン観光案内所のHPにリンクしてあったのを見て知り、(2014年10月に久しぶりにミュンヘン観光案内所のHPを見たら現在はリンクされてないようです)
今回初めての利用だったのでちょっと不安もありましたが、心配は無用でした。
事前にホストとメールでやりとりをして、私が到着予定の時間にはご在宅なのを確認。教えられた通り、最寄りのSバーンの駅で降りて部屋へ。マルクトハレの隣の建物の一室。こんな広いダブルベットを使わせてもらいました。
ホストはLaura&Marco。クチコミにみんなが書いている通り、とても親切な人達でした。 -
到着は多分20時頃になると思う、と連絡していましたが本当にそのぐらいに到着しました。
鍵をもらい部屋の説明を聞いたり、少し話しをした後、周囲を散策することにしました。
20時過ぎてもまだまだ明るいので観光できます。
宿は、大聖堂のすぐ側だったので
まずは大聖堂に行ってみましたがこの時間はもう開いてなかったので中は見られず。 -
大聖堂から一筋南に歩くともうそこにマイン川がありました。
ガイドブックの見所の一つに「マイン川岸の博物館群」と書いてあったので行ってみました。
ちょっと、あの橋(Alte Brucke)から見てみよう。 -
夕暮れのフランクフルト。あの高いタワーがマインタワーかな。
-
川沿いを歩いて先ほどの橋より一つ西側にあるアイゼルナー橋にやってきました。
こちらの方が趣がある感じ・・・。 -
橋の上には・・・何て書いてあるんだろう。
これドイツ語じゃないよね?ギリシャ文字かな?なんでだろう?
この橋もやっぱりいっぱい鍵がつけられてました。どこでもカップルのすることといっちゃあ・・・。 -
アイゼルナー橋からEpiphany Church
-
アイゼルナー橋から
大聖堂、歴史博物館、ニコライ教会の塔もすこし見えていました。 -
レーマー広場に向かっているとテティベアのお店がありました。
既に閉店していましたが結構みんな窓から覗き込んでた。 -
レーマー広場に到着しました。
-
レーマー広場と正義の女神ユスティシアの噴水
-
レーマー広場 ニコライ教会
この頃になると結構冷えてきましたが、
広場に面したレストランのテラス席がとてもにぎわっていました。 -
フランクフルト歌劇場や欧州中央銀行を見にいってみようかなあと思い
市電11番も走るベートマン通りを西に歩き出すとなんだか立派な建物が。
ラーツケラー、レストランかな? -
建物の壁にこんな絵が書いてあったりしてるのを見ながら歩いて行ったけど
途中でしんどくなって引き返しました。 -
マインタワー
大分暗くなってきたのでもう一度レーマー広場に戻って夜景の写真を撮って
部屋に戻ることにしました。 -
ついでにさっきの橋の夜景も撮っておこうともう一度アイゼルナー橋に行きました。
-
橋から西側
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東側。大聖堂
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レーマー広場
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手前がニコライ教会の塔で奥に大聖堂が見えていました。
-
レーマー広場。
この頃のドイツの天気を見ていると
最高で15℃〜18℃、最低だと10℃を切っている日もあり服装に悩みました。
フランクフルト到着時は思っていたより温かいと感じていましたが、夜になるとちょっと手袋したいぐらい冷えてきました。 -
屋に戻る最中にマインタワーを眺めました。
-
部屋のある建物の踊り場の窓からもこんな景色が見えていました。
初めて利用してみたプライベートルーム紹介サイトでしたが、立地もいいしホストも最高、部屋も広くて綺麗な宿に泊まれて良い思い出になりました。
ただ私の英語力がもっとあればもっとホストとの会話も楽しめたのでしょうが・・・。
これだけ旅行していても毎回反省材料です。
学生時代に留学やホームステイをしておけば良かった。
なぜあの頃の私は勇気がなかったのだろう。 -
翌朝。泊まった宿はキッチンも自由に使って良いとのこと、
