2012/11/14 - 2012/11/23
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すなふきんさん
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夜行バスでデニズリへ。この旅、一番(?)のトラブル発生。
【旅程】
11/14 成田→パリ→イスタンブール (イスタンブール泊)
11/15 イスタンブール→カッパドキア (ギョレメ泊)
11/16 レッドツアー参加 (ギョレメ泊)
11/17 グリーンツアー参加
夜行バスでデニズリへ (車中泊)
★11/18 パムッカレ観光 (デニズリ泊)
11/19 デニズリ→イスタンブール
イスタンブール観光 (イスタンブール泊)
11/20 イスタンブール観光 (イスタンブール泊)
11/21 イスタンブール観光 (イスタンブール泊)
11/22 イスタンブール観光
イスタンブール→パリ (機内泊)
11/23 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、デニズリのバスターミナルに到着。ここからはミニバスに乗換えて、デニズリ市内やパムッカレに向かいます。
ガイドブックにはバスターミナルには、ホテルの客引きがいると書いてあるので、正しいミニバスに乗れるかちょっと緊張。幸い、日本人の方もいたので、協力して乗るべきミニバスへ。
私達はデニズリ市内にホテルを予約していたので、行きたいホテル名を運転手さんに告げると「OK」と言われたので、安心してミニバスへ。でも、ここがトラブルの始まりでした・・・。 -
予約していたラオディキヤホテルは私の事前の調べによると、デニズリ市内にあり、バスターミナルからさほど遠くないとのこと。
そのわりに、なかなか到着しません。でも、ちゃんと運転手さんにも伝えたし・・・。このホテルに泊まったことのある方のブログにも、ミニバスの運転手さんにホテルの名前を伝えれば、近くのバス乗り場で降ろしてくれたとあったし・・・。
そんなことを思って、ちょっと不安になっていた所、ミニバスが停まって、運転手さんに「ラオディキヤの人、ここだよ」と言われました。大きい幹線道路沿いで、運転手さんはこの脇の道を行きなさい、と言い、笑顔で去って行きました。 -
良かった、良かったと思っていたのもつかの間、運転手さんに示された道はこんな感じ。本当にここはデニズリ市内なのか、不安と疑問がわきあがってきます。道を訊ねようにも人がいない・・・。やっと見つけたおじいさんは、さっぱり英語が話せない。こちらもさっぱりトルコ語が話せませんが、ガイドブックを見せたりして、ラオディキヤホテルに行きたいということを、何とか伝えます。するとおじいさんは「ラオディキヤならこの道を行きなさい」と。半信半疑ながら、おじいさんにお礼を言って、歩き始めます。でも、どう考えてもここにホテルがあるとは思えないので、もう一度引き返すことに。すると先ほどのおじいさんが「どうした?」と、聞いてきます。もう一度、ホテルの名前を告げると、おじいさんは「この道で間違いない、700M先だ」と、私のメモ帳に700Mと書き付けました。あのおじいさんがいる限り、この道はもう引き返せない・・・と、再び歩き始めます。でも、どう考えてもおかしいし、あの丘の上にいきなり町が開けているとは思えない。そんなことを考えていると、前方から一人の男性が・・・。
-
この若い男性は英語が話せたので、聞いてみると、やはりここにホテルはないとのこと!!ただ、おじいさんが言っていたように、この道の先にある土地の名前が、ホテルと一緒でラオディキヤというとのこと。なるほど・・・と納得しつつも、こんな大きい荷物を持った、いかにも観光客の私たちが、この土地に用があるように見えるのだろうか・・・とミニバスの運転手に腹立たしさを感じました。
どうやったら、ホテルへ行けるか聞いたところ、デニズリ市内に行く親子がいるので、その人たちと一緒のバスに乗ればいい、と教えてくれました。
すごく美人なお母さんと、かわいい娘さんは、あまり英語は話せなかったけど、見知らぬ私達にとても親切にしてくれました。一緒に乗ったバスは、地元の人たちが使うような路線バス。バスに乗っていたみなさんが、とても親切で、席を譲ってくれたり、小銭を出してくれたり、とさっきまでの不安と怒りが一気になくなりました。
デニズリ市内に着いた後も、美人親子が親切にもホテル前まで案内してくれました。本当にトルコの人たちは親切です。 -
いやぁー、本当に長い道のりでした。
なんだか朝から疲れちゃいましたが、幸いにもチェックインできました。朝食もとれると言われたので、シャワーを浴び、腹ごしらえをして、ほっと一息。
とんだトラブルでしたが、無事ホテルにつけたし、思いがけず、地元の人とコミュニケーションとれたし、まぁ、いいか。 -
ホテル近くのミニバス乗り場。
本当はここに到着する予定でした。
ホテルからはすごく近くて、歩いて5分もしないと思います。 -
私のイメージでは、パムッカレのあの白い石灰棚のまん前に降りるものと、思っていたのですが、街の中で降ろされました。素敵なモスクがあったので、一枚。
どっちに行ったらいいのかなぁ〜と思っていたら、夜行バスに一緒に乗り合わせていた日本人旅行者の方とバッタリ再会。もう、石灰棚を見に行ってきたとのことで、方向を教えてもらいました。 -
来たー、パムッカレ!!
