2013/04/16 - 2013/04/17
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kantaroさん
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諸事情で当初の予定より1カ月遅れの東ドイツ旅行。日にちも2日増えたためチェコへも足を延ばすこととなりました。
ベルリン前編では、ドイツ連邦議会議事堂、ブランデンブルク門、ベルリン大聖堂、DDRミュージアムへ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
元々3月半ば出発のカタール航空の激安チケット(運賃¥24000)を予約していたものの、夫の仕事の都合で行けなくなってキャンセル。
その後4月に行けることになりJAL便を予約。が、日数を二日増やせることになり、さらにJAL便をキャンセルしてANA便をマイルで予約。しかも往路のみビジネスクラス!(キャンペーンでエコノミーとの差額たったの15000マイル)
当初の予定より随分リッチなフライトになりました(笑)二つのキャンセル料は痛いですが、通常のビジネスクラス追加代金を考えたら、十分お釣りがくるかな?
まずはANAラウンジで朝ごはん。左は食べてしまった後のカレーうどんです。 -
11:20 ANAのパリ行きに搭乗
いやあ、エコノミーとは別世界ですね。丁寧すぎて、こっちが恐縮してしまいます。(ちなみに長距離線でのビジネスクラス経験は、前にオーバーブッキングでミュンヘン〜成田で一度あります。)
これはエコノミーだと、おかきミックスにあたるものですね。てっきり機内食の前菜かと思いました(笑) -
そしてこれが機内食の前菜です。
洋食と和食がありましたが、二人とも洋食にしました。
オリーブオイルが小瓶に入っているのがすごい! -
メインはステーキ。
寝不足の胃にはちょっと重かったかな。 -
デザートはピエール・エルメ!
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いつでも頼める軽食
〔1〕牛たん丼←夫 -
〔2〕サラダとスープ←私
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〔3〕クロックムッシュ←夫
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朝食も和食と洋食から選べましたが、2人とも和食で。
・・が、あんまり好きじゃない食材が多くて失敗。 -
ちなみに座席はこういうシートで、正直古い機体です。
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着陸間際にハーゲンダッツが配られました。
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16:40 パリ・シャルル・ド・ゴール着。
乗り継ぎのためANAの到着したT1からエールフランスのT2Fに移動しなければならないのですが、これがかなり面倒で時間がかかりました。
長い動く歩道→手荷物検査(かなり暇そうだったので逆に厳重でした)→係員に連れられてバス乗り場へ→シャトルバス2本→搭乗口
一旦普通に入国して出発フロアから連絡トレインで向かったほうが楽だったかと。帰りはそうしようと決めました。 -
T2にあったパリのパネル。
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これ見るとパリに入国したくなりましたね。
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T2のエールフランスのラウンジへ。
かなり混んでました。 -
19:30 ベルリン行きのエールフランスに搭乗
軽食が出ました。
21:10 ベルリン・テーゲル空港着
そこからエクスプレスバスにてベルリン中央駅へ。運賃2.40ユーロで所要20分。(ベルリン・ウェルカム・カードがあればこのバス代も含まれていますが、時間的に空港のツーリストインフォメーションが閉まっていたので買えず、仕方なく別払い) -
駅でベルリン名物カリー・ヴルストを購入 一番小さいサイズで2.99ユーロ
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22:10 駅の裏手にあるモーテルワンにチェックイン。
狭いけどとてもきれいでした。ベルリンだけでも数件あるチェーンホテルです。 -
翌朝8:30 ホテルを出発
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まず駅のツーリストインフォメーションでベルリン・ウェルカム・カード・ミュージアム・アイランドABCを購入。36ユーロ
これは博物館島のチケットやポツダムエリアの交通もカバーするカードですが、博物館島を除くチケットや、ベルリンエリアの交通のみのものなど色々あります。
窓口のおじさんは正直東側を感じる対応でした。 -
駅のフードコートで朝食
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シーフードのお店でサンドイッチ購入
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一つ3ユーロ前後でしたが、ベルリン・ウェルカム・カードで25%引きになるのでお得です。
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ちょっと生臭くなったお口をスッキリさせるためにバーガーキングでシェイク購入 2.49ユーロ
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9:25 ベルリン観光開始です。
ベルリン・ハプトバーンホフ(中央駅)外観 -
目の前には川が。
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レトロな橋
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首相府がありました。
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反対側も首相府のよう。セキュリティー厳重な雰囲気でした。
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9:40 ドイツ連邦議会議事堂が見えてきました。
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ここに入るためには予約が必要です。インターネットで予約をし、送られてきたメールをプリントアウトして持参しました。予約は15分刻みの時間指定制で、15分前には来るようにと書いてありました。10時予約で9:45ギリギリに着きましたが、15分を切ってから来た人もいました。
小屋のような場所で荷物検査と名簿に載っているかチェックを受け、係員に連れられて中へ。エレベーターで上に上がったら、そこからは自由行動です。 -
景色を眺めながらスロープを上ります。
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ドイツ国旗
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下を見下ろす
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遠くに大聖堂やタワーが見えました。
正直これぞヨーロッパ!っていう眺めではありませんね。 -
中央駅も見えます。
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一番上の部分。
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ちょうどお掃除中でした。
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こんな感じで座れます。
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さっきより人が減りました。
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通路はこのような緩やかなスロープです。
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屋上に出られました。
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中庭を見下ろすことができました。
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再びエレベーターで下に下りました。出る時も厳重!扉が二重になっていて、一枚が完全に閉じてから二枚目の扉が開くようになっていました。
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美しい壁の彫刻
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出た時もたくさんの観光客がいました。
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10:30 徒歩でブランデンブルク門へ。
ちょうどベルリンの市バスが通りました。 -
門が見えてきました。
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青いアヒルちゃんが微妙。
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正面から。
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振り返ると戦勝記念塔ジーゲスゾイレが遠くに見えました。
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ベルリンの信号キャラクター、アンぺルマン!
