2013/05/25 - 2013/05/26
101位(同エリア1122件中)
わんぱく大将さん
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- 旅行記221冊
- クチコミ59件
- Q&A回答90件
- 484,306アクセス
- フォロワー199人
今更ながらガウディという建築家は、自然に逆らうのではなく、自然と一体となる建造物を目指していたように思う。 彼にとっての自然は、すなわち神の造った建造物であったのだろう。
私のガウディのアプロ―チはただ彼の作品を見るだけではなく、彼が歩き、それからインスピレーションを得ただろう自然を自分で見、感じるという脇から攻めて行く方法。今回は丸いきのこの山が連なった岩が見えるモンサンに目をつけた。彼の生まれ故郷からそんなに遠い所ではない。その村の一つにはガウディから影響を受けた建築家のワイナリーもある。そこは今、文化財保護指定を受けている。
シウラナ。私が持ってるカタルニアの写真集で崖っぷちに建った教会、下には川が流れてるという写真を見た。 どうやってこう撮れるんだろう、対岸からでも撮ってるのか、と。行って確かめてみたかった。 地図を広げたみたら、何と、私が見たいモンサンに近い上記の村の近くにあるではないか。行くしかない。
ガウディの生まれ育ったレウスの街から山の中、約40KM。また、ここはロッククライマーの憧れの地でもある
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
BCNのPg de Gracia駅からrenfe(T.GENERAL)7:25発のReus行きに乗る(8.90E)
レウスには8:55到着。ここで迎えの人と落ち合うことになる。 前もってホテルに車をお願いしておいた。 レウスは初めてではないがタクシ―が間違いなくそこまで行ってくれるか、また乗車拒否にあう可能性も想定して、高くなるが、地元から来てもらった。それらしい人が見つからず、もらった携帯にTELしたら、身体は相撲、頭はレゲイのにいちゃんが近くに立っていた -
ここから1時間でしょう?と訊くと、“俺様の車なら、40分でいくぜえ”と、あんたはデ―モン・レゲエ様かよ。そのまま白タクだ。事故にあった時が怖いなあ。走って20分位から山が見えだした。目の前に凄い山が飛び込んでくる。いきなりおぅ〜の連続だ。だが、ここでカメラ出して撮りだしたら運転してる人の気が散るかな〜と、ずっと出さずにいたが、あとになってコンパクトをひっぱりだした(それなら、同じじゃ! さっさと出せ。ええとこ逃がしたやないか)
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くねくねの山道をあがってきた。途中、ワイナリ―のあるCornudella de Montsantの村を見ながら、そこから更に15分程山奥に。 対向車もバンバン車を飛ばす。カーブを曲がったら、こちらに突っ込んできそうな車もあった。 レゲエの兄ちゃんも危ないな〜と。 スペインという国、車の事故も多い所。
車は村の中に入れない。 ぎりぎりの所で降りる。 料金は60E。料金は前もってホテルにも確認してたが、土、日、祭日はあがる。 45分位で無事にホテルに到着。 まだ、10時前だが、すぐにチェックイン。私の部屋は1階の(日本の2階)右から2つ目 -
荷物を置いて出動。すぐに行きたい場所があった。この場所だ。写真集で見た所。 教会から岩山と言うか、大きな平らな岩が伸びた所。ここから撮影した訳だな。 横は崖っぷち。
来い、来い、いいぞぅ(花札か?!)とアメリカザリガニ雲が流れてきた -
表紙とはちょっと違った写真。こちらのほうが絶壁のと言う感じがしたが
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で、下はシウラナ川で、今はダムでもある。よ〜く見ると、下まで歩いていけそうだったが、今回はパス。それにしてもいい眺めだが、写真を撮りながら歩くとお陀仏。
この日は風が強く、ヘタすると崖から振り落とされそうに。その風のおかげで、面白い雲が流れてきてくれたのだが -
昔は6人と聞いたが、今は20数名が住むという、シウラナ。村にはレストラン、バーが何軒かある
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真中がここのメインロード。 昼間、夕方は観光客、ハイカーの人達で、にぎあうようだ
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村に向かって右
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左側
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先に通ってきた村のワイナリーが12時にガイドツアーがあると聞いたので、それに間に合うように歩きで、山をおりる。こう言う景色を左に見ながら下っていく
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車であがって来た道でなく、登山道を行くと2時間位かな? と言われたが、ここを下りだした時に既に遅し。10:45位だった
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“車にポピー〜”ではなく、道端にぎょうさん見つけた。村の入り口で立ち話をされてた年配のご夫婦と犬が後を追ってくるが、私を追い越し、あっという間に私の視界から消えた。 犬なんて、草を食べながら、余裕だ。ほんま、これこそ、道草を食うやな
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私の道草は、こんなん撮ったり
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あんなん、撮ったり。道草ではなく、おにぎり2つ、バナナを歩きながら食べる。それも崖降りてる時に食べるヤツがおるか?! 危ない、危ない
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崖あり、小川ありで。下山といっても甘く見過ぎた。 途中、道に迷ったので、すれ違ったハイカー達に訊く。標識も曖昧。標識の指す方向では、泳いで渡れという感じになってしまう。 渡れるものがないので、又、山側にぐるっと回れということだった。 へ〜へ〜歩かせてもらいまっさあ
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たぶんやっと村に近づいて来たような。ここもワインの産地。
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見えてきた〜。しかしながらここでもう、時刻は12:20分。
受付で土下座してお願するしかない -
やっと自然公園に近づいた。 ここカタルニアにも多くの自然公園がある。
今までの旅行記でも幾つかご紹介してるが、いまだにアラン方向はなし。今年の夏でもと思ったが無理そうだ -
やっと着いた。 1時間40分はかかった。甘かった、非常に甘かった。
最後まで諦めずと思って受付に行ったが、一人ではツアーにはならないのよ、と。 できれば、今日見ておく方がスケジュール的に良かったのだが、しょうがない。 売店でワイン、ここの産地のオリ―ブ油、オリ―ブ等を見る。腰のことを考えると帰りはタクシ―だと思ったのだが。重いオリ―ブ油、オリ―ブをこの日に買わなくてよかった。。。 -
村をぐるっと周って(この村のは次の旅行記で)別ルートでシウラナに戻ることにする。歩きと決めた。
後方に先程のワイナリ―が恨めしく見える -
帰りはタクシ―ではない。 レスウから来た道からの眺めが素晴らしかったので、そこを歩いてみたいと思った。しかしレウスからでは歩きは無理かも。バスもない、なので今回はタクシーを使った
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車はほとんど来ないが、車が来ないと右、左の感覚がなくなってくる。
さてここから山道を上がっていくことになる。ここにもオリ―ブの木が -
なかなか後ろのポピーがカーブーの中に入ってくれない。風よ、止まれ。
最後までアカンかった -
屏風岩のような岩が見えて来る
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この道を歩いている暇人は私位のもんで、行きかう車やバイクは(チャリはみなかったなあ)こんなとこ歩いて、ようやるわ、という顔で見て行く
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くの字で重なりあっている岩
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フェルトでできてるような花。花か草か、よ〜わからんが
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機械で上手く切ったような切り口の岩
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下った時に横を歩いた所が見えてきた。 ここでカヌーができるらしいですよ、カヌさん
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ここの山の岩はオレンジ、黄色、濃いグレーとレンガ色
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駐車スペースから右手前方、モンサンの山並みが。モンセラと似てる所もあるが、こちらは岩自体が小さいように思う。
一番太陽の光が強い時か、白っぽくなりすぎた -
遠くから眺めるので、見たいと思ったきのこの頭が重なった岩はわからない。もっと中に入らないといけないのかも
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相変わらずシウラナ方向の山はごつごつ。その上に建物が見える。人も見える
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ここにも
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ここは車が停められるスペースのある所で
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駐車スペースに車が入ってきて、2組の男女の記念撮影が始まった。
風強いのに、車の上にカメラを置こうとしている。 ちょっでも、道を戻る気力はなかったが、しょうないな、と記念撮影を手伝う。液晶部分、油だらけだったので、私のレンズ磨きで掃除。 後で村で再び彼らと会うことに -
風が強かったので、レンズ交換には注意を払う。しかし、もうお気づきの方もあると思うが、横の写真の右上、2つのUFを飛ばすことに。 どうも前回かららしい。 ごみではなく、ミラ―のなにか?
