2011/12/20 - 2012/01/04
6622位(同エリア7850件中)
illyさん
新婚旅行ということで年末年始の休暇含め16日間の休暇を取り、スペイン・ポルトガルをドライブ中心に巡ってきました。
レンタカーの小回りの良さを生かして、スペイン・ポルトガルのグルメ、自然、歴史などなどを存分に楽しめた旅でした。
Vol.5では9日目夜のセビージャから11日目のエヴォラまでを紹介しています。
アンダルシアを走り抜けついにポルトガルに突入。ポルトガルのアレンテージョエリアはドライブ旅には最高です。もう少しゆっくりしたかった。。
<Itinerary>
12月
20日:シンガポール→機内泊
21日:バルセロナ着→マドリッド
22日:マドリッド
23日:マドリッド→トレド
24日:トレド→コンスエグラ→コルドバ
25日:コルドバ→グレナダ
26日:グレナダ→マラガ
27日:マラガ→ミハス→ジブラルタル→へレス・デ・ラ・フロンテーラ
28日:へレス→セビージャ
29日:セビージャ→(陸路ポルトガルへ)→モンサラージュ→エヴォラ
30日:エヴォラ→リスボン
31日:リスボン→ロカ岬→リスボン
1月
1日:リスボン→(空路)→バルセロナ
2日:バルセロナ
3日:バルセロナ→機内泊
4日:シンガポール着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘレスからセビージャまでは100kmほど。道も高速道路AP-4をひたすらまっすぐ。
セビージャ市内までは迷わず日暮れ前には市内に到着。
今日のホテルはサンタクルス街にあるApartamentos Suites Santa Cruz。
キッチン付きのアパートメントで普通の家を借りたような感じでとても良し。
ホテルに駐車場はないですが近くのMurillo公園の地下の公営駐車場が近くて便利です。
このホテルの唯一の問題点は見つけにくいこと。
地図を頼りに見つけましたが鍵がかかっていて入れない。
我々は中から出てきた宿泊者に教えてもらい事なきを得ましたが、
ここはアパートメントなのでロビーなどはなく、2軒隣の通りの角にあるレストラン(朝食もここ)に声をかけるとスムーズにチェックインできるみたいです。 -
チェックインのドタバタですっかり日が暮れてしまいましたが早速街歩きへ。
人も多くさすがにスペイン有数の都市。
カテドラルも綺麗にライトアップされています。 -
この日の夕食は飛び込みで。
でも正直失敗でした。。
(名前も場所も忘れちゃいました。) -
ご飯の後は楽しみにしていたフラメンコへ。
場所はホテルからも近いロス・ガリョス。
マドリッドの反省からこの日は早々に会場入りで最前列をゲット。
砂被りの席で迫力あるフラメンコを堪能しました。 -
しかし、時間が経つにつれ妻にも私にも睡魔が。。
ステージ上では情熱的な踊りとギターが奏で続けられていますが
何故か二人揃ってこっくりこっくり。。
踊り子の皆さん、最前列で居眠りしてしまってすいませんでした。
でも迫力あるフラメンコ、本当に良かったですよ。 -
朝食は前述の2軒隣の系列(?)レストランにて。
吹き抜けになっていていい雰囲気です。 -
ここのクロワッサンは旅の中でも最高だったと妻のコメントがありました。
-
朝食後はホテルをチェックアウトし荷物をホテルへ預け歩いてアルカサルへ。
もうアルハンブラ宮殿を見た後なのであれ以上はないと期待薄でしたが、
ここの漆喰細工の装飾も引けを取らないくらい見事でした。
あと、庭園が朝食後の散歩にはもってこいです。 -
すごい天井です。
-
続いてカテドラルへ。
スペイン最大というだけあってとにかくでかくて立派。 -
中に入るとコロンブスのお墓発見。
当時のスペインを構成していた4国の国王に担がれているんだとか。
王様4人に担いでもらうとか、すごいねコロンブス。 -
トレドのカテドラルを凌ぐ装飾と荘厳さです。
ちょっとお腹一杯感は感じてしまいましたが。 -
そのご身重の妻にも頑張ってもらってヒラルダの塔に登ります。
セビージャの街並みを眺めるとともに、カテドラルが十字架の形に構成されていることに思わず納得。 -
