2013/05/05 - 2013/05/05
433位(同エリア3621件中)
eibonさん
- eibonさんTOP
- 旅行記145冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 233,391アクセス
- フォロワー95人
上賀茂神社の神事「競馬会神事」を拝観
- 旅行の満足度
- 4.5
-
地下鉄北山駅から
賀茂川を散歩しながら上賀茂神社へ -
瀟洒な住宅街
近畿圏の人なら憧れる地区ですね! -
川鵜
-
えさとり!
-
上賀茂神社
左側の方が何か仰っています。
「ここはあかんし、あっちにまわって」 -
私に言っていましたか!
「失礼しました」
と言いつつ、写真を一枚了解して頂きました。 -
早々に拝観席へ
拝観席は500円と1000円
500円の席へ -
賀茂競馬(かもくらべうま)。5月5日
堀河天皇の寛治7年(1093)に始まりました。早朝より頓宮遷御(とんぐうせんぎょ)、菖蒲の根合せ等が行われます。
乗尻(のりじり)は左右に分れ、左方は打毬(たぎゅう)、右方は狛鉾(こまぼこ)の舞楽装束を着け、馬に乗って社頭に参進します。
勧盃、日形乗、月形乗、修祓、奉幣の儀を行い、次いで馬場にて順次競馳(きょうち)します。
その様子は『徒然草』等にも書かれており、蓋し天下の壮観であります。京都市登録無形民俗文化財に登録されています。
これに先立ち5月1日には、5日の競馬に出場する馬足の優劣を定める足汰式(あしぞろえしき)が行われます。
平成15年に競馬会神事910年祭が斎行されました。
−「ホームページより」− -
2〜3年前にも御所から下鴨神社、北山、上賀茂神社と
まわりましたが。その時は偶然に、上記の足汰式(あしぞろえしき)
と出会えました。 -
-
-
本日の主役の入場!
-
-
そろそろでしょうか!
馬は光に敏感で、傘の反射光に驚くので
傘は閉じてくださいの放送が!
この日は晴天、女性は気の毒でしたが
致し方ないでしょ! -
見返りの桐(樹齢百年以上)
満開でした! -
馬の顔見世
-
-
本日の警固衆
-
13時過ぎに着席し既に14時過ぎ
実際の競馬にはもう半時かかりました。
その間、色々とこの神事についての説明がありましたが
殆どを忘却? -
本日のもう一方の主役、乗尻の登場!
左方は赤い装束、右方は黒い装束をつける。
これは宮中を警護する近衛府の武官が着た舞楽装束です。 -
-
「競馬」の控えに入りました!
-
-
始まりました!
-
-
-
-
-
審判役
-
-
勝利の確認をし
賞として禄絹を鞭で受け取ります! -
-
-
-
-
-
お役目終了
-
お疲れさま、そして、ご苦労さまでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38