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この岩の切り口、真っすぐ。まるで大きなハムを包丁で切ったかのようだ
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自然にえぐり取られたのだろうか?
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上と下の違ったタイプの岩が合体したような。下がこれ
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で、上がこれ
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ほれ、ここは人間の顔が揃っている岩がある
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写真の真中、人の姿が見えた
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声がしたので、人の姿を捜してみたら、ほうら、いた。 流石はロッククライマーの聖地。 それも上級者編と聞いたが。
3人は写真、真中下 -
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かなり速いスピードで登っていく人だな。 殆ど垂直な岩なんだが。私のレンズでいっぱいのところ。 できることなら、あがってくる人を上から乗り出して撮りたいところだが
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丁度岩の真中あたりになるかな
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ロッククライミングしている場所からどれほど歩いただろうか。今回は途中、膝がもう駄目だと思った位、足にきた。
もう一息、ファイト! -
ここの標識、 4KMと書かれてあるので、あと、もうちょっとだと。そして道路には、4、ちょっと行って3、2、1と進むごとに書かれてあるが1の先には又、今度は6KMと書かれてあったりする。なんじゃ、こりゃ、 おちょくっとんのか?!と。
先がわかってくるとラストスパートは凄かった。痛かった足も何のその、いつもの早足に -
村の駐車場が見えてきた(これは村と反対方向を見た所)
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村の前で。お帰りにゃあ、三つ指ついて。旅館のおかみか、あんたは?
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ゴール、2時間30分かかった。 村に入る手前で唯一のお土産物さんで
(写真左)アイスキャンディを買う(1.80E也)食べながら村の中に入ろうとしたら、両手を広げ”おお、やっと着いたか、友よ〜記念撮影だ”と肩を抱いてきた男性軍 -
駐車スペースで記念撮影を手伝ってあげたウルグアイの2組のカップルだった。あんた、よ〜歩いた!と記念撮影。 私の手にはアイスキャンディ。なんと行儀の悪い日本人と思われてるかも
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それからホテルに戻り、体力増強剤としてチョコレートを食べ、30分程休憩してから村を歩く
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だいぶ光が柔らかくなってきたな
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野にはポピー、圧倒的に赤と言うか、朱色に近い赤が多かった。たまにオレンジ色のも見たが。この村ではやたらバラが多い
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今度はホテルを出て、左の道を進んで行く。又、崖っぷちがあるのか?
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崖のむこうにはダムが見える。下まで行けるはずだが。山、上がってきたばっかりやがな、無理、無理
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ここの地形を上から見ると、この平らな岩が重なって、輪を描いてるかのように見える
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崖っぷちで写真撮影してる女性。 私の人生も崖っぷち。はい、大好きですがな。なんとしでも、這いあがってこます
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モスラ、いや、モスリムからこの村を奪い取ったゴジラ。また、ちゃう、キリスト教徒の記念碑か
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崖のぎりぎりから。 まあ、堕ちても、何処かでひっかかるかも。直、ダムではないし
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反対の崖から村方向を見る
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猫の額位の畑や、ホテル所有の庭があり、そこで日光浴もできるが、夕方になってくると寒かった
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村の教会。この人口にしては割合大きな教会かも。前述したように元々イスラム教からキリスト教に。征服を果たした威厳を示したかったのか
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教会の前まで戻ってきた。 とにかく小さな小さな村なので、同じ所を行ったり来たり。しかし時間によって、自然もそうだが表情が違う
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礼拝の時間ではなかったので、閉められていたが、ガラス越しに
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こういった彫刻大好き人間だ。皺のはいったシ―ツをかぶってる人。肝試しに墓場でこういうの被って手を振る人がおったな
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村のメイン通り、何度も何度も行ききする
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反対方向にも家が
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村の泉? 上に十字架が建つ。1888年の年号が入る。泊まったホテルはここを曲った所のすぐそば
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奥はレストランになってた。
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そのレストランを城側から見る
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あの下に見える道を歩いて、登ってきた訳だ
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村のメインの通りを教会から
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村内では乗れないが、やはり車道になるんだろうな。貸し自転車屋さんの前で。自転車の種類によって値段が違う。ベイシックなもので1時間2.50E。但し最低2時間利用。 1日(10時間)で15E 2日で28E。やはり山の上だけに輸送料を入れてだろうな。エブロ湿地帯で借りた時は2日で20Eだった
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ここのお土産物屋さん、レストラン、バーも少々お高め。やはり輸送代もある
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ここで水を補給していた人を見かけた
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前方に城跡
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しかし、こんな山奥にも人が住み、お城もあったということは重要なボーダ―となる所だったのかも