コーヒーやシリアル、ミルクをいただきました。
キッチンの窓からの景色。
歴史ある物と新しい物が混在している、フランクフルトはそんな街でした。 -
そして観光へ。
部屋の隣の建物はクラインマルクトハレ(屋内市場)だったので早速ここから観光スタート。 -
入り口から見るとちょっと想像つかなかったけど
-
良い感じに肉屋とかパン屋とか花屋とか果物屋とかがありました。
旅行中はそんなに本格的に料理しないのであまり買うことはないのですが
こういうところは見ているだけで楽しい。
肉屋の看板に「linky←」と隣のパン屋をさしている物があったので、好きなソーセージを焼いて隣のパン屋のパンに挟んであげる、ということなのかなあ。 -
朝からこんな立ち飲みカフェもおしゃれ。
ドイツって日本ではビールとソーセージのイメージだけど、
わたし個人的にはパンとコーヒーが美味しいと思います。
私はフランスパンよりドイツパンの方が好きです。 -
営業時間は平日は18時まで、土曜は16時まで。日曜はお休みかな。
市場なのでやっぱり閉店ちょっと早め。 -
クラインマルクトハレを西側に出ると噴水のある広場「Liebfrauenberg」があり
-
教会がありました。i-Punkt Katholischer Kirchenladen
-
そこからツアイル通りへ。
デパートをちょっと見てお土産を物色しましたが、まだまだ旅は始まったばかり。
荷物を増やしたくないのでこの時は買い物をしませんでした。 -
デパートの向かいにはカタリーナ教会がありました。
この教会、ゲーテが洗礼を受けた教会らしいのですが
なぜだかこの時もこの日の夕方通った時も中に入らず素通りしてしまいました。 -
とても近代的な建物の横を通って
-
エッシェンハイマー塔を見にいきました。
塔の下部分はカフェになっていて特に中に入れるわけでも無さそうだったので
(入れてもそんなに高くないので登ろうという気にはならなかったし・・・)そばを通っただけで -
アルテ・オペラにやってきました。
劇場のHP
http://www.alteoper.de/
を見るとこの時間帯もコンサートをしていましたが
「KINDER UND JUGEND」と小さく書いてあったので子供と高齢者向けかな?と思いながらも -
入って行ってドアマンのお兄さんに聞いてみると
やっぱり「for kids」とのことで入れてもらえませんでした。
まあ最初からダメもとでそんなに期待していなかったし
入り口部分だけでも見ることが出来てなんとなく雰囲気は感じられたのでまあいいか・・・。 -
高級ブランド街のゲーテ通りを「ウィンドウ」ショッピングしながらゲーテ広場に向かいました。
ゲーテ広場はもっと歴史ある建物に囲まれて噴水やら古い碑やらあるところかと思っていたら、
ただガランと広い広場でした。 -
ゲーテ像はありましたが、これだけ・・・。
-
ゲーテ広場の一角からマインタワーが見えていました。
-
ゴージャスな建物だなあと思ったらホテルでした。こんな高級ホテルの前を通って
-
欧州中央銀行
なんで「銀行」が「見所」なんだろうと思っていたけど、この「ユーロマーク」が見所でしょうか -
フランクフルト歌劇場
こちらはアルテオペラとは対照的にモダンな建物
博物館の中を見ないで街並みだけで良いならこれでもうフランクフルト観光終了してしまいました。まだお昼前、さてどうしようか・・・。
たしかこのサイトの人気都市ランキングの上位にマインツが入っていたような気がするからマインツにでも行ってみようか、でも・・・
私の旅のスタイル
私はノートパソコンもスマホも持たないという未だにアナログな旅をしていて、しかもガイドブックまるまる1冊は重いので行く都市のページだけコピーして裏に自分で調べた電車の時刻表やレストラン情報をプリントアウトして持って行きます。
しかしこうやって想定外に近郊の街にいこうなんて時はピンチ!
予定になかった街の情報は一切ありません。 -
中央駅にやってきてマインツとのタイムテーブルを調べると片道45分程度で行けて電車の本数も1時間に数本ある、Sバーンでも行けるよう。交通の便は良さそうでした。
でも見所は、マインツ中央駅降りてすぐにあるのかなあ?
