2013/05/03 - 2013/05/04
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mistralさん
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パリに戻ってきた。
ちょっぴり気がぬけたような感じ。
Monparnasse 界隈はいままでほとんど来ていなかったので
丁度良い機会となった。
ホテル近辺を歩いてみることにした。
(表紙写真はオルセー美術館からの眺め)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツールーズから
モンパルナス駅に着き
外へ出ると
今日の宿泊ホテル
(Pullman Paris Montparnasse)
がすぐ目の前にそびえていた。 -
このホテルは選んだのは
モンパルナス駅からすぐ近くだし,
翌日シャルル・ド・ゴール空港へ行く際
エール・フランス・バスの
発着地がホテルの目の前だから。 -
モンパルナス・タワーも窓から
見えている。 -
下方に見えるのは
モンパルナス墓地。 -
しばらく休んで
墓地へ向かった。 -
入口には
有名な人のお墓の場所が
地図に示されている。 -
ゲインズブールのお墓は
今でも
一番人気かもしれない。 -
シンプルなお墓は
サルトルと
ボーヴォワール。 -
数学者のポワンカレ一族(?)
のお墓。 -
広い墓地なので
簡単に見つかると思って
歩き回っても
なかなか目的の
お墓を見つけるのは
難しい。 -
モンパルナス界隈は
クレープの名店が
軒を連ねる街らしい。
ガイドブックにのっていた
Ty Breiz(ティーブレーズ)を
探した。
フィガロ紙でパリ一おいしいクレープ屋
とかって評価されたらしい。
写真はそば粉を使ったガレット。
中にソーセージ,チーズなど
具沢山のもの。 -
こちらは
あとから出してくれた
デザートタイプの
小麦粉を使った甘いクレープ。
アイスクリームを二種
選ぶようになっていた。 -
まだ7時前なので
店内は
私たちだけで
ひっそりしていた。 -
シャンゼリゼのお散歩
大好きな夫は
この後,一人で
歩きに行った。 -
-
夜の
シャンゼリゼ。
それはそれで
きれいだけど・・・
毎回行ってみる気にはなれない。 -
4日の朝
部屋の窓から見た
朝日。
フランス最後の日の朝。 -
まず向かうのはカタコンベ。
やはりモンパルナス駅から徒歩圏の場所。
途中,通りがかりのおじさんに尋ねてみた。
すぐそこだよ,と指し示して下さった。
何も面白い物はないのに
たくさん人が押し寄せるよ,と。
すでにすごい人の列。 -
中央に緑地がある
広場をぐるっと回りこんで
ここが最後尾。
入るまでにも時間がかかりそうで
あきらめることにした。 -
mistralの好きな
ギマールのデザインの入口から
メトロ (Denfert Rochereau) に入る。 -
この鉄のカープと
赤いつぼみのような
ランプが
なんとも言えないくらい
かわいらしい。 -
周囲の柵の
デザインも
見逃せない。 -
向かった先は
エッフェル塔。
近くで見ると
レース模様のような鉄の骨組みが
とてもきれい。 -
Jules Verneという
レストランのランチを予約しておいた。
エッフェル塔は真冬の時期に
行っても
入場待ちのすごい行列で
いまだかって展望台まで
上がったことがなかった。
今回は仕方なく(?)