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水を確保のためか、所々こうやって岩に穴が。撮影しながら歩くと、ここも危ない
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ダムのお尻になるのか。ここが終着点
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キリスト教徒もこのシウラナ王国をなかなか落とせなかったのは、この険しい山々と川の自然の防御壁があったからかも
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ここでの燃料はまき。 朝散歩してると、まきのいい匂いが漂ってきた
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この村に残る伝説がある。 ラモン・べレンゲ―ル6世はすべてのカタルニアをムーア人から奪回しようと兵を進めてきたが、ただ1つ、落ちない王国があった。それがここ、シウラナ王国。 周りの人達はいくら包囲されたとしても絶対、堕ちない、又、裏切る者はいないと信じていた
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ムーア人の女王Abdelazia(アブデラズィアと読んでいいのか?)もこの自然の要塞を信じていた。そして、まさかユダヤ人達が自分たちを売るとは思っていなかった。だが、キリスト教徒の矢は式典の最中に放たれた
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女王は、敵に捕まる前に戦局を打開する策を思いつく。目隠した愛馬にまたがり、敵の軍勢の目の前で絶壁に向かって身を投げた。その愛馬がジャンプする前にこの日のことはきっと忘れないでいるだろう(まるでパールハ―バ―のような)との如く、ひづめを岩に残したと言われる(1153-54)
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兵どもが夢のあと。 で、王様のほうはどうなったのか? その身を投げた場所(El Salto de la Reina Mora)は、どのあたりかわからない。次回来た時は城のガイドツアーにでも参加してみよう。土、日、祭日の12:00。チケットは私が歩いていったCornudella のツ―リストオフィ―スで前もって手に入れるらしい。(977 821 000)
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結構大きめな城だったことがわかる。女王が身を投げた場所はこの地図で言うと、左の塔の下に四角い建物、そこに柵がある所となっている
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女王の魂は今だシウラナにあると言われる。 月の夜、ここを歩けば、愛馬にまたがり絶壁を飛ぶ女王の姿を見れるかもしれない
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午前と午後、夕方ではちがうでしょう? 女王もここからの景色をいつまでも、いつまでも堪能していたのかもしれない
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同じシウラナだが、村のずっと手前にあるホテルMirador de Siurana。ここからだとシウラナの村が展望できるかも。次回はここでもいいなあ。私の泊まったホテルよりややお高め。 値段よりロケーションかな
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ここらは、次の日の朝に撮った。感じが違う
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ここも同じく
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教会の裏手に周るとお墓が
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夕食が終わったのが遅かったので、夜、外歩きをしなかった
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今回はこの村に1軒しかない宿、La Siuranella、山側の部屋+朝食付きで100Eで押さえた
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ロビーとリビング。 天井が気に入った。カタルニアやのう。リビングにはモンサンの写真集、雑誌などもおかれ、横にはコーヒー、お茶のセルフサービスが設置
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部屋はあっさりしてよかった。ごちゃごちゃしたものはいらない。シャワー室は結構広く、そのシャワーもマッサージシャワーのような感じで、何個所からもシャワーがとりつけてある。 取り外しのシャワーも。 手洗いのベイスンは透明のガラス。 そんなのはどうでもいいので、部屋にヘア―ドライアーがほしかった
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夕食は20:30より。 25E位から65E位の3コース位からチョイス。 ここのシェフは、いろいろなミッシェランのレストランで経験を積んできた人。 最近、地方で食べる料理がおいしいだけに、期待も大きかった。私は33.75Eのコースを選んだ。
先ずはお通し。 トマトの下はマリネのサーモン。黄色のソースはサフラン入り -
ワインはテェィスティングか?と思う位のちょっとの量で3.50E。水は1L入りのもの1本、3E也
料理は何やったかな。 私は先ず、匂いで駄目だった。といっても全部食べたが。一度手をつけたものは残さない主義 -
2品目。 これが訳わからんソース。 別々に運ばれ、その後、テーブルでソースを注ぐ。 しかし、このソース、なんの役目をしてるのか? 殆ど味なし。パンにつけて食べたいというソ―スでもなかった。というか、かなりさらっとしていた。しかし、自分だったら、何をもってくる、と訊かれるとすぐに返事ができない
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3品目。鳥と言うことだったが、気をきかしてくださり、魚に変更。マグロのタタキ風。 上のアスパラ、湯がき過ぎ、しゃきっとした歯ごたえなし。キノコは焦がしてどうする。
その後デザ―トは普通すぎて。アイスクリームだったが、甘すぎ。まあ、私の口が辛口なので丁度いいかも -
次の日の朝。 きっと疲れて夕食後に眠くなるだろうと思ったが、寝たのは1時、いつもよりめちゃ早かったが、目が覚めたら6時。周りは、まだ暗かったので、また、寝た。根性無しめ。
夜は暖房を入れておいた。寒い、寒い -
慌てて再び飛び起きて7時。陽はもう上がってしまったが散歩に出かける。
天気予報では、今日は雨と言うことだったが、昨日より穏やかな天気。昨日のような風もない -
やはり来てしまった、好きな場所。今日は風一つもない。私は見あきないが、この旅行記を見てくださってる方は、又かよと思われるかも。すんませんなあ
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足元にはこんな花が。 女王も見たかもしれないなあ
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むこうに見える城に行くには、ここからおもっきりジャンプをしないと行けないが、私はスパイダーマンでも、マトリックスでもないのでアカン、ただ堕ちるだけ
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次回モンサンを見るのはいつになるか
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ここらはお城のあとだが、13世紀まで貴族の牢屋として使われていたようだ
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最終的にはフィリップ6世が取りつぶしを命じた
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逞しいはえ方
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出発前の10:30近く。 しばしワンコの頭をなでたり(目を細めて悦にひたっていた)昨日も会ったじいさんと話しをしたり。最近、うちのワンコはパンを食べんのよ〜と言われていたが、ならばキャットフードをと頭に浮かんだが、言わずにいた。