道のりが大変だったので(笑)、喜びもひとしおです。 -
ガイドブックなどにも書いてありますが、土足では入れないので、靴を入れるような袋を持っていった方がいいと思います。
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スキー場かと見間違うほど、一面真っ白な世界。
11月だというのに、パムッカレはすごく温かい。 -
イチオシ
白い石灰棚とブルーの水のコントラストが、美しい。
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イチオシ
温かいというか、暑いくらい。
上まで登ってきて、アイスを食べて一休み。 -
パムッカレ温泉。
温泉に入るつもりはないですが、中には無料で入れたので様子を見に入ってみます。 -
温かいとはいえ、11月ですし、あんまり入浴している人はいませんでした。
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ヒエラポリスの遺跡を見に行きます。
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遺跡のすぐ近くまで行くことができます。
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遺跡の中でも一番の見所とも言える円形劇場。
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ガイドブックによると紀元前2世紀に造られたとあります。
そんな昔に造られたとは信じられないくらい、きれいに残っています。 -
端っこに立っている人がいますが、日本とは違い、柵などはありません。「危険」という看板は立っていますが・・・。
なかなかスリリングです。 -
昼食をとるためにパムッカレ温泉に戻ってきました。
最初はガラガラだったので、ツアーのお客さんがどっと押し寄せて、厨房は軽いパニック状態になっていました。
夕方近くになると、夕暮れ時のパムッカレを見るためにツアーのお客さんが増えるようです。 -
トルコはどこに行っても、猫をたくさん見かけましたが、パムッカレ温泉も例外ではありません。
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夕暮れまではまだ時間があるので、北大浴場の方に足を伸ばしてみます。
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北大浴場。
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北大浴場は円形劇場などとは違い、柵があって中に入ることはできません。柵の前にはこんな看板が。
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これは看板によるとお墓のようです。
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石灰棚まで戻ってきました。
のんびり座って、夕暮れを待ちます。
明らかに最初より、人が増えてきました。
こうして待っている間にも、5人位、滑って転ぶ人を見ました。
結構、滑りやすいので、注意が必要です。 -
イチオシ
昼間とはまた違う美しさです。
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イチオシ
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シーズンオフとはいえ、夕暮れ時はこの混みようです。
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帰りは南門に出てみました。ガイドブックを見てたら、ミニバス乗り場まで歩けるかなぁと思ったのですが、実際に行ってみたら、距離はありそうだし、ちょっと道が暗かったのでタクシーを使うことにしました。警備の人に聞いてみたら、たまたま他にタクシーを呼んだ人がいるとのことで、ご一緒させてもらうことに。
パムッカレ村まで降りてきて、タクシーの運転手さんに「あそこでミニバスを待て」と教えてもらった場所は、何にも無いところ。本当にここでいいのか、とちょっと心細かったのですが、5分もしないうちにミニバスが来ました。ホテルの名前を告げると、またも親切な乗客の方が、降りる場所を教えてくれた上に、ホテルまで連れて行ってくれました。
トルコの人たちは本当に親切です。 -
ホテルに戻ってきて、夕飯を取りに外へ。
今日はケバブ。
ケバブを作っているところを、写真撮っていたら、中に入って撮りなよ、と言ってくれたので、お言葉に甘えて。
ケバブはとっても、おいしかったです。
今日は朝から色々あった一日でしたが、トルコの方々に助けられて、無事観光できました。パムッカレに行ってがっかりしたという話も聞いていたので、「どうかなぁ」という気持ちもあったのですが、私としては大満足でした。
明日はイスタンブールへ向かいます。
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