アヴィニヨン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アヴィニヨンの眼鏡橋  2013.5.17 7:02<br /><br />帰国報告2012.5.26<br />5月13日からの12日間のフランス旅行を無事に終えて帰国しました。<br />シニア9人での南フランス・リヨン・パリ鉄道の旅で不安もありましたが、現地のフランスの友人達が盛りだくさんのメニューを用意してくれたおかげて、通常のツアーにはない貴重な体験ができました。<br />旅行の企画・手配と添乗員的な役割を担ったため、正直たいへん疲れました。<br />旅行記は十分休養してから編集します。<br />編集方針としてはグループ行動の部分はプライベートな内容のため除き、私個人の通常の観光・街歩き写真を中心にまとめます。<br />最初に全体の概要をまとめたハイライト版、その後に個々の都市・観光箇所毎の詳細編とする予定です。<br /><br />季節的に夏時間で日の出が6時頃と早く、私が好きな早朝の景色を撮るには好都合でした。<br />グループでの行動が始まる前の時間を使って撮った写真を1箇所アヴィニオンの橋を紹介し、帰国のご挨拶に添えます。<br /><br />水嵩が増したローヌ川の穏やかで鏡のような水面に朝日を浴びたアヴィニヨン橋(サン・ベネゼ橋)が映ってできた眼鏡橋はドキッとするほど美しく感動しました。<br />早起得三文 Early bird gains three dollars.<br />(一般的には、早起きは三文の徳 The early birds catches the worm.)<br />撮影CANON EOS40D EF-S17-85(標準),EF-S10-22(超広角)<br /><br />■フランス旅行概要(下記の一部)<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/<br /><br />企画・手配・引率yamada423トラベル(私設臨時エージェント)<br />・日程 2013.5.13?24日  10泊12日<br />・メンバー 9名(カップル2 シングル5)<br /><br />5月13日(月)<br />成田→パリ→ニース AF 0275/AF7708<br />成田発11:55 パリCDG着17:15(ターミナル2E)   <br />パリCDG発18:30(ターミナル2F) ニース着20:00 <br />乗り継ぎ時間75分(最小乗継時間MCT60分:要注意)<br /><br />14日(火)?15日(水)<br />ニース周辺観光(エズ、モナコなど)<br />一例:絶景エズ村とモナコ公国半日観光<br />一例:南仏コート・ダジュールの素敵な小さな村めぐり<br /><br />16日(木)<br />ニース→アヴィニヨンTGV<br />TGV6852 7:27-9:59(Nice-Marseille)乗換43分<br />TGV6874 10:42-11:11(Marseille-AvignonTGV)<br />午後:アヴィニヨン市内観光<br /><br />17日(金)<br />アヴィニオン周辺観光(ガール橋など)<br />一例:世界遺産ポン・デュ・ガールとゴッホのゆかりの地を巡る<br /><br />18日(土)<br />アヴィニヨンCENTRE→カルカソンヌ<br />TER86983 9:40-10:10(Avignon-Nimes)乗換18分<br />TGV6813 10:28-12:26 (Nimes-Carcassonne)<br />午後:カルカソンヌ市内散策(古城など)<br /><br />19日(日)<br />午前:カルカソンヌ観光<br />カルカソンヌ→リヨンPARD DIEU<br />TER76203 12:55-13:26(Carcassonne-Narbonne)<br />TGV9868 13:55-16:50(Narbonne-Lyon) <br /><br />20日(月)<br />リヨン市内、周辺観光<br />夜はポールボキューズが主宰するシェフ養成学校併設のシャトー・レストランINSTITUT PAUL BOCUSEでフランスの友人たちと会食<br /><br />21日(火)<br />リヨンPERRACHE→パリGARE DE LYON<br />TGV6612  9:51-12:07(Lyon-Paris)<br /><br />22日(水)<br />パリ市内自由行動<br /><br />23日(木)<br />パリ→東京・成田  AF 0276便 <br />パリ発13:30  (成田着8:00)<br /><br />24日(金)<br />成田空港着 8:00<br /><br />今年のフランスの5月は記録的な異常低温で朝や夜の気温は10℃なんてこともありました。<br />南仏プロヴァンスは初夏のような気候を予想したむきには衣類のアテが外れたようです。<br />私が風雨の対応として用意したmontbellのフード付きパーカーは初日のニースを除きいつも着ていました。<br />ディナーに行くときにはジャケットの上に羽織ってちょうどよかった。<br />乗り換えが多い鉄道の旅にはちょうど良い気温でした。<br />6/2夕方のNHKテレビでフランスの近況を伝えていましたが、5月にパリで20℃を越えたのはたった1日だけだったそうです。<br /><br />6月19日「2013フランスの旅 ハイライト編」を公開しました。<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/<br /><br />&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php?1581210&quot;&gt;人気ブログランキングへ&lt;/a&gt;<br /><br />