夏は乾燥して涼しいと言われてた。蚊がいないのが極楽、たぶん -
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このワンコ、人の前でリラックスしおってからに。 箒とちりばご持って、生活してまんな(旅行者はあんまり持たんやろ) 昔は、水、食料も自分で確保? 今でさえ、隣の村まで車が必要。 村のご老人達、なんかあった時はどうされているんだろうか
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ここからもずっと歩いて行けそうな。 日曜日の朝の散歩は、最初は人一人も見なかったが、8時過ぎると、地元の人か、駐車所まで車で来て、そこから歩きでダムを目指している人にも会った
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ホテルは8:30から朝食ができる。 今回はホテルの食事も楽しみの一つだったが。 まあまあだった。 若いシェフ2人がオーナーなのか。流行りのオーナーシェフだろうな。悪くはないが、レセプションにいたり、いなかったり、いてもフックコートのままで対応したり、訊いてわからんことは笑ってすます。ちょっとまだ若すぎるオーナーだと思った
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若いのが悪いわけではないが、なにか責任の所在場所のないホテルと感じた。 一人でも、で〜んとした人をレセプションに置くだけでも違うと思う。シェフは料理に専念できるし。 タクシー一台にしても白タクを用意したり、(運ちゃんは悪くはなかったが)友達感覚。部屋はシンプルできれいが、ドアが安っぽい。 出るときに部屋側のノブを押して、バタンと閉める方式。他の部屋の人に気を使う
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そう、細かい配慮っていうのか、夕食時パンを出してもらったが、せっかくならここも名産オリ―ブ油があるのだから、それを紹介して勧んで味見してもらうとか、そんなことはしなくていいが、テーブルの上に置くだけでもいいと思う。高いけど。(ホテルでは売っていないが)、朝食の兄ちゃんは、お茶のポットは置いてくれるのはいいが、取っ手はあっち向きだし。細かい配慮がないな、と
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私ごときに言われたくないだろうが、これからこのホテルがどう、変わっていくかが楽しみだ
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8:30、朝食にホテルに戻る。私が1番乗り。昨夜と同じテーブルで。 今朝は若い男性のシェフがサ―ブ。ハム、チーズ、パン、クロワッサン、ヨーグルト、果物サラダ、クッキーと。どちらかというと甘い系。昨日の私の目の前に座られた、ご家族6人、いきなりトマトを頼んで、パンになすりつけ。カタラン人やのう。私は普段はExヴァージン・オリ―ブ油だ
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“見ろ、見ろ、見ろ、わしらのこと、撮っとんでえ”と。今までもそうだったが、チャリで走ってる方、若い人より、中年、熟年層が多い。この自転車もかなりお高めだろうし、若者には無理かも。
通りすぎる際に挨拶を交わす。 山でなくても、これは鉄則 -
ワイナリーの見学は12:00からだと確認したにも関わらず、ホテルでは日曜だから11時と判断し、車を10:30に予約したと。なんてこった、このフランス人女性(この人がオーナー)少しでも長くここにいたかったのに。まあ、なんか訳でもあるのだろう。昨日遅れたのは私だし。 村の前で車を待ってたら、デ―モンレゲエではなく、今度はかわいいにいちゃんの運ちゃんが現れた。
さあ、今日はワイナリーの見学だ。 じっちゃん、ワンサ君よ、又会えるまで達者に暮らせよ
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この旅行記へのコメント (40)
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- mistralさん 2014/07/30 18:58:23
- 数々の絶景に感動!
- 大将さん
こんにちは。
モロッコの旅行記へのたくさんのご投票、そして
メッセージも有難うございました。
シウラナの旅行記にお邪魔しています。
表紙の写真、そしてコメントにまず感動です!
自然と一体になる建造物を目指したガウディ・・・
きっと宇宙から?のインスピレーションを受けていたの
かも?
そして、大将さんのガウディへのアプローチ、
脇から攻めていくという、それも素敵!
人物を撮る大将さんのまなざしも好きですが、
こういった大自然を切り取るわざも良いな〜と。
後半、大将さんのシルエット?が、岩肌に写ってましたね。
すばらしい絶景でした。
実は夫も密かに大将さんのファンのようです。
ゲストとして時々覗いているみたいです。
夫は、大将さんのことを
多分、プロのカメラマンに違いないと思っています。
写真集など、出しているんだろうな・・・などと。
シウラナ!もきっと行きたがることでしょう。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2014/07/31 05:00:10
- RE: 数々の絶景に感動!
- > 大将さん
>
> こんにちは。
> モロッコの旅行記へのたくさんのご投票、そして
> メッセージも有難うございました。
>
> シウラナの旅行記にお邪魔しています。
> 表紙の写真、そしてコメントにまず感動です!
> 自然と一体になる建造物を目指したガウディ・・・
> きっと宇宙から?のインスピレーションを受けていたの
> かも?
> そして、大将さんのガウディへのアプローチ、
> 脇から攻めていくという、それも素敵!
>
> 人物を撮る大将さんのまなざしも好きですが、
> こういった大自然を切り取るわざも良いな〜と。
> 後半、大将さんのシルエット?が、岩肌に写ってましたね。
> すばらしい絶景でした。
>
> 実は夫も密かに大将さんのファンのようです。
> ゲストとして時々覗いているみたいです。
> 夫は、大将さんのことを
> 多分、プロのカメラマンに違いないと思っています。
> 写真集など、出しているんだろうな・・・などと。
> シウラナ!もきっと行きたがることでしょう。
> mistral
mistralさん
いや〜、お恥ずかしい次第で。 自分でシウラナの旅行記をもう一度見て、こりゃ、やり直したほうがいいかな、って思う位、いけてなかったように思います。 実際の景色は数倍素晴らしいのですが、私がそれを表現できなかったようで、悔しい思いです。とにかく歩くのに必死でした。
スペイン、結構ロッククライミングやってるの見かけますよ。大将
-
- ちぐささん 2013/06/27 18:32:58
- ロック クライミングすごいですね
- 大将さん
フエルトのような花見たこと無いですね、
垂直みたいな、ロック クライミング命綱は無いんですか?
よく撮れましたね。
ちぐさ
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/30 21:12:01
- RE: ロック クライミングすごいですね
- > 大将さん
>
> フエルトのような花見たこと無いですね、
>
> 垂直みたいな、ロック クライミング命綱は無いんですか?
> よく撮れましたね。
>
> ちぐさ
ちぐささん
命綱、見えませんでしたが。
モデル二スタ祭、ちぐささんが参加されても引けをとりませんでしたよ。
大将
-
- こあひるさん 2013/06/25 13:22:59
- 赤茶の村
- 大将さん、まいど。
絶景と赤茶の石造りの小さな村・・・。
いいな〜と思っても、なかなか自分らでは・・・。
でも大将さん、自分の運転する車でなく、バス、タクシーを使って辺鄙な所どこでも行くので、参考になる・・(かな?)。
こあひる
-
- サウスピーチさん 2013/06/25 00:36:38
- 断崖絶壁の絶景、シウラナ
- 大将さん、こんにちは! シウラナにお邪魔しています。
スペインは車の事故が多い、と書いてありましたが、やっぱりヨーロッパは全体的に車の運転が荒い
という印象があります。 高速道路でのマナーはいいと思うのですが、街中では車間距離は狭いし、
ちょっとの隙間でもすぐに入り込んでくるし・・・。 結構ハラハラします。
でも、レゲエの兄ちゃんと共に、事故も何もなくてよかった。
あー、ほんとだ! ザリガニ雲だぁ〜。 よくそんなとこまで気付きますねぇ。(苦笑)
こうやって写真を見ている側は、断崖絶壁の絶景を見ながら歩くのはとても気持ちいいのですが、
実際に歩いた本人はかなりお疲れだったでしょう・・・。 ほとんど歩きっぱなしじゃないですか?
