2013/05/25 - 2013/05/25
823位(同エリア1304件中)
cielさん
近代城郭の礎を築き、後の城郭のお手本ともなった観音寺城、そしてその石垣づくりを信長が参考にしたとも言われる安土城へ行って参りました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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安土に到着。
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レンタサイクルを借りて、駅前の織田信長像と記念撮影。
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のどかな風景の中を進む。
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天気も良く、自転車で走るのが最高でした。
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このあたりは小麦畑がたくさん。
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信長の館に到着。
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ここには復元された、安土城の天守5階・6階部分が展示されています。
これは1992年のスペインのセビリア万博で展示されたものでもあります。 -
外から内部も見ることができます。
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安土城跡へやってきました。
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ここから山を登る石段が続きます。
ここが直線であることを考えると、防御目的の城というより、威厳を考えた城だったのだろうか。 -
階段の石には何カ所か石仏も混ざっています。
仏様を階段の足で踏む場所に置くなんて・・・と思いますが、信長が威厳を示すためだとか、秀吉が忠誠心を示すためとか諸説あります。 -
405段の石段を登っていきます。
二の丸へ入ります。 -
二の丸。
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天守台。
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天守閣跡。ここで珍しいのは、五重塔のように中心を貫く芯柱の跡がない事。
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天守台から琵琶湖を望む。
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安土城築城の際、織田信長が建立した摠見寺。残っているのはこの三重塔(重要文化財)と仁王門だけ。
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仁王門。
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安土城から5キロ。観音寺城、観音正寺の参道入り口へやってきました。
ここから1200段の石段が続きます。(´□`;) -
途中駐車場があります。たとえ車で来てもここから400段上らないといけない。
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到着\(^^)/ -
仁王像の下駄。
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火事で焼失したのち、再建された本堂。
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本堂からさらに奥に進むと、観音寺城の石垣が。
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天守跡に到着。
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応仁の乱ではここを舞台に戦いが繰り広げられた。
織田信長はこの城を参考に安土城を築城したそう。 -
1200段の石段を降りて、無事下山。上っていた繖(きぬがさ)山。
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