2013/05/02 - 2013/05/08
3057位(同エリア4786件中)
peroさん
今年のゴールデンウィークはトルコへ行ってきました。
HISでイスタンブール~サフランボル~カッパドキアを巡るツアーです。
深夜発のカタール航空ドーハ乗継、トルコで4泊しました。
その④はカッパドキアから帰国まで編
アンカラに一泊してバス移動、イスタンブールで二時間の自由時間で海峡クルーズを楽しみました。
全4編
その①イスタンブールでの観光編
http://4travel.jp/traveler/pero/album/10773566/
その②サフランボル編
http://4travel.jp/traveler/pero/album/10773692/
その③カッパドキア編
http://4travel.jp/traveler/pero/album/10773771/
その④イスタンブール~帰国編
http://4travel.jp/traveler/pero/album/10773900
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアー5日目(現地4日目)。
カッパドキアを16時半頃に出発して本日の宿泊先へ。
すでに予定の観光はすべて終了して後は帰国だけなんです。
アンカラのホテルには21時過ぎに到着。
チェックイン手続きはガイドさんに任せてホテルのレストランへ。 -
今日も遅いディナー
昨日に続いてブッフェでした。 -
味の濃い料理ばかりなのでできるだけあっさり目のものを選んでしまいます。
-
肉ばかり食べてきたので、肉を避けてしまいます。
昨日はデザートが充実していましたが、今日はあまり無いです。 -
今日のお部屋。
スタンダードホテルですが、綺麗で広いです。 -
キャリーを広げてゆっくり
今回の四泊のうち、イスタンブールとサフランボルは狭くて嫌でした。
後半の二泊は良い部屋でほっとしました。
トルコのホテルにはティッシュと湯沸しセットがありませんでした。 -
バストイレも清潔で広さもまずまず。
明日も早朝出発です。
早く寝てしまわないといけません。
このツアー、ほとんどホテルでゆっくり過ごすことはできませんでした。 -
ツアー6日目(現地5日目)
トルコ最終日です。
6時過ぎに出発なので、今日も早朝から食事です。 -
パンの種類が多いのが嬉しいです。
トルコに来てからあまり美味しいパンを食べてなかった。 -
食事時間は30分ほど。
なんて忙しいツアーなんでしょう。 -
セレギャフホテル
結局、アンカラでは街歩きもできませんでした。 -
バスで休憩を取りながらイスタンブールへ向かいます。
イスタンブールで時間調節して空港に向かいます。
休憩所でトルコのお菓子をお土産に購入しました。 -
ありきたりのアイスクリーム。
こういったコーンタイプはお奨めしません。
やっぱり青いカップのトルコアイスが美味しいです。 -
イスタンブールに到着したら、革製品の店に連れていかれました。
ファッションショーで服を紹介。 -
我々の団体客もショーに巻き込まれてました。
楽しんでます。 -
イェニジェミィ前で一休み。
我々のHIS客は日本全国から集まっています。
なので帰国便の時間がそれぞれ違うんです。
関西客は二時間だけの自由時間でした。 -
二時間の間に90分の海峡クルーズに乗船しました。
初日に出航時間をチェックしておいたので、こういった行動ができました。 -
ボスフォラス海峡クルーズのはじまりー
他のお客さんは白人ばかりです。(おそらくヨーロッパ人)
突然「君たちはどこから来たのか?」
とおじさんから英語で尋ねられました。
日本だと答えると「おおジャポーン」
と握手を求められました。
親日家なのですね。 -
カモメが追いかけてきて、遊覧気分を盛り上げてくれます。
乗船前に買ったシミットを差し出しましたが、うまく食べてくれません。 -
ドルマバフチェ・ジャミィ(多分)
が見えてきました。 -
船はさらに新市街に沿ってボスフォラス大橋に向かいます。
-
まず、新市街方面へ。