ツアーも、1人だってやってくれよ〜、と思うのは私だけ?
ロッククライミングのも凄い写真ですね・・・。 ほんと、垂直の岩に人間がへばりついてる・・・。
・・・それにしても、あちこち行かれる中で、こんな山道を一人で歩くこと、結構ありますよね?
怖くないのかなぁ・・・といつも思います。 例えば、変な動物が出てきたり、一番怖いのは
やっぱり道に迷うことかなぁ。 もし誰も通らなかったら・・・と頭をかすめたことありませんか?
町もオレンジっぽい色のレンガ(石?)の建物がいっぱいで素敵だし、シウラナ王国(女王)の伝説話も面白かったです。
サスピ :)
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/25 03:16:19
- RE: 断崖絶壁の絶景、シウラナ
- > 大将さん、こんにちは! シウラナにお邪魔しています。
>
> スペインは車の事故が多い、と書いてありましたが、やっぱりヨーロッパは全体的に車の運転が荒い
> という印象があります。 高速道路でのマナーはいいと思うのですが、街中では車間距離は狭いし、
> ちょっとの隙間でもすぐに入り込んでくるし・・・。 結構ハラハラします。
> でも、レゲエの兄ちゃんと共に、事故も何もなくてよかった。
>
> あー、ほんとだ! ザリガニ雲だぁ〜。 よくそんなとこまで気付きますねぇ。(苦笑)
>
> こうやって写真を見ている側は、断崖絶壁の絶景を見ながら歩くのはとても気持ちいいのですが、
> 実際に歩いた本人はかなりお疲れだったでしょう・・・。 ほとんど歩きっぱなしじゃないですか?
> ツアーも、1人だってやってくれよ〜、と思うのは私だけ?
>
> ロッククライミングのも凄い写真ですね・・・。 ほんと、垂直の岩に人間がへばりついてる・・・。
>
> ・・・それにしても、あちこち行かれる中で、こんな山道を一人で歩くこと、結構ありますよね?
> 怖くないのかなぁ・・・といつも思います。 例えば、変な動物が出てきたり、一番怖いのは
> やっぱり道に迷うことかなぁ。 もし誰も通らなかったら・・・と頭をかすめたことありませんか?
>
> 町もオレンジっぽい色のレンガ(石?)の建物がいっぱいで素敵だし、シウラナ王国(女王)の伝説話も面白かったです。
>
> サスピ :)
サスピ殿
シウラナはよかったです。 歩けど、歩けどゴ―ルには近づけず。実は今回行ったカダケスの奥の自然公園がそうでした。 この季節が悪かった。 身体がミイラになってしまったかも。 ここも日帰りでは惜しい所でした。
一人歩き、怖いと言えば怖いですが、目の前に、大きな鳥がやって来てたらその時はなにも見えなくなる方なので、足を滑らせる危険性ありですね。
でも、なんだかんだと助かるほうだと確信してますので。ああ、そうそう、トイレが近いからあんまり水、飲めないのが難かも。あれでも、一度小しましたが。紙はすてません。その時は手で。近くに小川がありました。
なければ、その手、舐めときます。 大将
>
-
- ひろ★ひろさん 2013/06/22 21:12:29
- うん!
- 今流行りのふじさんよりも美しい・・・
ホントの良さをわかってるんでしょうかね?
ひろ★ひろ
-
- tamaemonさん 2013/06/21 19:33:30
- やっぱり自然の山が良い!
- 大将さん!息切れして、こちらの旅行記見て、何とか気持ち落ち着きました!
思わず投票したら、2回は投票できません!表示が出てきました。3回ぐらい投票した気分です。
また苦しくならない旅行記、お願いします!
tamaemon
-
- pedaruさん 2013/06/17 06:18:34
- ロッククライミング
- 大将さん お早うございます。
人はなぜこんな馬鹿なことをするのでしょうか?垂直な岩壁をロープ一本を頼りに、時にはなにも頼らずに・・・お前は蟻か! 第一危ないじゃないか!
車や電車で行けば、楽だし早く着く、なのに暑い中、自転車を懸命にこいでいる馬鹿な奴もいるくらいですから・・放っておくしか無いですよね。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/17 07:27:11
- RE: ロッククライミング
- > 大将さん お早うございます。
>
> 人はなぜこんな馬鹿なことをするのでしょうか?垂直な岩壁をロープ一本を頼りに、時にはなにも頼らずに・・・お前は蟻か! 第一危ないじゃないか!
>
> 車や電車で行けば、楽だし早く着く、なのに暑い中、自転車を懸命にこいでいる馬鹿な奴もいるくらいですから・・放っておくしか無いですよね。
>
> pedaru
pedaruさん
先日エベレストに挑戦された三浦さん。 人間死ぬまで挑戦でしょうか?
別に危ないことをすることはないのですが、そのガッツを忘れては、死んだも同然。 私は降りるのにヘリがどうのこうのと言う前に、先ずは拍手を送りたいです。 ハードルをあげて行けるというのは感謝な事ですよ。
大将
-
- はな♪さん 2013/06/16 18:08:13
- シウラナ。
- 大将さん☆
シウラナの旅行記におじゃましております。
写真集でみた崖っぷちの教会、もし私もその写真集を見たら
大将さんのように行きたくなりますが、
不便なところのようですね^^;
しかも、色々回るには、健脚でないと、大変そうだと思いました。
今回の旅行記、大将さんにしては珍しく、花や料理が登場しましたね。
花・料理と共に、コメントも楽しく拝読させて頂きましたよ^^
ロッククライマーの聖地でもあるようですが、凄い所ですね。
つるんとした岩のように見えますが、、、怖いですね(>_<)
って、そんな方々を見ながら、大将さんもファイト〜一発〜!!!って
頑張られたようですが、しかしよく歩かれますね。びっくりです。
そうそう、大将さんから聞いた次の日位だったかな?