お昼は昨夜の反省からガイドブックに従いロブレス・タパスへ。
ここは何を頼んでも手堅い感じ。
この後はポルトガルなのでここでたらふくタパスを楽しみしばしスペイン料理とはお別れ。 -
このレストランのトイレにて。
思いっきり覗いちゃだめでしょ。。 -
楽しかったアンダルシアに別れを告げ一路ポルトガルへ。
A66を北上し途中からN435という一般道で230kmほど、モンサラーシュへ向かいます。
国境は一応何かあるのかなと思いパスポートを用意しますがこの看板があるだけでポルトガルへ入国。
このN435のモンサラーシュへの道程は本当に綺麗でした。
丘が幾度となく連なり、そこに樫の木の林と農場が広がる。
イベリコ豚や牛などがのんびりと放牧されていました。
この綺麗な風景を撮らなかったことは今更後悔。
是非ドライブ旅を計画される方はこのルート検討してみてください。 -
計画通り日暮れ前にモンサラーシュに到着。
小高い丘にぽつんとある町。
講釈はガイドブックに譲りますが、本当に素晴らしい眺めでした。
静かに日が沈んでいきます。 -
見事な夕日です。
アンダルシアの夕日ほど赤々しくなく柔らかく感じるのは気のせいか。 -
夕暮れの町並み。
ここで一泊して静寂の音を聞いてみたい、そう思わせる町でした。 -
まったりと夕暮れのモンサラーシュを楽しんでからエヴォラへ。
エヴォラまでは1時間ほど。あっというまです。
ホテルはPensao Residencial Policarpoというホテル。
ここは駐車場付きでしたが入口が全くわからない。。
グルグルと石畳の細い町並みを回ること30分、ようやくホテル駐車上に到着。
(写真はHPからお借りしました) -
ここエヴォラではTasquinha do Oliviaというレストランを是非訪れてみたいと思っていたのですが、残念ながら電話を入れた時にはすでに一杯。
困った時はホテルに訪ねるのが一番ということでおススメしてもらったAqueduto Restauranteへ。
ここはなかなかのおススメレストランです。
但しPortionが大きいのが難点。
写真もチーズを丸ごと使った料理。味はいいがすでにこの段階でお腹が。。 -
メインのArroz de Pato。
思ったよりしっとり感がなかったけど味は旨い!
旨いのだがもうお腹が。。。
残念ながら我らが大食い夫婦にしては珍しく完食ならず。
でもこのEvora、美味しいレストランが山ほどありそうです。 -
翌朝はホテルで朝食。
ポルトガルのパンも美味しい。
ホテルのテラスからも街が眺められてとても清々しいポルトガル一日目の朝です。 -
朝食後は車をホテルに置いたまま街を散歩。
まずはカテドラルへ。
このエヴォラのカテドラル、派手さはありませんがしっとりとした雰囲気で
観光客も少なかったせいもあってか、この旅行で一番心に残るカテドラルでした。 -
広場には暖をとれるよう薪が焚かれていました。
街の人も集まっておしゃべりしていて、とても和やかな雰囲気。
何やらガラクタを使ったクリスマスツリーコンテスト的なものが行われていました。 -
人骨堂があるサン・フランシスコ教会へ。
名前に偽りなしの人骨ぎっしりの人骨堂。
思ったよりおどろおどろしい雰囲気はないですが、ま、一度見れば十分ですね。 -
教会横にある隣の市場を冷やかします。
この市場は近代的な感じで市場というより小さいモールという感じ。
ここで見つけたエッグタルト、激ウマでした。
この街(といかポルトガル全体かな)グルメレベルはスペインより高いのでは。。 -
街歩きでいろいろ見かけた名産のコルクを使った品を扱うお店。
革製品のように見えますが全てコルクでできています。
肌触りもとてもよく丈夫。
お土産にコルクでできたパスポートケースとウィスキーボトルを購入。 -
短い滞在だったので後ろ髪が引かれる思いでしたがリスボンへ向け出発。
最期に車から水道橋をパシャリ。
このエヴォラという街、もう一度訪れてみたい街です。
Vol.6に続きます。
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