カバタシュを越えたところ
ドルマバフチェ宮殿。 -
ボスフォラス大橋
-
ここで船は一旦方向を変えてアジアサイドの港に向かいました。
アジアサイドでもお客さんが乗船してきました。 -
再びヨーロッパサイドに近づいて大橋に向かいます。
これはおそらく最高級ホテル
ガイドブックによると宮殿を改装して造られたそうです。 -
他のクルーズ船もどんどん近づいてきます。
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大橋の手前。
オルタキョイジャミィは改装中。 -
ボスフォラス大橋に近づきました。
カモメも増えてきました。
シミット食べてくれ〜。
シャッターチャンスを狙っていましたが、船が早すぎてカモメが追い付けません。 -
くぐりまーす。
一緒にくぐった別の船のお客さんと手を振りあって。
さまざまな国の方々とのこういった交流っていいですね。 -
海峡沿いでは釣りをする人。
こっちを見ている人。
散歩する人。 -
案内が外国語なのでさっぱりわかりません。
とりあえず、周りのお客さんと一緒に撮影。 -
なんだか美しさに見とれたので撮影。
-
要塞ルメリヒサールが見えてきました。
-
1452年に築かれた要塞です。
かっこいいー。 -
正面から。
巨大な砦。 -
第二ボスフォラス大橋。
くぐります。 -
橋の真下。
第二大橋をくぐるとUターンして今度はアジアサイドを南下します。 -
この辺りは別荘地なんだそうです。
ピンク色の可愛いおうち。 -
別荘地の中に突然あらわれた。
-
次に見えてきたのは
ベイレルベイ宮殿。 -
各国の賓客が滞在したという白亜の宮殿。
気品のあるたたずまい。 -
1865年に建てられたスルタンの夏の離宮。
-
どの角度から見ても美しい宮殿です。
-
再びアジアサイドに寄港しました。
時間があったらここで下船して遊んで行ってもいいかもね。 -
クズ塔(乙女の塔)
悲しい伝説が残っています。 -
沖合の小島に立つ塔です。
以前は灯台だったそうな。 -
旧市街の方向。
軍艦が見えてきました。 -
勇ましいわあ。
-
トプカプ宮殿。
-
ガラタ橋に戻りました。
四日前にこの橋の上から行き交うクルーズ船を見てたなあ。
今はその逆です。 -
イェニジェミィが見えてきた。
帰港です。 -
今回乗船したのはBOGAZ TURU
大体1時間に1本ほど出航しているようです。 -
集合まで残り15分
ランチ食べよう。
この焼きトウモロコシはとてつもなくマズいです。
少しだけ食べて捨てました。 -
ここはやっぱりサバサンド。
二回目のサバサンド -
レモンと塩をたーっぷりとかけて集合場所へ。
大阪組の6人だけ空港へ連れていかれました。 -
早めに空港に到着したので、乗機時刻まで二時間ほどあります。
空港ラウンジで休憩。
プライオリティカードで利用できるPrimeclassCipラウンジ -
トルコ料理食べたり、シャワーしたりできました。
デザートも美味しかったです。 -
寿司などの日本食もありました。
見ず知らずの外国人が山葵を食べて渋い顔
私を見て
「君は日本人か?山葵ってなんだ。こんなものが食えるのか。」
というので
「日本の西洋わさびだ。うまいよ。」
「俺には無理だ。うまいなら、食ってみろ」
ってな会話をしました。 -
イスタンブール19時30分発のドーハ行き。
4時間ちょっとでドーハへ。
この後、ドーハから関空は10時間ほど。 -
ドーハ着の便が遅れて乗継便搭乗時刻まで20分ほど。
予定していたラウンジは使えそうにない。
空港ショッピング。 -
展示はいかにもお金持ちの国らしいなあ。
-
関空到着は17時半
休む時間の少ない忙しいトルコ旅行でした。
長いバス移動の間は休めているようないないような。
写真は購入したものの一部です。
スーパー、バザール、パーキングエリア、観光地の売店などで買いました。
現地で二万円両替して二人でちょうどいいぐらいでした。
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