2012/01/23 - 2012/01/27
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TraveLEDさん
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マレーシアを5日間旅行した。初めての東南アジア旅行だった。効率よく観光地を回りたかったので日本旅行のパッケージツアーに参加した。日本は平日なので日本人の旅行客は少なく、ガイドと我々だけということが多かった。色々なところへ効率よく行くことができた。買い物もできた。しかし旧暦の新年早々なので店が閉まっていたり、アジア系の観光客がたくさんいたりした。
【1日目】
関西空港を11時に出発し、17時頃にクアラルンプールに到着。ホテル近所のショッピングセンターなどを物色する。
【2日目】
マレー鉄道でマラッカへ。マラッカ海峡、サンチャゴ要塞などを観光。セランゴール川でホタルを鑑賞。車でクアラルンプールへ戻る。
【3日目】
クアラルンプールの市内観光。
夕方の飛行機でペナンへ行く。ペナンで宿泊。
【4日目】
ペナンの市内観光。
夕方の飛行機でクアラルンプール空港へ行き、そこから関空へ。
【5日目】
朝の7時頃に関西空港に到着。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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1日目】
家を7時半頃に出て、上本町からリムジンバスで関西空港へ。9時に旅行社のカウンターで受付けをして、空港内で買い物などをする。
11:00発のMH0053でクアラルンプールへ。 -
機内は綺麗で設備も悪くない。しかし、がらがら。
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機内食はまあまあ。
17時頃に到着。時差が1時間なので、所要時間は約8時間である。
空港へ現地ガイドが出迎えに来ていて、一緒にホテル(Prince Hotel & Residence Kuala Lumpur)へ行く。雨が降っていた。そのせいもあって過ごしやすい気温だった。正月の2日目なので道はすいており、小一時間後にホテルへチェックイン。 -
<Pavilion>
ホテルの近所のショッピングセンターへ行き、フードコートで食事をした。 -
食事のあとは店をいろいろ物色した。ショッピングモール内は正月の飾り付けがあり賑やかであったが、半分くらいの店舗が閉店していた。
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ホテルは欧米の少し高級なビジネスホテルという感じ。部屋は23階で部屋からの眺めは非常によく、べトロナス・ツイン・タワーが綺麗に見えた。
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朝食はホテルのブッフェ。マレー風、中華風、西洋風などいろいろなものがあって楽しめた。果物は豊富だがスイーツはもうひとつ。
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しかし小さい菓子パンは美味しかった。イスラム教の国であるから、 豚肉不使用のベーコンやソーセージがあった。
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朝8時にガイドが迎えに来て、車でクアラルンプール駅へ行き、11時発のマレー鉄道の国際急行列車でマラッカ方面へ向かう。この列車はもうすく廃止され、路線は電化されるらしい。そのため列車は非常に古く、清掃はされていても汚い感じがした。途中の景色は、古びた家屋と広い油ヤシ畑。
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駅
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この鉄道に乗った証に証明書をくれた。
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切符
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昼食はニョニャ料理(ニュニャとは男性華僑とマレー人女性の婚姻による家系)。レストランも正月とあって、我々だけだった。結構おいしかった。
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私はカレー風のが気に入って、焼き飯にかけて平らげた。
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[マラッカ海峡]
食後に車で海の見える所へ行った。ここが海運交通の要所である。
海岸に転がっている茶色い石が鉄鉱石だと聞いて驚いた。この鉄鉱石を用いて要塞が築かれたそうだ。鉄鉱石はかつてマレーシアの主要輸出品目だった。天然資源の豊富な国なのである。 -
オランダ広場〜中華街
世界遺産に指定されている町の中心部を観光する。 -
カンボン・クリン・モスク(18世紀)
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青雲亭寺院(17世紀)などの有名建築史跡を見て回る。
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スタダイス(Stadthys)へ入る。博物館になっている。各国支配の歴史や各民族の風習などが展示されていた。日本がマレーシアで発行した貨幣があり興味深い。
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[サンチャゴ砦]
鉄鉱石を用いて壁を築いたという丘の上の砦を見学した。 -
マラッカから車でクアラセンゴールへ向かう。旧正月の3日目で帰省ラッシュが予想されたとのこと。道はいつもよりも混んでいるらしい。確かに渋滞らしきものはあったが、日本の帰省ラッシュの比ではなく、問題のない時刻に到着した。
途中で雨が降ったがクアラセンゴールでは降っていなかったらしい。途中のインターチェンジで別のツアーの人が乗り込む。この人らと一緒のテーブルで夕食。 -
[華海鮮料理の夕食]
特に変わった料理ではなかったが、カニが出てきた。殻の固いやつで食べるのに苦労した。 -
[セランゴール川でホタル観賞]
食後にセランゴール側へ移動し、小舟に乗ってホタル観賞をする。とても綺麗だった。 -
[セランゴール川でホタル観賞]
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3日目はクアラルンプール市内観光
徒歩と車でクアラルンプール市内の観光名所をまわる。
[王宮]
マレーシアは立憲君主制であるから王宮がある。これは最近建設された新しい王宮である。 -
[国家記念碑]
共産ゲリラとの12年間の戦いの後、政局が安定しイギリスから独立をした。この戦いの戦没者を慰霊するための碑である。米国の作家が硫黄島のものと同様に作ったためモデルが米兵になっているという不思議なモニュメントである。 -
[国家記念碑]
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[国立回教寺院]