アヴィニヨンのメガネ橋(フランスの旅 帰国報告)Pont St.Benezet/Avignon

21いいね!

2013/05/13 - 2013/05/24

79位(同エリア461件中)

2

18

yamada423

yamada423さん

アヴィニヨンの眼鏡橋  2013.5.17 7:02

帰国報告2012.5.26
5月13日からの12日間のフランス旅行を無事に終えて帰国しました。
シニア9人での南フランス・リヨン・パリ鉄道の旅で不安もありましたが、現地のフランスの友人達が盛りだくさんのメニューを用意してくれたおかげて、通常のツアーにはない貴重な体験ができました。
旅行の企画・手配と添乗員的な役割を担ったため、正直たいへん疲れました。
旅行記は十分休養してから編集します。
編集方針としてはグループ行動の部分はプライベートな内容のため除き、私個人の通常の観光・街歩き写真を中心にまとめます。
最初に全体の概要をまとめたハイライト版、その後に個々の都市・観光箇所毎の詳細編とする予定です。

季節的に夏時間で日の出が6時頃と早く、私が好きな早朝の景色を撮るには好都合でした。
グループでの行動が始まる前の時間を使って撮った写真を1箇所アヴィニオンの橋を紹介し、帰国のご挨拶に添えます。

水嵩が増したローヌ川の穏やかで鏡のような水面に朝日を浴びたアヴィニヨン橋(サン・ベネゼ橋)が映ってできた眼鏡橋はドキッとするほど美しく感動しました。
早起得三文 Early bird gains three dollars.
(一般的には、早起きは三文の徳 The early birds catches the worm.)
撮影CANON EOS40D EF-S17-85(標準),EF-S10-22(超広角)

■フランス旅行概要(下記の一部)
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10763784/

企画・手配・引率yamada423トラベル(私設臨時エージェント)
・日程 2013.5.13?24日  10泊12日
・メンバー 9名(カップル2 シングル5)

5月13日(月)
成田→パリ→ニース AF 0275/AF7708
成田発11:55 パリCDG着17:15(ターミナル2E)   
パリCDG発18:30(ターミナル2F) ニース着20:00 
乗り継ぎ時間75分(最小乗継時間MCT60分:要注意)

14日(火)?15日(水)
ニース周辺観光(エズ、モナコなど)
一例:絶景エズ村とモナコ公国半日観光
一例:南仏コート・ダジュールの素敵な小さな村めぐり

16日(木)
ニース→アヴィニヨンTGV
TGV6852 7:27-9:59(Nice-Marseille)乗換43分
TGV6874 10:42-11:11(Marseille-AvignonTGV)
午後:アヴィニヨン市内観光

17日(金)
アヴィニオン周辺観光(ガール橋など)
一例:世界遺産ポン・デュ・ガールとゴッホのゆかりの地を巡る

18日(土)
アヴィニヨンCENTRE→カルカソンヌ
TER86983 9:40-10:10(Avignon-Nimes)乗換18分
TGV6813 10:28-12:26 (Nimes-Carcassonne)
午後:カルカソンヌ市内散策(古城など)

19日(日)
午前:カルカソンヌ観光
カルカソンヌ→リヨンPARD DIEU
TER76203 12:55-13:26(Carcassonne-Narbonne)
TGV9868 13:55-16:50(Narbonne-Lyon)

20日(月)
リヨン市内、周辺観光
夜はポールボキューズが主宰するシェフ養成学校併設のシャトー・レストランINSTITUT PAUL BOCUSEでフランスの友人たちと会食

