2013/05/02 - 2013/05/05
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kazuuzooさん
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2013年5月2日:東京−竹原−尾道
2013年5月3日:尾道−向島−因島−生口島−大三島
2013年5月4日:大三島−伯方島−大島−今治−松山
2013年5月5日:松山−東京
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日朝から2日かけて、しまなみ海道をレンタサイクルで横断します!
本当は尾道からも自転車でお隣の島、向島まで渡りたかったのですが、今回借りるレンタサイクルの受付は向島。ということで尾道から向島まで船で渡ります。 -
尾道の街ともお別れ。
良い街でした。 -
あっという間に向島に到着。
自転車で渡る人もたくさんいました。 -
向島の船着き場から歩いて5分ほどで今回レンタサイクルした"尾道市民センターむかいしま"に到着。いざサイクリング開始です!
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ゆっくりゆっくり景色を楽しみながら進みます。
赤い橋は向島大橋 -
向島は今は1つですが元々はいくつもの島だったそうです。それが干拓などで今のように1つの島になったのだそうです。
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出発して5km程経過!
最初の橋、因島大橋が見えてきました。 -
橋=高い所。実は橋を越えるということは坂を上らなければならないと言うことなんです。1kmくらいダラダラと坂を上って因島大橋が間近に。
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因島大橋の自転車道は車道の下。
全長1270mの橋を渡ります。 -
因島大橋を渡って因島へとやってきました。この島では指定のサイクリングコースではないルートを進みます。
途中、さっき渡って来た因島大橋、そして向島をパチリ。 -
因島でサイクリングコースを外れた理由…それは因島水軍城に来てみたかったから。
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因島水軍城は村上水軍が使用していた武具などが展示されている博物館になっています。
南北朝、室町、戦国時代と瀬戸内海で活躍した水軍は瀬戸内の要所となる島に拠点を築き、通行する船から貢物を奪取していたそうです。
ここ因島の村上家は16世紀、毛利氏に協力し織田信長の水軍を破るほどの力を持っていたそうです。 -
因島水軍城を後にして、一路次の島、生口島を目指します。
因島と生口島を繋ぐ橋は全長790mの生口橋。
やっぱり橋の手前はダラダラ坂。 -
生口橋の自転車道は車道と並行して造られています。
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途中、橋の上から瀬戸内の島々をパチリ。
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生口島へやってきました。生口島ではサイクリングロードを進んでいくことにしました。途中、ちょっとアイス食べて休憩。
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休憩を終えてやって来たのは耕三寺。
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ここの五重塔は奈良の宝生寺の五重塔を手本に造られたそうです。
ただこの五十塔に行くには…入場料1200円也。
ちょっと高い!しかもちょっと今までのんびりしすぎてた!
ということで中には入りませんでした。 -
耕三寺を出発して瀬戸田港までやってきました。
さっきは赤い向島大橋がありましたがここでは黄色い高根大橋がここ生口島と対岸の高根島を結んでいます。 -
港から海岸沿いを進んでやってきたのがサンセットビーチ。
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まだ夕暮れまでは時間がありますが、砂浜、海の向こうの島々がキレイ!
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サンセットビーチを出発して多田羅大橋が見えてきました。
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もちろん橋を渡るための上り坂はここにも…
その上り坂にはミカン畑?が広がっていました。 -
そしてレモン畑もありました。
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生口島の瀬戸田地区はレモンが有名なのだそうです。
そう言えばさっきのアイスの1つにレモン味があった! -
全長1480m、多田羅大橋までやってきました。
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実はこの生口島までが広島県。これで広島県ともお別れです。
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多田羅大橋からの景色をパチリ。
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そして愛媛県に入ります!
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途中、多田羅大橋の2本ある主塔のところにある多田羅鳴き龍。
ここで手をたたくと…
柱で音が反射して音が響きます!
橋を渡って大三島に入ります。
今日はここ大三島で一泊。約50kmを走破しました。
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