2013/05/09 - 2013/05/10
109位(同エリア330件中)
ふろん太さん
ゴールデンウィークが終わって、さて、仕事!と思ったのもつかの間。会社の休暇取得制度により、またまたお休みをいただきました。
年に1度の平日の連休を満喫しない手はないと、木曽路の宿場町を馬ならぬ鉄馬に乗って旅してきました。
2日目は、しらびそ高原、下栗の里を見に行きました。
1日目
自宅→中央道調布IC→長野道塩尻IC→R19→贄川宿→奈良井宿→開田高原→木曽福島→馬籠宿→妻籠宿(宿泊)
2日目
妻籠宿→飯田→しらびそ高原→下栗の里→R152(ヒョー越林道)→兵越峠→天竜スーパー林道→R152→新東名浜松浜北IC→横浜町田IC→自宅
総走行距離約800Km
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目は朝食前にバイクを引っ張り出し散策。
-
ひと気のない町でバイクの撮影会をしちゃいました。
-
自己満足!
-
江戸時代の長屋。冬は寒かったでしょう。
-
坂の上から
-
静かな街並み
-
各家の軒先にはきれいな花が飾ってあります。
-
朝食後、お土産を買って、9時過ぎに出発!
-
まずは、飯田を目指して、木曽峠の木曽見茶屋。昔ながらの街道の茶屋ですが、平日は休業。
-
続いて飯田峠。結構なワインディングロード。
-
飯田の手前で、名水100選の「猿庫の泉」へ。まさに甘露。ペットボトルに持ち帰りました。
-
-
飯田から矢筈トンネルを抜けて蛇恫林道経由しらびそ峠へ。
-
しらびそ峠からは南アルプスの雄大な景色を独り占め。赤石岳(小赤石岳)、聖岳など3000m級の山々が自分の目線で見えます。
-
景色に見とれていたら、お腹がぐー。もうお昼を回っていました。
「ハイランドしらびそ」で、山菜そばと五平餅セットを注文。
おそばが思いのほかおいしかった。さすが信州。 -
しらびそ高原から、隕石クレーターを見ながら、下栗の里へ。
-
下栗の里は、日本のチロルと呼ばれていますが、マチュピチュみたいな天空の里です。
-
雨が降ってきてしまったので、下栗の里は早々に退散し、R152で帰路に。しかし国道152号は有名な酷道なのです。
中央構造線に沿っているため、国道予定の青崩峠は、崩落が激しくトンネル工事が中止。現在は、ヒョー越林道の兵越峠が迂回ルートになっています。 -
-
このあと、天竜スーパー林道経由で新東名浜松浜北ICから帰宅。林道で道に迷い1時間も時間ロスしたものの、無事帰宅。充実したツーリングとなりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20