マレーシアの国教はイスラム教なので国立寺院がある。観光客の女性はコスプレしないと中を見学できない。 -
独立広場に面して建っている、旧連邦事務局ビル。イギリスが建築したレンガ造りの重厚な建物。その他にも多くの重厚な建物がある。
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<買い物>
[貴金属]
ガイドに連れられて行った貴金属店。マレーシアのアクセサリーは22Carat が多いらしい。幸江はネックレスとイアリングを買った。 -
[ろうけつ染め]
土産物屋の奥にあったろうけつ染めの工房。手作業が行われていた。 -
[Beryi’s Chocolate]
チョコレートメーカーの直営店。
このチョコレートは美味しい。シュガーレスのアーモンド入りチョコレートがとても美味しかった。これは、ここでしか売っていないようだ。 -
[昼食はマレー料理]
ホテルの中で昼食。街中のレストランは正月休みで未だ多くは営業をしていないようだ。マレー料理と言っても揚げたり炒めたりした中華料理風。 -
昼食後、午後は自由行程。ホテル近くのショッピングセンターへ行く。今日は、ほとんどの店が営業をしていた。
夕方に迎えが来て、クアラルンプール空港へ。午後6時頃に空港を出発し、飛行機でペナン島へ行く。約1時間のフライトである。 -
[スチームポートの夕食]
「金門」というレストランへ案内され、「スチームポート」を食べる。「鍋」である。肉や海の幸を少々入れてしゃぶしゃぶみたいに煮る。たれが何パターンかあったが、どれも美味しいとは思わない。最後にラーメンのような麺を入れる。よい出汁がでて麺は美味しかった。地元の人や駐在しているらしき日本人も来ていた。店は人気店らしい。肉の量を多くして本当にしゃぶしゃぶのようにして、ポン酢を持ち込んで食べている人もいた。オリジナルな具はパンチが足りない感がある。 -
[屋台街散策]
旧正月の3日目ということで人出が多いらしい。パッションフルーツや中華料理があって台湾の夜市のようである。 -
[屋台街散策]
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[屋台街散策]
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別の一角にはマレー人用の屋台があって、ここではイスラム教の教理に従った食べ物が売られている。雰囲気も明らかに違う。夜市見学後、ホテルへ送ってもらう。
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ホテルは、Traders Hotel Penang。部屋は普通。
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ロビーは正月の飾り付けが賑やかだ。
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朝食はホテルのブッフェで。
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点心もあったがいまひとつであった。
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[朝市]
果物、野菜、怪しげな日用品と簡単な朝食を提供する屋台が連なっている。 -
[朝市]
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[朝市]
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[ジョージタウン]
18世紀後半、当時のケダ州スルタンとイギリス東インド会社との条約により、イギリスの植民地として譲渡されました。当時のイギリス東インド会社の総督・フランシス・ライトにより「プリンス・オブ・ウェールズ島」と名付けられ、フランシス・ライトの居住する地区をジョージタウンと名付けました。ジョージタウンは主にイギリス植民地時代の建物と、様々な文化が融合した独特の町並みを今なお残している。この地区は世界遺産に登録されている。代表的な建築物がセントジョーンズ教会である。 -
[観音寺]
道教寺院である。 -
[インド地区]
インド地区を散策する。ミルクティー(テレータ)を飲む。これは美味しかった。 -
テレータ
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インド地区は、きらきらしたものが彼らの好みだ。女性の伝統衣装の店があった。イスラム世界とは全く違う。
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[マハ・マリアン寺院]
入り口の色鮮やかな彫刻がいっぱい施された塔がヒンドゥー教寺院の目印。内部にもヒンドゥー教の神々の艶やかな彫像がある。 -
カピタン・クリン・モスク
1801年に裕福なインド人によって建てられたマレーシア内で最大級のモスク。インドの伝統的なムガール様式である。 -
クー・コンシー(邸公司)
福建省から来た邸一族が設立した中国寺院。祖先を祀るだけではなく、集会施設もあり学校が設けられていた。このような施設が一族ごとに存在する。 -
邸公司
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邸公司
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飲茶の昼食
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ツアーは終了しホテルへ戻る。少し休んで、タクシーで少し離れた新しいモール街へ行く。ここは、外国人が多く住む高級なマンションで、その下層階がモール街になっている。しかもヨットハーバーまである。
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マレーシア スランゴール州の名産ピューターを買いに行く。メーカー「ロイヤル・スランゴール」の直営ショップおよびショールームを訪れる。
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ピューターとは錫(93%)とアンチモン(7%)の低融点合金である。ショールームでは実際に溶融した金属を型に流して固める実演をしてくれた。
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ピューター
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タクシーでホテルへ戻り、ホテル近くのショッピングモールで再び買い物。
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コーチで鞄を買ったぞ。
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ホテルの近所を散策。
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建設したものの多くのフロアーが空室らしい。
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