フランクフルト中央駅にはツーリストインフォメーションもあるのでそこでマインツについて聞いてみましたが「ここではフランクフルトのことしかわからない」と全く取り合ってくれず、(当たり前か)
う〜ん、とりあえず行ってみたらなんとかなるかなあ、でも何にも情報無しで行くのも不安だなあと考えていたら、日本人らしき人が券売機で切符を買っておられたので声を掛けて事情を説明しガイドブック見せてもらってしまいました。 -
「フランクフルトが思っていた以上に観光に時間がかからなかったのでどこか別の街に行こうかと思うんですけど」と事情を話すとなんとその方も「僕もです。」!
フランクフルトで時間をもてあまし日帰りでケルンとボンに行かれるそうで、その切符を買いに来られていたらしい。
やっぱりフランクフルトはそんなに見所無いですよね。
見せていただいたガイドブックを見るとマインツ中央駅から1キロぐらいで旧市街のようだったし、載っていた写真も綺麗だったのでやっぱりマインツにいくことにしました。
あのときガイドブックを見せてくださった方、突然声を掛けたのに不審がらずに話してくださってどうもありがとうございました。本当に助かりました!
マインツ行きの電車まで時間があったので駅の南側にあるDeutsche Turingで明日のビュルツブルグ行きのヨーロッパバスのチケットを購入。チケットは白黒A4の紙1枚で、思わず「これがチケットですか?」と確認してしまいました。 -
お昼は時間節約。
駅構内のパン屋でパンとコーヒーを買ってマインツ行きの車内で食べました。
2.マインツ編はこちら
http://4travel.jp/traveler/marketa/album/10780435/ -
マインツから帰ってきて晩ご飯。
アップルワインを飲みたかったのでこのサイトでクチコミ評価が良くて行きやすいところ、
ダスヴィルツハウスに行きました。
まだ18時過ぎで客は少なかったですが、常連さんらしき人達がカウンターで飲んでおられました。
アップルワインは・・・リンゴの香りのするシャンパン、といったところでしょうか。甘さ控えめでした。 -
お肉とエッグとポテト、と書いてあったような気がします。
目玉焼の下に分厚いハムがありました。
ドイツに来てこんなことを言っては終わってしまいますが、私あんまりソーセージとかハムが好きじゃない・・・。しかもキャベツも好きじゃない・・・。
今回の旅はドイツ語のメニューを解読せずに適当に頼んでしまったがために失敗すること、この後たびたび出てきます。 -
食べ終わってグローゼ・ボッケンハイマー通り〜ツァイル通りを歩いていると、さっきマインツから帰ってきた時に中央駅の地下ホームでパフォーマンスしていた人がここに移動して音楽ならしてました。
自転車にレコードプレーヤー乗せてDJみたいなことしてた。これがけっこう受けてました。 -
一旦部屋に戻ろうと歩いていると信号待ちで交差点でとまった時に
向こうに城壁らしき物が見えていました。
部屋に戻って少し休憩した後 -
見にいってみました。 まあ、城壁でしたがその周囲は普通に一般住宅でした。
-
その後またふらふら歩いていたら・・・
あ、大聖堂の中にはいるの忘れてた。
この時間ももう閉まってました。結局大聖堂の中は見られませんでした。
フランクフルトで2泊もしたのに。しかもこの大聖堂のすぐ側に。 -
今日もレーマー広場にやってきました。 真ん中がレーマーらしい。
-
明日の朝の出発場所を確認しに行きました。
場所もわかったしスーツケースがあっても楽な移動(階段を通らない)ルートを見つけ -
そう言えば、ゲーテハウス見てない。もう閉まっているでしょうけど外観だけでも見ておこうと
また街をぶらぶらしながらゲーテハウスに向かいました。
市電に乗った時にちょっと怪しい人がいて、私が欧州中央銀行前で降りるとその人も降りてきて本当に怪しかったのでこの辺りで必死にまきました。
ユーロマークもライトアップされてました。 -
ゲーテハウス。外観は結構普通な建物でした。
これで私のフランクフルト観光は終了。
博物館がたくさんあるのでそう言ったところを見るのが好きな人や
高層ビルがある新しい街が好きな人には良いのかもしれませんが
中世の雰囲気が感じられる古い石畳の街並みを歩くのが好きな私には正直あまり魅力的な街ではありませんでした。
このサイトでも人気都市ランキング、ミュンヘンに次いで2位になっているのが私にはわからない。
明日は朝一でビュルツブルグに出発です。ワイン飲むぞ〜。
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