楽をしてパリの展望を楽しもうという
魂胆。 -
オープンの12時になると
スタッフが来て
レストラン入口の鎖をはずして
名前を確認してから
順次,中へ入れてくれる。
専用のエレベーターで昇っていける。
写真は入ってすぐのところにある
巨大な鉄の支柱の一つ。 -
エレベーターを
待っている間の様子が
斜めになった鏡に
映っている。 -
上っている途中
下をみると
ちょっと怖い。 -
エレベーターがどのあたりにいるのかを
赤い点が知らせてくれる。
この娘が小さい時は
二人で歩いて上ったけど,
今日は二人で食事だよ
と,娘さんをエスコートするパパ。
父娘親子とエレベータでご一緒した。 -
予約の時期,有無によって
席は決められている様子。
私たちは窓際の席だった。
先に席についていた人でも
真ん中あたりに
座っていたグループもあった。 -
アラン・ジュカス氏指揮のもと
お弟子さんたちがキッチンを
まかされている。
地上125mでの食事。 -
最初のアミューズ
ピスタチオ,ソラマメなど
緑色の豆などの
ハーモニーがやさしい味で,
後に続くお料理が期待で一杯に。 -
夫が選んだ
前菜
二種類のフォアグラ -
mistralの前菜は
トリュフの入ったもの。 -
メインの魚のお料理
-
こちらは夫のお肉のメイン料理
-
デザートは
チョコレート味のスフレ -
イチゴがびっしりと
のったタルト -
紅茶を追加でお願いしたら
鉄瓶のようなポットに
入って出てきた。 -
楽をして
パリの街並みを見る
という作戦は
大成功!
展望台より少し
高い位置から
見渡せる。 -
-
-
-
会計をすませて出たところの壁に
ジュール・ベルヌ(Jules Verne)の
頭文字が
浮かびあがっていた。 -
エレベーターを待つ間
キッチンの様子が見えるよう
窓があいていた。
忙しく立ち働く
スタッフの様子が
良くわかる。
心憎い演出。 -
あと少しで
地上へ。 -
下降する際
骨組みが
よく見える。 -
-
-
この日の
パリの空は
青空が広がり
とても気持ち良い。 -
展望台の奥にある
ガラス張りの空間が
レストラン。 -
このゴンドラで
展望台まで
上がっていくのかしら? -
パリの街には
こんなバス (写真はCar Rouge)が
あちこちを走り回っていて
地下鉄に乗るよりは街並を見渡せるので
人気がある。
楽をするついでに
27ユーロでティケットを買って
バスに乗り込んだ。 -
好きな停留所で降りて,
また乗り込んで
一日有効。
(停留所はトロカデロ広場〜エッフェル塔〜
ルーブル〜ノートルダム〜オルセー〜オペラ〜
シャンゼリゼなど)
特別にあてのないとき
疲れた時
ただ座っていてもOK。
アンヴァリッドを通りすぎて -
-
セーヌ川の
バトームーシュを見ながら -
遠くにモンマルトルの丘も
見える。
オルセー美術館前で
降りることにした。 -
この日の
オルセーは
土曜日ということもあるのか
かなりの入場待ちだった。
やっと中に入り
二階(?)からテラスに出てみた。
以前は絵画の写真撮影は
OKだったのに
今回は禁止されていた。 -
モダンな雰囲気の
カフェ。 -
外から見えている時計が
内側から見るとこんな様子。
遠くに見えるのは
モンマルトルの丘。 -
同じく
内部にある
駅舎だったころから
動いているだろう時計。 -
内部のガラスのドームの様子。
以前思い切り写真を
撮っていたころが
懐かしい。
でも美術品の保存のためには
仕方ない措置なんでしょうね。 -
-
かつての
駅舎をしのばせる
行き先の表示も。
この時計を内部から撮った
写真が表紙のもの。 -
-
今日のセーヌ川は
水量もいつもより随分多い様子。
このあと,またバスに乗り
あちこち走りまわって,ホテルに戻った。
荷物をホテルでピックアップし空港へ。
空港で最後のプレゼントがあり驚いた。
朝,ホテルですでに帰りの便のチェックインを済ませていた。
その時は予約のままの表示だったのに
空港で搭乗券のプリントアウトをしようとしたら
ビジネスクラスの席が表示された。
もともとはプレミアム・エコノミーの席だったのに
何か間違いが?と思い問い合わせた。
over booking があった為,
あなた方はfrequent flyer だから
アップグレードしましたとの説明。
それほどfrequent ではないのに・・・
でも最後に幸せな気持ちでパリを後に
することができた。
Paris 発 AF 278便 23:25
Narita 着 翌日 18:00
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