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ゴールデンウィークが終わって、さて、仕事!と思ったのもつかの間。会社の休暇取得制度により、またまたお休みをいただきました。<br />年に1度の平日の連休を満喫しない手はないと、木曽路の宿場町を馬ならぬ鉄馬に乗って旅してきました。<br /><br />1日目<br /> 自宅→中央道調布IC→長野道塩尻IC→R19→贄川宿→奈良井宿→開田高原→木曽福島→馬籠宿→妻籠宿(宿泊)<br />2日目<br /> 妻籠宿→飯田→しらびそ高原→下栗の里→R152(ヒョー越林道)→兵越峠→天竜スーパー林道→R152→新東名浜松浜北IC→横浜町田IC→自宅<br /> <br /> 総走行距離約800Km

木曽路の宿場町を見に行こう Vol.1

18いいね!

2013/05/09 - 2013/05/10

445位(同エリア1368件中)

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ふろん太

ふろん太さん

ゴールデンウィークが終わって、さて、仕事!と思ったのもつかの間。会社の休暇取得制度により、またまたお休みをいただきました。
年に1度の平日の連休を満喫しない手はないと、木曽路の宿場町を馬ならぬ鉄馬に乗って旅してきました。

1日目
 自宅→中央道調布IC→長野道塩尻IC→R19→贄川宿→奈良井宿→開田高原→木曽福島→馬籠宿→妻籠宿(宿泊)
2日目
 妻籠宿→飯田→しらびそ高原→下栗の里→R152(ヒョー越林道)→兵越峠→天竜スーパー林道→R152→新東名浜松浜北IC→横浜町田IC→自宅
 
 総走行距離約800Km

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
バイク
  • 塩尻ICを降りて、R19をしばらく南下すると、「これより木曽路」の看板が。