21日(火)
リヨンPERRACHE→パリGARE DE LYON
TGV6612  9:51-12:07(Lyon-Paris)

22日(水)
パリ市内自由行動

23日(木)
パリ→東京・成田  AF 0276便
パリ発13:30  (成田着8:00)

24日(金)
成田空港着 8:00

今年のフランスの5月は記録的な異常低温で朝や夜の気温は10℃なんてこともありました。
南仏プロヴァンスは初夏のような気候を予想したむきには衣類のアテが外れたようです。
私が風雨の対応として用意したmontbellのフード付きパーカーは初日のニースを除きいつも着ていました。
ディナーに行くときにはジャケットの上に羽織ってちょうどよかった。
乗り換えが多い鉄道の旅にはちょうど良い気温でした。
6/2夕方のNHKテレビでフランスの近況を伝えていましたが、5月にパリで20℃を越えたのはたった1日だけだったそうです。

6月19日「2013フランスの旅 ハイライト編」を公開しました。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/

<a href="http://blog.with2.net/link.php?1581210">人気ブログランキングへ</a>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • アヴィニヨンの橋 Pont St.Benezet   7:05

    アヴィニヨンの橋 Pont St.Benezet   7:05

  • アヴィニヨンの橋 Pont St.Benezet 7:06<br /><br />この写真は水面から3mほどの高さから撮った。

    アヴィニヨンの橋 Pont St.Benezet 7:06

    この写真は水面から3mほどの高さから撮った。

  • アヴィニヨンの橋を西側から見ると全く異なる印象を受けます。7:16<br /><br />目で見たり、カメラのセンサーが感知しているのは光なのだとつくづく思います。

    アヴィニヨンの橋を西側から見ると全く異なる印象を受けます。7:16

    目で見たり、カメラのセンサーが感知しているのは光なのだとつくづく思います。

  • 2013.5.16 15:56<br />ローヌ川を見下ろすドン岸壁は公園として整備され、この展望台から見下ろすサン・ベネ橋(アヴィニヨンの橋)はこの構図がよく知られている。<br /><br />方角は上がほぼ西で橋は北西⇔南東方向に架かる。<br />したがって手前側に朝日が当たります。<br /><br />同じ橋でも天候・時間帯により光の当たり方が大きく異なるため違った印象を受けます。<br />印象派の画家クロード・モネが光の当たり方が異なる同じ題材を何度も描いているのは、そのことに強い関心を持っていたからと言われています。<br />代表的な連作はルーアンの大聖堂、積み藁シリーズ、日傘をさす女など。<br /><br />光の画家クロード・モネは私が朝夕の光の風景を好んで撮るようになった原点です。

    2013.5.16 15:56
    ローヌ川を見下ろすドン岸壁は公園として整備され、この展望台から見下ろすサン・ベネ橋(アヴィニヨンの橋)はこの構図がよく知られている。

    方角は上がほぼ西で橋は北西⇔南東方向に架かる。
    したがって手前側に朝日が当たります。

    同じ橋でも天候・時間帯により光の当たり方が大きく異なるため違った印象を受けます。
    印象派の画家クロード・モネが光の当たり方が異なる同じ題材を何度も描いているのは、そのことに強い関心を持っていたからと言われています。
    代表的な連作はルーアンの大聖堂、積み藁シリーズ、日傘をさす女など。

    光の画家クロード・モネは私が朝夕の光の風景を好んで撮るようになった原点です。

  • これより3枚の花の写真はQ&amp;Aの回答に引用するために臨時に掲載します。<br /><br />アヴィニヨンの城壁の南側の花壇で咲くバラです。<br />2013.5.16 17:49

    これより3枚の花の写真はQ&Aの回答に引用するために臨時に掲載します。

    アヴィニヨンの城壁の南側の花壇で咲くバラです。
    2013.5.16 17:49

  • アヴィニヨンの城壁の南側の花壇で咲くバラです。<br />2013.5.17 8:02<br /><br />このように近景のバラと遠景の城壁の両方にピントが合わせられるのが超広角レンズの利点の一つです。この旅行のために買ったレンズがここだけでなく、カルカソンヌの城などでも大活躍してくれました。<br /><br />撮影データ<br />CANON EOS40D  EF-S 10-22mm P-mode<br />f11 1/250 ISO-800  -0.5補正  焦点距離10mm<br />

