2013/05/09 - 2013/05/10
445位(同エリア1368件中)
ふろん太さん
ゴールデンウィークが終わって、さて、仕事!と思ったのもつかの間。会社の休暇取得制度により、またまたお休みをいただきました。
年に1度の平日の連休を満喫しない手はないと、木曽路の宿場町を馬ならぬ鉄馬に乗って旅してきました。
1日目
自宅→中央道調布IC→長野道塩尻IC→R19→贄川宿→奈良井宿→開田高原→木曽福島→馬籠宿→妻籠宿(宿泊)
2日目
妻籠宿→飯田→しらびそ高原→下栗の里→R152(ヒョー越林道)→兵越峠→天竜スーパー林道→R152→新東名浜松浜北IC→横浜町田IC→自宅
総走行距離約800Km
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
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塩尻ICを降りて、R19をしばらく南下すると、「これより木曽路」の看板が。
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道路脇には、石碑も建っていました。
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どうも、この川を境に南側が木曽みたい。
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木曽路に入り、まずは贄川宿。過去に火事があったとかで、宿場町は残っていません。
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復元された「贄川関所」がありました。
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続いて、奈良井宿。
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奈良井宿は、宿場の街並みが保存されています。
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平日はひっそりしています。
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おやきを売っているお休み処。
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こちらは、曲げ物屋さん。
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本当にタイムスリップしたかのよう。
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「鍵の手」は、敵の侵入を防ぐため、道を曲げています。
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この駕篭で旅していたとは、むかしは大変だった。
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奈良井宿の脇を流れる奈良井川には、木曽の大橋が架かっています。総ヒノキ造りの立派な橋です。
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奈良井宿を散策した後、予定より時間が早かったので、お昼を食べに、開田高原へ寄り道。
開田高原は、おそばが有名です。 -
ざるそば大盛りを注文。
歯ごたえとのど越しが最高。もちろんそばの香りも良く大満足。 -
店先では、そば殻を売っています。自家製粉の証。
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開田高原から、旧飛騨街道で地蔵峠を抜けて木曽福島へ。
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地蔵峠から見える、御岳山の雄大な山塊。
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こちらは、乗鞍岳の雄姿が見えます。
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しばらく行くと、唐沢の滝。
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落差100m、4段の勇壮な滝です。
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木曽福島へ降りてきたので、道の駅で一休み。
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木曽福島を後にして、浦島太郎伝説の残る「寝覚ノ床」へ。
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浸食された花崗岩の景色が素晴らしい。
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続いて、須原宿へやってきました。
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ここの宿場は水が豊富で、水舟がいたるところにあります。
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きれいな水を利用した酒蔵があります。
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宿に入るまでまだ時間があったので、先に馬籠宿を見ようと思い、馬籠峠へ。
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馬籠宿のある旧山口村は以前は長野県でしたが、岐阜県中津川市と合併したため、現在は馬籠峠から先は岐阜県になっています。
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旧中山道が保存され、妻籠宿までハイキングコースとして整備されています。
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馬籠宿へやってきました。
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馬籠宿の高札場。いろいろなお触書などが掲示されています。
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石畳の宿場町。風情がありますが、平成になって整備されたとのこと。
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木造家屋の大敵は火災です。いたるところに水桶が置かれています。
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大八車も風景に溶け込んでいます。
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坂の水路を利用した水車。
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馬籠宿を後にして、今日お世話になる妻籠宿の民宿「大亀石」に到着。
こちらも昔の佇まいのまま残されています。 -
宿の前の水車小屋が目印。
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宿に荷物をおいて、夕方の妻籠宿を散策。
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奈良井宿や馬籠宿とはまた雰囲気が違います。
妻籠宿は昭和40年代に全国に先駆けて保存運動がおこったところです。 -
看板に灯がともり、いい雰囲気に。
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建物内も当然、昔のまま。
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夕食後、夜の街並みを散策。
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街道は真っ暗ですが、障子から漏れる明かりがぬくもりを感じさせてくれます。
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歴史と文化、自然を大切にする木曽路を満喫した一日でした。
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