Exヴァージン・オリ―ブ油を早速買いに行き、朝食べるようになりました。
では、はな♪
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/17 09:15:17
- RE: シウラナ。
- > 大将さん☆
>
>
> シウラナの旅行記におじゃましております。
>
> 写真集でみた崖っぷちの教会、もし私もその写真集を見たら
> 大将さんのように行きたくなりますが、
> 不便なところのようですね^^;
> しかも、色々回るには、健脚でないと、大変そうだと思いました。
>
> 今回の旅行記、大将さんにしては珍しく、花や料理が登場しましたね。
> 花・料理と共に、コメントも楽しく拝読させて頂きましたよ^^
>
> ロッククライマーの聖地でもあるようですが、凄い所ですね。
> つるんとした岩のように見えますが、、、怖いですね(>_<)
> って、そんな方々を見ながら、大将さんもファイト〜一発〜!!!って
> 頑張られたようですが、しかしよく歩かれますね。びっくりです。
>
> そうそう、大将さんから聞いた次の日位だったかな?
> Exヴァージン・オリ―ブ油を早速買いに行き、朝食べるようになりました。
>
>
> では、はな♪
はな♪さん
こちらもデジタルなってからカメラで食事を撮る人が増えたようですが、日本ほどではない。ここで泊まったホテルでの食事時に、6人の家族の一人が出て来る物すべてバシバシと。 レストランの人間、給仕しにくそうだったし、目の前でやられるので、こちらがい〜っとなりました。思わずTPOわきまえろ!と。しつこいな、と。 人のいないところでは、私もしつこいなと思うほど撮りますが、周りに人がいると流石にね。周りの気をわるくさせると
いうこともわかってほしいな、と見ていました。 こりゃ、日本に帰ってレストランに入ったら、い〜〜〜となるでしょうね。
ヴァージンオイル、旅行2日目に試飲させてもらいました。 今まで味わったことのないさらっとした、薄い、で、もって甘いものでした。これもいろいろ純度があるようで。いいものなんですが、基本的には甘いの、好きではなく買いませんでしたが、ちょっと後悔。 大将
-
- hot chocolateさん 2013/06/16 05:47:28
- 石造りの家♪
- 大将さま、おはようございます。
ギリシャのメテオラにも、奇岩の頂上に修道院がありますが、どうしてこんなところに・・・
とも思いますが、神に近い地に造るということなのですね。
垂直な壁を登るロッククライマー、見てる分にはいいけれど、怖いです。
石積みの建物がいい雰囲気だしてますね。
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/17 09:51:44
- RE: 石造りの家♪
- > 大将さま、おはようございます。
>
> ギリシャのメテオラにも、奇岩の頂上に修道院がありますが、どうしてこんなところに・・・
> とも思いますが、神に近い地に造るということなのですね。
>
> 垂直な壁を登るロッククライマー、見てる分にはいいけれど、怖いです。
> 石積みの建物がいい雰囲気だしてますね。
>
> hot choco
hot chocolateさん
平家の落ち武者がこんな所に住めないだろうという山奥に入っていったような感じが、あの村にもあったのかもしれませんね。
そうしてまで生きて使命を全うしたいと思う人もあったのかも。 大将
>
>
-
- ふらどくさん 2013/06/14 06:08:20
- 高所恐怖症
- 大将さん
ロッククライミングは、足がすくんで何もできないと思いますが、
この味のある岩の光景は癒されますね。
食べ物も美味しそうです。
しかし行くのも大変そう・苦笑。
ふらどく
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/14 09:03:13
- RE: 高所恐怖症
- > 大将さん
>
> ロッククライミングは、足がすくんで何もできないと思いますが、
> この味のある岩の光景は癒されますね。
> 食べ物も美味しそうです。
>
> しかし行くのも大変そう・苦笑。
>
> ふらどく
ふらどくはん
なら、馬に乗って。 崖からジャンプしたらあかんでえ〜 大将
-
- 讃岐おばさんさん 2013/06/13 10:42:06
- 素晴らしい景色!
- 石組みの家も素敵ですね!
断崖からの眺めも、ちょっと怖いけど素晴らしいです。
夏の避暑に良い感じですがどうでしょう?
スイスでラヴォー地区のブドウ畑を散策しましたが、試飲をしたかったのに予定が無くて。
こういうところでゆっくりと泊まってみたいです。
-
- ジェニーさん 2013/06/12 01:17:37
- 素敵なシウラナ!
- 大将さま
今晩は、素敵なシウラナですね。
私たちが、BCNにお邪魔している時に、
シウラナへいらっしゃっていたのですね。
素晴らしい風景と、山の雰囲気、さすがロッククライマーの聖地ですね。
高所恐怖症の私には、無理ですが、
大将さまは、身軽な山歩きスイスイと山に登って行かれますね。
脚力がないと、ぜったいむりですよね。だって、すごく広いのですもの。
先日、5月28日は、コロニアルグエルとチェリー祭り電車でいきました。
コロニアルグエルは、電車を降りてから、駅からかなり歩きました。
初期のガウディを感じました。
又駅に戻り、チェリー祭りは、駅から丘の上、
かなり歩いたので、翌日の行きたかった、モンセラットは、
主人の足が無理だったので、断念しました。
行きたかった〜モンセラット。
BCNは、街の中や見どころが沢山あってステキな街ですね。
又、チャンスがあれば是非行きたいと思っています。
色々、アドバイスいただき、ありがとうございました。
ジェニー
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:30:03
- RE: 素敵なシウラナ!
- > 大将さま
>
> 今晩は、素敵なシウラナですね。
> 私たちが、BCNにお邪魔している時に、
> シウラナへいらっしゃっていたのですね。
> 素晴らしい風景と、山の雰囲気、さすがロッククライマーの聖地ですね。
> 高所恐怖症の私には、無理ですが、
> 大将さまは、身軽な山歩きスイスイと山に登って行かれますね。
> 脚力がないと、ぜったいむりですよね。だって、すごく広いのですもの。
>
> 先日、5月28日は、コロニアルグエルとチェリー祭り電車でいきました。
>
> コロニアルグエルは、電車を降りてから、駅からかなり歩きました。
> 初期のガウディを感じました。
> 又駅に戻り、チェリー祭りは、駅から丘の上、
> かなり歩いたので、翌日の行きたかった、モンセラットは、
> 主人の足が無理だったので、断念しました。
> 行きたかった〜モンセラット。
> BCNは、街の中や見どころが沢山あってステキな街ですね。
> 又、チャンスがあれば是非行きたいと思っています。
> 色々、アドバイスいただき、ありがとうございました。
> ジェニー
ジェニーさん
メールにご返事もしていない先からそちらからメールを頂き、恐縮。
村を見に行くだけでも、お誘いをとも考えたのですが、すみません、写真に集中したかったので、お誘いもせず。 まあ、最初はモンセラでしょね。
いきなりレウスというのもね。 大将
-
- カヌ太郎さん 2013/06/11 22:46:02
- おひさ
- 大将さん
ご無沙汰です。
ちょっとやそっとでマネできない
オリジナルの旅、
いいですね〜。
写真も素敵です。
カヌ太郎
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:22:24
- RE: おひさ
- > 大将さん
>
> ご無沙汰です。
>
> ちょっとやそっとでマネできない
> オリジナルの旅、
> いいですね〜。
>
> 写真も素敵です。
>
>
> カヌ太郎
カヌ太郎殿
次回、行きたいところもバスがなく、どちらから攻めようかと思案橋。
大将
- カヌ太郎さん からの返信 2013/06/12 21:04:27
- RE: おひさ
- アラゴンの山も、どないですか。 カヌ太郎
-
- nana-papaさん 2013/06/11 21:58:32
- 大将どのこんばんは!
- 空の色が青すぎ(笑)日本ではこんな色にはなりませんね。
それに珍しい花を見るのも楽しみですね。
ロッククライミング・・・眩暈がしてきそうです。
5月のGWに娘夫婦がイグアスの滝、ナスカの地上絵、マチュピチュに旅してきましたがこちらも青すぎの空の色でした。900枚の写真を預かりムービーメーカーでフォトアルバムを作りましたのですっかり旅した気分になりました。片道30時間遠いですね。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:20:58
- RE: 大将どのこんばんは!
- > 空の色が青すぎ(笑)日本ではこんな色にはなりませんね。
> それに珍しい花を見るのも楽しみですね。
> ロッククライミング・・・眩暈がしてきそうです。
>
> 5月のGWに娘夫婦がイグアスの滝、ナスカの地上絵、マチュピチュに旅してきましたがこちらも青すぎの空の色でした。900枚の写真を預かりムービーメーカーでフォトアルバムを作りましたのですっかり旅した気分になりました。片道30時間遠いですね。
nana-papaさん
やはり乾燥度が空の色にでるんでしょうかね? まだまだ、行けますよ。行ける時に行っといてください。 大将
-
- nakamasananiwaさん 2013/06/11 10:14:04
- ♪
- おはようございますw
ええとこですね、世界の終わりみたいな。
いつも思うんやけどクライミング、昇るのはええけど下りるのって怖いですよね、ええかげん昇るんで疲れてるやろし。パラグライダかなんかでひらひら舞い降りるならキモチええでしょね♪
足長大将さんを後ろから撮ってみたい、うずうずw
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:18:44
- RE: ♪
- > おはようございますw
>
> ええとこですね、世界の終わりみたいな。
>
> いつも思うんやけどクライミング、昇るのはええけど下りるのって怖いですよね、ええかげん昇るんで疲れてるやろし。パラグライダかなんかでひらひら舞い降りるならキモチええでしょね♪
>
> 足長大将さんを後ろから撮ってみたい、うずうずw
なかやん
何?! 後ろから背中を押してみたいって? 崖っぷちで。大将
- nakamasananiwaさん からの返信 2013/06/12 11:56:10
- RE: RE: ♪
- > > おはようございますw
> >
>
>
>
> 何?! 後ろから背中を押してみたいって? 崖っぷちで。大将
いやだなぁ、(^_^)/おはよーって背中たたくだけですやん、そお~っと
-
- aoitomoさん 2013/06/10 23:22:56
- Siuranaは想像以上に美しかったです!
- 大将さま こんにちは〜
Siurana楽しみにしていました。
クライマーにも有名なところです。
クリアな青空に白い雲。
表紙の崖っぷち教会この高度感のある写真は3Dでも見てみたいです。
確かに朝・昼・夕では感じが違いますね。
表紙の写真は特に雲がいいし、
夕方は、崖・教会・山々のシルエットがいい。
朝は、朝焼けに染まる教会と岩とその陰がすばらしい。
これはそれぞれ載せたくなりますよ。
ロッククライミング
こんなの見だしたらずっと見てしまいます。
人が写っていると岩の巨大さがわかりますね。
下側は縦にクラックがあり登りやすそうですが、そこから上はどうなっているのか気になってしまいます。上級レベルでしょうね。
Siuranaの岸壁はやはり美しいですね〜
さらに岩肌だけでなく、村の景観もすばらいのがいいですね。
被写体てんこ盛りな感じで。
たのしく拝見させていただきました。
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:10:43
- RE: Siuranaは想像以上に美しかったです!
- > 大将さま こんにちは〜
>
> Siurana楽しみにしていました。
> クライマーにも有名なところです。
> クリアな青空に白い雲。
> 表紙の崖っぷち教会この高度感のある写真は3Dでも見てみたいです。
>
> 確かに朝・昼・夕では感じが違いますね。
> 表紙の写真は特に雲がいいし、
> 夕方は、崖・教会・山々のシルエットがいい。
> 朝は、朝焼けに染まる教会と岩とその陰がすばらしい。
> これはそれぞれ載せたくなりますよ。
>
> ロッククライミング
> こんなの見だしたらずっと見てしまいます。
> 人が写っていると岩の巨大さがわかりますね。
> 下側は縦にクラックがあり登りやすそうですが、そこから上はどうなっているのか気になってしまいます。上級レベルでしょうね。
> Siuranaの岸壁はやはり美しいですね〜
>
> さらに岩肌だけでなく、村の景観もすばらいのがいいですね。
> 被写体てんこ盛りな感じで。
>
> たのしく拝見させていただきました。
>
> aoitomo
aoitomoさん
歩くながら、今日は風も強いし、誰もやってないのか ? と諦めてたのですが。 ああいうのって、爪も折れるんでは? すごいなと思いながら、あの写真、横にしたら岩の上、ただ這ってるように、なんてことを。
欲をいえば、もっと大きく撮りたかったです。
また、行きたいですが、 7月は又、北に飛ぶ予定。(ここもバスがなく、困っていますだ)
大将
>
-
- crossさん 2013/06/10 21:09:56
- 究極の達成感...
- 大将さん
よ〜歩いてますな〜♪
強風の中、下ってから上るって結構辛いですね。
変わった地形、変わった植物、意外と辛さは感じないかな。
ロッククライミングのこの方...拡大して見ても、やっぱり命綱ってしてないのかなぁ?
命がけ...全く興味ないんですが、命綱がなくて登りきったら究極の達成感、快感ってやつですね。
一日中おるんかな〜?あのじっちゃんとワンサくん。
cross(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:26:17
- RE: 究極の達成感...
- > 大将さん
>
> よ〜歩いてますな〜♪
> 強風の中、下ってから上るって結構辛いですね。
> 変わった地形、変わった植物、意外と辛さは感じないかな。
>
> ロッククライミングのこの方...拡大して見ても、やっぱり命綱ってしてないのかなぁ?
