2013/03/10 - 2013/03/22
562位(同エリア1026件中)
yoccoさん
- yoccoさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ15件
- Q&A回答0件
- 141,805アクセス
- フォロワー0人
2013年3月16日(土)曇 肌寒い
セビーリャ観光
9:00 ホテル出発
9:15 スペイン広場観光
9:45 再びバスに乗車
10:00 ムリーリョ公園降車
サンタ・クルス街、カテドラルは次の旅行記に続きます。
■セビーリャ■
アンダルシア州の州都。セビーリャ県
気候は、地中海性気候に属し年平均気温が18〜20℃と温暖ですが、夏の暑さは厳しく40℃以上にもなります。
また、日照時間が大変長く年間3000時間近くにも及びます。
日本は1500〜2000時間なので1.5〜2倍ということになります。
712年モーロ人に征服されて以降500年間イスラムの統治下となりイスラム文化が繁栄しました。
メリメ作『カルメン』や戯曲『セビーリャの理髪師』の舞台として知られています。
16〜17世紀には優れた芸術家を輩出しています。
見どころとしてはセビーリャを流れるグアダルキビル川より東側の旧市街南部が多くの観光スポットが集中しています。
今回のツアーでもそのエリアを中心に観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★朝食★
朝食も昨晩と同じレストランにて。
胃腸の弱い私はちょっと調子が悪い(;´Д`) うぅっ。。
海外旅行で心配なことのひとつなんですが・・・
その割によく食べるなぁ( ̄∇ ̄;)
マッシュルームの炒めものはよく出てきましたが、どこのも美味しい。ここのベーコンはなんだかひとあじ違ってあまりでした。 -
食欲はあるみたいでおかわりしちゃいました・・・
・チュロス
・目玉焼き
・マッシュルーム
・クロワッサン
・オレンジ -
★オディエル通りの橋★
9:00 ホテルを出発し、セビーリャの観光スタートです♪ -
★Endesa Ingenieria★
左手の遠方に見えるのがスペイン最大手の電力会社です。
その右手に大きな建物を建築中 -
★Hermandad Santisimo Cristo Expiracion★
オディエル通り沿い
1682年に建てられた教会 -
★クリスト・デ・ラ・エスピラシオン橋★
★グアダルキビル川★
アンダルシア地方を流れる川で全長657km。ハエン県が源流でカディス県から大西洋に注ぎます。
川の名前はアラビア語で「大河」を意味します。
1時間の遊覧船も運航しています。年間を通して30分ごとの運航のようですが、11:00からです。冬期(11〜3月)はナイトクルーズが
ないようです。
カヌーを漕いでる人が見えます。
向こうの橋がイサベル2世橋 -
川の向こうに「タイタニック」の文字が見えますが、ここはタイタニックの博物館
なぜここにタイタニックなのでしょ?? -
★イサベル2世橋★
1852年に造られたスペイン初の鉄の橋です。アーチの部分に6種類の円がつくられているのが特徴です。 -
★エル・パティオ・セビリャーノ★
昨日フラメンコショーを鑑賞したお店 -
★コンデサ・デ・バルセロナの騎馬像★
2008年に新しく造られた騎馬像。スペインの国王フアン・カルロス1世の母親ドーニャ・マリア・デ・ラス・メルセデスの銅像です。
闘牛がとても好きだったようです。 -
イチオシ
★マエストランサ闘牛場★
18世紀に建てられたものでロンダに次いで古い闘牛場です。中規模で客席からの距離が近いため臨場感があって人気の闘牛場だそうです。
博物館も併設されています。 -
★闘牛士像★
闘牛場の道路を挟んで向かいにある闘牛士の像。誰なのでしょうか??
