2013/05/02 - 2013/05/05
495位(同エリア729件中)
kazuuzooさん
- kazuuzooさんTOP
- 旅行記128冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 192,826アクセス
- フォロワー4人
2013年5月2日:東京−竹原−尾道
2013年5月3日:尾道−向島−因島−生口島−大三島
2013年5月4日:大三島−伯方島−大島−今治−松山
2013年5月5日:松山−東京
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル
-
翌朝、大三島の観光からスタートです。
やってきたのは大山祇(おおやまづみ)神社です。 -
境内の地図はこんな感じです。
-
地図で鳥居をくぐって右側にある斎田、そしてその奥にある建物が御桟敷殿。斎田は神田です。
ここでは毎年田植えの際にはお米御田植祭(旧暦5月5日)、収穫の際には抜穂祭(旧暦9月9日) と呼ばれるお祭りが行われるそうです。
そのお祭りで行われる行事が一人相撲。斎田と御桟敷殿の間にある広場で神様を相手に相撲を取るそうです。 -
拝殿に向かって歩いていきます。
まずは2010年に688年ぶりに再建された総門をくぐります。 -
総門をくぐると参道が続きます。その先、拝殿への階段の前にある木を2本御紹介。
右側の柵で囲まれているのが乎知命(おちのみこと)御手植の楠。
乎知命は祖神大山積大神を祭ったそうです。
この木はちなみに樹齢2600年と言われてています。
そして階段の左側にある木、1909年3月に伊藤博文が植樹した楠です。
したがって樹齢約100年ですね。 -
そして雨乞の楠です。
この楠の木、日本最古の楠で樹齢3000年と言われているそうです。 -
朝の清掃を行っています。なんか清々しいです!
巫女さんの横の階段を上って… -
神門をくぐるとようやく拝殿に到着です。
参拝して、そのあとゆっくり参道をブラブラして大山祇神社を後にします。 -
そして大山祇神社のそばにあった藤棚。
ちょうど見ごろでした。
さて、そろそろ次の伯方島目指して出発の時間です。
再び自転車をこぎ始めます。 -
途中、昨日渡ってきた多田羅大橋、そして生口島がきれいに見えるところでパチリ。
-
大山祇神社を出発してゆっくり自転車で1時間ほどでしょうか、ようやく大三島橋が見えてきました。
-
この大三島橋は1979年に今のしまなみ街道で一番最初にできた橋だそうです。
-
大三島橋からの景色をパチリ。
さて、次の島、伯方島へと向かいます。 -
伯方島をサイクリングすると造船所の横を通ります。
-
あっ、かすかに虹が!
ちょっと分かりずらいですかね… -
実は、ちょっと時間押し気味…ということで伯方島はあまり散策出来そうにありません。
ということで、代わりに伯方島の観光マップをパチリ。
次回はゆっくり周りたいですね。 -
大島大橋が見えてきました。
-
全長840mの大島大橋を渡ります。
-
大島大橋からからの景色をパチリ
-
大島に到着です。
大島のサイクリングコースを進んでいると…穏やかなはずの瀬戸内の海に波が。よ〜く見るととても小さいけど渦??
確かに海を見ると潮の流れが速い!
ちょっと休憩して再びサイクリングコースを進みます。 -
途中、ちょっと寄り道して亀老山展望公園へ行くことにしました。
山の麓から山頂まで、最後3kmは結構急な上り坂。レンタルサイクルでは登れず引いて上りました。山の麓から40分位だったでしょうか。
ようやく山頂に到着!
きれいな景色〜。上ってくるの大変だったけど来てよかったです。
ちなみにこの写真は今まで進んできたしまなみ海道、伯方島、大三島方面の北側です。 -
続いて東側。瀬戸内海方面をパチリ。
右が四国側、左が本州側です。 -
続いて南側、今治市方面です。
ちょっと霞んでしまっていて残念… -
そして、東側、来島海峡大橋方面です。
ちょっとここでも休憩して、ダウンヒル開始!
上りは40分かかりましたが、下りは自転車で麓まで10分位でした。 -
来島海峡大橋の入口のそば、下田水港へやってきました。ここからは急流観測船が出ています。ちょうど席があったので乗船することに。
さっそく下田水港を出発です! -
下田水港を出発してまずは全長4045m、世界初の3連吊り橋である来島海峡大橋をくぐります。
-
来島海峡は世界でも屈指の潮の流れの速さをもつ海峡。それだけに船がここを通る際には来島海峡特別ルールがあるそうです。潮の流れに合わせて船が一方通行になったりもするそうです。そんな来島海峡、四国側にあるのが船のための潮の情報を伝える信号。潮の向き、速さなどの情報が流されます。
この日は来島海峡では潮の流れが遅い方だそうです。 -
船は四国側波止浜港に入ってきました。
ここは造船所が林立する場所。建造中の大きな船がたくさん!
実は、船のパーツは別の場所で造られ、ここではそれを組み立てているのだとか。なので、大きな船も結構短い時間で出来るそうです。 -
波止浜港からすぐのところにある来島。四国からの距離たった240m。
この小さな島、村上水軍の拠点の1つだったそうで、15世紀にお城が建築されました。その後、関ヶ原の戦いで西軍についた来島家は所領没収、来島城も廃城になったそうです。 -
来島から少し沖合に行ったところにある小島です。
この周囲3kmほどしかない島には芸予要塞と呼ばれる大日本帝国の要塞がありました。1897年に建設が開始され、1924年に廃止されたそうです。 -
再び来島海峡大橋を通過します。
-
ここからは渦潮観測タイム!
来島海峡大橋のすぐわきにある中渡島。この島の周りで急流がぶつかって渦が出来るそうですが、この日は白波は立つもののなかなか渦ができません… -
渦出来そう!でも出来ない…
そんな時間が続きます。 -
もうすぐ渦!
でもこれが精一杯。
日にちを選べばもっとすごいの見られるそうですが、残念… -
来島海峡を船で堪能して、しまなみ海峡最後の橋、来島海峡大橋を進み四国を目指します!
-
途中、来島海峡大橋から瀬戸内海の島々をパチリ。
-
しまなみ海道の橋で唯一、この来島海峡大橋にしかないのがエレベーター。
馬島に建つ3連橋の継目となるこのコンクリートの塊のような建物に併設されています。 -
来島海峡大橋を渡って四国に到着です!
-
本当は自転車を今治駅で返す予定だったのですが、残念ながら今治駅では営業時間終了で自転車が返せない…ということで来島海峡大橋のすぐそばにあるサンライズ糸山の自転車返却所で自転車返却です。
今まで頑張ってくれた自転車が車庫へと引かれていきます。
お疲れ様! -
サンライズ糸山から波子浜駅まで移動。そこから今日の宿泊地道後温泉へと向かいます。
-
その途中、列車から瀬戸内に沈む夕日がきれいに見えました。
-
そして無事道後温泉到着です。
明日は最終日、明日に備えてサイクリングの疲れを取るべく、温泉でゆっくりします!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
しまなみ海道(周辺の島々)(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42