2013/05/12 - 2013/05/12
94位(同エリア115件中)
minoさん
花巻観光バス主催の復興応援バスツアーに参加しました。
JR釜石駅前復興の鐘(約20分)
鵜住居地区防災センター(約15分)
----②はここまで----
釜石から地元のボランティアガイドの方に乗車いただいて、震災の話を聞かせていただきました。
復興応援バスツアーの中で、被災地の生の声を聞かせていただき、そのままを見て、感じて、とても有意義な部分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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JR釜石駅
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新日鉄釜石と近代製鉄の父「大島高任」の銅像(後ろ姿)
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新日鉄釜石の工場は釜石駅の正面にあり、基礎を1.5メートルほど高くして建設してあるため、津波の被害を免れました。
新日鉄の職員が、流される人を何人も助けたそうです。 -
JR釜石駅
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JRのすぐ横にある三陸鉄道釜石駅
釜石から南リアス線が走っていてます。
釜石から宮古までは、もともとJRの路線であり、現在は運休していて、復旧の目処はたっていません。 -
釜石駅前の復興の鐘
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2011年大晦日に除幕されたモニュメントです。
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鐘には、鎮魂、記憶
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希望、復興の4つの言葉が刻まれています。
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復興プロジェクト団体がうちわを販売することで資金を集めて建立された鐘です。
参加者が順番に打ちました。 -
釜石駅前、鉄のモニュメント
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釜石駅を後にして
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釜石駅から北へ両石地区を抜けて鵜住居方面へ
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釜石市内をガイドさんの案内でまわります
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鉄橋は南リアス線
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両石地区
防潮堤がありますが、その周囲は何もなくなっています -
穏やかな両石湾
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両石湾
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両石港
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両石地区
海岸からかなり離れても、津波の爪痕が続きます。
少し高いところにある月読神社だけが残っています -
上を走るのは、釜石山田道路
震災の6日前に開通し、この新しい道に避難した人たちは、難を逃れたそうです。
緑の橋は、JRの線路です。 -
震災後、JRの鉄橋に、「津波浸水想定区域」の看板が設置されたそうです。
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両石
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恋の峠を越えて、両石地区をあとにします
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峠を下ると鵜住居地区
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鵜住居とは、文字どおり水鳥の住まいだったという意味の地名とのことです。
鉄鋼が盛んだった頃に、釜石のベットタウンとして開発された比較的新しい宅地だったそうです。
この地区はもともと、海抜も低かったため、かなりの被害を受けた地区です。 -
鵜住居地区防災センター
TVでも再々とりあげられていた被災建物です。
ここは、公民館として計画されたものの、予算をつけるために「防災センター」という名がつき、被災した建物です。
建物は2階建であったため、ホールで多くの人が亡くなりました。
「避難室」というパネルが今となっては悔しい。
建物内には、祭壇が設けられ、写真や花が供えられていました。
この建物も2013年の夏頃には取り壊す予定だそうです。 -
鵜住居駅前でたくさんの人が住んでいたところです
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町のがれきは片づけられて、車で通行するには、全く障害もありません。
ですが、町のあちこちにがれきの集積場があり、ものすごい高さのがれきが今も積み上げられています。
これらを処分するのに、どれくらいの時間がかかるのでしょうか?
少しずつは進んでいる復興かもしれませんが、まだまだまだな感じがとてもしました。
③に続きます。
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