    アヴィニヨンの城壁の南側の花壇で咲くバラです。
    2013.5.17 8:02

    このように近景のバラと遠景の城壁の両方にピントが合わせられるのが超広角レンズの利点の一つです。この旅行のために買ったレンズがここだけでなく、カルカソンヌの城などでも大活躍してくれました。

    撮影データ
    CANON EOS40D EF-S 10-22mm P-mode
    f11 1/250 ISO-800 -0.5補正  焦点距離10mm

  • パリ植物園のポピー(コクリコ)2013.5.22  15:00<br /><br />日本では一般に「ひなげし」と呼ばれている赤いけしの花を題材にしたクロード・モネの作品があります。<br />http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/monet_poppies.html<br /><br />シルヴィ・パタン著、高階秀爾監修の「モネ Monet」によると、<br />「ひなげし」(1873年)草の間にちりばめられた「ひなげし」の赤い斑点が輝く野原を、カミーユ・モネと幼いジャンが散歩している。この陽光に照らされたアルジャントゥイユ近郊の野原の風景は、モネが1874年の第一回印象派展に出品した作品の一つである。

    パリ植物園のポピー(コクリコ)2013.5.22  15:00

    日本では一般に「ひなげし」と呼ばれている赤いけしの花を題材にしたクロード・モネの作品があります。
    http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/monet_poppies.html

    シルヴィ・パタン著、高階秀爾監修の「モネ Monet」によると、
    「ひなげし」(1873年)草の間にちりばめられた「ひなげし」の赤い斑点が輝く野原を、カミーユ・モネと幼いジャンが散歩している。この陽光に照らされたアルジャントゥイユ近郊の野原の風景は、モネが1874年の第一回印象派展に出品した作品の一つである。

  • ここから3枚の写真はQ&amp;Aの回答に引用するため、CDG空港からエールフランスのバスでモンパルナスに着き、メトロのモンパルナス・ビアンヴニュ駅までの行き方を説明するために臨時に掲示するものです。<br /><br />バスを降りて北側に見えるモンパルナスタワーに向かって駅ビル(SNCF)に沿って進みます。<br />左に見えるジーンズを穿いて黒いスーツケースを引く男性もおそらく駅に向かっています。

    ここから3枚の写真はQ&Aの回答に引用するため、CDG空港からエールフランスのバスでモンパルナスに着き、メトロのモンパルナス・ビアンヴニュ駅までの行き方を説明するために臨時に掲示するものです。

    バスを降りて北側に見えるモンパルナスタワーに向かって駅ビル(SNCF)に沿って進みます。
    左に見えるジーンズを穿いて黒いスーツケースを引く男性もおそらく駅に向かっています。

  • フランス国鉄SNCFのモンパルナス駅 GARE MONTPARNASSE正面出入り口(写真上)2013.5.23 9:32<br /><br />バスを降りてここまで約300mです。<br />途中に駅SNCFの東口の上り階段・エスカレータ(写真下)がありますが、間違ってそこから入らないように。

    フランス国鉄SNCFのモンパルナス駅 GARE MONTPARNASSE正面出入り口(写真上)2013.5.23 9:32

    バスを降りてここまで約300mです。
    途中に駅SNCFの東口の上り階段・エスカレータ(写真下)がありますが、間違ってそこから入らないように。

  • 駅に入ると左手にメトロへ向かうエスカレーターがありMetroの案内標識がありますので分かります。<br /><br />ラスパイユRaspaillは6号線Nation行きに乗って2駅目です。<br />くれぐれも方向を間違えないよう注意してください。<br />反対方向は凱旋門Charles de Gaulle Etoile行きです。<br />ホームに入ってくる電車の行き先表示を見て間違いに気づいたら、改札口の事務所で事情を話して出してもらい、新しい切符を請求します。(請求しなくてもくれる場合が多い)<br /><br /><参考><br />メトロのモンパルナス・ビアンヴニュ駅は6、13号線と4、12号線の駅は実質的に異なり、約500m離れています。<br />動く歩道で結ばれていますが、うんざりするほど時間がかかるので、乗り換えには避けた方が賢明です。社会科見学に一度経験するのはよいかもしれません。<br /><br />メトロの乗り換えは一般的に大きな駅より小さな駅の方が簡単ですが、エスカレータの有無の観点からは一概に言えません。<br /><br />バスに乗り慣れると階段がなく、乗り換えの簡単さがよくわかります。

