2013/05/02 - 2013/05/05
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kazuuzooさん
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2013年5月2日:東京−竹原−尾道
2013年5月3日:尾道−向島−因島−生口島−大三島
2013年5月4日:大三島−伯方島−大島−今治−松山
2013年5月5日:松山−東京
- 交通手段
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今回の旅の最終日は道後温泉からスタート。
路面電車で街中に移動しようと思ったら、ちょうど坊ちゃんが道後温泉の駅に到着。早速パチリ。 -
坊ちゃん列車はその後引き込み線に移動。
この引き込み線普通に行き止まり。でこの後どうするんだろう…と思っていたらなんと人の手で運転台が回転!!!
これにはちょっとびっくり! -
運転台を変えた坊ちゃん列車は客車を連結するために移動。
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無事に客車を連結。再びこちらに向かってきます。
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このまま、またお客さんを乗せていくのかと思いきや引き込み線に。
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引き込み線の坊ちゃん列車専用の車庫に到着。
坊ちゃん列車の周りにはたくさんの人が集まってきました。 -
しばらくすると人もまばらに。
運行してないときはこんな感じで展示されているんですね。 -
あっ、道後温泉駅のそばのからくり時計が動き出しました!
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基本的には1時間に一回、特別な場合は30分に1回、このからくり時計が動き出します。上に上にと時計が伸びて、こんな感じでからくりの人形、装飾が姿を表します。
からくりを一通り見て、今度こそは松山の街中に移動です。 -
松山の街でまずやってきたのが松山城。
松山城は山の上にあるお城で中腹までは歩き以外にゴンドラ、またはリフトで登れます。
今回は天気も良いのでリフトで中腹まで移動します。 -
松山城へ向かう途中にある写真左側の門が隠門、その門の上が隠門続櫓、そして右側の続いている建物が筒井門東続櫓、その奥に筒井門、筒井西続櫓があります。
この建物、築城のときの建物だそうです。 -
本丸へとやってきました。
この日は5月5日、こいのぼりも元気よく泳いでます!? -
いざ、天守閣へと進みます。
内部は展示館。ちょっと並んだけど無事中に入れました。
ちなみに松山城は1603年、加藤嘉明によって築城。当初は5階建てだったそうですがこれを約30年後の1639年、第3代城主の松平定行が3階建にしたそうです。理由は地盤が弱かったから??幕府への配慮??だとか…
1784年1月1日、落雷で松山城天守は焼けてしまいます。その後今の姿に再建されたのが1854年だそうです。 -
松山城最上階からの眺望です。
まずは西側。JR松山駅、その先には松山空港、松山港がある方向です。 -
続いて北側。瀬戸内海方面です。と言っても海はちょっと見えません…
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東側、道後温泉方面です。
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最後は南側。今歩いてきた本丸、その向こうには松山市の街並みが広がります。
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松山城の散策を終えて松山の街をブラブラしていると、あっ、坊ちゃん列車!今日2回目です。
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そしてやってきたのが坂の上の雲ミュージアム、萬翠荘。
坂の上の雲は司馬遼太郎の作品ですね。
早速内部を見学。展示は坂の上の雲そのものというよりは坂の上の雲に描かれていた時代の様子に関してという感じだった気がします。 -
同じ敷地内にある萬翠荘です。
萬翠荘は1922年に旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵の別邸として建設された建物だそうです。この久松定謨伯爵が長い間フランスに住んでいたことがあったことから、フランス風の建物が建築されたのだそうです。 -
中はこんな感じ。2階は有料の展示スペースですが今回はパス。
ということでここまで。 -
萬翠荘の庭に出てきました。
もともと萬翠荘が出来る前にちょうど写真の右側の家の建っている辺りに
漱石が下宿していたことのある愛松亭跡。
漱石が下宿していた時に庭にある井戸の水も使ってたみたいです。
そして写真には関係ありませんが、ここ萬翠荘の建物の裏には愚陀佛庵という夏目漱石と正岡子規が下宿した建物を再建した建物がありました。
下宿先はもっと松山の街中の二番町にあったのですが戦争の際に焼失、その当時の建物を1982年にこの場所に再建したそうです。
しかしながら残念ながら2010年に大雨による土砂崩れで倒壊してしまいました。
ちなみに夏目漱石は愛松亭に住んだ後、二番町にあった下宿先へと引っ越したそうです。 -
萬翠荘を後にして一度道後温泉に戻ることに。
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道後温泉駅に到着後、この道を進んで向かったのは伊佐爾波神社。
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道の先にあるに階段を上って…
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伊佐爾波神社の境内にやってきました。
お参りして、そろそろ帰る時間が迫ってきました。 -
でも最後はやっぱり温泉!
道後温泉本館に向かいました。
今は使われていない天皇陛下専用の浴室を見学して、ゆっくり温泉につかりました。 -
道後温泉本館にはお風呂以外にゆっくりできるスペースがあります。
建物の3階は個室がならんでいて今も使われているのですが、その1室が坊ちゃんの間として開放されています。 -
夏目漱石も風呂上りにゆっくり過ごした部屋を再現したのだそうです。
風呂上がりのビールを楽しんで、そろそろ松山を出発する時間です。
サイクリング、温泉、おいしい食事、色々と堪能できた4日間でした!
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