2013/04/17 - 2013/04/17
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kantaroさん
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ベルリン後編です。ベルリンでの一番のお目当ては、かつてエジプトとトルコで『現在はドイツのベルリンにあります。』と言われた2つの物なんです。
後編で訪れた場所は、新博物館、ペルガモン博物館、イーストサイドギャラリー、テロのトポグラフィーです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:05 博物館島の博物館へ。
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旧ナショナル・ギャラリーは外観のみ。
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新博物館へ。
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ベルリン渡航の第一目的はこれ!ネフェルティティの胸像です。撮影禁止なのでポスターを撮影。
何年越しかの夢が叶いました。 -
14:30 ペルガモン博物館へ。
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ペルガモン(ベルガマのほうが私にはしっくりくる)のゼウスの大祭壇。
これがベルリン渡航の第二目的です。
・・ここ、博物館っていうスケール超えてるような気がします。 -
ミレトスの市場門
トルコのエフェス遺跡を思い出します。 -
床のモザイク
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続いてバビロニアのイシュタール門
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とっても美しい!!
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大きくて全部入らない・・。
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青い煉瓦でできています。
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立体的になっています。
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予想を超える美しさ。
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あ、ハムラビ法典だ!
本物はルーヴルなので、もちろんレプリカでしょうが。 -
行列通りは改装中で通れず。
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アッシリアのゾーン
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人頭有翼牡牛像
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なつかしい!前にロンドンで見たなぁ。
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バビロニアやアッシリアの遺跡を見てみたいと思うけど、現イラクのあたりなんですね。むぅ・・(>_<)
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シリア、小アジアのゾーン
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お墓かな?_
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ライオン?
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日本語オーディオガイドは借りていたんですが、いかんせん展示が多すぎて何が何だったかちょっと忘れてしまいました。
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鮮やか!
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ぶれちゃった・・。
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そして突然現れたこれにびっくり!!
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オーディオガイドもここはしっかり聞きました。
ヨルダンのムシャッタ宮殿だそう。 -
ヨルダン行ったことあるくせに、完全ノーマークでした。
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それにしてもここ、大きな展示物が多くて度肝を抜かれますね。
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ウズベキスタンのタイル。
これはさすがに見ただけでわかりましたね。 -
淡い水色がとってもきれい。
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こんなタイル欲しい!
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女性の姿を描いているものって、珍しいですよね。
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再びミレトスの市場門。
向かいに階段で上に上がれる場所があります。 -
ちょっと高いところから見た門。
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ローマ時代の何か。
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ほんとはもっと見るものがあるようですが、工事中なので入れない場所もあるようで、これにて終了。
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ちなみに工事中の現在、入口は新博物館と旧ナショナルギャラリーの間の道を進んだところにある、裏口のようなところになっています。
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乗る機会がなかったけど、トラムは旧東ベルリンだけに走っています。
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ハッケンシャー・マルクト駅
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煉瓦造りがいい感じ。
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15:45 Sバーンに乗って、オスト駅へ。
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オスト駅で二体目の熊さん発見。
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オスト駅外観、道路を渡ってイーストサイド・ギャラリーを目指します。
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早速ベルリンの壁!って思ったけど、煉瓦造りだからこれは違うような・・。
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そして間違って彷徨い入ってしまった、若者たちが溜まっている遊び場。
何か違うと思い、慌てて出てきました(笑)
☆yaamって場所だったようです。
http://www.yaam.de/ -
そして今度こそベルリンの壁!
思ったより薄い。 -
この辺りの壁が残っており、ギャラリーとなって観光スポットになっています。
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ずら〜っと絵が描かれた壁が続きます。
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反対側もずら〜っと。
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この女性、何やってるのかと思ったら、地面にチョークのようなもので壁画の続きを描いていました。
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あっさりした絵には、落書きがいっぱい・・。
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この青がとってもきれいだった!
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日本をモチーフにした作品も。
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ここにはこんな落書きが。
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こっちには別の国の人の落書きが・・。
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ちょっと卑猥な落書きもあったり。
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目がチカチカする・・。
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裏側はアートというより単なる落書きレベル。
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16:30 ちょうど座れるスペースがあったので、休憩。
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向かいにあった建物はショッピングセンター?
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中世のようなオーバーバウム橋
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さて、後半を観ますか。
額縁がずらり。 -
立体的なものもありました。ごみで溢れてます。
当時から何かの用途であったのか、後から付けたのか。 -
これかわいい♪
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これがここで一番有名な絵かな?
顔見ても誰?って思ってましたが、旧ソ連のブレジネフ、旧東ドイツのホーネッカーの両書記長だそう。知らない・・。 -
こんな優しいタッチの絵もありましたが、無残な落書きが(T_T)
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最後に集大成のような絵が。ちなみにこれはベルリンの壁ではありませんと書いてありました。グッズ店の外壁だったかな。
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17:00 少し歩いてWarschauer駅からUバーンに乗車。
始発でガラガラだったので車内を撮影。 -
ちなみにさっきの橋を通りました!
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17:10 Kurfursten-damm駅で下車
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カイザー・ヴィルヘルム記念教会へ。
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これまでたくさんの教会を見てきましたが、なかなか珍しいタイプですよね。
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17:30から始まるミサのため、人が集まり始めていたので、さらっと見て外に出ました。
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外観もユニークです。
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ちなみに本来見たかったのは、戦時中に爆撃を受けて損傷した古い教会だったんですが、補修工事中で囲われいて見えず・・。
普段は中に入れるようですが、この日はちょうど入れない日で残念(T_T) -
こんな感じです。
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遠くから見ると、てっぺんだけちょっと見えました。
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古い教会の裏には、青いステンドグラスの教会と同じ外観の塔のようなものがありました。
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17:55 この近くから200番バスに乗車。
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18:10 ポツダムプラッツで下車。
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近代的な建物が並んでいました。
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3体目は逆立ちしていました。
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テロのトポグラフィーへ向かうも道を誤る。
何だかわかりませんが、きれいな建物がありました。 -
そしてまた何かわからないモニュメントが。
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18:45 だいぶ大回りして、テロのトポグラフィーに到着。
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ここでもベルリンの壁が見られます。
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下の部分には入れないようになっていましたが、地下牢跡だそう。
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資料館が併設されています。
入場無料 -
ここはかつてゲシュタポと親衛隊本部があった場所なので、その関連の展示でした。
近代的な建物とは対照的に、重い内容の展示が多いです。一番衝撃的だったのは、街路樹に絞首刑になった人たちが吊るされ、それがずらっと並んでいる写真です。 -
外へ。壁の前まで行くことができます。
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イーストサイドギャラリーで見たものとは雰囲気が違いますね。
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隣にあったきれいな建物
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装飾部分のアップ
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裏にあった建物。エレベーターが建物の外側にあってびっくり!
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途中で見つけた面白いもの。何と立体的!
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19:45 ポツダム広場から中央駅に戻るにはSバーンもUバーンも乗換が必要。距離的には大したことないので、バスがあるはず!と思って探したらやっぱりありました!
M41番に乗車。中央駅は終点です。 -
20:00 中央駅にあるレストラン、Hopfingerbrauで夕食。
ベルリン風ミートボール9.20ユーロ
まさしく日本で食べるハンバーグと同じでした。 -
グリルした骨付き豚肉12.50ユーロ
この右の付け合わせがおいしかったけど、何で出来ているのか謎でした。メニューには napkin dumplingとなってましたが。 -
20:55 レストランを出てホテルへ。やっと真っ暗になりました。
翌日はポツダムへ。
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