    駅に入ると左手にメトロへ向かうエスカレーターがありMetroの案内標識がありますので分かります。

    ラスパイユRaspaillは6号線Nation行きに乗って2駅目です。
    くれぐれも方向を間違えないよう注意してください。
    反対方向は凱旋門Charles de Gaulle Etoile行きです。
    ホームに入ってくる電車の行き先表示を見て間違いに気づいたら、改札口の事務所で事情を話して出してもらい、新しい切符を請求します。(請求しなくてもくれる場合が多い)

    <参考>
    メトロのモンパルナス・ビアンヴニュ駅は6、13号線と4、12号線の駅は実質的に異なり、約500m離れています。
    動く歩道で結ばれていますが、うんざりするほど時間がかかるので、乗り換えには避けた方が賢明です。社会科見学に一度経験するのはよいかもしれません。

    メトロの乗り換えは一般的に大きな駅より小さな駅の方が簡単ですが、エスカレータの有無の観点からは一概に言えません。

    バスに乗り慣れると階段がなく、乗り換えの簡単さがよくわかります。

  • ここから6枚の写真はQ&amp;Aの回答に引用するため、駅や列車に関する参考写真を掲載します。<br />いずれも2013.5.16から21日の期間にフランスで撮影したものです。<br /><br />最初は南仏の乗換え駅ナルボンヌでリヨン行きのTGVの待合室の発車表示板で、乗車予定のBRUXELLES行き列車の発車ホームVoie Aが表示されたところです。(発車予定時刻13:55の22分前)<br /><br />ホームに向かう出口の右に見える黄色い箱が切符打刻機コンポスタージcompostage de billetsです。

    ここから6枚の写真はQ&Aの回答に引用するため、駅や列車に関する参考写真を掲載します。
    いずれも2013.5.16から21日の期間にフランスで撮影したものです。

    最初は南仏の乗換え駅ナルボンヌでリヨン行きのTGVの待合室の発車表示板で、乗車予定のBRUXELLES行き列車の発車ホームVoie Aが表示されたところです。(発車予定時刻13:55の22分前)

    ホームに向かう出口の右に見える黄色い箱が切符打刻機コンポスタージcompostage de billetsです。

  • これはマルセイユ駅のホームの端に設置された切符打刻機コンポスタージcompostage de billetsです。<br /><br />下部のマウスに切符を強く押し込む(叩き込む感じがよい)とジジッという音がして刻印されます。<br />一度でうまくできなかったら裏返したり、方向を変えたりすればできます。<br />eチケットでは刻印の楽しみ(乗車記録を印字した切符記念品として持ち帰る)が得られないので、切符購入時に「現地の駅で切符に交換する」(collect ticket in a SNCF station using the bank card used for the online payment)選択をお奨めします。

    これはマルセイユ駅のホームの端に設置された切符打刻機コンポスタージcompostage de billetsです。

    下部のマウスに切符を強く押し込む(叩き込む感じがよい)とジジッという音がして刻印されます。
    一度でうまくできなかったら裏返したり、方向を変えたりすればできます。
    eチケットでは刻印の楽しみ(乗車記録を印字した切符記念品として持ち帰る)が得られないので、切符購入時に「現地の駅で切符に交換する」(collect ticket in a SNCF station using the bank card used for the online payment)選択をお奨めします。

  • マルセイユ駅の発車案内板<br /><br />私たちが乗る10:42発のTGV6874 STRASBOURG行きがホームVoie Eから定刻に(a l&#39;heure)発車します。<br />この列車でアヴィニヨンまで行きます。(11:11着)<br /><br />最上段の列車は20分遅れです。(Retard 20mn) ホームA

    マルセイユ駅の発車案内板

    私たちが乗る10:42発のTGV6874 STRASBOURG行きがホームVoie Eから定刻に(a l'heure)発車します。
    この列車でアヴィニヨンまで行きます。(11:11着)