> 命がけ...全く興味ないんですが、命綱がなくて登りきったら究極の達成感、快感ってやつですね。
>
> 一日中おるんかな〜?あのじっちゃんとワンサくん。
>
> cross(^_^)v
crossさん
実は、下ってから、村のなかウロウロしてたので、ゆっくり休んでないので膝に来たのかも。 まあ、じんましんは出んけど。 しかし、山に行く前から花粉症か何かで、目が痒く、掻き過ぎて、目じりから汁流して歩いてました。 陽にも焼けた。
じっちゃんとわんさ、毎日、ハイカーとか、見てはるのでは。 大将
>
-
- norisaさん 2013/06/10 16:12:07
- 無機質な、それでいて魅力的な風景
- 大将閣下、
今、大学の講義を終えて休憩中ーー。
そこでお目にかかったのがこの表紙です。
日本では絶対お目にかかれない孤高の建物、そしてマッチした崖と遠景。
無機質な素材が重なり合ってかえって温かみのある魅力的な図柄です。
この地方、というかスペイン全体、あるいは欧州全体かもしれませんが、火成岩というよりも水成岩主体で隆起により高みになったものでしょうか。
地層がかなり顕著ですねーー。
(イタリアは火山が多いようですが他は隆起主体ーー?)
お泊りになった宿、辺ぴな所にあるからなのか、辺ぴなのにか分かりませんが良いお値段ですね。
良さそうな部屋ですが、日本基準よりは高いーー。
そんなビンボーくさい事をいっては絶景撮影は無理ということですね(笑)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:17:31
- RE: 無機質な、それでいて魅力的な風景
- > 大将閣下、
>
> 今、大学の講義を終えて休憩中ーー。
>
> そこでお目にかかったのがこの表紙です。
>
> 日本では絶対お目にかかれない孤高の建物、そしてマッチした崖と遠景。
>
> 無機質な素材が重なり合ってかえって温かみのある魅力的な図柄です。
>
> この地方、というかスペイン全体、あるいは欧州全体かもしれませんが、火成岩というよりも水成岩主体で隆起により高みになったものでしょうか。
> 地層がかなり顕著ですねーー。
> (イタリアは火山が多いようですが他は隆起主体ーー?)
>
> お泊りになった宿、辺ぴな所にあるからなのか、辺ぴなのにか分かりませんが良いお値段ですね。
> 良さそうな部屋ですが、日本基準よりは高いーー。
>
> そんなビンボーくさい事をいっては絶景撮影は無理ということですね(笑)
>
>
> norisa
norisa殿
自然を満喫してきました。 実際見ていただくと、もっと凄いのですが、その凄さをあらわせず、残念無念。
大将
-
- nekonekoやんさん 2013/06/10 16:01:56
- あの線は…
- 大将さん、こんにちは。
今回も絶景、楽しませていただきました。
ガウディは自然と一体となる建造物というくだり…いろいろ思い出して(といっても、そんなに数はないのですが)妙に納得してしまいました。
オレンジのポピーの余韻にひたりながら、次のワイナリーも楽しみに待ってます。
nekonekoやん
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:12:25
- RE: あの線は…
- > 大将さん、こんにちは。
>
> 今回も絶景、楽しませていただきました。
> ガウディは自然と一体となる建造物というくだり…いろいろ思い出して(といっても、そんなに数はないのですが)妙に納得してしまいました。
>
> オレンジのポピーの余韻にひたりながら、次のワイナリーも楽しみに待ってます。
>
> nekonekoやん
nekonekoやんさん
かなり陽にも焼けました。 土方と間違えられそうです 大将>
-
- duc teruさん 2013/06/10 11:23:07
- Abdelazia 女王に感動
- 大将閣下
御無沙汰いたしました、暫らく4トラから離れておりました。
久しぶりの大将節、あいかわらずイイテンポデスねそしてカタルーニアの空の見事な切り取り、久しぶりに心地よく拝見しました。又お邪魔します。
duc teru
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/12 10:02:09
- RE: Abdelazia 女王に感動
- > 大将閣下
>
> 御無沙汰いたしました、暫らく4トラから離れておりました。
>
> 久しぶりの大将節、あいかわらずイイテンポデスねそしてカタルーニアの空の見事な切り取り、久しぶりに心地よく拝見しました。又お邪魔します。
>
> duc teru
duc teruさん
こちらこそ、御無沙汰してすみません。 山に行く前から、花粉症か。目をこすりすぎて、山を歩きながら、目じりから汁、流してました。
大将
-
- みっちゃんさん 2013/06/10 08:17:54
- 今回も大作・力作でしたね・・。!!
- おはようございます・・。大将さん(^^)
いつもながらの大作・力作に読み応え有りました・・・。
感動が多すぎて・・・・。
表紙写真・グッドタイミングでした!(待ち受け写真にしたい・・。笑)
ロッククライマーの人達。あの垂直岩を登るなんて・・・。(驚)
命綱あるんやろうな〜〜・・。
日本でも見たこと有りますが、せいぜい20M位の作りものを登ってるや つ。
スペインの建築には、家並み・城・全てに感動・・。
ただ日本にもいい建築有りまっせ〜〜・。負けられん・・。(笑)
次回の世界遺産のワイナリーの見学も楽しみです・・。
いつもおおきに・・さんです・・。m(vv)m
みっちゃんm^^m
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/10 08:44:22
- RE: 今回も大作・力作でしたね・・。!!
- > おはようございます・・。大将さん(^^)
>
> いつもながらの大作・力作に読み応え有りました・・・。
> 感動が多すぎて・・・・。
> 表紙写真・グッドタイミングでした!(待ち受け写真にしたい・・。笑)
>
> ロッククライマーの人達。あの垂直岩を登るなんて・・・。(驚)
> 命綱あるんやろうな〜〜・・。
> 日本でも見たこと有りますが、せいぜい20M位の作りものを登ってるや つ。
>
> スペインの建築には、家並み・城・全てに感動・・。
> ただ日本にもいい建築有りまっせ〜〜・。負けられん・・。(笑)
>
> 次回の世界遺産のワイナリーの見学も楽しみです・・。
>
> いつもおおきに・・さんです・・。m(vv)m
>
> みっちゃんm^^m
みっちゃんさん
ごめんください。はい、どうぞ。 じゃなくて、“世界遺産”書き間違いでした。 文化財保護指定ですわ。 書きなおしてる時に見ていただいたようで。
はい、日本にもいい建築物あります。 今度はやまとやしきを はい登っていきましょうか? さよか? そちらは佐用でしたか? って、どこやねん。 知らん。 大将
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