    塩尻ICを降りて、R19をしばらく南下すると、「これより木曽路」の看板が。

  • 道路脇には、石碑も建っていました。

    道路脇には、石碑も建っていました。

  • どうも、この川を境に南側が木曽みたい。

    どうも、この川を境に南側が木曽みたい。

  • 木曽路に入り、まずは贄川宿。過去に火事があったとかで、宿場町は残っていません。

    木曽路に入り、まずは贄川宿。過去に火事があったとかで、宿場町は残っていません。

  • 復元された「贄川関所」がありました。

    復元された「贄川関所」がありました。

  • 続いて、奈良井宿。

    続いて、奈良井宿。

  • 奈良井宿は、宿場の街並みが保存されています。

    奈良井宿は、宿場の街並みが保存されています。

  • 平日はひっそりしています。

    平日はひっそりしています。

  • おやきを売っているお休み処。

    おやきを売っているお休み処。

  • こちらは、曲げ物屋さん。

    こちらは、曲げ物屋さん。

  • 本当にタイムスリップしたかのよう。

    本当にタイムスリップしたかのよう。

  • 「鍵の手」は、敵の侵入を防ぐため、道を曲げています。

    「鍵の手」は、敵の侵入を防ぐため、道を曲げています。

  • この駕篭で旅していたとは、むかしは大変だった。

    この駕篭で旅していたとは、むかしは大変だった。

  • 奈良井宿の脇を流れる奈良井川には、木曽の大橋が架かっています。総ヒノキ造りの立派な橋です。

    奈良井宿の脇を流れる奈良井川には、木曽の大橋が架かっています。総ヒノキ造りの立派な橋です。

  • 奈良井宿を散策した後、予定より時間が早かったので、お昼を食べに、開田高原へ寄り道。<br />開田高原は、おそばが有名です。

    奈良井宿を散策した後、予定より時間が早かったので、お昼を食べに、開田高原へ寄り道。
    開田高原は、おそばが有名です。

  • ざるそば大盛りを注文。<br />歯ごたえとのど越しが最高。もちろんそばの香りも良く大満足。

    ざるそば大盛りを注文。
    歯ごたえとのど越しが最高。もちろんそばの香りも良く大満足。

  • 店先では、そば殻を売っています。自家製粉の証。

    店先では、そば殻を売っています。自家製粉の証。

  • 開田高原から、旧飛騨街道で地蔵峠を抜けて木曽福島へ。

    開田高原から、旧飛騨街道で地蔵峠を抜けて木曽福島へ。

  • 地蔵峠から見える、御岳山の雄大な山塊。

    地蔵峠から見える、御岳山の雄大な山塊。

  • こちらは、乗鞍岳の雄姿が見えます。

    こちらは、乗鞍岳の雄姿が見えます。

  • しばらく行くと、唐沢の滝。

    しばらく行くと、唐沢の滝。

  • 落差100m、4段の勇壮な滝です。

    落差100m、4段の勇壮な滝です。

  • 木曽福島へ降りてきたので、道の駅で一休み。

    木曽福島へ降りてきたので、道の駅で一休み。

  • 木曽福島を後にして、浦島太郎伝説の残る「寝覚ノ床」へ。

    木曽福島を後にして、浦島太郎伝説の残る「寝覚ノ床」へ。

  • 浸食された花崗岩の景色が素晴らしい。

    浸食された花崗岩の景色が素晴らしい。

  • 続いて、須原宿へやってきました。

    続いて、須原宿へやってきました。

  • ここの宿場は水が豊富で、水舟がいたるところにあります。

    ここの宿場は水が豊富で、水舟がいたるところにあります。

  • きれいな水を利用した酒蔵があります。

    きれいな水を利用した酒蔵があります。

  • 宿に入るまでまだ時間があったので、先に馬籠宿を見ようと思い、馬籠峠へ。

    宿に入るまでまだ時間があったので、先に馬籠宿を見ようと思い、馬籠峠へ。

  • 馬籠宿のある旧山口村は以前は長野県でしたが、岐阜県中津川市と合併したため、現在は馬籠峠から先は岐阜県になっています。

    馬籠宿のある旧山口村は以前は長野県でしたが、岐阜県中津川市と合併したため、現在は馬籠峠から先は岐阜県になっています。

  • 旧中山道が保存され、妻籠宿までハイキングコースとして整備されています。

    旧中山道が保存され、妻籠宿までハイキングコースとして整備されています。

  • 馬籠宿へやってきました。

    馬籠宿へやってきました。

  • 馬籠宿の高札場。いろいろなお触書などが掲示されています。

    馬籠宿の高札場。いろいろなお触書などが掲示されています。

  • 石畳の宿場町。風情がありますが、平成になって整備されたとのこと。

    石畳の宿場町。風情がありますが、平成になって整備されたとのこと。

  • 木造家屋の大敵は火災です。いたるところに水桶が置かれています。

    木造家屋の大敵は火災です。いたるところに水桶が置かれています。

  • 大八車も風景に溶け込んでいます。

    大八車も風景に溶け込んでいます。

  • 坂の水路を利用した水車。

    坂の水路を利用した水車。

  • 馬籠宿を後にして、今日お世話になる妻籠宿の民宿「大亀石」に到着。<br />こちらも昔の佇まいのまま残されています。

    馬籠宿を後にして、今日お世話になる妻籠宿の民宿「大亀石」に到着。
    こちらも昔の佇まいのまま残されています。

  • 宿の前の水車小屋が目印。

    宿の前の水車小屋が目印。

  • 宿に荷物をおいて、夕方の妻籠宿を散策。

    宿に荷物をおいて、夕方の妻籠宿を散策。

  • 奈良井宿や馬籠宿とはまた雰囲気が違います。<br />妻籠宿は昭和40年代に全国に先駆けて保存運動がおこったところです。

    奈良井宿や馬籠宿とはまた雰囲気が違います。
    妻籠宿は昭和40年代に全国に先駆けて保存運動がおこったところです。

  • 看板に灯がともり、いい雰囲気に。

    看板に灯がともり、いい雰囲気に。

  • 建物内も当然、昔のまま。

    建物内も当然、昔のまま。

  • 夕食後、夜の街並みを散策。

    夕食後、夜の街並みを散策。

  • 街道は真っ暗ですが、障子から漏れる明かりがぬくもりを感じさせてくれます。

    街道は真っ暗ですが、障子から漏れる明かりがぬくもりを感じさせてくれます。

  • 歴史と文化、自然を大切にする木曽路を満喫した一日でした。

    歴史と文化、自然を大切にする木曽路を満喫した一日でした。

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