忘れないうちに撮影しておこう。 -
門の間からベルリン・タワーが見えました。
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ブランデンブルク門通過中!
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てっぺんの像の向きを考えると、こちらが表側ですね。
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てっぺんの像
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さらにズーム。
今回の旅行前にデジカメを新調したのですが、なかなかズームがきれいに写ってよかった。 -
門の前には人がいっぱい!
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軍服を着て、観光客と撮影する人や・・
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怪しげなミッキーも。ちょっとキエフを思い出しました。
少年たちに人気でした。 -
門から延びるウンター・デル・リンデン。ベルリンの目抜き通りを歩きます、
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おっ!土産屋の前にベルリン名物の熊さん発見!
さて、滞在中何体見られるかな? -
やっとヨーロッパっぽい雰囲気が出てきました。
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こういう像もヨーロッパってかんじ。
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ゲーテかと思ったら、フンボルトって書いてありました。
後ろはフンボルト大学。 -
ノイエ・ヴァッヘ
入口横のパネルによると、戦没者を追悼する場所とのこと。 -
中に入れます。
ここを出て歩いていたら、中東系の二人組男性と遠くで目が合ったと思ったら不自然に近寄ってきました。でも話しかけてきてもよさそうな距離になったら、急に引き返していきました(笑)強盗などではなさそうだったので、何がしたかったのかよくわかりませんでした。 -
ベルリン大聖堂!
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左手には博物館。
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この噴水、何ていうかとってもベルリンっぽい。
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近くにあったフンボルト・ボックス
展望台やレストランがあるそうです。 -
11:30 ベルリン大聖堂へ。
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ウェルカム・カードで入場料が7ユーロが4ユーロになります。
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1993年に再建されたとのこと。どうりできれいなわけです。
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主祭壇
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ベルリン大聖堂はウェルカム・カードで7ユーロが4ユーロになります。
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今風な感じのステンドグラス
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王様のお墓
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2階へ
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ドーム部分がきれいに見えました。
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さらに階段を上って展望台へ。
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途中から随分階段がぼろくなりました。
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正面の彫刻かな?
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途中ガラス越しにドーム部分が見えました。
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どんどん階段がぼろくなります。
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やっと展望スペースに到着。
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随分大々的に工事していますね。
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かなり狭いスペースです。
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議事堂より明らかに高さがあるため、眺めがいいです。
正直?東側”って感じの町並み。 -
博物館島の博物館。まあここも島の一部になるのかしら?
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サイドの塔
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この向きは一番ヨーロッパっぽい町並みですね。
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大規模に工事中〜。何つくるんでしょう?
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12:05 さあ下におりましょうか。
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DDRミュージアムへ。川沿いの遊歩道に入口があります。
ウェルカム・カードで入場料が6ユーロから4.50ユーロになりました。 -
ここの目玉の東ドイツ車で東ドイツの町をバーチャル体験できるコーナーは混んでいたので諦めました。
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旧東ドイツっぽいものなのでしょう。
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日本でいうなら昭和を感じるような物たちなのでしょう。
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レバーを操作して、全員の手を挙げさせようというもの。体験型のコーナーも。
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こっちの車はただ乗るだけでしたが、空いていたので乗ってみました。
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展示は主に自分で扉や引き出しを引いて見るようになっていました。
ちなみに自然志向というのが流行ったのか、フルヌードのファミリーがアウトドアを楽しむという写真が衝撃的でした。 -
かわいいけど、戦争に関係するものなのでしょう。
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収容所のようす
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奥には昔の居住スペースが再現されていました。
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バスルーム
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キッチン
レトロさがかわいい! -
キッチンにあった、妙に気になるタイル
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意味はわからないけど、風刺なのかしら?
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最後にまたこの車のところに行ってみましたが、さっきよりもっと混んでました。
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13:00 併設されているレストランでランチ
左はシロップ入りのビール、右は旧東ドイツからあるというビタコーラという飲み物。炭酸がきつくないので、私好みでした。
ビール3.40ユーロ ビタコーラ大3.60ユーロ -
旧東ドイツ時代のロシア風スープ、ソリヤンカ4.90ユーロ。
かなりしょっぱかった。 -
ベルリン風ポテトスープ4.50ユーロ。
こちらは優しいお味。 -
メニューにはDDRマークが付いていて、旧東ドイツ時代の料理がわかるようになっています。これもそのマークが付いていたので頼んだもの。
トマトソースがかかったパスタに、レバーケーゼを揚げたようなものが添えられていました。近くの席に小学生の団体がいたのですが、みんなこれを食べていたので一番ポピュラーだったのかな?
8.40ユーロ -
あまりお腹が空いてなかったので、私はホットドック。3.60ユーロ
前にデンマークで見てびっくりした、パンの中身をほじくって、なかにケチャップとマスタードを入れ、そこにソーセージを突っ込んだスタイルでした。 -
ミュージアムのチケットを持っていると10%引きになります。
トイレは博物館と共通なので、レストランでトイレを利用する時はスタッフに声をかけて15分有効のチケットをもらわないといけません。(バーコードにかざすとバーが動くシステムのゲートなので) -
テラス席では大聖堂を眺めながら食事をとることもできます。
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レストランの外観。右手のドアはミュージアムの入口です。
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14:00 川沿いを歩いて博物館へ向かいます。
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途中、こんなお土産屋さんがありました。この日はこれを被るほど寒くはなかったですが。
ベルリン後編へ続く
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