2013/04/25 - 2013/04/27
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Satuma-takaさん
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今回の旅のメインは初めてのマレーシア訪問です。
福岡からは直行の便がありませんので、どこかの地で
乗り継ぎの必要があります。
すでに何度も利用している事と、久しぶりにバンコク
市内の観光を楽しむ為、Suvarnabhumi空港経由に決め
ました。
また前から一度は利用をしたかった、国際線のビジネス
シートに搭乗する事にしました。
ただ予算の関係上往路のみの利用です。
4泊6日の旅
1.初めてのマレーシア訪問で首都のクアラルンプールと
世界遺産マラッカの街を観光します。
2.往路のみですがタイ国際航空にて初めてのビジネスシート
を利用します。
3.タイ・バンコクのチャオプラヤー川にて水上バスからの
景観を楽しみます。
4月25日(木)
鹿児島中央駅よりAM7時03分発 九州新幹線にて福岡へ
博多駅にAM8時39分到着し、地下鉄・連絡バス利用にて
福岡空港国際線ターミナルに着いたのは、AM9時過ぎ頃。
福岡空港国際線よりAM11時15分発タイ国際航空TG649便の
ビジネスシートに搭乗しタイ・バンコクへ出発
PM14時35分BKK SUVARNABHUM空港着この日よりバンコクに
二泊し、チャオプラヤー川水上バスにて船からの景色堪能。
4月27日(土)
BKK SUVARNABHUM空港よりAM9時05分発 タイ国際航空TG415にて
マレーシアの首都クアラルンプールへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目朝は少しユックリ目にホテルを出発し
近くのターミナル21にて両替がてら店内ウロウロ
BTSアソーク駅より直通で行けるターミナル21の
各フロアーは世界各国の都市がテーマになって
います。
この1階は東京です。 -
東京がテーマ階の浮世絵
-
東京がテーマ階の鳥居
-
東京がテーマ階の甲冑
-
イスタンブールがテーマの階にあった人形
ターミナル21は最近建てられただけに空間も贅沢にとられ
明るく綺麗なショッピングゾーンでした。 -
続いてBTSを利用してMBKへ向かうためアソーク駅へ
ここでOne-Day Pass 130バーツを購入
昼の食事はMBK内のフードコートにて焼き飯を頂いたのだが
少々変わっていて美味しかった。
パイナップルを半切りにした物を器にし、焼き飯には
その実が入っており、少々甘酸っぱく上に乗った
シーフードとビール満足でした。
焼き飯 185バーツ
シンハービール 140バーツ -
水上バスに乗るためBTSサバーンタクシン駅の2番出口をでると
サトーン船着場があります。
手前は両替所で向こうの真ん中に見えるのが切符売場 -
各船着き場とルートマップ
乗船券は一律40バーツです。 -
この先から乗り降りをします。
-
川上からも
-
川下からも乗り合いの水上バス以外に、リバーサイドに桟橋を
持つホテル専属のシャトル船がひっきりなしに発着します。 -
ツーリスト用の船の内部。
水上バスには通常の乗合船とは別に、英語ガイドが
乗っているツーリスト用の船があり、こちらでは簡単な
観光ガイドと船着き場の案内があります。
ちなみに通常の船では各桟橋の案内がありません
各自の判断での下船となります。 -
この時は天気に恵まれ眺め良く川風も気持ち良し
川面の色は日本の清流とは異なり土色の独自の色
ですが、約20年前の頃の様な嫌な匂いもなく
爽やかなクルージングでした。 -
川岸にはホテルや遺跡・お寺など次々に景色が
変わり見飽きません。 -
バンコク市内観光の定番“暁の寺”を左に観ながら
船は進んで行きます。 -
目的地のPhra Arthit Pier(プラ・アーティット ピアー)に
着き下船しました。
ここからバックパッカーの聖地と言われる、カオサンロードへ
行くつもりで歩き出したのですが、暑さと思った
より疲れていた為、予定変更し小休憩の後に帰りの
船にすぐに乗船しました。 -
帰りに乗った通常の水上バス船内
-
大型のクルーズ船です。
夜景を楽しみながらのディナークルーズで7年前に
乗船した事があります。 -
出発地のサトーン船着場に一度戻り、此処から
専用シャトル船にてアジアティーク ザ リバーフロントへと
向かいました。
船からの遠景 -
アジアティーク ザ リバーフロントの桟橋に到着です。
-
桟橋から対岸側の眺め
-
アジアティーク ザ リバーフロント内の案内図
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アジアティーク ザ リバーフロントの道路側入り口
-
アジアティーク ザ リバーフロント
PM4時の一番船で来た為にオープンしているのは
全店の50%位でしょうか?
お客さんも未だ少数です。
中は大変広くショッピング・レストラン等沢山の店があり
とても一度では回れません。 -
人力車のモニュメント
-
キャバレー(オカマ)ショーで有名なカリプソも昨年こちらへ
移転してきました。 -
少し暮れてきた桟橋の風景
-
荷物担ぎのモニュメント
-
PM5:30頃のシャトル船が着きました。
お客さんで一杯です、この折り返しで帰ります。 -
出発地のサトーン船着場に戻ってきましたが
アジアティーク ザ リバーフロント専用シャトル船の乗り場には
長い行列ができていて、この後の混雑ぶりが想像
できました。
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