この通りはクリストバル・コロン通り -
★モーツァルト像★
マエストランサ劇場(オペラ座)の前のクリストバル・コロン通りに面してモーツァルトの像があります。
なぜ?モーツァルト作曲の「フィガロの結婚」「ドン・ジョバンニ」の舞台がセビーリャだからでしょうか。 -
イチオシ
★黄金の塔★
グアダルキビル川の岸辺に建つ正十二角形の塔。かつては塔の上部が金色の陶器レンガで輝いていたことから黄金の塔と名付けられました。
1220年に川の通行を検問するために造られ対岸にあった八角形の銀色の塔との間に鎖をかけて侵入船を防いだということです。
現在は海洋博物館となっています。
ここの裏手の川の桟橋から遊覧船が出航しています。 -
★サン・テルモ宮殿★
ローマ通りに面したこの大きな建物は1682年にマレアンテス大学として建造され、その後さまざまな用途で使用され1989年に管理権がアンダルシア州政府に移り政府庁として現在も使用されています。
これから訪れるスペイン広場は、この宮殿の裏側にあるマリア・ルイサ公園内に位置します。これらは、サン・テルモ宮殿の庭園の一部だったそうです。 -
イチオシ
★ロペ・デ・ベガ劇場★
1929年イベロアメリカ博覧会の時にセビーリャのパビリオンとして建てられました。
現在は600名を収容できる劇場となっておりフラメンコなどが公演されています。
サン・ディエゴ広場から撮影 -
★サン・ディエゴ広場のグロリエッテ・サン・ディエゴ★
-
★サン・ディエゴ広場★
奥に見えるのがポルトガルのパビリオン -
★ポルトガルのパビリオン★
サン・ディエゴ広場に面しておりロペ・デ・ベガ劇場の対角シド通り沿いにあります。
どこかアジアチック。当時マカオはポルトガルの植民地でマカオの建築や美術から受けた影響でこのような建物になったようです。
現在はポルトガル大使館となっています。 -
★セビーリャ大学★
かつてはタバコ工場でカルメンが働いていたとされています。 -
★エル・シッドの像★
セビーリャ大学の前にはレコンキスタの英雄エル・シッドの騎馬像が立っています。エル・シッドはアルフォンソ6世に仕えた将軍で本名は
ロドリゴ・ディアス・デ・ビバールといいます。「エル・シッド」とは「我が殿」の意です。 -
★スペイン広場北側入口★
9:15 ポルトガル通りに面した北側の入口付近でバスを降り、中に入ります。 -
細かい装飾がとてもきれいです。
-
何を意味するものでしょうか。アラゴンと書いてあります。
-
★アスレホ★
タイルに描かれた絵。ポルトガルではアズレージョといいます。アスレホはスペイン・ポルトガルの特徴だと思います。他のヨーロッパの国では見なかったです。
これはセビーリャでしょうか?遊牧民なのかな?? -
★サラゴサのアスレホ★
ラクガキが残念ですが、サラゴサのピラール聖母教会 -
★紋章のアスレホ★
-
スペイン広場の回廊部分です。
2階建てになっていてこの階段から上にもあがれるようです。 -
階段にもきれいな装飾
-
パフォーマー。演奏をされていました。南米っぽい
スペイン広場には、このようなパフォーマーや物売りがいました。 -
スペイン広場を前にして右端にある塔
-
イチオシ
★スペイン広場★
マリア・ルイサ公園内にある広場で1929年に開かれたイベロ・アメリカ博覧会の会場として造られました。
古いものではなく近代の広場です。両翼を結ぶように半円の回廊が設けられた広場は建築家アニバル・ゴンサレスの作。
ここでの見どころはスペイン各県の特徴や歴史をタイルで描いた58のベンチが置かれているところです。 -
まだ、9時すぎということもあってか人が少なく写真が撮りやすいです。
-
この部分だけ広場に突き出ています。
-
それにしても広いです。
-
素敵な橋
-
イチオシ
陶器の欄干
-
イチオシ
この橋がかなり気に入りました(≧∀≦)
-
広場を前にして左端の塔
-
イチオシ
ここの水路ではボートに乗ることができるようですが、時間的にまだのよう。
-
半円形の広場ですが、直径が200mもあります。
-
アルファベット順にスペイン各地のアスレホ画があるのですが、50以上もあるのでじっくりと見る時間はありませんでした。
これは地名の書いていないアスレホ画 -
セビーリャの地図ですが、ローマ時代のことを表示しているのかな??
-
★アリカンテ★
訪れたところを中心に写真に収めました。 -
★アビラ★
今回のツアーで最後の方に訪れる場所
城壁が今もきれいに残っているところです。この場面は戦いの場面ですが、女性が武装もせず勇敢に戦っています。 -
★バルセロナ★
-
★バダホス★
-
★カステリョン★
-
★ア・コルーニャ★
-
★シウダッド・レアル県★
小説ドン・キホーテの一場面ですね。まさにこれから巨人との戦いにいくところです。(実際は山の背にある風車群。それが巨人に見えた) -
★コルドバ★
-
★グラナダ★
-
★ウエルバ★
-
★レオン★
-
★マドリッド★
ゴヤの絵画『1808年5月3日プリンシペ・ピオの丘での銃殺』をモチーフにしたものです。 -
★サラマンカ★
-
★トレド★
-
★サラゴサ★
-
スペインを象徴する闘牛
-
下の地図はセビーリャの家畜の分布図??
-
これはスペイン広場の中央の入口です。
9:45 再びバスに乗りサンタ・クルス街へ向かいます。 -
★パビリオン ユベントス★
-
★王室館★
ボルボリャ通り沿いにあるゴシック様式の王室館。現在はセビーリャ市役所です。この建物の向こう側にはアメリカ広場があり博覧会の本部が置かれていた場所になります。 -
★メキシコのパビリオン★
-
★メキシコのパビリオン★
-
★ブラジルのパビリオン★
-
★コロンビアのパビリオン★
デリシアス通りブラジルのパビリオンの向かいにあります。現在はコロンビア領事館として使われています。 -
アメリカ広場
-
★アメリカ広場★
デリシアス通りから見たアメリカ広場。
★ムデハル館★
現在は民族博物館となっています。 -
★アルゼンチンのパビリオン★
現在は演劇舞踏学校として使われています。 -
★Costurero de la Reina★
博覧会より以前の1893年のムデハル様式の建物で休憩所として使われていましたが、現在は観光案内所になっています。 -
★ドン・ファン・デ・アストゥリアス広場★
エル・シッド通りを北上すると左手にセビーリャ大学が見えてきます。先ほども通ったところ。さらに先に行くとドン・ファン・デ・
アストゥリアス広場に出ます。広場の中央には噴水があります。 -
★ムリーリョ公園★
噴水の通りをさらに北上するとメネンデス・ペラヨ通りと通りの名前が変わり左手に公園が見えてきます。これがムリーリョ公園です。
10:00にこのムリーリョ公園の前で下車し徒歩での観光となります。
オレンジの木がたくさん植えられていました。 -
★コロンブス記念塔★
セビーリャはコロンブスが新航路探索へ出発した地であり、大聖堂にはコロンブスのお墓がありムリーリョ公園にはコロンブスの記念塔が建てられています。この船は、当時航海した船サンタ・マリア号を表しています。船の先端は新大陸であったアメリカを向いています。 -
このサンタ・マリア号の表にはフェルナンド国王の名が裏側にはイサベル女王の名が刻まれています。
コロンブスの塔はここだけでなく各地にあります。スペイン人にとって英雄なのでしょう。 -
きれいな花
あじさいに似ていますが、何という花かは不明です。 -
★ゴムの木★
大きな立派な木でした。緑豊かな公園です。 -
イチオシ
ムリーリョ公園
-
★オレンジの木★
ここからサンタ・クルス街を散策しカテドラル、アルカサールを観光していきます。次の旅行記に続きます→
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yoccoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79