    最上段の列車は20分遅れです。(Retard 20mn) ホームA

  • ニームNimes駅ホームの列車編成表示装置<br />Composition des train<br /><br />ホームの高い位置にアルファベットの標識があり、次の列車の車両がどの位置に停車するかが表示されます。<br />このTOULOUSE行きの1号車はX付近に、7号車はU位置に止まります。

    ニームNimes駅ホームの列車編成表示装置
    Composition des train

    ホームの高い位置にアルファベットの標識があり、次の列車の車両がどの位置に停車するかが表示されます。
    このTOULOUSE行きの1号車はX付近に、7号車はU位置に止まります。

  • リヨン行きのTGV 2等車の荷物置き場。<br />車両の右側には前から1/3の位置に、左側には前から2/3の位置にありました。<br />片側4個置けます。<br />客室の入口には小さい置き場があったと思いますが証拠写真はありません。

    リヨン行きのTGV 2等車の荷物置き場。
    車両の右側には前から1/3の位置に、左側には前から2/3の位置にありました。
    片側4個置けます。
    客室の入口には小さい置き場があったと思いますが証拠写真はありません。

  • リヨンからパリヘ向かう2階建てTGVの2階の荷物置き場<br /><br />空いていますが、車内にはエスカレータはないので、ここまで上げるのは楽ではありません。<br /><br />今回の鉄道の旅でチェーン等で繋げた事例を見た記憶はありません。<br />換金性がほとんどない重い荷物をリスクを冒してまで持ち去るなんて、私は考えたこともありません。<br />自己責任で対応しているので、チェンについては他人にアドバイスはいたしません。

    リヨンからパリヘ向かう2階建てTGVの2階の荷物置き場

    空いていますが、車内にはエスカレータはないので、ここまで上げるのは楽ではありません。

    今回の鉄道の旅でチェーン等で繋げた事例を見た記憶はありません。
    換金性がほとんどない重い荷物をリスクを冒してまで持ち去るなんて、私は考えたこともありません。
    自己責任で対応しているので、チェンについては他人にアドバイスはいたしません。

  • ここから2枚の写真はQ&amp;Aの回答に引用するためのマイユのマドレーヌ店です。<br /><br />パリ・マイユブティック<br />Paris 6, Place de la Madeleine<br /><br />2006年にディジョンを訪れた時はマイユを知らず買いませんでしたが、今回は最初から買うと決めて行きました。<br />http://4travel.jp/traveler/810766/album/10500245/

    ここから2枚の写真はQ&Aの回答に引用するためのマイユのマドレーヌ店です。

    パリ・マイユブティック
    Paris 6, Place de la Madeleine

    2006年にディジョンを訪れた時はマイユを知らず買いませんでしたが、今回は最初から買うと決めて行きました。
    http://4travel.jp/traveler/810766/album/10500245/

  • マイユについて(日本語)<br />http://maille.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%81%A8%E3%81%AF/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%83%96%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/

    マイユについて(日本語)
    http://maille.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%81%A8%E3%81%AF/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%83%96%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/

この旅行記のタグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • hanahana-kさん 2013/06/26 21:45:14
    あのまぶしい赤が思い出されます
    yamada423さま

    奥行き感たっぷりのこのひなげしの写真はなんて臨場感があるのでしょう。昨年のパリからジベルニーまでの、バスの中からみた赤いひなげしが咲く風景を思い出しました。
    日本でも咲いているひなげしですが、目にしみるような赤さはまた一味ちがっていたことに、わくわくさせられました。
    なんて素敵に写してくださっているのでしょう。
    ほんとうにありがとうございます。

    hanahana-k
  • fujickeyさん 2013/05/27 11:42:30
    おかえりなさい。
    yamada423さん。

    おかえりなさい!
    旅行の計画〜旅行中の案内まで、大変お疲れ様でした!!
    気が知れた仲間同士とはいえ…
    いろいろとご苦労があったのではないでしょうか。。
    無事にお帰りになられて何よりです。

    1枚目、2枚目の写真は水面の色がとてもキレイですね。
    3枚目と同じ川とはちょっと思えなかったです。。。
    早起きはお得!ですね。

    しばらく旅の余韻に浸りつつ、ゆっくりなさってください。

    fujickey

yamada423さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP